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2024-02

米国株大幅高で続伸の流れで上昇

10月6日(火)19:35

日経平均株価
前場
寄付 23420.07(9:00)△107.93
高値 23429.87(11:16)△117.73
安値 23331.40(9:39)△19.26
前引 23425.91(11:30)△113.77 +0.49% 
後場
寄付 23416.81(12:30)△104.67
高値 23441.16(12:31)△129.02
安値 23401.92(13:00)△89.78
大引 23433.73(15:00)△121.59 +0.52%

TOPIX
1644.72(9:00)
1647.32(13:44)
1637.44(9:39)
1645.75(15:00)
前日比△8.50 +0.52%

値上がり銘柄数 1152
値下がり銘柄数 923

新高値銘柄数 51
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 136.0

日経平均25D乖離率 +0.62
TOPIX25D乖離率 +0.86

前日10/5の米国株
NYダウ 28148.64ドル △465.83ドル
ナスダック 11332.485 △257.469
S&P500 3408.63 △60.19
前日の米国株主要3指数は揃って大幅高で続伸
新型コロナウイルスに感染し入院中のトランプ大統領が
5日午後6時半に退院することをツイッターで表明。
米国の政治混乱の不透明感が和らぎました。
ムニューシン財務長官と民主党ペロシ下院議長は
5日も協議を続け、一部メディアは具体的な規模について
意見を交換し6日にはさらに協議が進展する可能性があると
観測報道したことも相場の支援材料になりました。
5日午前発表ISM9月非製造業景況感指数57.8
前月比0.9上昇し市場予想57.0を上回りました。
景気の好不調の分かれ目となる50を4カ月連続で上回り
米国景気の底堅さが改めて意識されました。

東京マーケット 前場
前日の米国株は大幅高で主要3指数そろって続伸
トランプ大統領が退院し、米国の政治混乱の不透明感が
和らぎました。
日経平均は3桁の上昇で始まりました。
寄付 23420.07(9:00)△107.93
寄付き高く始まった後は、利益確定売りに押され
前日終値付近まで上げ幅を縮小しました。
安値 23331.40(9:39)△19.26
最も下値を売り込む動きは見られず、前引けにかけて
再び3桁の上昇になりました。
高値 23429.87(11:16)△117.73
前引 23425.91(11:30)△113.77 +0.49% 

東京マーケット 後場
後場は引き続き堅調に取引が始まり
寄付 23416.81(12:30)△104.67
後場寄付き直後にこの日の高値を付けました。
高値 23441.16(12:31)△129.02
その後は大引けにかけて狭いレンジでの推移が続きました。
安値 23401.92(13:00)△89.78
後場上下幅 39.24円

日経平均株価は続伸して引けました。
大引 23433.73(15:00)△121.59 +0.52%

本日はトランプ大統領退院報道を受け、短期筋が買い物を入れた模様。
後場はこの日の高値圏で狭いレンジでの推移となり
日経平均後場の上下幅は、 39.24円
23,400円を超えた水準では、売り買い交錯になりました。
売買代金1兆9941憶円 9/7以来の2兆円割れとなりました。


◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/6連載開始
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 10/6終値1874円 予想配当利回り4.38%
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 10/6終値3712円 予想配当利回り4.85%
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 10/6終値1529円 予想配当利回り2.75%
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4507塩野義製薬 10/6終値5499円 予想配当利回り1.93%
買い目標5000円 売り目標6500円

8308りそなHD 10/6終値367.1円 予想配当利回り5.72%
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 10/6終値2222円 予想配当利回り4.50%
買い目標2150円 売り目標2650円

