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2021-03

小型株軟調 マザーズ指数底割れ

12月22日(火)20:00

日経平均株価
前場
寄付 26559.33(9:00)▼155.09
高値 26639.99(9:13)▼74.43
安値 26454.47(9:57)▼259.95
前引 26613.09(11:30)▼101.33
後場
寄付 26603.59(12:30)▼110.83
高値 26608.57(12:31)▼105.85
安値 26361.66(14:49)▼352.76
大引 26436.39(15:00)▼278.03 -1.04%

TOPIX
1774.43(9:00)
1777.32(9:21)
1755.30(14:49)
1761.12(15:00)
前日比▼27.93 -1.56%

値上がり銘柄数 141
値下がり銘柄数 2018

新高値銘柄数 12
新安値銘柄数 23

騰落レシオ25D 92.6

日経平均25D乖離率 -0.21
TOPIX25D乖離率 -0.40

前日12/21の米国株
NYダウ 30216.45ドル △37.40ドル
ナスダック 12742.516 ▼13.122
S&P500 3694.92 ▼14.49
欧州主要国市場
ドイツDAX 13246.30 ▼384.21 -2.81%
イギリスFTSE100 6416.32 ▼112.86 -1.72%
フランスCAC40 5393.34 ▼134.50 -2.43%
欧州主要国市場は全面安の展開
新型コロナウイルス変異種の感染拡大による行動規制の強化
英国との渡航禁止措置、物流の混乱などで景気の悪化が懸念され
英国とEUの交渉が引き続き難航していることも売り要因になりました。
BBCによると欧州を中心に40カ国が英国からの入国停止に踏みきりました。

米国株は朝安後急速に下げ渋りの展開
英国で感染が拡大する新型コロナウイルスの変異種の懸念から
NYダウは一時400ドル超下落、売り一巡後は好業績銘柄に買いが入り
プラス圏に浮上し史上最高値を更新する場面がありました。
米国議会は21日に現金給付や失業給付を加算する特例措置を含む
9000億ドル規模の新型コロナ追加経済対策を採決。
来週、国民1人あたり600ドルの支給が始まるため、現状を乗り切れば
春以降の新型コロナワクチン接種普及による経済活動の正常化が
見込めるとの見方から、欧州株安の影響は限定的になりました。


東京マーケット 前場
英国を中心に新型コロナウイルス変異種の感染拡大による
行動規制の強化により、景気悪化懸念から前日の欧州主要国株価が
大幅安となり、米国株は下げ渋ったものの売り優勢で始まりました。
寄付 26559.33(9:00)▼155.09
高値 26639.99(9:13)▼74.43
寄り後下げ渋る場面がありましたが、その後下値を探る展開となり
下げ幅は一時259円超となりました。
安値 26454.47(9:57)▼259.95
売り一巡後は前引けにかけてやや下げ渋りました。
前引 26613.09(11:30)▼101.33

東京マーケット 後場
後場は日銀ETF買い観測から前引け水準で始まりましたが
寄付 26603.59(12:30)▼110.83
高値 26608.57(12:31)▼105.85
米国株時間外先物やアジア主要国株が軟調で
海外投資家の多くはクリスマス休暇に入り市場は閑散となり
買い物薄の中、売り物に押されジリジリと下げ幅を広げる
展開になりました。
14時過ぎに欧州勢の売り物とみられる売りが出て
352円値下がりする場面がありました。
安値 26361.66(14:49)▼352.76

日経平均株価は、大幅安で3日続落して引けました。
大引 26436.39(15:00)▼278.03 -1.04%

全面安のため、全体相場の値動きを表すTOPIXの下げ率は
日経平均より大きくなりました。
値上がり銘柄数 141 銘柄
値下がり銘柄数 2018 銘柄
TOPIX終値 1761.12(15:00)▼27.93 -1.56%

直近のIPOラッシュの影響でマザーズ全体の売買代金の約半分が
IPO銘柄に流れ、他の銘柄は全面安となりました。
マザーズ銘柄 値上がり18 銘柄 値下がり316 銘柄
11/2安値1146.76を本日12/22割り込みました。
マザーズ指数終値 1128.90 ▼47.59 -4.05% 
年末得湯の節税対策売りによって損だし売りを行って
期待したIPO銘柄に資金が集中していますが、銘柄数が多く
焦点ボケとなる中、英国を中心に新型コロナウイルス変異種の
感染拡大による行動規制の強化により、景気悪化懸念が相場全体に
重くのしかかり、個人投資家の物色意欲が低下傾向にあります。
節税対策売りで損を出したまでは良いのですが、損を出して現金化した資金を
IPO銘柄につぎ込み、期待した値動きにならないケースも多々出ております。

