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2021-05

国策に売り無し

12月1日(火)19:50

日経平均株価
前場
寄付 26624.20(9:00)△190.58
高値 26827.47(10:16)△393.85
安値 26618.39(9:00)△184.77
前引 26824.46(11:30)△390.84 +1.48%
後場
寄付 26847.57(12:30)△413.95
高値 26852.16(12:30)△418.54
安値 26740.93(14:05)△307.31
大引 26787.54(15:00)△353.92 +1.34%

TOPIX
1765.55(9:00)
1772.41(12:30)
1760.83(9:33)
1768.38(15:00)
前日比△13.46 +0.77%

値上がり銘柄数 1526 
値下がり銘柄数 577

新高値銘柄数 93
新安値銘柄数 18

騰落レシオ25D 108.9

日経平均25D乖離率 +7.01
TOPIX25D乖離率 +4.31

前日11/30の米国株
NYダウ 29638.64ドル ▼271.73ドル
ナスダック 12198.737 ▼7.109
S&P500 3621.63 ▼16.72
欧州市場 
ドイツDAX 13291.16 ▼44.52
イギリスFTSETM100 6266.19 ▼101.39
フランスCAC40 5518.55 ▼79.63
米国主要3指数そろって下落。
賞与3指数そろって史上最高値圏にあり、月末要因で
利益確定や持ち高調整の売りが優勢となり、景気敏感株中心に
売り物が広がりました。
欧州主要国株は、米国株安の流れを受けて下落しました。

トランプ大統領は、中国半導体受託生産最大手
中芯国際集成電路製造(SMIC)など4社を
株式取得の制限対象リストに加える見通しと
29日、ロイター通信が報道。
米中関係悪化懸念が再燃しました。
新型コロナウイルス感染拡大への警戒感も
相場の重しとなりました。


東京マーケット 前場
前日の欧米株安の流れを受けて、日経平均先物も
値下がりしましたが、予想外に190円上昇して寄り付きました。
寄付 26624.20(9:00)△190.58
安値 26618.39(9:00)△184.77
日経平均は高寄り後も、米国株時間外先物高の流れを受けて
先物買い、日経平均寄与度上位値がさ株に買いが入り
393円上昇し、高値圏で前引けを迎えました。
高値 26827.47(10:16)△393.85
前引 26824.46(11:30)△390.84 +1.48%

東京マーケット 後場
後場も前場の大幅高の流れを引き継ぎ
高値を更新して始まりました。
寄付 26847.57(12:30)△413.95
高値 26852.16(12:30)△418.54
後場寄り直後に、418円上昇する場面があり
買い一巡後やや下げ幅を縮小する場面があったものの
安値 26740.93(14:05)△307.31
大引けにかけて堅調に推移しました。

日経平均株価は大幅反発して引けました。
大引 26787.54(15:00)△353.92 +1.34%


前日欧米株が値下がりし、日経平均先物も下落したため
本日の日本株は軟調スタートになるものと思われましたが
時間外米国株価指数先物高に連動し、海外短期筋の先物買い
が断続的に入り、日経平均寄与度上位値嵩株、非鉄金属など
景気敏感銘柄の一角が大きく上昇しインデックスを押し上げました。

日経平均大幅反発となりましたが、全体相場の値動きを表す
TOPIXの上昇率は限定的となりました。
日経平均終値 26787.54(15:00)△353.92 +1.34%
TOPIX終値 1768.38(15:00)△」13.46 +0.77%
2020年1月~10月大幅な売り越しとなったメインプレーヤー
海外投資家は、11月に入り現物先物、大幅な買い越しが続いています。
本日の以外高も海外短期筋のAIによる買い上がりと考えられ
買うから上がる、上がるから買うといった相場展開が続いています。
年金などの公的資金がリバランスによる買いを入れた模様で
これを見越していた海外短期筋のAIが寄付きから
先回り買いを入れた模様。
中国上海株やアジア主要国株上昇も買い材料になりました。

米国モデルナが米食品医薬品局(FDA)に新型コロナウイルスワクチンの
緊急使用許可を申請すると報道。
米国ファイザーのワクチンと並び、年内に2種が利用されることになり
経済活動の回復への期待感が広がりました。

バイデン次期大統領のクリーンエネルギー政策
2035年までに二酸化炭素を排出しないクリーンエネルギー政策に
2兆ドル(208兆円)予算

菅総理
2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする
次世代型太陽電池やカーボンリサイクルなどの革新技術を推進
グリーン投資をさらに普及させる方針

「国策に売りなし」
再生エネルギー、EV向けバッテリー、蓄電池は2021年の国策
バブル相場の中心となり、長い相場が期待できると考えます。

9519レノバ 11/30高値2686円 中長期保有予定
9517イーレックス 11/30高値1999円 中長期保有予定
6674GSユアサ 11/25高値2598円 中長期保有予定
6255NPC12/1高値826円 中長期保有予定 

◎チャート妙味のある銘柄
7325アイリック 11/26寄付き1040円買い
12/1高値1234円荒い値動きになっていますが、相場は生きているため持続。

6618大泉製作所 11/27656円買い
12/1高値734円 ジリジリと切り上がっています。
目先、6/9高値745円トライの場面が来るかどうか?

6899ASTI 11/30平均約定1484円買い
12/1高値1754円荒い値動きになっていますが、相場は生きているため持続。 

今見ている銘柄 順不同
5542新報国製鉄 942円△59円 
寄付きで買うかどうか考えましたが、板が薄いためやめました。

全市場気になる銘柄チェックしていますが
現時点で以下の銘柄がっ引っ掛かりました。

4963星光PMC
6463TPP
9619イチネンHD
2750石光商事
5981東京製綱
6658シライ電子工業
4987寺岡製作所
9888UEX
6938双信電機
2915ケンコーマヨネーズ
4792山田コンサル
6482ユーシン精機
7519五洋インテックス
6337テセック
5381Mipox
2981ランディックス


次回は 12/2(水)15:05 更新予定です。

2021年不安材料
中国制服組トップの許其亮中央軍事委員会副主席は
能動的な戦争立案に言及。
習近平国家主席は、米国の新政権発足後も台湾や南シナ海をめぐる緊張が
続くと予想し、戦って勝てる軍隊の実現を目指しているもよう。
人工知能などの新技術を使い米軍に勝る兵器を開発するため
軍と民間企業が連携。
米中冷戦問題は、2021年にかけても大きな不安材料になることには
注意が必要です。

12/1報道
中国は1日、安全保障上の脅威となるとみなした企業との取引を
規制できる輸出管理法を施工。
ハイテク分野で対中圧力を強めている米国への対抗策で
今後どのように行われるかは現時点では不明。
日本企業は、2021年にかけて米中経済戦争のはざまで
リスク要因になることを頭の片隅にとどめておく必要があります。

2020年末~2021年前半不安材料
欧米での新型コロナ感染再拡大、日本でも年末年始にかけての感染拡大懸念。
ワクチン承認と世界への普及に対して冬場にかけての感染者数再拡大との
綱引きになります。
今後米国の一部地域でのロックダウンにも要注意です。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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