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2021-04

米国長期金利上昇一服

21年3月1日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29419.45(9:00)△453.44
高値 29686.39(9:35)△720.38
安値 29396.04(9:03)△430.03
前引 29621.26(11:30)△655.25 +2.26% 
後場
寄付 29587.49(12:30)△621.48
高値 29680.49(14:55)△714.48
安値 29536.35(12:41)△570.34
大引 29663.50(15:00)△697.49 +2.41%


2021年2/26(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 29350円△100円 先々週末30180円△140円 
ドル円相場 106.56円~106.58円 先々週末105.44円 2週前104.94円
NYダウ 30932.37ドル▼469.64ドル 先々週末31494.32ドル△0.98ドル
ナスダック 13192.345△72.914 先々週末13874.463△9.107 
S&P500 3811.15▼18.19 先々週末3906.71▼7.26
10年債利回り 1.437% 先々週末1.338% 3週前1.208%
上海総合指数 3509.0804▼75.9654 先々週末 3696.1680△20.8109  
欧州市場 
ドイツDAX 13786.29▼93.04 先々週末13993.23△106.30  
イギリスFTSETM100 6483.43▼168.53 先々週末6624.02△6.67
フランスCAC40 5703.22▼80.067 先々週末5773.55△45.22
NY原油 61.66ドル▼1.87 先々週末59.01ドル▼1.51

NYダウ、S&P500は、続落、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は反発。
相場下落を受けて投資家の慎重姿勢が強まり、持ち高調整や
利益確定目的の売りが優勢となりました。
一方、米国長期金利の上昇が一服し、高PERの主力ハイテク株には
押し目買いが入り相場を支えました。
米国長期金利の急激な上昇を受け、25日の米国株式相場は大幅下落
その流れが主要国株価に波及し、26日は日本、アジア主要国
欧州主要国株式相場も軒並み大幅下落となりました。
26日の米国株市場は、ヘッジファンドが損失限定目的の売りを出し
下値を探る展開になりました。


2/26(金)日本市場
日経平均大引け 28966.01円 ▼1202.26円 -3.99% 
日経平均先物 29350円 △100円
週末29,000円を割り込みましたが、米国長期金利上昇が一服となり
為替のドル安円高も好感され日経平均先物は反発しました。

週明け3/1(月)は買戻し優勢のスタート
今後も米国長期金利の動向に注意が必要です。


東京マーケット 前場
先週末の米国市場では、長期金利の上昇が一服
NYダウは大幅続落したものの、ハイテク株を中心に
買い戻しが優勢となりました。
その流れを受けて、日経平均寄与度上位銘柄や
半導体関連銘柄中心に大幅反発して始まりました。
寄付 29419.45(9:00)△453.44
安値 29396.04(9:03)△430.03
日経平均株価は高寄り後も、米国株価指数先物上昇による
買い安心感が広がり、上値を試す展開となりました。
一時、上げ幅は720円超まで拡大しましたが
高値 29686.39(9:35)△720.38
買い一巡後は高値圏での推移となり前引けを迎えました。
前引 29621.26(11:30)△655.25 +2.26% 

東京マーケット 後場
アジア主要国株価は総じて高く、後場も前場大幅反発の流れを
引き継ぎ前引け水準で始まりました。
寄付 29587.49(12:30)△621.48
日経平均は先週末1202.26円の値下がりとなり
今後の米国長期金利の動向を見極めたいとする動きもあり
半値戻りの600円前後の上げ幅での推移となりました。
安値 29536.35(12:41)△570.34
大引けにかけて再び前場高値を試す展開となりました。
高値 29680.49(14:55)△714.48

日経平均株価は大幅反発して引けました。
大引 29663.50(15:00)△697.49 +2.41%


先週米国株急落の原因になった米国10年債利回り(1.61%まで急上昇)
26日10年物国債利回りは1.40%水準まで低下しました。
大きく売られていた主力ハイテク株は買い直され
ナスダック指数は反発しました。10年債利回り 1.437%
今後も1.5%超えには注意が必要で、1.6%を再び上回ると
高PERのハイテク株は、再び高値波乱になるため、米国株に連動する
日本株は影響を受けることになります。

菅総理は、今国会の施政方針演説で改めて
2050年脱炭素社会の実現を掲げました。
太陽光発電、陸上風力発電、これからは洋上風力発電。
2月は先駆して急騰したクリーンエネルギー関連銘柄が
大きく売り込まれましたが、調整局面も一巡したと考え
本日寄付きで、クリーンエネルギー関連銘柄2 買いました。
吉と出るか? 凶と出るか?

国際再生可能エネルギー機関の試算では、世界の電力需要は
2050年に48兆キロワット時と2017年の2.2倍になり
再生エネの発電量は7.5倍になり、全体に占める比率は
25%から86%に高まる見込みです。
日本政府は、洋上風力を再生エネ拡大の切り札とする方針ですが
主要国で最も遅れているのが現状です。
今後政府主導で先駆している欧州、中国、米国にどこまで
追いつけるか?
クリーンエネルギーは国策として、今後10年、20年先まで
ロングランに続く壮大なテーマです。


レンジ下限の突っ込み待ち
7420佐鳥電機
レンジ上限 850円水準 レンジ下限 750円水準

直近レンジ下限
4078堺化学
2/5高値2341円 2/26安値1906円 3/1安値1910円

チャートの勉強にお使いください。


3/12(金)メジャーSQ
先週末、2月末の日本株急落は、日銀の501億円のETF買いの
効果は全くなく、下げ幅、下げ率ともに世界最大級の下落になり
改めて海外短期筋の影響力の大きさを痛感しました。
来週末3/12(金)は、メジャーSQです。
今後の米国株と米国長期金利次第ですが、3/9(火)3/10(水)
3/11(木)相場が大きく上下に振れることを念頭に日々の相場に臨みます。


次回は、3/2(火)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性。

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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