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2021-03

マザーズ指数25日移動平均割れ

10月22日(木)19:50

日経平均株価
前場
寄付 23525.59(9:00)▼113.87
高値 23555.78(9:05)▼83.68
安値 23452.24(11:26)▼187.22
前引 23454.85(11:30)▼184.61 -0.78%
後場
寄付 23456.25(12:30)▼183.21
高値 23520.98(14:32)▼118.48
安値 23436.17(13:00)▼203.29
大引 23474.27(15:00)▼165.19 -0.70%

TOPIX
1627.92(9:00)
1628.27(9:01)
1617.26(13:01)
1619.79(15:00)
前日比▼17.81 -1.09%

値上がり銘柄数 388
値下がり銘柄数 1730

新高値銘柄数 27
新安値銘柄数 7

騰落レシオ25D 95.7 

日経平均25D乖離率 +0.19 
TOPIX25D乖離率 -1.12

前日10/21の米国株
NYダウ 28210.82ドル ▼97.97ドル
ナスダック 11484.694 ▼31.800  
S&P500 3435.56 ▼7.56
前日の米国株主要3指数そろって反落
新型コロナワクチン開発をめぐる不透明感が相場の重しになりました。
引き続き、新型コロナ追加経済対策協議への期待感が下支えになりました。
21日、ブラジル政府が英国アストラゼネカとオックスフォード大学の
新型コロナワクチン臨床試験で被験者が死亡したと発表。
期待されていたワクチン開発が不透明となり、相場の重しになりました・
ムニューシン財務長官と民主党ペロシ下院議長の新型コロナ
追加経済対策協議は21日も続き、ペロシ下院議長は、与野党は今日中に
対策規模の違いについて解決できると述べましたが、大統領選挙前の
成立には懐疑的見方も優勢になっています。
21日、ニューヨーク外国為替市場で一時1ドル104円35銭
ほぼ1カ月ぶりの円高ドル安になりました。


東京マーケット 前場
新型コロナウイルスワクチン開発を巡る不透明感や
外国為替市場で円相場が、対ドル、対ユーロで円高進行
売り優勢で始まりました。
寄付 23525.59(9:00)▼113.87
高値 23555.78(9:05)▼83.68
日経平均株価は、安寄り後も前引けにかけて
下値を探る展開になりました。
安値 23452.24(11:26)▼187.22
前引 23454.85(11:30)▼184.61 -0.78%

東京マーケット 後場
後場は薄商いの中、日銀ETF買いが入るため
下げ幅を縮小するのではという見方がありましたが
下値を探る展開となり、寄り後203円超値下がりする場面がありました。
寄付 23456.25(12:30)▼183.21
安値 23436.17(13:00)▼203.29
売り一巡後は、下げ幅を縮小しましたが
高値 23520.98(14:32)▼118.48
大引けにかけて再び下方向に振れました。

日経平均株価は反落して引けました。
大引 23474.27(15:00)▼165.19 -0.70%


1カ月ぶりに為替の円高が進行。
ニューヨーク外国為替市場で一時1ドル104円35銭
本日は日本時間でも1ドル104円台の推移となりました。
日本時間22日午前、ブルームバーグ通信がイランとロシアが
米国大統領選を妨害する目的で、間違った情報が拡散するのを
認めていると報じ、大統領選を巡る混乱が長期化するとの懸念から
米国時間外先物が値下がりすると日経平均先物も売り込まれました。

個人投資家の売買が中心の東証マザーズ指数が急落しました。
マザーズ指数 1259.40▼59.54 -4.51%
日経平均 23474.27円▼165.19円 -0.70%
TOPIX 1619.79▼17.81 -1.09%

マザーズ指数の下落率は、8/28 1081.57▼52.85 -4.66%
以来の下げ率となり、チャート上の下値支持線の25日移動平均を
下回りました。
8/3以来のマイナス乖離となりました。
今回は不透明要因の悪材料が山積しており
10/14高値1368.19奪回の場面は、道のりは険しくなりそうです。

