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2024-02

米国長期金利上昇一服

21年3月1日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29419.45(9:00)△453.44
高値 29686.39(9:35)△720.38
安値 29396.04(9:03)△430.03
前引 29621.26(11:30)△655.25 +2.26% 
後場
寄付 29587.49(12:30)△621.48
高値 29680.49(14:55)△714.48
安値 29536.35(12:41)△570.34
大引 29663.50(15:00)△697.49 +2.41%


2021年2/26(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 29350円△100円 先々週末30180円△140円 
ドル円相場 106.56円~106.58円 先々週末105.44円 2週前104.94円
NYダウ 30932.37ドル▼469.64ドル 先々週末31494.32ドル△0.98ドル
ナスダック 13192.345△72.914 先々週末13874.463△9.107 
S&P500 3811.15▼18.19 先々週末3906.71▼7.26
10年債利回り 1.437% 先々週末1.338% 3週前1.208%
上海総合指数 3509.0804▼75.9654 先々週末 3696.1680△20.8109  
欧州市場 
ドイツDAX 13786.29▼93.04 先々週末13993.23△106.30  
イギリスFTSETM100 6483.43▼168.53 先々週末6624.02△6.67
フランスCAC40 5703.22▼80.067 先々週末5773.55△45.22
NY原油 61.66ドル▼1.87 先々週末59.01ドル▼1.51

NYダウ、S&P500は、続落、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は反発。
相場下落を受けて投資家の慎重姿勢が強まり、持ち高調整や
利益確定目的の売りが優勢となりました。
一方、米国長期金利の上昇が一服し、高PERの主力ハイテク株には
押し目買いが入り相場を支えました。
米国長期金利の急激な上昇を受け、25日の米国株式相場は大幅下落
その流れが主要国株価に波及し、26日は日本、アジア主要国
欧州主要国株式相場も軒並み大幅下落となりました。
26日の米国株市場は、ヘッジファンドが損失限定目的の売りを出し
下値を探る展開になりました。


2/26(金)日本市場
日経平均大引け 28966.01円 ▼1202.26円 -3.99% 
日経平均先物 29350円 △100円
週末29,000円を割り込みましたが、米国長期金利上昇が一服となり
為替のドル安円高も好感され日経平均先物は反発しました。

週明け3/1(月)は買戻し優勢のスタート
今後も米国長期金利の動向に注意が必要です。


東京マーケット 前場
先週末の米国市場では、長期金利の上昇が一服
NYダウは大幅続落したものの、ハイテク株を中心に
買い戻しが優勢となりました。
その流れを受けて、日経平均寄与度上位銘柄や
半導体関連銘柄中心に大幅反発して始まりました。
寄付 29419.45(9:00)△453.44
安値 29396.04(9:03)△430.03
日経平均株価は高寄り後も、米国株価指数先物上昇による
買い安心感が広がり、上値を試す展開となりました。
一時、上げ幅は720円超まで拡大しましたが
高値 29686.39(9:35)△720.38
買い一巡後は高値圏での推移となり前引けを迎えました。
前引 29621.26(11:30)△655.25 +2.26% 

東京マーケット 後場
アジア主要国株価は総じて高く、後場も前場大幅反発の流れを
引き継ぎ前引け水準で始まりました。
寄付 29587.49(12:30)△621.48
日経平均は先週末1202.26円の値下がりとなり
今後の米国長期金利の動向を見極めたいとする動きもあり
半値戻りの600円前後の上げ幅での推移となりました。
安値 29536.35(12:41)△570.34
大引けにかけて再び前場高値を試す展開となりました。
高値 29680.49(14:55)△714.48

日経平均株価は大幅反発して引けました。
大引 29663.50(15:00)△697.49 +2.41%


先週米国株急落の原因になった米国10年債利回り(1.61%まで急上昇)
26日10年物国債利回りは1.40%水準まで低下しました。
大きく売られていた主力ハイテク株は買い直され
ナスダック指数は反発しました。10年債利回り 1.437%
今後も1.5%超えには注意が必要で、1.6%を再び上回ると
高PERのハイテク株は、再び高値波乱になるため、米国株に連動する
日本株は影響を受けることになります。

菅総理は、今国会の施政方針演説で改めて
2050年脱炭素社会の実現を掲げました。
太陽光発電、陸上風力発電、これからは洋上風力発電。
2月は先駆して急騰したクリーンエネルギー関連銘柄が
大きく売り込まれましたが、調整局面も一巡したと考え
本日寄付きで、クリーンエネルギー関連銘柄2 買いました。
吉と出るか? 凶と出るか?

国際再生可能エネルギー機関の試算では、世界の電力需要は
2050年に48兆キロワット時と2017年の2.2倍になり
再生エネの発電量は7.5倍になり、全体に占める比率は
25%から86%に高まる見込みです。
日本政府は、洋上風力を再生エネ拡大の切り札とする方針ですが
主要国で最も遅れているのが現状です。
今後政府主導で先駆している欧州、中国、米国にどこまで
追いつけるか?
クリーンエネルギーは国策として、今後10年、20年先まで
ロングランに続く壮大なテーマです。


レンジ下限の突っ込み待ち
7420佐鳥電機
レンジ上限 850円水準 レンジ下限 750円水準

直近レンジ下限
4078堺化学
2/5高値2341円 2/26安値1906円 3/1安値1910円

チャートの勉強にお使いください。


3/12(金)メジャーSQ
先週末、2月末の日本株急落は、日銀の501億円のETF買いの
効果は全くなく、下げ幅、下げ率ともに世界最大級の下落になり
改めて海外短期筋の影響力の大きさを痛感しました。
来週末3/12(金)は、メジャーSQです。
今後の米国株と米国長期金利次第ですが、3/9(火)3/10(水)
3/11(木)相場が大きく上下に振れることを念頭に日々の相場に臨みます。


次回は、3/2(火)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性。

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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