海外投資家の多くがクリスマス休暇シーズンとあって商いが低調で
薄商いの中振れ幅が大きくなっています。
英国などで新型コロナウイルスの変異種の感染が拡大する中
先行き不透明感から景気敏感株を中心に買い物薄の中
幅広い銘柄に売りが出て、全面安の展開になりました。

昨日、成長の伸びしろがあり、日本にとって必要不可欠な企業の
安値付近を1銘柄打診買いしましたが、今週末にかけて調整が長引けば
他の2銘柄を含めて、かなり安く買えそうなので、突っ込みを狙います。

7342ウエルスナビ
IPO銘柄公開ラッシュにより、今回は何も買わないつもりでしたが
寄り付き前の日経CNBCの報道で、7342ウエルスナビの朝方の気配値が
1500円台で、1500円~1600円くらいで寄り付くのではというコメントがあり
1500円で買い指値を入れ、その後2度買い指値を上げて1725円の初値で
約定になりました。
寄り付き直後1704円安値まで下値がありましたが、全面安の中
プラス圏で引けました。
想定以上安く初値が付いたため、明日以降の相場を見定めます。

クリーンエネルギー関連銘柄、EV関連銘柄は、本日のような全面安でも
非常に底堅さを感じます。
9514エフオン 11/24高値1235円を超え、12/22高値1242円まで買われました。

現時点での欧州主要国株は揃って反発しており
今晩の米国株、明日の時間外米国株先物の動向に日本株は連動することになります。
あと数日間個人投資家の節税対策売りが出る模様で、12/24(木)くらいまで
突っ込みを待ち伏せします。

4565そーせいG 1745円△100円
当初の長期保有売り目標1900円~2500円
明日以降、12/2高値1782円を超えるかどうか見定めます。


次回は 12/23(水)15:05 更新予定です。

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円

2021年不安材料
中国制服組トップの許其亮中央軍事委員会副主席は
能動的な戦争立案に言及。
習近平国家主席は、米国の新政権発足後も台湾や南シナ海をめぐる緊張が
続くと予想し、戦って勝てる軍隊の実現を目指しているもよう。
人工知能などの新技術を使い米軍に勝る兵器を開発するため
軍と民間企業が連携。
米中冷戦問題は、2021年にかけても大きな不安材料になることには
注意が必要です。

12/1報道
中国は1日、安全保障上の脅威となるとみなした企業との取引を
規制できる輸出管理法を施工。
ハイテク分野で対中圧力を強めている米国への対抗策で
今後どのように行われるかは現時点では不明。
日本企業は、2021年にかけて米中経済戦争のはざまで
リスク要因になることを頭の片隅にとどめておく必要があります。

12/2、英国政府が米国製薬大手ファイザーが開発する
新型コロナウイルスワクチンの使用を承認。

12/3日経報道
経済産業省は、2030年代半ばに国内の新車販売を全てハイブリッド車や
電気自動車などの電動車に切り替える目標を設ける方向で調整に入った。
ガソリンだけで動く車の販売をなくす。
12月中に有識者や自動車業界関係者を集めた会議を開いて表明。

2021年相場も、クリーンエネルギー、EV向けバッテリー、蓄電池
様々な環境関連銘柄が相場の柱になりそうです。
環境関連コア銘柄は、短期的に調整する場面があっても
長い上昇相場が続くものと思われます。

12/7米国では集中治療室病床不足のため、カリフォルニア州では
人口の8割以上の3300万人を対象に不必要な外出を禁じる
自宅待機命令を発動。

12/8英国で新型コロナワクチンの大規模な接種が始まりました。
12/8米国食品医薬品局(FDA)は、ファイザーワクチン1回の投与でも
一定の予防効果がみられたことを公表。

12/21寄り付き前
米国議会与野党が9000億ドル(93兆円)規模の追加経済対策の
発動について大筋で合意。
米国CNBCが米国のアマゾンで無症状の新型コロナウイルス陽性者が
増加し、ニュージャージー州北部の倉庫を一時閉鎖したと報道。
英国で新型コロナウイルスの変異種による感染が拡大し
ロンドンでは20日から3度目となるロックダウンに踏み切ました。
英国の感染力が高い変異種は、感染力が70%高いとされています。
ロンドンを含むイングランド南東部では、20日からのクリスマス期間中は
外出規制規制を緩めるとしていた方針を撤回し、規制を強化する方針に転換。
12/21BBCによると欧州を中心に40カ国が英国からの入国停止に踏みきりました。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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