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2024-04

あっさりと29400円到達

21年2月8日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 28831.58(9:00)△52.39
高値 29397.57(11:08)△618.38
安値 28817.60(9:04)△38.41
前引 29378.18(11:30)△598.99 +2.08%
後場
寄付 29337.78(12:30)△558.59
高値 29400.56(15:00)△621.37 
安値 29262.24(13:39)△483.05
大引 29388.50(15:00)△609.31 +2.12%


2021年2/5(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 28720円▼70円 
ドル円相場 105.35円~105.37円 
NYダウ 31148.14ドル△92.38円 
ナスダック 13856.296△78.553 
S&P500 3886.83△15.09 
10年債利回り 1.167% 

NYダウ、S&P500指数は5日続伸、ナスダック指数も続伸。
5日、米国上下院は予算決議をそれぞれ可決。
バイデン政権の追加経済対策が成立に向けて前進したことを好感し
消費関連株や景気敏感株が買われました。
バイデン政権が掲げる1.9兆ドル規模から規模が縮小する可能性が
あるものの、共和党と調整をせず家計への現金給付や失業保険拡充措置の
延長を含む大型の対策が実現するとの見方が高まりました。


東京マーケット 前場
先週末の米国株高を背景に寄り付き直前の日経平均先物が上昇
続伸して始まりました。
寄付 28831.58(9:00)△52.39
安値 28817.60(9:04)△38.41
日経平均株価は寄り付き直後から、先物主導で急速に上げ幅を拡大し
1/14高値28979.53円 をあっさりと抜け、心理的な節目の29,000も
一気に超え、一時618.38円上昇しました。
売り方の買い戻しや、29,000円のコールオプションの踏み上げが
相場を一段高に押し上げた模様。
高値 29397.57(11:08)△618.38
前引 29378.18(11:30)△598.99 +2.08%

東京マーケット 後場
後場も前場急騰の流れを引き継いで始まりました。
寄付 29337.78(12:30)△558.59
利益確定売りが出て上値は重くなりましたが
高値水準を維持して高値圏でのもみ合いになりました。
安値 29262.24(13:39)△483.05
大引けにかけて再び高値を試す展開となり
前場高値を上回り29400円に乗せました。
高値 29400.56(15:00)△621.37 

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました。
大引 29388.50(15:00)△609.31 +2.12%


1月末の米国株は、個人投資家集団によるヘッジファンド潰しの動きが
活発になり、ヘッジファンドが空売りしていた銘柄が標的となりました。
大きな損失を抱えたヘッジファンドは、高値での買戻しを迫られ
踏み上げ相場になりました。
損失覚悟の買い戻しを行ったファンドの多くが、資金捻出のため
保有株を手仕舞うことで、市場は需給面で混乱するのではないか?
とする市場観測が優勢となり株価は一時的に大きく調整したかのように
見えましたが、個人投資家集団のヘッジファンド潰しが一服し
懸念されていた需給不安の流れも落ち着き、米国株は再び最高値圏まで
大きく戻ってきました。
先週末、日本市場もその流れに追随し、2/5高値28785.71円まで急騰。
1/14高値28979.53円に迫る水準まで回復してきました。
相場全体の値動きを表すTOPIXは、2/5高値1892.05まで上昇
1/14高値1885.93を上回り好業績を物色する流れになりました。。

日経平均2/5終値 28779.19円△437.24円 +1.54%
日経平均先物 28720円▼70円

米国株に連動し急落後の戻りを試す場面となり、日経平均株価は
再び高値圏となり、本日2/8は横ばい圏で始まり上値が重くなると
見ていましたが、寄り付き直後から先物主導で急騰し
1/14高値28979.53円をあっさりと超え
前場高値 29397.57(11:08)△618.38
新しい波動に入ったかのような急騰でした。

決算発表も間もなく終了し、買い材料が乏しくなってきますが
先物主導の空中戦のため、海外短期筋の動向次第です。

米国株主導の相場は今後も続く見込みで、前日の米国株と日本時間の
米国株時間外株価指数先物にメインプレーヤーの海外短期筋が先物を
連動させ、米国株頼みの相場展開が予想されます。


総合エンジニアリングトップ企業
1963日揮HD 1/22寄付き 1196円買い 順張り
総合エンジ国内首位、世界で有力。
海外各地で石油、ガス、化学、発電等プラント幅広く手がける。

1/21(木)夜間、日経イブニングスクープ報道
グリーン水素を豪州で事業化 住友商事、太陽光由来
住友商事は生成時に二酸化炭素(CO2)を出さない
「グリーン水素」事業に参入する。
日揮ホールディングスと組みオーストラリアに生成設備を設置。
割安な太陽光由来の電気で水素をつくり外販する。
脱炭素につながる燃料として活用機運が広がる水素だが
生成過程での温暖化ガス排出が課題だった。
新たな開発手法を使ったビジネスは水素普及を促しそうだ。
以上 日経イブニングスクープ報道
1/21夜間の日経イブニングスクープ内容を見て、すぐに調べたところ
発電等プラント幅広く手がける企業であり、世界的な「脱炭素社会」
大きくかじを切ることは当社にとっても生き残り策と考えました。
2017年3月期の大赤字踏まえ社長交代、組織改革など社内引き締め。
翌日1/22寄付き1196円買い
コロナショック後戻り高値6/8高値1316円を越え上昇トレンド入り。
月足を見ると上場来最高値14年1月高値4259円からコロナショックにより
歴史的な安値形成。
週足を見ると2018年5/1高値2739円 10/2高値2696円
ダブルトップ天井形成、コロナショック3/19安値678円歴史的大底。
1/6以降、右肩上がりの上昇局面となり、トレンドが変化。
世界的なプラント企業として、「脱炭素社会」に大きくかじを切ることは
当社にとっても生き残りの課題と考えました。
売り目標は未定ですが、相場らしい相場を出していないため
長期保有で見定めます。


次回は、2/9(火)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

決算発表本格化のハードルを通過するまで、うかつに手を出せない場面です。

6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/8高値1742円

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/8高値928円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
1/14高値4890円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/8高値952円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/9高値1891円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/8高値579円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/8高値246円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1846.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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