小型株指数 9/29高値3181.82
10/15 25日移動平均割れ
10/16安値3037.47 10/22安値3045.45
小型株指数は、マザーズ指数に先行して下がっているため
令和2年新興株、小型株上昇相場はしばらく調整となる公算。


短期売買目的保有銘柄

8023大興電子工業 9/18寄付き643円買い
9/28高値710円まで買われ、上げ一服となりました。
本日10/22寄付き買い気配で始まり、649円で寄り付くも
マザーズ指数急落、全体相場地合い悪化で陰線を引きました。
短期上昇波動待ちとしてもう少し様子見とするか思案のしどころ。

6882三社電機 9/30寄付き575円買い
10/14高値629円を付け、600円台固め
短期上昇波動待ちとしてもう少し様子見とするか思案のしどころ。

7927ムトー精工 10/9寄付き484円買い
本日10/22、4連続陽線を引き、500円台固めへ


◎4月以降底練り中の低位株
9263ビジョナリーHD 
10/22終値320円 安値318円 直近安値10/2安値306円
5月以降のレンジ
レンジ上限 9/29高値378円 6/2高値420円
レンジ下限 8/28安値290円 7/31安値276円
市場は重要イベントを控え方向感に欠け地合いが悪化しているため
すぐ買う理由はなく、11月の突っ込み待ち。


次回更新は10/23(金)15:05 更新予定です。

10/22米国大統領選テレビ討論会

個人投資家の特権 「休むも相場」
決算発表本格化直前であり、米国大統領選挙結果がすぐには
判明しない可能性が高く、米国の新型コロナ追加経済対策成立に
時間がかかる可能性大、しかも日経平均が高値水準で
このような時期にリスクをとって買う理由がなく
長期運用目的の銘柄以外は、できる限り現金化し
高めた現金ポジションを維持したまま、11月、12月相場に臨みます。
相場を休むこの時期は、2021年、2022年、好業績の見込める銘柄
次の買い候補をじっくり研究します。

◎昔の1流銘柄 ロングランの月足チャートをご覧ください。

7762シチズン時計 10/20安値260円 10/20終値262円
PBR0.4倍

4902コニカミノルタ 10/20安値250円 10/20終値250円
PBR0.2倍

7752リコー 10/15安値657円 110/20終値662円
PBR0.5倍

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/13更新
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 
10/13終値1769円 予想配当利回り4.61%
直近安値10/12安値1769円
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 
10/13終値3699円 予想配当利回り4.87%
直近安値10/2安値3600円
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 
10/13終値1510円 予想配当利回り2.78%
直近安値10/7安値1485.5円
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4506大日本住友製薬
10/13終値1300円 予想配当利回り2.15%
直近安値10/13安値1297円
買い目標1166円~1200円 売り目標1550円~1650円

4507塩野義製薬 
10/13終値5378円 予想配当利回り1.97%
直近安値10/13安値5357円
買い目標5000円 売り目標6500円

4912ライオン
1013終値2100円 予想配当利回り1.05%
直近安値10/2安値2088円
買い目標1850円~1950円 売り目標2500円

8053住友商事
1013終値1250円 予想配当利回り5.60%
直近安値10/13安値1242.5円
買い目標1137円~1200円 売り目標1600円

8308りそなHD 
10/13終値361.8円 予想配当利回り5.80%
直近安値10/2安値352.1円
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 
10/13終値2250円 予想配当利回り4.45%
直近安値10/2安値2127円
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月11月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

10/19新型コロナ追加経済対策期待から買いが先行したものの
ワシントンポストが、早期に決まりそうにないと報じると
投資家心理が急速に悪化。
ハイテク株中心に売り優勢となり、全面安の展開。
ペロシ下院議長が48時間の交渉制限を設けたことは
新型コロナ追加経済対策期待となりましたが
大統領選挙前の成立は困難になった模様。
新型コロナ追加経済対策の成立は、大統領選挙で
完全決着がついてからとなった場合は
来年1月頃になる可能性が出てきました。
その場合は、米国株は高値圏での波乱も考えられます。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意
10/21、ニューヨーク外国為替市場で一時1ドル104円35銭
ほぼ1カ月ぶりの円高ドル安になりました。

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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