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2024-02

米国株時間外先物に連動

11月9日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 24568.84(9:00)△243.61
高値 24842.59(11:06)△517.36
安値 24541.28(9:02)△216.05
前引 24799.22(11:30)△473.99 +1.95%
後場
寄付 24836.06(12:30)△510.83
高値 24962.80(13:16)△637.57
安値 24831.09(12:31)△505.86
大引 24839.84(15:00)△514.61 +2.12%


週末11/6(金)主要国市場 
日経平均先物 24360円△20円 
ドル円相場 103.28円~103.30円 先々週末104.66円 
NYダウ 28323.40ドル▼66.78ドル 
S&P500 11895.230△4.303 
S&P500 3509.44▼1.01 
10年債利回り 0.813% 先々週末0.877% 
上海総合指数 3312.16▼7.97  
ドイツDAX 12450.02▼58.07  
イギリスFTSETM100 5910.02△3.84 
フランスCAC40 4960.88▼23.11 
NY原油 37.49ドル▼1.30 
NYダウ、S&P500は、5営業日ぶりに小幅反落。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、小幅ながら5営業日続伸。
11月に入り短期間での急騰を背景に、週末を控えて短期的な
過熱感を警戒した利益確定売りや持ち高調整売りが出たことや
欧米の新型コロナウイルス感染再拡大も相場の重しになりました。
米国では5日、1日当たりの新規感染者数が初めて12万人を突破し
感染拡大防止のための行動制限強化により、景気回復が
遅れるとの警戒感が高まりました。
混迷する大統領選は、バイデン氏勝利が有力視される一方
結果が判明するまで売買を見送るムードも広がりました。

先週末は、当初予想されていたブルーウエーブの可能性低下
大統領 バイデン氏 上院 共和党 下院 民主党
上院多数政党の共和党の反対で、ねじれ議会が継続
バイデン氏が掲げる法人税増税、キャピタルゲイン増税
巨大ハイテク企業への規制強化の法案化が難しくなるため
このことを好感し、米国株は大幅高となりました。
この急騰相場を主導したのは、海外短期筋の人工知能の売買と
インデックスに追随するパッシブ運用の投資家といわれています。
AIの判断で11/2から短期間にインデックスは急騰しました。

NYダウ 10/30安値26143.77ドル 11/5高値28495.05ドル
ナスダック指数 10/30安値10822.57 11/5高値11924.28
日経平均株価 10/30安値22948.47円 11/6高値24389.00円
TOPIX 10/30安値10/30安値1577.45 11/6高値1663.07
マザーズ指数 11/2安値1146.76 11/6高値1265.18


東京マーケット 前場
米国大統領選挙で、民主党のバイデン前副大統領が
当選を確実にし勝利宣言したことを受け
米国政治の先行き不透明感が後退。
新形コロナ追加経済対策が決まり
米国経済回復が続く期待が広がり、リスクオンになりました。
寄付きから杯先行で始まり
寄付 24568.84(9:00)△243.61
安値 24541.28(9:02)△216.05
米国株時間外先物の上昇率が拡大。
高寄り後も断続的に先物買いが入り前引けにかけて
上げ幅を拡大しました。
一時517円上昇する場面がありました。
高値 24842.59(11:06)△517.36
前引 24799.22(11:30)△473.99 +1.95%

東京マーケット 後場
午前の米国株時間外先物の大幅高やアジア主要国株の
上昇を背景に昼休み時間の日経平均先物が買われ
後場も引き続き買い優勢で始まりました。
寄付 24836.06(12:30)△510.83
安値 24831.09(12:31)△505.86
後場寄り後、637円超上昇する場面がありました。
高値 24962.80(13:16)△637.57
買い一巡後は24,900円を挟んだ水準での推移となりました。

日経平均株価は、大幅高で5日続伸しました。
大引 24839.84(15:00)△514.61 +2.12%


先週に引き続き、海外短期筋の人工知能の売買と
インデックスに追随するパッシブ運用の投資家の買いが優勢となり
11/9(月)も1ドル103円台前半の円高は株価に反応せず
日経平均は、あっという間に25,000円の大台に迫りました。

今後102円台のさらなる円高が進むとボディーブローのように
利き始めるのではないか? と人の頭で考えますが
AIが円高を悪材料と感知しなければ、103円台前半の円高は
悪材料にはならず、本日時点のAIの判断です。

前引け時点
日経平均マイナス寄与度上位銘柄
4523エーザイ -90.01円

東証1部 値上がり銘柄数1177銘柄 値下がり銘柄904銘柄

先週から日経平均は29年ぶりの高値を更新中ですが
日経平均寄与度上位銘柄、好業績を評価した銘柄の上昇
テーマ性のある銘柄の上昇、それ以外は蚊帳の外となり
2極化相場が進んでいます。

日経平均株価 
10/30安値22948.47円 
11/9高値24962.80円(13:16)△637.57円
考えてもよくわからない勢いの急騰でした。

バイデン次期大統領は、来年1月20日の就任初日から取り組む
最優先の政策を発表。
4つの重点課題
1、新型コロナウイルス対策
2、経済再生
3、人種問題
4、気候変動 脱化石エネルギー再生エネルギー政策

バイデン氏の政策再生エネルギー
菅総理も共通政策
日本の再生エネルギー関連(国策銘柄) 

1407ウエストHD
太陽光発電工事を全国展開。
金融機関や工務店との提携戦略テコに売電や省エネ提案事業成長

3150グリムス
中小製造業などへ電力料金削減を提案、電子式開閉器を販売。
太陽光発電設備から電力小売りも

9513J-POWER 
海外でクリーンエネルギーを展開するが比率が低いのが難点

9517イーレックス
代理店通じた電力小売り主力、外資と提携し家庭向け参入。
高知、大分にバイオマス発電所保有

9519レノバ 
再生可能エネルギーの発電と開発運営が2本柱。
太陽光からバイオマス、風力など多様化方針

朝8時時点では、本日買うつもりは全くなかったのですが
本日寄付き前、日経CNBCを見ていると
日本株が上昇する見込みとなったため
バイデン氏の政策再生エネルギー関連銘柄を2銘柄厳選し
寄付き買いました。

9517イーレックス 11/9寄付き1300円買い

9519レノバ 11/9寄付き1699円買い


◎コロナバブル相場第2弾入り

人工知能の売買が中心のインデックス急騰で
人の頭で理解しようとしても仕方ありません。
本日順張りで、日本の再生エネルギー関連2銘柄を買いましたが
基本は現在安値水準に位置している優良銘柄、テーマ株
コロナ後に成長が期待できる銘柄です。
全体相場がどのように落ち着くか?
急速に進んだ円高がどの水準で落ち着くか?
欧米、そして日本の新型コロナウイルス感染再拡大がどこまですすむか?
以上見定めたうえで、11月、12月の個々の銘柄の突っ込みを
ひろっていく方針です。

9263ビジョナリーHD
直近高値10/27高値373円
直近安値10/23安値311円 11/2安値311円
思惑がくすぶったまま、やや荒れた底練りが続いています。
320円割れ水準は、買いに分ありのようです。


次回は 11/10(火)20:00 更新予定です。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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