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2022-05

日米首脳会談

4月16日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29789.08(9:00)△146.39
高値 29789.08(9:00)△146.39
安値 29621.83(9:51)▼20.86
前引 29682.66(11:30)△39.97 +0.13%
後場
寄付 29740.24(12:30)△97.55
高値 29772.15(12:31)△129.46
安値 29628.74(13:39)▼13.95
大引 29683.37(15:00)△40.68 +0.14%


前日4/15の米国株
NYダウ 34,035.99ドル △305.10ドル
ナスダック 14,038.763 △180.923
S&P500 4,170.42 △45.76
前日の米国株は主要3指数そろって上昇し
NYダウは初の34,000ドル台に乗せ史上最高値を更新
S&P500も最高値を更新しました。
朝方発表の3月小売売上高が急増し、個人消費を中心に
米国経済の回復が確認されました。
米国長期金利が低下し、高PERのハイテク株が買われ
ナスダック指数は大幅反発しました。
3月小売売上高は、前月比9.8%増
市場予想6.1%増を上回り過去2番目の増加幅になりました。
政府による現金支給で米国国民の消費が旺盛となり
自動車など幅広い分野での消費拡大が鮮明になりました。
週間新規失業保険申請件数は、昨年3月以来の低水準となり
新型コロナワクチン接種の急速な伸びを背景に米国国景気が
順調に回復していることが、相場を押し上げました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は主要3指数そろって上昇
NYダウ、S&P500は最高値を更新した流れを受けて
買い優勢で始まりました。
寄付 29789.08(9:00)△146.39
高値 29789.08(9:00)△146.39
3桁の上昇で始まったものの、利益確定売りが断続的に出て
一時マイナス圏に転落しました。
安値 29621.83(9:51)▼20.86
その後h前引けにかけて前日終値を挟んだ水準での
一進一退となりました。
前引 29682.66(11:30)△39.97 +0.13%

東京マーケット 後場
アジア株堅調の流れから、後場は前引け水準を
上回って始まりましたが
寄付 29740.24(12:30)△97.55
高値 29772.15(12:31)△129.46
上値では利益確定売りが優勢となり
上値を買い上がる動きは見られず伸び悩みました
安値 29628.74(13:39)▼13.95
マイナス圏に沈む場面がありましたが、日米首脳会談を
見極める流れから、下値を売りこむ動きは見られませんでした。

週末4/16(金)日経平均株価は小幅に続伸して引けました。
大引 29683.37(15:00)△40.68 +0.14%


米国の新型コロナワクチン接種が前倒しとなり、今月19日から成人全員が
接種対象となる一方、日本のワクチン接種は国民の1%にも満たない状況です。
今回の菅総理訪米により、対中国問題、脱炭素協議などの重要協議はあるものの
最も期待されているのは、日本への新型コロナワクチンの大幅な供給前倒しで
そのことが来週の相場に好影響をもたらすかどうか?
期待します。

4434サーバーワークス3/12寄付き4405円買い 4/16平均約定4725円売り
買った直後上放れるかと思いましたが、3/18高値4700円
4/2高値4715円 ともに75日移動平均に上値を抑えられたため
本日4700円を超えたところで売りました。
やはり25日移動平均が上値の壁になっているようです。
これを超えるには、買い材料が必要です。

25日移動平均が上値を抑えている4434サーバーワークスに対して
200日移動平均が、下値サポートになっている銘柄があります。

2354YEデジタル
200日移動平均が下値サポート
昨年12/30高値882円形成後調整局面入り
3/5安値638円 3/30安値675円 4/16安値662円
3/5安値638円は200日移動平均にワンタッチしましたが
上記の3つの安値は200日移動平均が下値サポートになっています。
(4/16安値662円は、前引け時点のデーター)
直近高値3/18高値753円は、75日移動平均に抑えられました。
今後の短期想定レンジ 660円~740円


ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  3月末株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円 200日移動平均水準
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円(分割後修正株価2450円)大底形成と断定
4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)
直近高値 4/14高値3425円

代表取締役会長で筆頭株主松村幸治氏が13日、満66歳にて死去し
同日付で代表取締役を退任したと発表。
数日前、日経CNBCで元気な姿を拝聴させていただいたばかりです。
心からお悔やみ申し上げます。
直近高値 4/14前場寄り付き直後9:03高値3425円まで買われ
売り優勢となり急速に値下がりし9:55安値2882円まで値下がりし
4/14前引 2987円▼308円-9.35% 
4/15安値2721円まで下落し、本日はこれが下ヒゲとなりました。
ここから一段安は否定できませんが、海外投資家比率53.8%
下値を拾いたい投資家もいると考えます。
5月の高いところを売る予定でしたが、本日時点では中長期目線を視野に
保有する予定です。
買いコスト2522円
4/16時点 前日安値2721円を割りもむことなく4日ぶりに陽線を引き
下げ止まった感触です。
5月14日に2021年3月期決算発表
日経新聞NEXT1000 
3年前と比べ従業員1人当たりの売上高の伸び率ランキング1位

