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2021-04

今週は重要イベント週

21年3月15日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29804.50(9:00)△86.67
高値 29884.73(9:34)△166.90
安値 29692.00(9:04)▼25.83
前引 29815.62(11:30)△97.79 +0.33%
後場
寄付 29730.58(12:30)△12.75
高値 29789.56(14:03)△71.73
安値 29670.31(12:35)▼47.52
大引 29766.97(15:00)△49.14 +0.17%


2021年3/12(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 29530円▼60円 
ドル円相場 109.00円~109.02円 
NYダウ 32778.64ドル△293.05ドル
ナスダック 13319.865▼78.808 
S&P500 3943.34△4.00 
10年債利回り 1.627% 先々週末1.566% 3週前1.437%
上海総合指数 3453.0777△16.2464  
NY原油 65.56ドル▼0.46 先週末66.28ドル△2.45

NYダウは、4日続伸し、連日の最高値更新。
新型コロナ追加経済対策やワクチン普及による景気改善期待から
景気敏感株が買い優勢となりました。
11日、バイデン大統領は5月1日までに成人の希望者全員が
ワクチンを接種できる体制を整えると表明。
12日、米国10年債利回りが一時1.64%まで上昇し、昨年2月以来の
水準に上昇。
高PERのハイテク株の一角には売りが優勢となりましたが
ハイテク比率の高いナスダック指数の下げは限定的でした。
1.6%台半ばの金利上昇は織り込んだ模様ですが
1.7%に近付く水準までの金利上昇には注意が必要です。

3/12(金)日本市場
日経平均大引 29717.83円 △506.19円 +1.73%
日経平均先物 29530円▼60円

東京マーケット 前場
先週末の米国株は、新型コロナ追加経済対策やワクチン普及による
景気回復期待から、景気敏感株が買われNYダウは,4日続伸し
連日の最高値更新。
日経平均株は続伸して始まりました。
寄付 29804.50(9:00)△86.67
安値 29692.00(9:04)▼25.83
寄付き直後にマイナス圏に沈む場面がありましたが
下値は堅く、売り一巡後は切り返しに転じ166円超
値上がりする場面がありました。
高値 29884.73(9:34)△166.90
日経平均は先週末大きく上昇したため、上値では利益確定売りや
持ち高解消の売りが上値を押さえました。
前引 29815.62(11:30)△97.79 +0.33%

東京マーケット 後場
アジア主要市場が総じて軟調で、昼休みの日経平均先物が
弱含みで推移したため、前引け水準を下回って始まりました。
寄付 29730.58(12:30)△12.75
安値 29670.31(12:35)▼47.52
後場は新規の売買材料に乏しく、持ち高を一方向に傾ける動きは
見られず、先週末終値を挟んだ水準での一進一退となりました。
高値 29789.56(14:03)△71.73

日経平均株価は、5日続伸して引けました。
大引 29766.97(15:00)△49.14 +0.17%


今週の重要イベント
米国FOMC3/18(木)未明 日銀金融政策決定会合3/19(金)昼
FOMC結果内容次第では、長期金利が大きく変動する可能性があり
翌日の日銀総裁会見内容も今回は要注目です。

米国長期金利急上昇により、米国ハイテク株中心にナスダック指数は
本格調整となりました。
一方、バイデン政権による1.9兆ドル規模の新型コロナ追加経済対策が
可決され、ワクチンの普及も大幅に前倒しになっています。
景気改善期待から景気敏感株が買い優勢となり、NYダウは
連日の最高値を更新しています。
米国発の調整を機に、日本市場でも早めに期末特有の売り物が出た模様で
3月は需給不安定要因は残るものの、徐々に落ち着きを取り戻してきました。

調整が完了次第4月相場は、米国の株高、米国個人消費拡大が期待できます。
バイデン政権による1.9兆ドルの新型コロナ追加経済対策成立により
国民に1400ドル支給が始まります。
その一部が株式市場に流入し、その金額規模は1700億ドル
米国では4月、5月に18兆円規模の個人投資家による資金流入が見込めます。
個人消費拡大が間違いなく発生し、4月、5月、景気拡大を背景に
米国の株高が再び高い確率で予想されます。
日本市場でも今後業績のV字回復銘柄中心に、業績相場に
移行する時期と考えます。
3月相場は、もう一波乱あるかもしれませんが、それも第4週までで
月末の最終週 3/29(月)、3/30(火)インデックス運用の
配当再投資に絡む先物買いが入るため、上昇が見込めます。


22年3月期v字回復予想
6932遠藤照明 3/10 平均約定633円買い
本日前場692円まで買われる場面があり
コロナショック後の戻り高値9/29高値689円を超え
22年3月期v字回復予想をここからさらに織り込みに
入る場面を想定します。
戻りメド1 800円台乗せ
戻りメド2 900円~1000円

22年3月期v字回復予想
6470大豊工業 2/26 764円買い
3/10高値970円 節目である12/15高値925円を一気に超え
2019年2/20高値1069円を抜けるとさらに上値を試す場面に
なることを想定します。
戻りメド1 1200円~1300円(6か月)
戻りメド2 1400円(6か月)


1934ユアテック(3/12記載)
1/18高値981円からの調整、3/5安値769円で完了したことを想定。
昨日3/11の大陽線で25日移動平均回復。
戻りを試す展開を想定。
戻りメド1 873円
戻りメド2 900円水準

6776天昇電気(3/12記載)
株価は2/5以降下値を試す展開となり3/5安値509円で
目先底打ちを想定。
戻りメド1 600円
戻りメド2 670円~700円水準

2151タケエイ(3/12記載)
1/20高値1482円形成後調整入り
3/5安値1171円底打ちと断定
4月相場で、2/15高値1378円トライの場面に期待。


次回は、3/16(火)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

6629テクノホライゾン
1000円を挟んだ水準でのもみ合いになっています。
3/9安値951円 3/安値950円
レンジ下限狙い

7442中山福 (3/10記載)
3/5安値469円が目先の底値と判断。
直近高値の583円トライ、そして603円トライの場面に入るのではないか?

国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定
3/11高値1496円 
 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性はあるものの、3/1安値581円は
底打ち感も出てきました。(3/4)
3/1安値581円は底打ちと想定(3/9)
3/10高値626円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限
3/9バリュー株買いの流れで、5200円
3/11高値5290円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円
3/5高値1217円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化
3/11高値2023円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円
3/11高値667円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円
3/11高値259円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円
3/10高値1877円

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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