FC2ブログ

2020-10

9/28(月)9月末配当、株主優待権利付き最終売買日

9月25日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23217.33(9:00)△129.61
高値 23272.67(10:26)△184.85
安値 23169.86(9:14)△82.04
前引 23221.40(11:30)△133.58 +0.58% 
後場
寄付 23230.74(12:30)△142.92
高値 23239.31(12:30)△151.49
安値 23154.66(12:57)△66.84
大引 23204.62(15:00)△116.80 +0.51% 


前日9/24の米国株
NYダウ 26815.44ドル △52.31ドル
ナスダック 10672.266 △39.281
S&P500 3246.59 △9.67
主要3指数そろって反発
直近大きく下落していた主力大型ハイテク株が買われました。
マイクロソフト、アップルは1%上昇
ゴールドマンサックスが約5%上昇しNYダウを60ドル押し上げました。
NYダウの上げ幅は午後300ドル超となりましたが
米国コロナ追加経済対策の成立が遅れるとの見方から
景気回復が鈍化するといった警戒感が改めて意識されました。
結局主要3指数はプラス圏で小幅反発しましたが、引けにかけて
上げ幅を縮小しました。

トランプ大統領は、23日の記者会見で大統領選で負けた場合
平和的に政権を交代するかとの問いに対し、
何が起こるか見極めなくてはならないと答え
コロナ禍で実施される郵便投票が不正を招くとの持論を示し
敗北した場合には訴訟し、連邦最高裁判所まで持ち込むことを発言。
11/3選挙結果次第では、選挙結果に異議を唱え票の数え直しに
なることも考えられます。
トランプ大統領敗北の場合、政局に混乱リスクが生じる
可能性が出てきました。
24日発表の週間の新規失業保険申請件数が前の週から増加。
米国コロナ追加経済対策の成立が年内に成立する可能性が低下したため
10-12月期米国GDP見通しを従来の前期比年率6%増から3%増に
大きく引き下げるレポートも出てきました。
9月、10月相場の先行き不透明感はしばらく続きそうです。

東京マーケット 前場
前日の米国株が小幅ながら反発し、直近大きく下落していた
主力大型ハイテク株が買わたため、その流れを受けて
買い優勢で始まりました。
寄付 23217.33(9:00)△129.61
安値 23169.86(9:14)△82.04
米国株価指数先物が堅調に推移し、9月権利取り狙いの買いや
買戻しが入り184円超値上がりする場面がありました。
高値 23272.67(10:26)△184.85
前引 23221.40(11:30)△133.58 +0.58%

東京マーケット 後場
後場は前引けを上回って始まり、直後に151円高となりましたが
寄付 23230.74(12:30)△142.92
高値 23239.31(12:30)△151.49
週末であり、国内要因の買い材料は特に見当たらず
23,200円を挟んだ水準での推移となりました。
安値 23154.66(12:57)△66.84

週末9/25(金)日経平均は3日ぶりに反発して引けました。
大引 23204.62(15:00)△116.80 +0.51% 


9/28(月)9月末配当、株主優待権利付き最終売買日
本日は前日の米国株反発を受けて権利取り狙いの買いが
入った模様。
9月配当再投資の先物買いの好需給も加わる模様。

厚生労働省の新型コロナウイルス対策について検討する
9/24(木)「アドバイザリーボード」
新型コロナウイルス感染拡大は、7/27~7/29をピークに
下降に転じたが、9/10以降その傾向が鈍化していると
分析しました。

日本のgo to トラベルのような、英国の飲食店救済策 go to イートが
直近英国の感染を急拡大させたようです。
9/21英国首相科学技術顧問が、1日当たりの新規感染者数が
10月に5万人に達する可能性を指摘しました。
英国政府はコロナの警戒レベル(5段階)を感染の急増を示す
4に1段階引き上げました。

日本の4連休、日本列島は各地で非常に混雑し、コロナ後最大の
人出になった模様。
9/19(土)9/20(日)9/21(月)9/22(火)4連休
この2週間後
10/3(土)10/4(日)10/5(月)10/6(火)
イギリスの感染拡大のような状態にならないことを祈るばかりです。

