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2022-05

昼休み時間の先物売り仕掛け

9月30日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23478.85(9:00)▼60.25
高値 23522.38(11:17)▼16.72
安値 23437.05(9:31)▼102.05
前引 23509.77(11:30)▼29.33 -0.12%
後場
寄付 23381.04(12:30)▼158.06 
高値 23393.59(12:31)▼144.51
安値 23170.89(14:49)▼368.21
大引 23185.12(15:00)▼353.98 -1.50%


前日9/29の米国株
NYダウ 27452.66ドル ▼131.40ドル
ナスダック 11085.248 ▼32.277
S&P500 3335.47 ▼16.13
主要3指数そろって反落、NYダウは4日ぶりに反落。
NYダウ直近安値9/24 26537.01ドル
ナスダック指数直近安値9/21 10519.49
9月に入り調整中の米国株は直近安値から、昨日まで
戻りを試す展開となりました。
昨日は戻りの場面が一服となり、景気敏感株中心に
利益確定売りが出ました。

東京マーケット 前場
新型コロナウイルス感染再拡大を背景に
前日の欧米株が軟調に推移し
原油先物が下落したこともマイナス材料になりました。
日経平均はマイナス圏で始まり
寄付 23478.85(9:00)▼60.25
安値 23437.05(9:31)▼102.05
一時102円超値下がりする場面がありました。
下値付近では、押し目を拾う動きがあり
売り一巡後は下げ渋って前引けを迎えました。
高値 23522.38(11:17)▼16.72
前引 23509.77(11:30)▼29.33 -0.12%

東京マーケット 後場
日本時間10:00AMに始まった米国大統領候補テレビ討論会が
終了とともに米国株時間外株価指数先物が急速に値下がりし
それに日経平均先物が昼休み時間中にサヤ寄せしました。
後場は売り優勢で始まりました。
寄付 23381.04(12:30)▼158.06 
高値 23393.59(12:31)▼144.51
前引けから下げ幅を広げて始まり、その後先物売りに押され
下値を模索する展開になりました。
安値 23170.89(14:49)▼368.21

月末9/30(水)日経平均株価は大幅反落して引けました。
大引 23185.12(15:00)▼353.98 -1.50%


日本時間10:00AMに始まった第1回米国大統領候補テレビ討論会が終了すると
トランプ大統領よりバイデン前副大統領の方が優勢との見方が次第に強まり
米国株時間外株価指数先物が急速に値下がりし、昼休み時間の日経平均先物が
それにサヤ寄せして急落しました。
後場は下値を模索する相場展開になりました。
明日からは10月相場となりますが、米国株、ドル円相場の影響だけではなく
日本時間取引中の米国株時間外株価指数先物の変動に、海外短期筋の
プログラム取引が連動するため、急速な相場変動に注意が必要です。

欧米を中心に新型コロナの感染が再拡大するなか
世界景気を取り巻く環境は、厳しさが続いており
10月の米国企業決算発表、それに続いて日本企業の決算発表
主要国株価は、4-6期底打ち後、7-9期に回復基調を織り込んでいるため
仮に決算内容が想定を下回ると失望売りを招くことになります。

10/2 米国9月雇用統計発表

まだ早いですが、今から要注意
日本の4連休、日本列島は各地で非常に混雑し、コロナ後最大の
人出になった模様。
9/19(土)9/20(日)9/21(月)9/22(火)4連休
この2週間後
10/3(土)10/4(日)10/5(月)10/6(火)
イギリスの感染拡大のような状態にならないことを祈るばかりです。
東京都感染者数 9/28(月)78人 9/29(火)212人

◎チャート妙味のある銘柄
昔中学高校時代、「株価は生き物」と亡き父から学び
日々生きたチャートを初心に戻り学び直しています。

本日9/30(水)2銘柄買い
短期保有目的のため、崩れたと感じたときはすぐに成り行き売り。
相場が大きくなった場合は、臨機応変に中期目線に切り替え。

昨晩チャート妙味のある銘柄をすべてチェックした結果
以下の2銘柄買いと判断し本日寄付きで買いました。
6882三社電機 9/30寄付き575円買い
7879ノダ 9/30寄付き686円買い

