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2024-03

日経平均売りに押され安値引け

4月12日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29874.43(9:00)△106.37
高値 29876.04(9:00)△107.98
安値 29613.31(11:30)▼154.75
前引 29616.71(11:30)▼151.35
後場
寄付 29621.25(12:30)▼146.81
高値 29633.41(13:21)▼134.65
安値 29538.73(15:00)▼229.33
大引 29538.73(15:00)▼229.33 -0.77%


4/16(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 29930円△160円  
ドル円相場 109.63円~109.65円 
NYダウ 33800.60ドル△297.03ドル 
ナスダック 13900.185△70.875 
S&P500 4128.80△31.63   
10年債利回り 1.659% 2週前1.718% 
上海総合指数 3450.6772▼31.8776  
欧州市場 
ドイツDAX 15234.16△31.48  
イギリスFTSETM100 6915.75▼26.47 
フランスCAC40 6169.41△3.69  

米国株は主要3指数そろって上昇、NYダウは5日ぶりに最高値を更新し
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500指数は3日続伸し
連日の最高値更新となりました。
米国経済活動正常化への期待や金融緩和政策の長期化観測から
景気敏感株中心に買いが優勢となりました。
米国の新型コロナワクチン接種が直近にかけて、急速に普及しており
夏場にかけて経済活動正常化が進み、企業収益を押し上げるとの
期待が高まっています。
来週から本格化する主要企業の決算内容に先取りした買い物が入りました。
ドイツDAXも最高値を更新し、欧州主要国株も最高値圏。

4/9(金)日本市場
日経平均終値29768.06円 △59.08 +0.20% 
TOPIX終値1959.47 △7.61 +0.39% 
日経平均先物29930円 △160円 

東京マーケット 前場
先週末の米国株高を受けて、日経平均先物が上昇
先物に合サヤ寄せして3桁の上昇で始まりました。
寄付 29874.43(9:00)△106.37
高値 29876.04(9:00)△107.98
寄付きを高値に急速に売上げ幅を縮小しマイナス圏に転落
前引けにかけて下値を探る展開になりました。
安値 29613.31(11:30)▼154.75
前引 29616.71(11:30)▼151.35 -0.51%

マザーズ指数前引 1217.40 ▼26.99 -2.17%

東京マーケット 後場
後場も引き続き上値が重く前引け水準で始まりました。
寄付 29621.25(12:30)▼146.81
後場は前引け水準を挟んで小動きになりましたが
高値 29633.41(13:21)▼134.65
13:40過ぎに、下値を探る展開になり
日経平均株価は安値引けとなり案した。
安値 29538.73(15:00)▼229.33

日経平均株価は反落して引けました。
大引 29538.73(15:00)▼229.33 -0.77%


先週末の米国株は、NYダウ、S&P500ともに史上最高値を更新し
ドイツDAX指数も最高値を更新しました。
米国中心に再び高値圏で強い相場になっていますが
日本市場はこの流れに追随できず、取り残されています。
3月期末要因のの国内勢の売り越し、4月新年度はそれに続き
国内機関投資家による期初の益出し売りによる需給悪化が続いています。
先週末、今期の大幅増益見通しを発表した6506安川電が急落し
相場全体の地合いを悪化させ、手控えヌードが広まりました。
値下がりしている小型株にもファンドの売りと思われる
売りに値を下げるものが見られました。
4月下旬から決算発表が本格化するさなか、見送りムードが市場全体の
地合いを悪化させています。

米国長期金利は、一時1.77%まで上昇し高PERまで買われていた
米国ハイテク株、グロース株は大きく値下がりしましたが
直近では長期金利上昇一服となり、1.6%台で落ち着いているため
米国ワクチン接種加速による経済回復期待や米国の金融緩和政策の
長期化を背景に再び米国株中心に世界同時株高の流れになっています。
一方、日本市場は3月期末特有の国内機関投資家のリバランスや
公的資金の日本株上昇による高まった保有比率解消の売り、金融機関の
持ち合い解消売りなど日本独自要因の需給悪化がありました。
4月に入ってからは、ファンドの新年度益出し売りが断続的に出て
やや地合いが悪い状況となっています。
多くのファンドが売りから始まった新年度相場ですが、間もなく
この売りも止まるころですが、4月下旬から決算発表本格化となり
主要企業の決算内容を見極めたいとする流れになりそうです。
一番気がかりなのは、日本のワクチン接種が先進国の中で
最も遅れているということです。
欧米の感染者数は日本に比べるとけた違いに多いものの
ワクチン接種が加速しており、各国株価は集団免疫獲得による
経済回復が進むことを先取りしています。
それに比べて、日本のワクチン接種進捗度は一向に進まず
集団免疫確保は、来年春とも夏ともいわれています。
このことが、景気の半年先取りするといわれている株式相場を
重くしています。
間もなく始まる決算発表を機に、好業績期待の銘柄を物色する
業績相場に移行することに期待します。


新時代の非接触型ビジネス企業
7039ブリッジインターナショナル 3/29寄付き2000円買い
電話やメールを活用した見込み客の発掘など非訪問型営業
(インサイドセールス)で法人営業を支援する
アウトソーシングサービス会社。
21年12月期予想
売上43億円 営業益5億円 予想EPS94.9円
22年12月期予想
売上50億円 営業益6億円 予想EPS111.7円
海外投資家保有 4.3% 投資信託 12.1%
20年10/12戻り高値3530円形成後日柄値幅調整
年末の個人投資家の節税対策売りで12/23安値2213円で
底打ちと見られましたが、その後底割れ。
3/5安値1950円 4/1安値1930円 ダブルボトム
4/1安値1930円底値と想定
4/7底値付近の「大陽線」を引きトレンド転換。
その後も連続陽線を引き、4/9高値2248円まで買われ
75日移動平均に押しかいされました。
来週以降、75日移動平均超えに期待。
戻りメド1 2500円水準 ここでは売りません
売り目標1 3000円(5月、6月)
売り目標2 3500円以上(年内)
4/9高値2248円まで買われましたが、本日は2102円で
寄り付くとその後かなりまとまった売り物が出ました。
3月末にまとまった売り物を出したファンドの売りが
続いている模様。
本日の出来高増加は、昨年10月以来の高水準となりました。
このまま保有します。

ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  3月末株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円 200日移動平均水準
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円(分割後修正株価2450円)大底形成と断定
4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)
直近高値 3/31高値2975円
4/2高値3090円まで買われ、75日移動平均回復 トレンド転換を想定
直近高値4/9高値3345円 連日の高値更新 上昇トレンド継続中

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円 その後4/2安値1125円まで
値下がりする場面がありましたが、4/6全面安の中、1186円まで買われ
トレンドは生きています。

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/23高値1169円
その後高値圏で一進一退のもみ合いが続いています。
週足で見るともう一段の上値余地があり
4月、5月相場に期待し持続します。

チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円
3/31高値298円 出来高を伴って上昇
今後の全体相場の地合いにも影響を受けますが
上昇波動に入った可能性が極めて高い
直近高値4/2高値308円 その後連続陰線を引き4/6安値258円
25日移動平均、75日移動平均が下値サポートになるか見極めて判断します。

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
4/5高値1092円 75日移動平均を超えることができず
2連続陰線を引きました。
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 


次回更新は、4/13(火)20:00 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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