◎チャート妙味のある銘柄 10/6記載
昔中学高校時代、「株価は生き物」と亡き父から学び
日々生きたチャートを初心に戻り学び直しています。
保有株以外 順不同
1400ルーデンHD 10/6終値253円
2798アップルイン 10/6終値204円
7681レオクラン 10/6終値2638円
3675クロスマーケティングG 10/6終値385円
1443技研HD 10/6終値331円
5491日本金属 10/6終値628円
1418インターライフ 10/6終値287円
3300アンビジョン 10/6終値913円
6834精工技研 10/6終値2100円
8940インテリックス 10/6終値532円
4430東海ソフト 10/6終値1396円
1418インターライフ 10/6終値287円
3927フーバーB 10/6終値1354円
1400ルーデンHD 10/6終値253円
4240クラスターT 10/6終値415円

チャート妙味のある銘柄 
短期売買目的ですが、出来高を伴い一段高となった際は
中期目線に切り替えます。 

現在の保有株
6188富士ソフトSB 9/15 430円買い
10/6高値570円まで買われましたが、このまま保有

3625テックファーム 9/16寄付き909円買い
直近1000円を挟んでの推移になっています。
9/23高値1088円トライの場面があるかどうか?
このまま保有

3910エムケイシステム 9/16 902円買い
10/6高値1235円まで買われましたが
目先9/28高値1263円トライの場面があるかどうか?
このまま保有

8023大興電子通信 9/18寄付き643円買い
9/28高値710円まで買われ、買い一巡後陰線が続き
先週末10/2安値605円まで値下がりしました。
目先底打ちと判断。
このまま保有

3851日本一ソフト 9/29 1070円買い
9/17~9/18の窓が下値サポートになっているためこのまま保有。

6882三社電機 9/30寄付き575円買い
10/6高値613円まで上昇。
出来高増加が上昇のカギに。
目先8/3高値641円トライの局面 このまま保有

7879ノダ 9/30寄付き686円買い
10/6高値708円 出来高増加がカギ、このまま保有

コロナ後は
1、長期保有で50%以上上昇の見込める銘柄の買い
2、チャート妙味のある銘柄を短期売買目的で売買
世界的に過剰流動性相場が続いているため
底値買い、大底買いができません。
一定の現金ポジションを保ったまま 1、2、に投資


◎10月の不透明材料

ヘッジファンドの決算期
10月末、11月末 解約の45日ルールにより
9月中旬~10月中旬に換金売りが出る可能性があり
その場合は波乱要因になります。
(ミューチアルファンド決算期)

11/3米国大統領選挙
トランプ大統領が新型コロナウイルス陽性反応報道
10/5退院 米国政治不安はひとまず落ち着きましたが
大統領の感染により、バイデン氏との差はさらに拡大。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
欧米株の株価不安定な動き
特に世界の株式市場をけん引してきた米国大型ハイテク株の波乱
日本の4連休、日本列島は各地で非常に混雑し、コロナ後最大の
人出になった模様。
9/19(土)9/20(日)9/21(月)9/22(火)4連休
この2週間後
10/3(土)10/4(日)10/5(月)10/6(火)
東京都のgo toトラベルが始まりました。

米国の「財政の崖」9月末に枯渇する懸念
米国経済は再び「財政の崖」になる可能性が高まってきました。
失業給付の積み増しは7月末に期限が切れ、トランプ大統領が
8月に大統領令で一部復活させました。
その財源は災害基金の流用で9月末に枯渇する懸念があります。
航空会社の雇用維持策も9月末に失効するため、各社は数万人単位の
リストラを計画。
世界各国のコロナ対策が、10月以降しだいに効力を失うため
追加対策が必要。
9/28民主党ペロシ下院議長は、ムニューシン財務長官と
27日に追加経済対策について協議したことが報道されました。
財源などでさらに話し合いは必要としつつも、合意できると
述べたことが伝わりました。
米国の経済対策がまとまるとの観測が高まりました。
ムニューシン財務長官と民主党ペロシ下院議長は
5日も協議を続け、一部メディアは具体的な規模について
意見を交換し6日にはさらに協議が進展する可能性があると
観測報道したことも相場の支援材料になりました。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。


次回更新は10/7(水)15:05 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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