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2021-04

国内機関投資家の売りが続いている模様

21年4月8日(木)19:45
日経平均株価
前場
寄付 29675.88(9:00)▼54.91
高値 29675.88(9:00)▼54.91
安値 29516.42(9:42)▼214.37
前引 29620.11(11:30)▼110.68
後場
寄付 29612.32(12:30)▼118.47
高値 29744.79(14:54)△14.00
安値 29582.74(12:42)▼148.05
大引 29708.98(15:00)▼21.81 -0.07%

TOPIX
1962.93(9:00)
1962.93(9:00)
1946.33(12:40)
1951.86(15:00)
前日比▼15.57 -0.79%

値上がり銘柄数 285
値下がり銘柄数 1883

新高値銘柄数 61
新安値銘柄数 64

騰落レシオ25D 122.3

日経平均25D乖離率 +1.03
TOPIX25D乖離率 -0.41

前日4/7の米国株
NYダウ 33,446.26ドル △16.02ドル
ナスダック 13,688.842 ▼9.538
S&P500 4,079.95 △6.01
前日の米国株は高安まちまち
NYダウは、最高値圏にあり利益確定売りに押されましたが
小幅に反発しました。
長期金利が落ち着いているため、ナスダック指数の下げも
限定的となりました。
新型コロナワクチンの急速な普及による米国経済回復期待や
FRBによる金融緩和の長期化観測が相場を下支えしました。


東京マーケット 前場
日経平均株価は小幅に反落して始まりました。
寄付 29675.88(9:00)▼54.91
高値 29675.88(9:00)▼54.91
寄付きを高値に先物売りや益出し売りが優勢となり
一時214円値下がりする場面がありました。
半導体関連、ハイテク株、グロース株に売りが出て
相場の重しになりました。
安値 29516.42(9:42)▼214.37
大きく売り崩す動きは見られないものの
売り一巡後も総じて軟調に推移し前引けを迎えました。
前引 29620.11(11:30)▼110.68

東京マーケット 後場
後場は前引け水準で始まりました。
寄付 29612.32(12:30)▼118.47
アジア株が底堅く推移し、欧米株も高値圏を維持しており
米国長期金利も1.6%台にとどまり、海外短期筋も
ここからさらに売り込む動きは見られず
安値 29582.74(12:42)▼148.05
売り一巡後は下げ幅を縮小し、プラス圏に浮上する場面が
ありました。
高値 29744.79(14:54)△14.00

日経平均株価は小幅に反落して引けました。
大引 29708.98(15:00)▼21.81 -0.07%


4/1(木)新年度に入って1週間になりましたが、国内ファンドなどの
益出しやリバランスの売りが続いている模様。
間もなく、国内企業の3月期決算発表を控え国内機関投資家の動きが鈍く
様子見姿勢や利益確定の売りが断続的に出て、全体相場の地合いを
悪化させています。
新型コロナウイルスの感染状況も国内勢の買い意欲を低下させています。
個人投資家にとっても主役になる銘柄が少なく売買は低調になっています。

4/8(木)東証1部
3日以上連続上昇銘柄数 37銘柄
3日以上連続下落銘柄数 201銘柄

8日連続下落
4528小野薬品 8日続落
4578大塚HD 8日続落
3551ダイニック 8日続落 
9322川西倉庫 8日続落 
2269明治HD 8日続落 
 
TOPIX 3/19高値2013.71 この日は日銀のETF買いに大幅な
変更があり、この日を境に日銀ETF買いが入りにくくなったのを確認した
海外短期筋の先物売りが、日本市場のボラティリティーを高め
全体相場の地合い悪化を招きました。

3/19東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 2016
+10%以上乖離銘柄数 364
-乖離銘柄数 178
-10%以上乖離銘柄数 4
東証1部新高値銘柄数 254
時価総額5000億円以上銘柄数 278
時価総額1000億円以上銘柄数 748
PBR1倍未満銘柄数 822

本日4/8(木)東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 714
+10%以上乖離銘柄数 70
-乖離銘柄数 1468
-10%以上乖離銘柄数 16
東証1部新高値銘柄数 61
時価総額5000億円以上銘柄数 269
時価総額1000億円以上銘柄数 727
PBR1倍未満銘柄数 906


V字回復予想銘柄1
1518三井松島HD 2/26 1015円買い 順張り
21.3期 営業利益 2憶円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 14憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 29憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/22高値1115円 その後権利落ち分を埋めることができず
1000円を挟んでの推移。
4月、5月一段高期待で保有していましたが、950円水準でロスカットするか
買い増しをするかを決めていたため、後場寄り付きで売りました。
4/9(木)959円ロスカット

ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  3月末株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円 200日移動平均水準
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円(分割後修正株価2450円)大底形成と断定
4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)
直近高値 3/31高値2975円
4/2高値3090円まで買われ、75日移動平均回復 トレンド転換を想定
直近高値4/7高値3200円 4/8高値3285円 上昇トレンド継続中

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円 その後4/2安値1125円まで
値下がりする場面がありましたが、4/6全面安の中1184円まで買われ
トレンドは生きています。

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/23高値1169円
その後高値圏で一進一退のもみ合いが続いています。
週足で見るともう一段の上値余地があり
4月、5月相場に期待し持続します。

V字回復予想銘柄4
6932遠藤照明 3/10平均約定633円買い 
21.3期 営業利益 3.5億円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 16憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 10憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 21憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/29高値707円 その後高値圏でのもみ合い
週足ベースで上値余地があり、4月にかけて一段高期待でしたが
4/6に25日移動平均を割り込み、微妙な水準になりました。
出来高が減少しているのがいけません。

チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円
3/31高値298円 出来高を伴って上昇
今後の全体相場の地合いにも影響を受けますが
上昇波動に入った可能性が極めて高い
直近高値4/2高値308円 その後連続陰線を引き4/6安値258円
25日移動平均、75日移動平均が下値サポートになるか見極めて判断します。

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
4/5高値1092円 75日移動平均を超えることができず
2連続陰線を引きました。
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 

チャート妙味のある銘柄
3121マーチャントバンカー
2月に急騰し2/18高値378円まで買われ、それ以降見ている銘柄です。
3/5安値304円まで下落したため、もう一相場はないものと思っていましたが
3/18出来高急増株価上昇395円まで買われ、その後も荒れた値動きが続いています。
このような銘柄は中途半端な水準で買うと「利食うチャンス」が少なくなるため
できれば330円前後を待ち伏せし、ここまで下がらなかったら
ご縁なしとするべきでしょう。
買い目標 330円水準 4/8安値328円 全体相場地合い悪化のため見送りました
売り目標 380円水準

4/8チャート妙味のある銘柄
9812テーオーHD
7831ウイルコHD
3181買取大国
6658シライ電子
4777ガーラ
7360オンデック
8139ナガホリ
3562NO1
まだ全銘柄チェックしていませんが、投資妙味のある銘柄も
この地合いでは数が少なくなっています。


次回更新は、4/9(金)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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