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2021-02

全体相場地合い悪化の流れ

10月15日(木)20:00

日経平均株価
前場
寄付 23548.45(9:00)▼78.28
高値 23581.16(10:20)▼45.57
安値 23514.35(11:29)▼112.38
前引 23517.63(11:30)▼109.10
後場
寄付 23480.02(12:30)▼146.71
高値 23536.27(14:45)▼90.46
安値 23458.43(12:31)▼168.30
大引 23507.23(15:00)▼119.50 -0.51%

TOPIX
1639.61(9:00)
1641.79(9:15)
1628.96(13:08)
1631.79(15:00)
前日比▼12.11 -0.74%

値上がり銘柄数 380
値下がり銘柄数 1723

新高値銘柄数 63
新安値銘柄数 15

騰落レシオ25D 108.2 ▼13.2

日経平均25D乖離率 +0.52
TOPIX25D乖離率 -0.44

前日10/14の米国株
NYダウ 28514.00ドル ▼165.81ドル
ナスダック 11768.729 ▼95.167
S&P500 3488.67 ▼23.26
主要3指数そろって続落
朝方は買いが先行し、NYダウの上げ幅は100ドル超の場面が
ありましたが、新型コロナ追加経済対策早期合意は
困難との見方が広がり売り優勢の展開になりました。
ムニューシン財務長官は、新型コロナ追加経済対策で
民主党との協議が、11/3の大統領選挙前に何らかの
合意に至るのは難しいとの考えを述べたことが報道されました。


東京マーケット 前場
米国新型コロナ追加経済対策の成立が遅れるとの懸念から
前日の米国株が続落し、その流れを受けて売り優勢で始まりました。
寄付 23548.45(9:00)▼78.28
寄り後10時過ぎに下げ渋る場面がありましたが
高値 23581.16(10:20)▼45.57
上値は重く、前引けにかけて下値を探る値動きになりました。
中国国家統計局が発表した9月の中国の卸売物価指数
消費者物価指数がと、もに市場予想を下回る結果となり
相場の重しになりました。
安値 23514.35(11:29)▼112.38
前引 23517.63(11:30)▼109.10

東京マーケット 後場
前場のTOPIXが、下げ率0.47%にとどまり
日銀ETF買いが望めず、米国時間外株価指数先物が
軟調に推移しているため、後場は前引けを下回り
本日の安値をつけ、168円超値下がりする場面がありました。
寄付 23480.02(12:30)▼146.71
安値 23458.43(12:31)▼168.30
日経平均23,500円割れ水準では押し目を拾う動きがあり
大引けにかけてやや下げ渋りました。
高値 23536.27(14:45)▼90.46

日経平均株価は反落して引けました。
大引 23507.23(15:00)▼119.50 -0.51%

欧州では新型コロナウイルス感染再拡大となり
大統領選挙を目前に控えた米国でも感染拡大の終息が見通せません。
フランスマクロン大統領が新型コロナウイルスの感染拡大を受け
パリなどで夜間の外出を禁止すると発表。
欧米の新型コロナウイルス感染情勢により、世界景気の回復が
遅れるとの見方が、相場の重しになりました。
ドル円相場が1ドル105円台前半の円高ドル安が進行し
輸出採算が悪化するとの見方も、日本株の不安材料になりました。

9/28(月)
東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1869銘柄
+10%以上乖離銘柄数 315銘柄
-乖離銘柄数 372銘柄
-10%以上乖離銘柄数 8銘柄

9/29(火)
東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1801銘柄
+10%以上乖離銘柄数 315銘柄
-乖離銘柄数 372銘柄
-10%以上乖離銘柄数 8銘柄

本日10/15(木)
騰落レシオ25D 108.2 ▼13.2

東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 751銘柄
+10%以上乖離銘柄数 97銘柄
-乖離銘柄数 1423銘柄
-10%以上乖離銘柄数 48銘柄

東証1部   値上がり銘柄数1723 値下がり銘柄数380 
東証2部   値上がり銘柄数111 値下がり銘柄数284 
マザーズ   値上がり銘柄数48 値下がり銘柄数274 
ジャスダック(S)値上がり銘柄数157 値下がり銘柄数406 

本日は外出をしておりザラ場は見ませんでしたが
相場全体の地合いは悪く、全銘柄の分布状況もかなり悪化しています。
為替の円高も再び進行し、11/3の大統領選挙を目前に控え
その前に、米国、そして日本の決算発表のハードルを
越えなければなりません。
このような時期に買う必要もなく、現金ポジションを高めたまま
個人投資家の特権である休むも相場で、様子見とするのが無難といえます。

これから2時間くらいかけて、チャートをじっくり見ます。
この続きは明日のブログにて。



次回更新は10/16(金)15:05 更新予定です。

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/13更新
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 
10/13終値1769円 予想配当利回り4.61%
直近安値10/12安値1769円
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 
10/13終値3699円 予想配当利回り4.87%
直近安値10/2安値3600円
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 
10/13終値1510円 予想配当利回り2.78%
直近安値10/7安値1485.5円
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4506大日本住友製薬
10/13終値1300円 予想配当利回り2.15%
直近安値10/13安値1297円
買い目標1166円~1200円 売り目標1550円~1650円

4507塩野義製薬 
10/13終値5378円 予想配当利回り1.97%
直近安値10/13安値5357円
買い目標5000円 売り目標6500円

4912ライオン
1013終値2100円 予想配当利回り1.05%
直近安値10/2安値2088円
買い目標1850円~1950円 売り目標2500円

8053住友商事
1013終値1250円 予想配当利回り5.60%
直近安値10/13安値1242.5円
買い目標1137円~1200円 売り目標1600円

8308りそなHD 
10/13終値361.8円 予想配当利回り5.80%
直近安値10/2安値352.1円
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 
10/13終値2250円 予想配当利回り4.45%
直近安値10/2安値2127円
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

米国の「財政の崖」9月末に枯渇する懸念
米国経済は再び「財政の崖」になる可能性が高まってきました。
失業給付の積み増しは7月末に期限が切れ、トランプ大統領が
8月に大統領令で一部復活させました。
その財源は災害基金の流用で9月末に枯渇する懸念があります。
航空会社の雇用維持策も9月末に失効するため、各社は数万人単位の
リストラを計画。
世界各国のコロナ対策が、10月以降しだいに効力を失うため
追加対策が必要。
9/28民主党ペロシ下院議長は、ムニューシン財務長官と
27日に追加経済対策について協議したことが報道されました。
財源などでさらに話し合いは必要としつつも、合意できると
述べたことが伝わりました。
米国の経済対策がまとまるとの観測が高まりましたが
再びトランプ大統領とペロシ議長双方が
経済対策の協議に進展がないとして非難を繰り広げました。
不透明のまま大統領選前に合意できなければ、市場には
大きなマイナス材料。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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