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2024-02

来週にかけて波乱の場面か

21年3月2日(火)19:45

日経平均株価
前場
寄付 29939.75(9:00)△276.25
高値 29996.39(9:03)△332.89
安値 29524.52(11:29)▼138.98
前引 29554.75(11:30)▼108.75
後場
寄付 29413.00(12:30)▼250.50
高値 29524.60(13:05)▼138.90
安値 29314.82(12:32)▼348.68
大引 29408.17(15:00)▼255.33 -0.86%

TOPIX
1915.17(9:00)
1915.17(9:00)
1883.31(12:31)
1894.85(15:00)
前日比▼7.63 -0.40%

値上がり銘柄数 745
値下がり銘柄数 1346

新高値銘柄数 34
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 107.8

日経平均25D乖離率 +0.55
TOPIX25D乖離率 -0.10

前日3/1の米国株
NYダウ 31,535.51ドル △603.14ドル
ナスダック 13,588.829 △396.484
S&P500 3,901.82 △90.67
主要3指数は揃って大幅反発
先週の米国10年債利回り急上昇は一服し
新型コロナウイルスワクチン普及や米国政府の
新型コロナ追加経済政策早期成立で経済活動正常化期待で
幅広い銘柄が買われました。
NYダウの上げ幅は一時700ドルを超える場面がありました。
2/27米国食品医薬品局(FDA)は、ジョンソンエンドジョンソンが
開発した1回接種のワクチンの緊急使用を承認。
ワクチン接種の普及加速期待が高まりました。
2/27米国下院は、1.9兆ドルの新型コロナ追加経済対策を可決。
上院では最低賃金引き上げなど一部を削除して1兆ドル台後半で
3月中旬までに可決する見通し。
米国ISMが1日発表した2月製造業景況感指数は60.8
横ばいだった市場予想を上回りました。(前月比2.1ポイント上昇)
米国製造業の拡大が続いていることもが確認され安心感につながりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は、新型コロナウイルスワクチン普及や米国政府の
新型コロナ追加経済政策早期成立で経済活動正常化期待で
主要3指数は揃って大幅反発。
日経平均先物は一時30,000円の大台に乗せ30010円まで上昇
寄付きは先物にサヤ寄せし続伸して始まり、332円上昇しました。
寄付 29939.75(9:00)△276.25
高値 29996.39(9:03)△332.89
日経平均は前日大幅高しており、買い一巡後は次第に利益確定売りが
優勢となり、マイナス圏に転落して前引けを迎えました。
安値 29524.52(11:29)▼138.98
前引 29554.75(11:30)▼108.75

東京マーケット 後場
中国上海株や香港株が安く、米国時間外株価指数先物が軟調に推移し
後場は一段安で始まりました。
寄付 29413.00(12:30)▼250.50
後場寄り付き直後に下げ幅は、348円下落する場面がありました
安値 29314.82(12:32)▼348.68
高値 29524.60(13:05)▼138.90
マイナス圏での軟調な推移となりました。
景気敏感株などに利益確定売りが出て指数を押し下げました。

日経平均株価は反落して引けました。
大引 29408.17(15:00)▼255.33 -0.86%

先週の米国10年債利回りが、一時1.61%まで急上昇したことから
米国市場で高PERまで買われていたハイテク株中心に株価は大きく値下がりし
1月末の個人投資家集団のヘッジファンドつぶしによる株価急落続き
2月末の米国長期金利急上昇による高値波乱が、日本市場に飛び火しました。
日経平均は一時29,000円を割り込み、2/26安値28966.01円まで値下がりしましたが
先週末の米国長期金利上昇一服から、昨日は値下がり分の60%ほど戻りましたが
米国10年債利回りは1年ぶりの高水準で推移しているため
米国株時間外株価指数先物の動向に連動する値動きになっています。
本日寄付き直後の時点で、日経平均は30,000円に迫る場面があったかと思うと
すぐに先物売りが断続的に出て、マイナス圏に転落し後場は終始
さえない相場展開となりました。

日経平均株価の上下幅 681.57円
高値 29996.39(9:03)△332.89
安値 29314.82(12:32)▼348.68
29000円台で高値波乱の局面になっており、この流れは米国株と
米国10年債利回りに連動するため、なかなか見通しがつきにくい現状です。
加えて、3月第2週 3/12(金)メジャーSQ
直前まで思惑が入り乱れ、株価は上下に大きく乱高下する可能性が高く
来週末までは予想がつきません。

マザーズ指数
1/25高値1309.17 まで上昇
個人投資家集団のヘッジファンドつぶし騒動で
2/1安値1198.90 まで下落
その後、2/16高値1340.38 まで上昇
米国長期債利回り急上昇による株安で
2/26安値1193.20 まで下落
マザーズ指数、小型株全般が全くさえない状況です。

日経平均株価、TOPIXは、高値圏にあるものの
目先は米国株に連動し波瀾の場面になっていますが
コロナによる過剰流動性相場は、ワクチン普及による
経済活動平常化の見通しが立つまでは続くことは間違いなく
現状は、短期調整局面、調整後再び相場は上方向に行くものと思われます。
3月第2週 3/12(金)メジャーSQ


買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 3/2安値1446円
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%


3/12(金)メジャーSQ 短期筋のAI主導の波乱の場面
来週末3/12(金)は、メジャーSQです。
今後の米国株と米国長期金利次第ですが、相場が高値波乱になっています。
SQ直前の3/9(火)3/10(水)3/11(木)特に思惑が入り乱れ
相場が大きく上下に振れることを念頭に日々の相場に臨みます。
3/2(火)日経平均株価の上下幅 681.57円

次回は、3/3(水)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性。

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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