現在の保有株
3851日本一ソフト 9/29 1070円買い
6188富士ソフトSB 9/15 430円買い
3625テックファーム 9/16寄付き909円買い
3910エムケイシステム 9/16 902円買い
8023大興電子通信 9/18寄付き643円買い

本日は、第1回米国大統領候補テレビ討論会でバイデン前副大統領の方が
優勢との見方から米国株時間外株価指数先物が急速に値下がりし
昼休み時間の日経平均先物が大きく売られ、後場日経平均は下げ幅を拡大
後場にかけて、全面安の展開になりました。
本日は保有銘柄は売りませんでした。
明日に持ち越し

後場取引時間中の米国時間外株価指数先物は、さほど下がっておらず
昨日までの9月配当取り分のインデックスファンドや公的年金の
配当取り分の再投資による上昇は、昨日で終わり、本日は
日銀ETF買いもなく、海外短期筋の売り仕掛けで、想定以上に下落しました。
バイデン元副大統領が有利になると、やはり米国株にはフレンドリーとは
判断されないことが分かりました。


次回の更新は 10/1(木)20:00 更新予定です。

◎9月、10月の不透明材料

ヘッジファンドの決算期
10月末、11月末 解約の45日ルールにより
9月中旬~10月中旬に換金売りが出る可能性があり
その場合は波乱要因になります。

11/3米国大統領選挙
トランプ大統領不利といわれていますが
かなり追い上げているようです。
今回の大統領選挙は前回同様、11/3まで勝敗の行方は分かりません。
選挙前の不確定要因は、相場にとっても不透明要因です。
トランプ大統領は、23日の記者会見で大統領選で負けた場合
平和的に政権を交代するかとの問いに対し
何が起こるか見極めなくてはならないと答え
コロナ禍で実施される郵便投票が不正を招くとの持論を示し
敗北した場合には訴訟し、連邦最高裁判所まで持ち込むことを発言。
11/3選挙結果次第では、選挙結果に異議を唱え票の数え直しに
なることも考えられます。
トランプ大統領敗北の場合、政局に混乱リスクが生じる
可能性が出てきました。
9/29米国大統領選候補第1回討論会開催
日本時間9/30(水)10:00AMに始まった米国大統領候補テレビ討論会が
終了するとトランプ大統領よりバイデン前副大統領の方が優勢との見方が
次第に強まり、米国株時間外株価指数先物が急速に値下がりし
昼休み時間の日経平均先物がそれにサヤ寄せして急落しました。
9/30後場は下値を模索する相場展開になりました。
バイデン元副大統領が有利になると、やはり米国株にはフレンドリーとは
判断されないことが分かりました。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
欧米株の株価不安定な動き
特に世界の株式市場をけん引してきた米国大型ハイテク株の波乱
日本の4連休、日本列島は各地で非常に混雑し、コロナ後最大の
人出になった模様。
9/19(土)9/20(日)9/21(月)9/22(火)4連休
この2週間後
10/3(土)10/4(日)10/5(月)10/6(火)
イギリスの感染拡大のような状態にならないことを祈るばかりです。

米国の「財政の崖」9月末に枯渇する懸念
米国経済は再び「財政の崖」になる可能性が高まってきました。
失業給付の積み増しは7月末に期限が切れ、トランプ大統領が
8月に大統領令で一部復活させました。
その財源は災害基金の流用で9月末に枯渇する懸念があります。
航空会社の雇用維持策も9月末に失効するため、各社は数万人単位の
リストラを計画。
世界各国のコロナ対策が、10月以降しだいに効力を失うため
追加対策が必要。
9/28民主党ペロシ下院議長は、ムニューシン財務長官と
27日に追加経済対策について協議したことが報道されました。
財源などでさらに話し合いは必要としつつも、合意できると
述べたことが伝わりました。
米国の経済対策がまとまるとの観測が高まりました。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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