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2021-03

15時 引け味の良さ

11月19日(木)20:00

日経平均株価
前場
寄付 25628.73(9:00)▼99.41
高値 25650.86(9:04)▼77.28
安値 25532.48(9:30)▼195.66
前引 25566.93(11:30)▼161.21
後場
寄付 25539.47(12:30)▼188.67
高値 25634.34(15:00)▼93.80 
安値 25474.94(12:59)▼253.20
大引 25634.34(15:00)▼93.80 +0.36%

TOPIX
1716.21(9:00)
1726.41(15:00)
1710.47(12:59)
1726.41(15:00)
前日比△5.76 +0.33%

値上がり銘柄数 827
値下がり銘柄数 1238

新高値銘柄数 45
新安値銘柄数 13

騰落レシオ25D 92.4

日経平均25D乖離率 +5.72
TOPIX25D乖離率 +4.17

前日11/18の米国株
NYダウ 29438.42ドル ▼344.93ドル
ナスダック 11801.603 ▼97.740
S&P500 3567.79 ▼41.74
前日の米国株主要3指数は揃って続落。
NYダウは、コロナワクチン承認期待から反発して
始まりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による
年末にかけての景気の不透明感から、利益確定売りが優勢となり
マイナス圏に転落し、引けにかけて下げ幅を広げ安値圏で引けました。
直近のコロナワクチン早期承認から、景気回復期待が高まり
急騰した相場も上げ一服感が出て、利益確定売りが優勢になりました。
ドル円相場は、再び103円台後半の円高水準になりました。
103円台の円高が定着すると自動車などの輸出関連株の重しになります。

東京マーケット 前場
前日の米国株安、為替の円高を背景に売り優勢で始まりました。
寄付 25628.73(9:00)▼99.41
高値 25650.86(9:04)▼77.28
日経平均株価は安寄り後、短期的な上昇に対し高値警戒感から
利益確定売りが優勢となり、下値模索の展開となり
一時195円超値下がりしました。
安値 25532.48(9:30)▼195.66
その後は25,600円を挟んだ水準での推移となりました。
前引 25566.93(11:30)▼161.21

東京マーケット 後場
前場のTOPIX下落率が0.25%、後場の日銀ETF買いは見込めず
後場は前引け水準を下回って始まりました。
寄付 25539.47(12:30)▼188.67
NHKが、東京都で19日に新たに確認された新型コロナウイルス
感染者数が500人以上となり、連日の過去最多人数となったことを報道。
ヘッドラインニュースに短期筋のアルゴリズムが反応し先物売りが出て
250円超値下がりする場面がありました。
安値 25474.94(12:59)▼253.20
その後先物の売り買い交錯で、25,500円を挟んだ水準での推移となりました。
14:04過ぎに、買戻しと思われる先物買いが断続的に入りました。
大引けにかけて先物主導の買いが入り、下げ幅を縮小
日経平均株価は後場の高値で引けました。
高値 25634.34(15:00)▼93.80 

日経平均株価は、反発して引けました。
大引 25634.34(15:00)▼93.80 +0.36%


米国での新型コロナウイルス感染者や死者数が連日増え続けています。
30を超える州で新規感染が最多を更新。
感染者数、死者数は、8月第2波水準を上回り、米国国内各地で外出制限など
規制が強化されています。
感染者数は累計1140万人超、死者数約25万人
7日移動平均の1日当たりの感染者数15万7千人 死者数1156人
米国は約1週間後にビックイベントの感謝祭(11/26)
そして来月はクリスマス

18日、米国製薬大手ファイザーは、新型コロナウイルスのワクチンで
95%の有効性が確認、数日以内に米国食品医薬品局(FDA)に
緊急使用許可を申請すると発表。
申請から数週間で承認される見込みで、年内のワクチン実用化が見込まれます
現時点で重大な副作用はないとのこと。
モデルナのワクチンも数週間以内に承認が下り、供給される可能性。
FDAが承認してから24時間以内に供給を開始する準備ができているとのこと。
年内に医療従事者の接種が始まり、広く米国民に接種が始まるのは
4月ころといわれています。

◎日本国内の新型コロナウイルス感染者が2千人を超え過去最多

京都で本日昼過ぎ、19日に新たに確認された新型コロナウイルス
感染者数が500人以上となり、連日の過去最多人数となったこことから
短期筋のアルゴリズム取引が動き下値を探る展開になりましたが
安値 25474.94(12:59)▼253.20
その後14:04過ぎ、先物買いが断続的に入り後場の高値で引けたことも
AIによる売買が主導するため、よくわからない値動きでした。
高値 25634.34(15:00)▼93.80 
大引 25634.34(15:00)▼93.80 +0.36%

引け味の良さ
TOPIX 1726.41(15:00)△5.76 +0.33%
TOPIXは、高値引けとなりました。

11月相場は、日経平均寄与度上位銘柄、大型株主導の
日経平均急騰バブル相場第2弾になりましたが、本日の日経平均の引け味
プラス圏で高値引けしたTOPIXの引け味は、強さを感じました。
昼過ぎのNHK報道で下げた分を引けにかけて埋めたAI主導の相場は
よくわからない人工知能の動きですが、相場の物色が広がる期待が少し見えました。

