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2024-02

マザーズ指数75日移動平均割れ

12月7日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 26894.25(9:00)△143.01
高値 26894.25(9:00)△143.01
安値 26636.91(11:28)▼114.33
前引 26645.23(11:30)▼106.01 -0.40%
後場
寄付 26587.91(12:30)▼168.33
高値 26629.56(14:00)▼121.68
安値 26500.32(12:48)▼250.92
大引 26547.44(15:00)▼203.80 -0.76%


週末12/4(金)
米国市場 
NYダウ 30218.26ドル△24.74ドル 
ナスダック 12464.232△87.050 
S&P500 3699.12△32.40
欧州市場 
ドイツDAX 13298.96△46.10   
イギリスFTSETM100 6550.23△59.96 
フランスCAC40 5609.16△34.79 
 
週末の米国欧州主要国は揃って上昇
NYダウ、ナスダック指数、S&P500指数は、史上最高値を更新。
朝方発表11月米国雇用統計が市場予想を下回り、追加経済対策の
必要性が増したとの見方が広がりました。
景気敏感株中心に幅広い銘柄に買いが入り、NYダウは
1日を通して高値圏で推移しました。
雇用統計 非農業部門の雇用者数は前月比24万5000人増
事前の市場予想値45万人増 先月10月61万人増
新型コロナウイルス感染再拡大で、全米の多くの州や都市で
外出制限などの行動規制が強まり、サービス業を中心に
雇用回復にブレーキがかかりつつあるとの懸念が高まり
4日、民主党ペロシ下院議長は雇用統計を受けて、合意への
機運が高まっていると指摘しました。
ペロシ氏と共和党上院トップマコネル院内総務は3日に
新型コロナ追加経済対策協議を再開し、引き続き交渉を
続ける模様。
バイデン次期大統領は4日の演説で、米国景気は失速しつつあり
議会は救済策づくりで即座に行動が必要だと述べました。
与野党が早期に合意に至るとの観測が一段と高まりました。 


東京マーケット 前場
先週末の米国株は、新型コロナ追加経済対策成立期待から
主要3指数がそろって過去最高値を更新。
欧州主要国株もそろって上昇。
日経平均先物高にサヤ寄せして、反発して始まりました
寄付 26894.25(9:00)△143.01
高値 26894.25(9:00)△143.01
日経平均は寄付き高値で、その後利益確定売りに押され
マイナス圏に転落
前引け間際に114円超値下がりしました。
安値 26636.91(11:28)▼114.33
前引 26645.23(11:30)▼106.01 -0.40%

マザーズ指数前引け1182.34▼39.43 -3.23%
マザーズ銘柄は全面安の展開

東京マーケット 後場
前場のTOPIXの値下がり率が0.47%
日銀ETF買いの目安とされる-0.5%に届かず
アジア株軟調の流れや昼休み時間帯の
日経平均先物の値下がり率拡大を受けて
下げ幅を広げて後場の取引が始まりました。
寄付 26587.91(12:30)▼168.33
後場安寄り後も、利益確定売りが優勢となり
下げ幅は一時250円超となりました
安値 26500.32(12:48)▼250.92
売り一巡後は下げ渋りましたが
高値 26629.56(14:00)▼121.68
大引けにかけて、再び下値を探る展開になりました。

日経平均株価は続落して引けました。
大引 26547.44(15:00)▼203.80 -0.76%

マザーズ指数終値1170.56▼51.21 -4.19%


週末12/11(金)メジャーSQ前に利益確定売りや
SQ前の思惑的な売買が活発になりました。
先週末下げ渋ったマザーズ指数が、本日大幅安となり
12/2高値1279.02から3日続落となり、先週末の安値を割りこみ
新興銘柄、小型株が売り込まれました。

今週はメジャーSQ週のため、小型株物色の動向の変化が読めず
先週末からチャート妙味で買った銘柄を整理し始めました。
訳もなく上昇した銘柄は持続性がなく、小型株新興銘柄の動向に左右されます。
相場の柱になっている環境関連コア銘柄は、本日売り優勢となりましたが
このテーマは国際的にも国策となっているため、中長期目線で臨みます。

2151タケエイ 12/7寄付き1225円売り
11/30高値1338円形成後上値が重くなったため売りました。
コア銘柄と2番手、3番手銘柄の違いがありました。

6255NPC 12/7 891円 一部売り50%
保有残は買いコストが下がったため、明日以降の相場を見定め
中長期投資も選択肢とします。

4080田中化学研究所
12/7寄付き1170円買い 後場寄り付き1088円買い
本日寄付き1170円で買い、その後1270円まで上昇しましたが
マザーズ指数大幅安の流れから、一気に下値を試す展開となり
1068円まで値下がりしました。
明日以降地合いを見て判断します。

今晩の米国株、明日の日本時間の米国株時間外先物の動向に
影響を受けるのは言うまでもないことですが、メジャーSQ直前のため
荒い値動きが予想されます。
コア銘柄は長期保有ですが、その他2番手銘柄や雑株は臨機応変に
対処します。

マザーズ指数がいったん底を付け落ち着いてくれれば
良いのですが、明日の相場を見なければわかりません。
当初の予定通り、雑株は明日も地合いを見て臨機応変に判断します。

マザーズ指数は、下値の岩盤75日移動平均を割り込みました。
次の下値サポートは11/21安値1146.76ですが、下げ止まるか?
割り込むか? 明日以降の動向に要注目です。



次回は 12/8(火)20:00 更新予定です。

2021年不安材料
中国制服組トップの許其亮中央軍事委員会副主席は
能動的な戦争立案に言及。
習近平国家主席は、米国の新政権発足後も台湾や南シナ海をめぐる緊張が
続くと予想し、戦って勝てる軍隊の実現を目指しているもよう。
人工知能などの新技術を使い米軍に勝る兵器を開発するため
軍と民間企業が連携。
米中冷戦問題は、2021年にかけても大きな不安材料になることには
注意が必要です。

12/1報道
中国は1日、安全保障上の脅威となるとみなした企業との取引を
規制できる輸出管理法を施工。
ハイテク分野で対中圧力を強めている米国への対抗策で
今後どのように行われるかは現時点では不明。
日本企業は、2021年にかけて米中経済戦争のはざまで
リスク要因になることを頭の片隅にとどめておく必要があります。

2020年末~2021年前半不安材料
欧米での新型コロナ感染再拡大、日本でも年末年始にかけての感染拡大懸念。
ワクチン承認と世界への普及に対して冬場にかけての感染者数再拡大との
綱引きになります。
今後米国の一部地域でのロックダウンにも要注意です。

12/2、英国政府が米国製薬大手ファイザーが開発する
新型コロナウイルスワクチンの使用を承認。

12/3日経報道
経済産業省は、2030年代半ばに国内の新車販売を全てハイブリッド車や
電気自動車などの電動車に切り替える目標を設ける方向で調整に入った。
ガソリンだけで動く車の販売をなくす。
12月中に有識者や自動車業界関係者を集めた会議を開いて表明。

2021年相場も、クリーンエネルギー、EV向けバッテリー、蓄電池
様々な環境関連銘柄が相場の柱になりそうです。
環境関連コア銘柄は、短期的に調整する場面があっても
長い上昇相場が続くものと思われます。


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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