世界各国のコロナ対策が、10月以降しだいに効力を失う
追加対策が必要。

米国主力大型ハイテク株の調整がどこまで続くか?
世界の株価をけん引する米国株の不透明感が大きな懸念材料。


現在保有中銘柄チャート妙味のある銘柄
9/24(木)2銘柄売却、5銘柄持続
短期保有目的のため、崩れたと感じたときはすぐに成り行き売り。

4671ファルコHD9/7寄付き1476円買い
9/25 14:28高値1649円
このまま保有

6188富士ソフトSB 9/15 430円買い
9:28高値495円まで買われる場面がありました。
その後利益確定売りに押されました。
相場は生きており、このまま保有

3625テックファーム 9/16寄付き909円買い
昨日大きく下がりましたが、本日は下げ止まり
13:50時点 1000円を挟んでの値動き
来週に持ち越し。

3910エムケイシス 9/16 902円買い
昨日大きく下がりましたが、本日は下げ止まり
1000円トビ台での推移となりました。
来週に持ち越し。

8023大興電子通信 9/18寄付き643円買い
本日前場出来高を伴って株価は急騰
10:11高値709円△91 まで買われる場面がありましたが
買い一巡後伸び悩みました。
このまま保有します。

9/24IPO昨日は、初値持越し
4058トヨクモ 5750円で買い指値を入れましたが、約定ならず
あきらめました。

来週のIPO銘柄
以下の2銘柄、早めに初値が付けば買おうと思います。

4060rakumo 9/28(月)IPO
企業向けグループウェア製品「rakumo」を展開

4011ヘッドウォータース 9/29(火)IPO
AIを活用したソリューション事業を展開
システム開発、人工知能(AI)


本日9/25 本命の50%以上上昇の見込める中長期保有目的
バイオベンチャー1 買いました。
来週以降下値があれば買い下がります。

その他の待ち伏せ銘柄は買い約定ならず。


次回の更新は 9/28(月)15:05 更新予定です。

ヘッジファンドの決算期
10月末、11月末 解約の45日ルールにより
9月中旬~10月中旬に換金売りが出る可能性があり
その場合は波乱要因になります。

11/3米国大統領選挙
トランプ大統領不利といわれていますが
かなり追い上げているようです。
今回の大統領選挙は前回同様、11/3まで勝敗の行方は分かりません。
選挙前の不確定要因は、相場にとっても不透明要因です。

◎売り材料および不透明要因

米国経済が「財政の崖」に直面しており、追加財政出動がないまま
議会が休会となる可能性が出てきたことは世界経済の先行き懸念。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
欧米株の株価不安定な動き
特に世界の株式市場をけん引してきた米国大型ハイテク株の波乱

マネーロンダリング問題

世界各国のコロナ対策が、10月以降しだいに効力を失う
追加対策が必要。

トランプ大統領は、23日の記者会見で大統領選で負けた場合
平和的に政権を交代するかとの問いに対し、
何が起こるか見極めなくてはならないと答え
コロナ禍で実施される郵便投票が不正を招くとの持論を示し
敗北した場合には訴訟し、連邦最高裁判所まで持ち込むことを発言。
11/3選挙結果次第では、選挙結果に異議を唱え票の数え直しに
なることも考えられます。
トランプ大統領敗北の場合、政局に混乱リスクが生じる
可能性が出てきました。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

コメント

ご質問です。

3年以上前から素晴らしい考察をいつも大変勉強させていただいております。
最近では毎日更新されるのを楽しみにしております。
本日中長期目的でのバイオベンチャーを買われたとのことで私自身、バイオベンチャーに投資しつづけていることもあり非常に関心を持ちましたのでご質問させていただきました。
本日購入されたとのことですので、ステムリム、シンバイオ、デルタフライ?かなとも推察しておるのですが、どちらの銘柄でしょうか。
ちなみに私はラクオリア 、ステムリム、そしてキャピタルが大量保有をだしたそーせいの黒字バイオ中心に投資をしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://1248kabu.blog.fc2.com/tb.php/2022-57aadfd0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (72)
株式日記 (1944)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (19)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR