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2021-03

マザーズ指数大幅安で続落

10月26日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23520.78(9:00)△4.19
高値 23572.60(9:07)△56.01
安値 23499.07(10:40)▼17.52
前引 23514.41(11:30)▼2.18 -0.01%
後場
寄付 23484.78(12:30)▼31.81
高値 23509.90(14:19)▼6.69
安値 23475.52(12:37)▼41.07
大引 23494.34(15:00)▼22.25 -0.09%


週末10/30(金)主要国市場 
日経平均先物 先週末23560円△70円
ドル円相場 先週末104.69円 2週前105.38円
NYダウ 先週末28335.57ドル▼28.09ドル
ナスダック 先週末11548.282△42.276
S&P500 先週末3465.39△11.90
上海総合指数  先週末3336.35△4.17 
欧州市場 
ドイツDAX 先週末12645.75△102.69  
イギリスFTSETM100 先週末5860.28△74.63
フランスCAC40 先週末4909.64△58.26 

米国株は、高安まちまち、NYダウは小幅反落。
新型コロナ追加経済対策成立が難航し、半導体のインテルなど
低調な四半期決算を発表した銘柄が下落し、相場の重しになりました。
23日、ムニューシン財務長官は与野党の主張には
大きな隔たりがあると述べ、民主党側に譲歩を求める姿勢を
示しました。
トランプ大統領も民主党が優勢な州の救済のための合意は
したくないと述べました。
バイデン氏優勢のまま、残り10日に迫った米国大統領選
決着がつかない新型コロナ追加経済対策、円高リスク
欧州で新型コロナ感染再拡大、不透明感が払しょくできず
売り買い一方向に傾けることができない、方向感に乏しい
相場展開が予想されます。

マザーズ指数
2018年1/24高値1367.86天井形成
コロナショックにより異常値まで暴落し
3/13安値527.30 大底形成
直近にかけてバブル化し
10/14高値1368.19 まで急騰
これが目先の高値となり、10/23(金)安値1199.00
節目である1200ポイントを瞬間的に割り込み長い下ヒゲを引きました。
これで短期調整完了となるか、さらに崩れるかは明日以降の
相場を見なければわかりませんが、先週時点でのマザーズ市場銘柄の
信用買い残は、過去10年における最高水準に積み上がっており
信用評価損率も急上昇中です。
今後も調整局面が長引くようですと積み上がっている信用買い残に
対して追証がかかり、需給悪化懸念につながります。
個人投資家主戦場のマザーズ市場の調整局面が長引くと
中小型株物色の流れも停滞します。
介入形跡のあるチャート妙味銘柄も相場が落ち着くまで
上昇の余地は低下します。
米国大統領選挙結果が出るまで、売買はできる限り控えます。


東京マーケット 前場
日経平均株価は、小幅に続伸して始まり
寄り後、56円超値上がりしましたが
寄付 23520.78(9:00)△4.19
高値 23572.60(9:07)△56.01
米国新型コロナ追加経済対策の協議が難航していることや
欧州で新型コロナウイルスの感染再拡大に対する警戒
1週間あまり先に迫った米国大統領選に対する不透明感から
利益確定売りに押されマイナス圏に転落して前引けを迎えました。
安値 23499.07(10:40)▼17.52
前引 23514.41(11:30)▼2.18 -0.01%

前場東証1部売買代金 7460憶円 超閑散商い
マザーズ指数
寄付 1251.15(9:00)△3.44 
高値 1253.13(9:02)△5.42
安値 1229.30(10:36)▼18.41
前引 11229.37(11:30)▼18.34 -1.47%
マザーズ指数を売り崩す先物の売りが断続的に入りました。
短期筋の売り崩しと思われます。
前場時点でリバウンド狙いの押し目を買った一部投資家の
投げを誘う展開になりました。
マザーズは、従来先物主導で売り崩されることはありませんでしたが
マザーズ先物は、先週過去最大規模の出来高となり、直近の下落局面では
明らかに短期筋の先物による売り崩し圧力が働いています。
今後も調整局面が長引くと直近積み上がっている最高水準信用買いが
追証発生による値下加速懸念につながる可能性があります。

東京マーケット 後場
後場は前引けをやや下回って始まりました。
寄付 23484.78(12:30)▼31.81
相場は底堅いものの、小幅安水準での膠着状態となりました。
安値 23475.52(12:37)▼41.07
高値 23509.90(14:19)▼6.69
日経平均株価に比べ、TOPIXが軟調のため
全体相場はインデックス以上に軟調さが目立ちました。

日経平均株価は小幅に反落して引けました。
大引 23494.34(15:00)▼22.25 -0.09%


新興株、グロース株、小型株の値下がりが目立ちました。

米国大統領選挙結果は、バイデン氏有利といっても
全く分かりません。
どちらが勝利しても、今後株価が調整したとしても
今後買う銘柄は、コロナ後に業績の影響を受けない銘柄
コロナに関係なく成長の期待できる銘柄、21/3月期減収減益でも
22/3月期にかけて、V字回復の期待できる銘柄に的を絞り
投資資金を選択と集中させます。


次回更新は10/27(火)20:00 更新予定です。

個人投資家の特権 「休むも相場」
決算発表本格化直前であり、米国大統領選挙結果がすぐには
判明しない可能性が高く、米国の新型コロナ追加経済対策成立に
時間がかかる可能性大、しかも日経平均が高値水準で
このような時期にリスクをとって買う理由がなく
長期運用目的の銘柄以外は、できる限り現金化し
高めた現金ポジションを維持したまま、11月、12月相場に臨みます。
相場を休むこの時期は、2021年、2022年、好業績の見込める銘柄
次の買い候補をじっくり研究します。

◎4月以降底練り中の低位株
9263ビジョナリーHD 
10/22終値320円 安値318円 直近安値10/2安値306円
5月以降のレンジ
レンジ上限 9/29高値378円 6/2高値420円
レンジ下限 8/28安値290円 7/31安値276円
市場は重要イベントを控え方向感に欠け地合いが悪化しているため
すぐ買う理由はなく、11月の突っ込み待ち。

◎昔の1流銘柄 ロングランの月足チャートをご覧ください。

7762シチズン時計 10/20安値260円 10/20終値262円
PBR0.4倍

4902コニカミノルタ 10/20安値250円 10/20終値250円
PBR0.2倍

7752リコー 10/15安値657円 110/20終値662円
PBR0.5倍

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/13更新
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 
10/13終値1769円 予想配当利回り4.61%
直近安値10/12安値1769円
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 
10/13終値3699円 予想配当利回り4.87%
直近安値10/2安値3600円
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 
10/13終値1510円 予想配当利回り2.78%
直近安値10/7安値1485.5円
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4506大日本住友製薬
10/13終値1300円 予想配当利回り2.15%
直近安値10/13安値1297円
買い目標1166円~1200円 売り目標1550円~1650円

4507塩野義製薬 
10/13終値5378円 予想配当利回り1.97%
直近安値10/13安値5357円
買い目標5000円 売り目標6500円

4912ライオン
1013終値2100円 予想配当利回り1.05%
直近安値10/2安値2088円
買い目標1850円~1950円 売り目標2500円

8053住友商事
1013終値1250円 予想配当利回り5.60%
直近安値10/13安値1242.5円
買い目標1137円~1200円 売り目標1600円

8308りそなHD 
10/13終値361.8円 予想配当利回り5.80%
直近安値10/2安値352.1円
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 
10/13終値2250円 予想配当利回り4.45%
直近安値10/2安値2127円
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月11月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

10/19新型コロナ追加経済対策期待から買いが先行したものの
ワシントンポストが、早期に決まりそうにないと報じると
投資家心理が急速に悪化。
ハイテク株中心に売り優勢となり、全面安の展開。
ペロシ下院議長が48時間の交渉制限を設けたことは
新型コロナ追加経済対策期待となりましたが
大統領選挙前の成立は困難になった模様。
新型コロナ追加経済対策の成立は、大統領選挙で
完全決着がついてからとなった場合は
来年1月頃になる可能性が出てきました。
その場合は、米国株は高値圏での波乱も考えられます。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意
10/21、ニューヨーク外国為替市場で一時1ドル104円35銭
ほぼ1カ月ぶりの円高ドル安になりました。

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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