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2024-02

来週はメジャーSQ週

12月3日(木)19:40

日経平均株価
前場
寄付 26740.30(9:00)▼60.68
高値 26844.00(9:11)△43.02
安値 26719.23(10:36)▼81.75
前引 26806.37(11:30)△5.39
後場
寄付 26860.54(12:30)△59.56
高値 26868.09(12:30)△67.11
安値 26734.05(14:04)▼66.93
大引 26809.37(15:00)△8.39 +0.03%

TOPIX
1776.08(9:00)
1783.16(12:30)
1768.86(14:04)
1775.25(15:00)
前日比△1.28 +0.07%

値上がり銘柄数 1266
値下がり銘柄数 834

新高値銘柄数 75
新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 112.3

日経平均25D乖離率 +5.98
TOPIX25D乖離率 +3.95

前日12/2の米国株
NYダウ 29883.79ドル △59.87ドル
ナスダック 12349.366 ▼5.740
S&P500 3669.01 △6.56
前日の米国株は高安まちまち
NYダウは利益確定売りに押され、朝方から安く始まり
220ドル安から大引けにかけて切り返しに転じ続伸して引けました。
直近のの急ピッチの上昇で割高感が出てきたハイテク株の一角は
利益確定売り優勢となり、ナスダック指数は小幅に反落しました。
S&P500指数は史上最高値を更新。
米国の国内感染者数増加は、終息のめどが立たず、雇用などの指標は
伸び悩み、景気回復基調が伸び悩んでいる一方、過剰流動性相場で
ジャブジャブにだぶついたマネーが運用先を求めて株式市場に
滞留している状況は、2021年前半にかけても続く模様で
ワクチンがいきわたる時期まで、バブル相場が続きそうです。


東京マーケット 前場
前日の米国株は高安まちまち
日経平均は11月に入り海外投資家の買いを背景に
バブル後の戻り高値を連日で更新。
高値警戒感での利益確定売りと押し目を拾う動きが交差し
小安く始まり、その後は前日終値を挟んでの小動きになりました。
寄付 26740.30(9:00)▼60.68
高値 26844.00(9:11)△43.02
日経平均は下値を試すも、下げ幅は71.75円と限定的
安値 26719.23(10:36)▼81.75
小幅に続伸して前引けを迎えました。
前引 26806.37(11:30)△5.39

東京マーケット 後場
米国株時間外先物が堅調に推移しており
後場は上げ幅をやや拡大して始まりました。
寄付 26860.54(12:30)△59.56
高値 26868.09(12:30)△67.11
後場寄り付き直後にこの日の高値を付けると
26900円の上値は重く、利益確定売りに押され
再びマイナス圏に沈みました。
安値 26734.05(14:04)▼66.93
大引けにかけてプラス圏に切り返しました。

日経平均株価は小幅ながら3日続伸して引けました。
大引 26809.37(15:00)△8.39 +0.03%


来週はメジャーSQ週
明日以降も今晩の米国株、明日の米国株時間外株価指数先物の動向に
海外短期筋のAIが連動し先物の売買が活発になります。
日経平均は、高値圏での推移となっていますが、来週12/11(金)
メジャーSQ直前は、様々な思惑が絡み相場は荒くなる可能性が
ありますが、ワクチンバブル、過剰流動性バブルは2021年前半に
かけても続く見込みです。
メジャーSQ明け、12/14以降短期的な調整局面には注意が必要です。
その際は、小型株物色になるか?
逆に小型株、雑株が大きく売られるか?
現時点ではわからないため、来週は強い銘柄以外は
手仕舞いが妥当と考えます。


2日、英国政府が米国製薬大手ファイザーが開発する
新型コロナウイルスワクチンの使用を承認。
ワクチンが普及し、経済が正常化に向かうとの見方と
感染者数高止まりの状況が日々綱引きになり
ワクチンへの期待と過剰流動性の投資資金が、不安材料を
上回っています。

