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2021-05

ジョージア州上院選決選投票結果待ち

21年1月5日(火)20:00

日経平均株価
前場
寄付 27151.38(9:00)▼107.00
高値 27279.78(10:13)△21.40
安値 27116.49(9:03)▼141.89
前引 27232.38(11:30)▼26.00
後場
寄付 27250.69(12:30)△7.69
高値 27277.85(12:31)△19.47
安値 27073.46(13:17)▼184.92
大引 27158.63(15:00)▼99.75 -0.37%

TOPIX
1788.63(9:00)
1797.12(10:18)
1784.80(13:17)
17911111.22(15:00)
前日比▼3.37 -0.19%

値上がり銘柄数 897
値下がり銘柄数 1184

新高値銘柄数 57
新安値銘柄数 12

騰落レシオ25D 90.6

日経平均25D乖離率 +1.36
TOPIX25D乖離率 +0.59

前日1/4の米国株
NYダウ 30223.89ドル ▼382.59ドル
ナスダック 12698.447 ▼189.835
S&P500 3700.65 ▼55.42
年初の米国株は主要3指数そろって大幅反落のスタート
ジョージア州上院選決選投票を5日に控え、利益確定売り
ポジション調整売りが、優勢となり全面安の展開になりました。
NYダウの下げ幅は一時724ドルまで拡大しました。
11月大統領選挙時は、2議席共和党が制し
ねじれ現象を想定していましたが、直近調査によると
民主党のバイデン政権で上下両院をしめるブルーウェーブの
可能性が高まり、民主党主導の増税が意識されました。
民主党による財政出動の拡大を期待した買いと
コロナ後の大増税へ警戒した利益確定売りや
持ち高調整の売りとの綱引きになりますが
現在史上最高値圏に位置する米国株は、利益確定売り
ポジション調整売りが全体相場を押し下げるという見方が
優勢になっています。
重要イベント選挙結果待ちになります。
市場がどのように判断するか見極めます。


東京マーケット 前場
前日の米国株安や日本でも新型コロナ第3波が広がる中
売り優勢で始まりました。
寄付 27151.38(9:00)▼107.00
寄付き直後に141円超値下がりしました
安値 27116.49(9:03)▼141.89
売り一巡後は、業績の伸びしろのある半導体関連株に買いが入り
日経平均はプラス圏に浮上する場面がありました。
高値 27279.78(10:13)△21.40
前引 27232.38(11:30)▼26.00

東京マーケット 後場
後場はプラス圏で始まりましたが
寄付 27250.69(12:30)△7.69
高値 27277.85(12:31)△19.47
年初の重要イベントの結果待ちや東京都の感染者数が
過去2番目となる1200人超確認されたことが伝わり
184円超値下がりしました。
安値 27073.46(13:17)▼184.92
27000円の心理的な節目を割り込むような売り物は
出ませんでしたが、上値は重く日経平均は大納会から
3日続落して引けました。
大引 27158.63(15:00)▼99.75 -0.37%

4日、英国ジョンソン首相が新型コロナの変異種抑制のため
イングランドで全面的なロックダウン再び導入すると表明。
日本でも菅義相が東京など1都3県を対象に1/7から緊急事態宣言発令の
見通しとなるなど、再び経済活動の制限が景気回復を遅らせるとの
不透明感が高まり、加えて1ドル102円台の円高も相場の重しになりました。

1/5のジョージア州上院選決選投票の結果を米国市場がどのように判断するか
年初の重要イベントの結果待ちになります。
現時点では、ブルーウエーブになった時市場はどこまで売り込むかわからず
結果を受けての米国株を見なければ判断できません。

年末の個人投資家の節税対策売りの時期に安値圏に位置する下がりすぎの銘柄と
調整局面にある今後も成長が見込めるハイグロース株の買い候補を絞り込みました。
7067ブランディングエンジニアリングは、底値圏にあり売られすぎでしたが
業績見通しが悪いため見送りました。
1/5終値1214円△91円 13,900株
底値圏で陽線が立ちましたが、出来高が少なく、1500円から戻り売りが
待ち構えています。

6953ソウルドアウト 1/5終値1656円△6円
12/25安値1353円で底打ち後反転に転じ、本日で連続5本の陽線が立ちました。
全体相場の地合い悪を背景に、寄り付き直後に1586円まで売り込まれましたが
下ヒゲを引き陽線で引けました。
8月以降底練りが続き、年末の個人投資家の節税対策売りで
12/25安値1353円で底打ち
7月末の大きな窓は、真空地点のため、わずかな買い物で上昇する可能性が高いため
面白い足取りです。
対する7067ブランディングエンジニアリングは、底値圏で大陽線を引いたものの
出来高が少なく、戻り売りが予想されるため、6953ソウルドアウトの方が
有利と見ます。
いずれにせよ、重要イベントの結果待ちのため、売買は控えています。

両銘柄チャートの勉強にお使いください。
過去のチャートよりも、現在進行形の生きた相場のチャートの方が
より勉強になります。

7342ウエルスナビ 
本日1/5高値3395円△365円まで買われましたが
買い一巡後は利益確定売りに押され、2920円▼110円 で引けました。
出来高は連日の高水準で、投資家の資金回転が良く、もうしばらく様子見とします。


次回は、1/6(水)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

◎1/5のジョージア州、上院2議席をめぐる米国上院選挙
現在の米国株は共和党が上院の過半数を制し、トリプルブルーにはならず
ねじれを市場は織り込んでいます。
上院も民主党が制しトリプルブルーの状況になると民主党主導の
大増税が現実味を増すことになり、このことは市場は織り込んでいません。
トリプルブルーになり、大規模な財政政策に動けば、米国長期金利が
上昇する可能性が高まります。
民主党が上院の過半数を制すと大増税を背景に米国株はショック安になることになり
日本市場もその影響を受けることになるため、新年相場はこのことには要注意です。
1/5の選挙結果が判明し、相場がどのように織り込むかを見極めてから
2021年相場の売買を行います。

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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