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2024-02

グロース株下げ一服

21年3月12日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29287.74(9:00)△76.10
高値 29553.35(11:18)△341.71
安値 29210.40(9:34)▼1.24
前引 29488.74(11:30)△277.10 +0.95%
後場
寄付 29530.94(12:30)△319.30
高値 29744.32(14:04)△532.68
安値 28523.91(12:35)△312.27
大引 29717.83(15:00)△506.19 +1.73%


前日3/11の米国株
NYダウ 32,485.59ドル △188.57ドル
ナスダック 13,398.673 △329.841
S&P500 3,939.34 △40.53
前日の米国株は主要指数そろって上昇
NYダウ、S&P500、史上最高値を更新しました。
11日、米国新型コロナ追加経済対策が成立し
景気回復期待から幅広い銘柄が買い優勢となりました。
11日の30年物国債入札が無難な結果となり
長期金利は1.5%台前半で推移しており
長期金利上昇への警戒感が薄れ、ハイテク株への
買いが入り、ナスダック指数を押し上げました。


東京マーケット 前場
前日の米国株が主要3指数そろって上昇
長期金利もひとまず落ち着いており、続伸して始まりました。
寄付 29287.74(9:00)△76.10
期末を控えて利益確定売りも出やすく
寄り後、マイナス圏に転じる場面がありましたが
安値 29210.40(9:34)▼1.24
下値は限定的で、売り一巡後は前引けにかけて
日経平均寄与度上位銘柄や直近調整していた
グロース株に買いが入り日経平均は341円超上昇しました。
高値 29553.35(11:18)△341.71
前引 29488.74(11:30)△277.10 +0.95%

東京マーケット 後場
日経平均は前引けにかけて上げ幅を拡大した流れを引き継ぎ
前引け水準を上回って始まりました。
寄付 29530.94(12:30)△319.30
安値 28523.91(12:35)△312.27
後場寄り後、日経平均株価h先物主導でじりじりと上げ幅を拡大
532円上昇する場面がありました。
高値 29744.32(14:04)△532.68

週末3/12(金)日経平均株価は大幅高で4日続伸して引けました。
大引 29717.83(15:00)△506.19 +1.73%


グロース株下げ一服
昨晩の欧州中央銀行(ECB)理事会で、国債など資産買い入れの
ペースを加速すると決め、米国中心に主要国で広がっていた
金利上昇の警戒感がひとまず落ち着きました。
メジャーSQを波乱なく通過し、前引けにかけてイベント通過の
安心感、昨日の米国株高から、上げ幅を広げました。
3/5安値28308.57円まで調整し、先駆して買われたハイテク株
グロース株が大きく調整していましたが、米国長期金利の急速な上昇が
ひとまず落ち着きナスダック指数が大幅反発した流れを受けて
本日の日本市場でも主力ハイテク株、グロース株が買い優勢となりました。
直近大きく売り込まれていた、小型株も総じて値上がりし
マザーズ指数もこの流れを受けて上げ幅を広げました。

来週の重要イベント
米国FOMC 日銀金融政策決定会合

3月は需給不安定要因は残るものの、米国長期金利急上昇による
本格調整により、早めに期末特有の売り物が出た模様で
徐々に落ち着きを取り戻すことに期待します。
調整が完了次第4月相場は、米国の株高、米国個人消費拡大が期待できます。
バイデン政権による1.9兆ドルの新型コロナ追加経済対策成立により
国民に1400ドル支給が始まります。
その一部が株式市場に流入し、その金額規模は1700億ドル
4月、5月に18兆円規模の個人投資家による資金流入が見込めます。
個人消費拡大が、間違いなく発生し、4月、5月、景気拡大を背景に
米国の株高が再び高い確率で予想されます。
日本市場でも今後業績のV字回復銘柄中心に
業績相場に移行する時期と考えます。

3月相場は、もう一波乱あるかもしれませんが、それも第4週までで
月末の最終週 3/29(月)、3/30(火)インデックス運用の
配当再投資に絡む先物買いが入るため、上昇が見込めます。


1934ユアテック
1/18高値981円からの調整、3/5安値769円で完了したことを想定。
昨日3/11の大陽線で25日移動平均回復。
戻りを試す展開を想定。
戻りメド1 873円
戻りメド2 900円水準

6776天昇電気
株価は2/5以降下値を試す展開となり3/5安値509円で
目先底打ちを想定。
戻りメド1 600円
戻りメド2 670円~700円水準

2151タケエイ
1/20高値1482円形成後調整入り
3/5安値1171円底打ちと断定
4月相場で、2/15高値1378円トライの場面に期待。

4月以降業績相場に期待
8470大豊工業 2/26 764円買い
長期的な価格帯別出来高の推移を見ると1000円以上では
大きな売り圧力は少なく、2022年3月期のV字回復予想を背景に
4月、5月にかけて上値を試す相場展開が予想されます。
中期的な週足ベースでみると
戻りメド1 1200円~1300円(6か月)
戻りメド2 1400円(6か月)

過去のチャートではなく、現在進行形の実戦チャートです。
初心者の方、チャートの勉強にお使いください。


次回は、3/15(月)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

6629テクノホライゾン
1000円を挟んだ水準でのもみ合いになっています。
3/9安値951円 3/安値950円
レンジ下限狙い

7442中山福 (3/10記載)
3/5安値469円が目先の底値と判断。
直近高値の583円トライ、そして603円トライの場面に入るのではないか?

国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定
3/11高値1496円 
 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性はあるものの、3/1安値581円は
底打ち感も出てきました。(3/4)
3/1安値581円は底打ちと想定(3/9)
3/10高値626円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限
3/9バリュー株買いの流れで、5200円
3/11高値5290円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円
3/5高値1217円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化
3/11高値2023円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円
3/11高値667円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円
3/11高値259円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円
3/10高値1877円

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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