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2024-02

米国株時間外先物に連動高

10月19日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23543.69(9:00)△133.06
高値 23703.69(10:41)△293.06
安値 23543.69(9:00)△133.06
前引 23672.60(11:30)△261.97 +1.12%
後場
寄付 23640.77(12:30)△230.14
高値 23707.16(13:05)△296.53
安値 23640.77(12:30)△230.14
大引 23671.13(15:00)△260.50 +1.11%


先週末の主要国株価
日経平均先物 23530円△120円 
ドル円相場 105.38円~105.40円 
NYダウ 28806.31ドル△112.11ドル 
ナスダック 11671.555▼42.316 
S&P500 3483.81△0.47 
上海総合指数 3336.35△4.17  
欧州市場 
ドイツDAX 12908.99△205.24   
イギリスFTSETM100 5919.58△87.06 
フランスCAC40 4935.86△98.44 

欧州主要市場は大幅反発
米国株は高安まちまち、NYダウは4日ぶりに反発。
朝方発表の9月の米国小売売上高が市場予想を上回り
これを好感した買いが入りました。
9月の小売売上高は前月比1.9%増と5カ月連続で増加
市場予想0.7%増を上回りました。
ファイザーは16日、独バイオンテックと共同開発中の
新型コロナウイルスワクチンが、11月下旬にも米食品医薬品局
〈FDA)に緊急使用許可を申請することをと明らかにしました。
主力ハイテク株の上値は重く、ナスダック指数は小幅に4日続落しました。

11/3米国大統領選挙まで、2週間余りになりました。
報道ではバイデン氏有利の流れに変わりありませんが
トランプ大統領への熱狂的支持者だけでなく、隠れ支持者が
想定以上いるとみられ、選挙結果が出るまで全く分からないのが現状です。

米国、日本企業決算発表が本格化し、米国大統領選挙結果も不確定要因で
売れるものはできる限り売って、現金ポジションを高めて
11月、12月相場に臨みます。
出来る限り損をしない投資(儲けそこないは良しとする)を
心がけます。


東京マーケット 前場
先週末のNYダウが、4営業日ぶりに反発
18日に民主党ペロシ下院議長が新型コロナ追加経済対策について
今週火曜日まで48時間の期限を設けたとが報道され
協議前進期待から、時間外米国株株価指数先物が
上昇していることも買い材料になり、日経平均株価は
反発して始まりました。
寄付 23543.69(9:00)△133.06
安値 23543.69(9:00)△133.06
高寄り後、短期筋の先物買いが入り
293円超値上がりする場面がありました。
高値 23703.69(10:41)△293.06
前引 23672.60(11:30)△261.97 +1.12%

東京マーケット 後場
後場も引き続き米国株時間外先物を横目で見る
相場展開になりました。
寄付 23640.77(12:30)△230.14
安値 23640.77(12:30)△230.14
後場寄付き直後から薄商いの中、先物買いが入り
前場高値を超え296円超上昇する場面がありました。
高値 23707.16(13:05)△296.53
その後も高値圏での小動きになりました。

日経平均株価は米国株時間外先物に連動
大幅高で反発して引けました。
大引 23671.13(15:00)△260.50 +1.11%


個人投資家の特権 「休むも相場」

10/22米国大統領選テレビ討論会

決算発表本格化直前であり、米国大統領選挙結果がすぐには
判明しない可能性が高く、米国の新型コロナ追加経済対策成立に
時間がかかる可能性大、しかも日経平均が高値水準で
このような時期にリスクをとって買う理由がなく
長期運用目的の銘柄以外は、できる限り現金化し
高めた現金ポジションを維持したまま、11月、12月相場に臨みます。
相場を休むこの時期は、2021年、2022年、好業績の見込める銘柄
次の買い候補をじっくり研究します。


次回更新は10/20(火)20:00 更新予定です。

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/13更新
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 
10/13終値1769円 予想配当利回り4.61%
直近安値10/12安値1769円
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 
10/13終値3699円 予想配当利回り4.87%
直近安値10/2安値3600円
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 
10/13終値1510円 予想配当利回り2.78%
直近安値10/7安値1485.5円
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4506大日本住友製薬
10/13終値1300円 予想配当利回り2.15%
直近安値10/13安値1297円
買い目標1166円~1200円 売り目標1550円~1650円

4507塩野義製薬 
10/13終値5378円 予想配当利回り1.97%
直近安値10/13安値5357円
買い目標5000円 売り目標6500円

4912ライオン
1013終値2100円 予想配当利回り1.05%
直近安値10/2安値2088円
買い目標1850円~1950円 売り目標2500円

8053住友商事
1013終値1250円 予想配当利回り5.60%
直近安値10/13安値1242.5円
買い目標1137円~1200円 売り目標1600円

8308りそなHD 
10/13終値361.8円 予想配当利回り5.80%
直近安値10/2安値352.1円
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 
10/13終値2250円 予想配当利回り4.45%
直近安値10/2安値2127円
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

米国の「財政の崖」9月末に枯渇する懸念
米国経済は再び「財政の崖」になる可能性が高まってきました。
失業給付の積み増しは7月末に期限が切れ、トランプ大統領が
8月に大統領令で一部復活させました。
その財源は災害基金の流用で9月末に枯渇する懸念があります。
航空会社の雇用維持策も9月末に失効するため、各社は数万人単位の
リストラを計画。
世界各国のコロナ対策が、10月以降しだいに効力を失うため
追加対策が必要。
9/28民主党ペロシ下院議長は、ムニューシン財務長官と
27日に追加経済対策について協議したことが報道されました。
財源などでさらに話し合いは必要としつつも、合意できると
述べたことが伝わりました。
米国の経済対策がまとまるとの観測が高まりましたが
再びトランプ大統領とペロシ議長双方が
経済対策の協議に進展がないとして非難を繰り広げました。
不透明のまま大統領選前に合意できなければ、市場には
大きなマイナス材料。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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