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2024-02

IMF2021年世界経済見通し6.0%成長が下支え

21年4月7日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29743.48(9:00)△46.85
高値 29867.94(9:37)△171.41
安値 29523.55(10:49)▼172.98
前引 29685.77(11:30)▼10.86 -0.04%
後場
寄付 29711.61(12:30)△14.98
高値 29810.24(13:03)△113.61
安値 29700.89(14:19)△4.26
大引 29730.79(15:00)△34.16 +0.12%


前日4/6の米国株
NYダウ 33,430.24ドル ▼96.95ドル
ナスダック 13,698.380 ▼7.213
S&P500 4,073.94 ▼3.97
前日の米国株主要3指数は揃って小幅反落
直近上昇していた銘柄に利益確定売りが優勢になりました。
新型コロナワクチンの急速な普及による経済再開期待が
株価の下支えになりました。
バイデン政権が4月19日までに米国の全成人をワクチン接種対象に
するよう州政府に要請することが報道されました。
ハイテク株比率が高いナスダック指数は4営業日ぶりに反落
相場全体は、底堅く推移しました。


東京マーケット 前場
昨日大幅反落した日経平均は、小幅反発して始まりました。
寄付 29743.48(9:00)△46.85

6日IMF発表の2021年の世界経済見通しは6.0%成長に
上方修正され、世界景気の回復期待から
鉄鋼、海運など景気敏感株、半導体関連銘柄に買いが入りました。
日経平均は一時171円上昇する場面がありました。
高値 29867.94(9:37)△171.41
買い一巡後は伸び悩み、中国上海株が下げて始まると
海外短期筋が株価指数先物に売りものを出し
日経平均の下げ幅は172円超となる場面がありました。
安値 29523.55(10:49)▼172.98
その後前引けにかけて下げ渋り、前日終値を挟んで一進一退の展開
になりました。
前引 29685.77(11:30)▼10.86 -0.04%

東京マーケット 後場
後場は再びプラス圏に浮上して取引が始まりました。
寄付 29711.61(12:30)△14.98
半導体関連、電子部品、グロース株の一角に買いが入り
指数をけん引し、113円上昇する場面がありましたが
高値 29810.24(13:03)△113.61
上値では利益確定売りに押され上値は限定的となりました。
安値 29700.89(14:19)△4.26
後場は狭いレンジでの一進一退となりました。

日経平均株価は、小幅反発して引けました。
大引 29730.79(15:00)△34.16 +0.12%


日銀ETF買いの相場下支えが高値圏ではほぼ無くなりつつあり
日経平均のボラティリティーが高くなっています。
メインプレーヤー海外短期筋のAIを駆使した高速商いが
再び活発になり、直近の日経平均は、先物主導で
なかなか先が見通しづらくなっています。
国内機関投資家、金融機関の新年度は、例年通り売りから入った模様です。
買い手が限定的な中、昨日は先物主導で大陰線を引き、30,000円大台を
買い上がる動きは見られず、大台乗せから大台固めは少し先になりそうです。
新年度売りから入った国内勢は、一定水準の利益を確定次第
今月中旬以降、買い越しに転じる期待観測がありますが
やはりメインプレーヤー海外短期筋の先物買いと長期運用の海外投資家の
現物買いが入らないと30,000円超え相場は実現しません。

30年以上昔のバブル相場時には、個人投資家の市場占有率が極めて高く
多くの個人投資家が日本株を買っていました。
バブル崩壊以降、個人投資家の市場シェアは急速に低下し
市場の70%を占める海外投資家次第のマーケットに
なっているため、米国株、海外投資家次第の「他力本願」は
致し方ないことです。
4月、5月相場、「業績相場」入りを待ち
それまで保有銘柄は持続して好結果を出す方針です。

6日発表のIMF(国際通貨基金)2021年世界経済見通しは6.0%成長
前回1月予想から0.5%上方修正。
本日の日本株の下支えになりました。

7/4米国独立記念日
バイデン大統領は、ワクチン接種が一巡し集団免疫獲得を掲げる
日本の集団免疫獲得は、2022年春以降と予想されていましたが
4/18菅首相訪米で、ワクチン輸入量加速を大統領に要請する模様。
遅れているワクチン接種と変異ウイルス拡大が、日本の重しになっていますが
4/18菅首相訪米で、ワクチン接種が加速することに期待します。


ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  3月末株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円 200日移動平均水準
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円(分割後修正株価2450円)大底形成と断定
4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)
直近高値 3/31高値2975円
4/2高値3090円まで買われ、75日移動平均回復 トレンド転換を想定
直近高値4/7高値3200円 上昇トレンド初動

V字回復予想銘柄1
1518三井松島HD 2/26 1015円買い 順張り
21.3期 営業利益 2憶円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 14憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 29憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/22高値1115円 その後権利落ち分を埋めることができず
1000円を挟んでの推移。
4月、5月一段高期待で保有

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円 その後4/2安値1125円まで
値下がりする場面がありましたが、4/6全面安の中1184円まで買われ
トレンドは生きています。

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/23高値1169円
その後高値圏で一進一退のもみ合いが続いています。
週足で見るともう一段の上値余地があり
4月、5月相場に期待し持続します。

V字回復予想銘柄4
6932遠藤照明 3/10平均約定633円買い 
21.3期 営業利益 3.5億円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 16憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 10憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 21憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/29高値707円 その後高値圏でのもみ合い
週足ベースで上値余地があり、4月にかけて一段高を想定。


チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円
3/31高値298円 出来高を伴って上昇
今後の全体相場の地合いにも影響を受けますが
上昇波動に入った可能性が極めて高い
直近高値4/2高値308円 その後連続陰線を引き4/6安値258円
25日移動平均、75日移動平均が下値サポートになるか見極めて判断します。

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
4/5高値1092円 75日移動平均を超えることができず
2連続陰線を引きました。
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 

チャート妙味のある銘柄
3121マーチャントバンカー
2月に急騰し2/18高値378円まで買われ、それ以降見ている銘柄です。
3/5安値304円まで下落したため、もう一相場はないものと思っていましたが
3/18出来高急増株価上昇395円まで買われ、その後も荒れた値動きが続いています。
このような銘柄は中途半端な水準で買うと「利食うチャンス」が少なくなるため
できれば330円前後を待ち伏せし、ここまで下がらなかったら
ご縁なしとするべきでしょう。
買い目標 330円水準
売り目標 380円水準


次回更新は、4/8(木)20:00 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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