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円 その後4/2安値1125円まで
値下がりする場面がありましたが、4/6全面安の中、1186円まで買われ
トレンドは生きています。
4/14 25日移動平均を割り込みました。

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/23高値1169円
その後高値圏で一進一退のもみ合いが続いています。
週足で見るともう一段の上値余地があり
4月、5月相場に期待し持続します。

新時代の非接触型ビジネス企業
7039ブリッジインターナショナル 3/29寄付き2000円買い
電話やメールを活用した見込み客の発掘など非訪問型営業
(インサイドセールス)で法人営業を支援する
アウトソーシングサービス会社。
21年12月期予想
売上43億円 営業益5億円 予想EPS94.9円
22年12月期予想
売上50億円 営業益6億円 予想EPS111.7円
海外投資家保有 4.3% 投資信託 12.1%
20年10/12戻り高値3530円形成後日柄値幅調整
年末の個人投資家の節税対策売りで12/23安値2213円で
底打ちと見られましたが、その後底割れ。
3/5安値1950円 4/1安値1930円 ダブルボトム
4/1安値1930円底値と想定
4/7底値付近の「大陽線」を引きトレンド転換。
その後も連続陽線を引き、4/9高値2248円まで買われ
75日移動平均に押しかいされました。
来週以降、75日移動平均超えに期待。
戻りメド1 2500円水準 ここでは売りません
売り目標1 3000円(5月、6月)
売り目標2 3500円以上(年内)
4/9高値2248円まで買われましたが、本日は2102円で
寄り付くとその後かなりまとまった売り物が出ました。
3月末にまとまった売り物を出したファンドの売りが
続いている模様。
4/9の出来高増加は、昨年10月以来の高水準となりました。
4/14ファンドの売りが止まった模様。
このまま保有します。

チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円
3/31高値298円 出来高を伴って上昇
今後の全体相場の地合いにも影響を受けますが
上昇波動に入った可能性が極めて高い
直近高値4/2高値308円 その後連続陰線を引き4/6安値258円
25日移動平均、75日移動平均が下値サポートになるか見極めて判断します。
4/15時点 25日移動平均を維持し相場は生きています。
4/16ジリジリと株価は切り上がり、このままでは終わらない感触です。

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
4/5高値1092円 75日移動平均を超えることができず
2連続陰線を引きました。
4/14前場高値1094円 前場出来高82,300株
この手の銘柄はタイミング待ちです。
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 

3139ラクトジャパン 4/15高値2979円△297円まで買われ
出来高を伴って大陽線を引きました。
底練りが続いていましたがようやく上昇しました。
この流れがどこまで続くか見定めて判断します。
4/16株価は切り上がり新たな局面に入った模様。
1カ月以内に3500円目標



次回更新は、4/19(月)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


◎時価総額1000億円以上 安値圏に位置する一流企業
4/13記載)

2229カルビー 
直近安値4/12安値2757円 3/4安値2758円
4/16安値2716円で下げ止まり感(4/16追記)
20年10/2高値3560円

4536参天製薬
直近安値4/12安値1412円 3/5安値1370円
4/12安値1412円が2番底の可能性大(4/16追記)
20年9/29高値2216円

4716日本オラクル
直近安値4/12安値10500円 4/15安値10470円
4/15安値10470円を割り込んだとしても
間もなく底入れと想定(4/16追記)
1/21高値14170円

2269明治HD
直近安値4/9安値6900円 2/26安値6760円
4/16安値6880円 間もなく底打ち(4/16追記)
20年8/4高値8990円

2212山崎製パン
直近安値4/12安値1710円
4/14安値1701円が今回のレンジ下限到達と考えます(4/16追記)
2/15高値2145円

8385伊予銀行
直近安値4/8安値617円 3/1安値612円 1/29安値600円
4/14安値609円が今回のレンジ下限到達と考えます。(4/16追記)
3/19高値755円

9757船井総研
直近安値 4/9安値2081円 3/5安値2083円
4/9安値2081円を割り込んだとしても間もなく
下値到達と考えます。(4/16追記)
20年12/3高値2675円 2/8高値2615円

7564ワークマン
直近安値3/31安値7680円 3/2安値7540円
レンジ下限7700円水準を想定(4/16追記)
20年11/9高値9880円 7/30高値10490円

7747朝日インテック
直近安値4/13安値2965円 3/11安値2959円
4/15安値2920円が今回のレンジ下限到達と考えます。(4/16追記)
20年12/30高値3825円 12/1高値3880円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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