12/3日経報道
経済産業省は、2030年代半ばに国内の新車販売を全てハイブリッド車や
電気自動車などの電動車に切り替える目標を設ける方向で調整に入った。
ガソリンだけで動く車の販売をなくす。
12月中に有識者や自動車業界関係者を集めた会議を開いて表明。

2021年相場も、クリーンエネルギー、EV向けバッテリー、蓄電池
様々な環境関連銘柄が相場の柱になりそうです。
環境関連コア銘柄は、短期的に調整する場面があっても
長い上昇相場が続くものと思われます。

コア銘柄
9519レノバ 2850円△84円
連日の最高値更新。
2021年にかけて息の長い相場になりそうです。

コア銘柄
6674GSユアサ 12/3高値2660円
年初来高値更新、2021年にかけて息の長い相場になりそうです。

6255NPC 970円△140円
マザーズ指数大幅安の中、新興市場で最もにぎわいました。


◎チャート妙味のある銘柄 保有銘柄

3653モルフォ 12/2寄付き1600円買い
本日12/3高値1724円まで買われましたが、1700円~1900円は
戻り待ちの売りが待ち構えているため、出来高の増加が
上昇の必須条件になります。

6938双信電機 12/2寄付き459円買い
本日12/3高値484円まで買われる場面がありましたが
11/30大陽線で買った投資家の売りが出るため
出来高がもう一段増加することが上昇の条件です。

9888UXE 12/2寄付き400円買い
本日12/3高値443円まで買われ、強い足取りです。

7325アイリック 11/26寄付き1040円買い
12/1高値1234円形成後、荒い値動きになっています。
買いコスト付近まで下落。
明日の値動きを見て判断します。

6618大泉製作所 11/27 656円買い
6/9高値745円を抜き、本日12/3高値757円、
もう一段高に期待。
EV関連の穴株的存在。

6899ASTI 11/30平均約定1484円買い
12/1高値1754円形成後荒い値動きになっています。 
1500円を大きく割り込むと上げ一服となります。
明日の値動きを見て判断します。


全市場気になる銘柄チェックしていますが3時間以上かかるため
現時点で以下の銘柄がっ引っ掛かりました。

4963星光PMC
6463TPP
9619イチネンHD
5981東京製綱
6658シライ電子工業
4987寺岡製作所
2915ケンコーマヨネーズ
4792山田コンサル
6482ユーシン精機
7519五洋インテックス
6337テセック
5381Mipox
6837京写 
5950パワーファス
4094日本化学産業
7927ムトー精工
6166中村超硬


次回は 12/4(金)15:05 更新予定です。

2021年不安材料
中国制服組トップの許其亮中央軍事委員会副主席は
能動的な戦争立案に言及。
習近平国家主席は、米国の新政権発足後も台湾や南シナ海をめぐる緊張が
続くと予想し、戦って勝てる軍隊の実現を目指しているもよう。
人工知能などの新技術を使い米軍に勝る兵器を開発するため
軍と民間企業が連携。
米中冷戦問題は、2021年にかけても大きな不安材料になることには
注意が必要です。

12/1報道
中国は1日、安全保障上の脅威となるとみなした企業との取引を
規制できる輸出管理法を施工。
ハイテク分野で対中圧力を強めている米国への対抗策で
今後どのように行われるかは現時点では不明。
日本企業は、2021年にかけて米中経済戦争のはざまで
リスク要因になることを頭の片隅にとどめておく必要があります。

2020年末~2021年前半不安材料
欧米での新型コロナ感染再拡大、日本でも年末年始にかけての感染拡大懸念。
ワクチン承認と世界への普及に対して冬場にかけての感染者数再拡大との
綱引きになります。
今後米国の一部地域でのロックダウンにも要注意です。

12/2、英国政府が米国製薬大手ファイザーが開発する
新型コロナウイルスワクチンの使用を承認。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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