市場に過剰流動性資金がジャブジャブに還流し
バブル状態になっている今の状況は、2021年前半にかけて
続くのではないかと考えますが、短期筋AI主導の相場は
例えば、コロナワクチンで悪材料が出た場合、急落することも
ゼロではありません。

19日、東京商工リサーチが発表
忘年会や新年会を行わない企業比率
大企業 92.9%
中小企業 86.9%
北海道が最多比率となった模様。
go to イートが、直近にかけて好調だったため
年末需要に期待していた飲食業界は、新型コロナ感染拡大第3波により
厳しい見通しになりました。

2000年ネットバブル、1990年バブルを思い出しますが
その時代のテーマにあった中心銘柄は、バブル崩壊前の
短期的な調整など、株価急落時にも下落率は低くなることを念頭に
テーマ性のある銘柄を買うことが重要と考えます。

2000年ネットバブル相場
一握りのネット関連、ハイテク関連の企業が異常値まで買い進まれました。
9984ソフトバンクG 97/11安値1670円 2000/2高値198,000円
118倍に上昇したネットバブル代表銘柄です。

1、洋上風力発電 再生エネルギー
2、リチウムイオン電池 電気自動車(EV)向けバッテリー
3、パワー半導体
4、水素
5、蓄電池
6、カーボンリサイクル
7、自動運転
8、DX
9、セキュリティー
その他にもありますが、これらのコア銘柄が2021年相場のけん引役になりそうです。

3、パワー半導体のコア銘柄
6963ローム
ネットバブル時の高値99年12月高値44,000円
アベノミクス以降高値18年1/9高値13190円 

再生エネルギー関連銘柄として買った2銘柄
9517イーレックス 11/9寄付き1300円買い
直近高値11/18高値1613円

9519レノバ 11/9寄付き1699円買い
直近高値11/17高値2596円
本日11/19売り気配から始まり、2205円まで下がる場面があり
2282円で引けました。

2151タケエイ 11/18寄付き1141円買い
産業物処理、リサイクル事業63%
再生可能エネルギー20%
その他20%
首都圏地盤、建設関連産業廃棄物の中間処理
再資源化から最終処分までの一貫処理
バイオマス発電に注力し、青森、岩手、秋田、神奈川の稼働4カ所に加え
福島でも設備稼働。
順張りのためロスカット値設定 買いコストの8%~10%下振れ時
8月下旬以降の出来高の増加は、2013年の出来高増加以来の高水準が続く。
直近の出来高の増加は、複数のファンドの買いが入った模様。
本日高値1221円まで買われました。
8/5高値1200円を越え、次の目標は19年12/9高値1338円
ここまで上昇するかわかりませんが、2021年にかけてのバブル相場が続けば
リサイクル、再生可能エネルギーは、重要なテーマです。

バイデン政権本格稼働の2021年相場に期待します。

3264アスコット
昨日夜間、日足チャート分析で、面白い足取りに見えた銘柄です。
昔から年に数回不穏な値動きをする仕手系材料株ですが
定期的な日柄で急騰する面白いチャートのためご紹介しました。
この銘柄を買うわけではありませんが、11月に始まった
日経平均主導の急騰も一服となり、小型株、新興株、材料株物色が
再び広がるとこれらの銘柄が動き出します。

9263ビジョナリーHD
4222児玉化学
6378木村化工機
8893新日本建物
以上チャー妙味のある銘柄ですが、小型株は本格物色の圏外にあるため
今はチャートの勉強にお使いください。

これから全市場の銘柄のチェックを行います。
更新まで少し時間があるため、全市場銘柄チャート検証を行いながら
追加のチャート妙味銘柄をご紹介いたします。
3125新内外綿 四季報を見ると悪い内容ですが11/15、11/16、11/17
以降の動きを見ています。

6491日本金属
5285ヤマックス
6400不二精機
5162朝日ラバー
1711省電舎
4990昭和化学工業
3920アイビーシー


次回は 11/20(金)15:05 更新予定です。

2021年不安材料
中国制服組トップの許其亮中央軍事委員会副主席は
能動的な戦争立案に言及。
習近平国家主席は、米国の新政権発足後も台湾や南シナ海をめぐる緊張が
続くと予想し、戦って勝てる軍隊の実現を目指しているもよう。
人工知能などの新技術を使い米軍に勝る兵器を開発するため
軍と民間企業が連携。
米中冷戦問題は、2021年にかけても大きな不安材料になることには
注意が必要です。

2020年末~2021年前半不安材料
欧米での新型コロナ感染再拡大、日本でも年末年始にかけての感染拡大懸念。
ワクチン承認と世界への普及に対して冬場にかけての感染者数再拡大との
綱引きになります。
今後米国の一部地域でのロックダウンにも要注意です。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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