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2024-04

日米首脳会談

4月16日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29789.08(9:00)△146.39
高値 29789.08(9:00)△146.39
安値 29621.83(9:51)▼20.86
前引 29682.66(11:30)△39.97 +0.13%
後場
寄付 29740.24(12:30)△97.55
高値 29772.15(12:31)△129.46
安値 29628.74(13:39)▼13.95
大引 29683.37(15:00)△40.68 +0.14%


前日4/15の米国株
NYダウ 34,035.99ドル △305.10ドル
ナスダック 14,038.763 △180.923
S&P500 4,170.42 △45.76
前日の米国株は主要3指数そろって上昇し
NYダウは初の34,000ドル台に乗せ史上最高値を更新
S&P500も最高値を更新しました。
朝方発表の3月小売売上高が急増し、個人消費を中心に
米国経済の回復が確認されました。
米国長期金利が低下し、高PERのハイテク株が買われ
ナスダック指数は大幅反発しました。
3月小売売上高は、前月比9.8%増
市場予想6.1%増を上回り過去2番目の増加幅になりました。
政府による現金支給で米国国民の消費が旺盛となり
自動車など幅広い分野での消費拡大が鮮明になりました。
週間新規失業保険申請件数は、昨年3月以来の低水準となり
新型コロナワクチン接種の急速な伸びを背景に米国国景気が
順調に回復していることが、相場を押し上げました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は主要3指数そろって上昇
NYダウ、S&P500は最高値を更新した流れを受けて
買い優勢で始まりました。
寄付 29789.08(9:00)△146.39
高値 29789.08(9:00)△146.39
3桁の上昇で始まったものの、利益確定売りが断続的に出て
一時マイナス圏に転落しました。
安値 29621.83(9:51)▼20.86
その後h前引けにかけて前日終値を挟んだ水準での
一進一退となりました。
前引 29682.66(11:30)△39.97 +0.13%

東京マーケット 後場
アジア株堅調の流れから、後場は前引け水準を
上回って始まりましたが
寄付 29740.24(12:30)△97.55
高値 29772.15(12:31)△129.46
上値では利益確定売りが優勢となり
上値を買い上がる動きは見られず伸び悩みました
安値 29628.74(13:39)▼13.95
マイナス圏に沈む場面がありましたが、日米首脳会談を
見極める流れから、下値を売りこむ動きは見られませんでした。

週末4/16(金)日経平均株価は小幅に続伸して引けました。
大引 29683.37(15:00)△40.68 +0.14%


米国の新型コロナワクチン接種が前倒しとなり、今月19日から成人全員が
接種対象となる一方、日本のワクチン接種は国民の1%にも満たない状況です。
今回の菅総理訪米により、対中国問題、脱炭素協議などの重要協議はあるものの
最も期待されているのは、日本への新型コロナワクチンの大幅な供給前倒しで
そのことが来週の相場に好影響をもたらすかどうか?
期待します。

4434サーバーワークス3/12寄付き4405円買い 4/16平均約定4725円売り
買った直後上放れるかと思いましたが、3/18高値4700円
4/2高値4715円 ともに75日移動平均に上値を抑えられたため
本日4700円を超えたところで売りました。
やはり25日移動平均が上値の壁になっているようです。
これを超えるには、買い材料が必要です。

25日移動平均が上値を抑えている4434サーバーワークスに対して
200日移動平均が、下値サポートになっている銘柄があります。

2354YEデジタル
200日移動平均が下値サポート
昨年12/30高値882円形成後調整局面入り
3/5安値638円 3/30安値675円 4/16安値662円
3/5安値638円は200日移動平均にワンタッチしましたが
上記の3つの安値は200日移動平均が下値サポートになっています。
(4/16安値662円は、前引け時点のデーター)
直近高値3/18高値753円は、75日移動平均に抑えられました。
今後の短期想定レンジ 660円~740円


ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  3月末株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円 200日移動平均水準
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円(分割後修正株価2450円)大底形成と断定
4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)
直近高値 4/14高値3425円

代表取締役会長で筆頭株主松村幸治氏が13日、満66歳にて死去し
同日付で代表取締役を退任したと発表。
数日前、日経CNBCで元気な姿を拝聴させていただいたばかりです。
心からお悔やみ申し上げます。
直近高値 4/14前場寄り付き直後9:03高値3425円まで買われ
売り優勢となり急速に値下がりし9:55安値2882円まで値下がりし
4/14前引 2987円▼308円-9.35% 
4/15安値2721円まで下落し、本日はこれが下ヒゲとなりました。
ここから一段安は否定できませんが、海外投資家比率53.8%
下値を拾いたい投資家もいると考えます。
5月の高いところを売る予定でしたが、本日時点では中長期目線を視野に
保有する予定です。
買いコスト2522円
4/16時点 前日安値2721円を割りもむことなく4日ぶりに陽線を引き
下げ止まった感触です。
5月14日に2021年3月期決算発表
日経新聞NEXT1000 
3年前と比べ従業員1人当たりの売上高の伸び率ランキング1位

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円 その後4/2安値1125円まで
値下がりする場面がありましたが、4/6全面安の中、1186円まで買われ
トレンドは生きています。
4/14 25日移動平均を割り込みました。

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/23高値1169円
その後高値圏で一進一退のもみ合いが続いています。
週足で見るともう一段の上値余地があり
4月、5月相場に期待し持続します。

新時代の非接触型ビジネス企業
7039ブリッジインターナショナル 3/29寄付き2000円買い
電話やメールを活用した見込み客の発掘など非訪問型営業
(インサイドセールス)で法人営業を支援する
アウトソーシングサービス会社。
21年12月期予想
売上43億円 営業益5億円 予想EPS94.9円
22年12月期予想
売上50億円 営業益6億円 予想EPS111.7円
海外投資家保有 4.3% 投資信託 12.1%
20年10/12戻り高値3530円形成後日柄値幅調整
年末の個人投資家の節税対策売りで12/23安値2213円で
底打ちと見られましたが、その後底割れ。
3/5安値1950円 4/1安値1930円 ダブルボトム
4/1安値1930円底値と想定
4/7底値付近の「大陽線」を引きトレンド転換。
その後も連続陽線を引き、4/9高値2248円まで買われ
75日移動平均に押しかいされました。
来週以降、75日移動平均超えに期待。
戻りメド1 2500円水準 ここでは売りません
売り目標1 3000円(5月、6月)
売り目標2 3500円以上(年内)
4/9高値2248円まで買われましたが、本日は2102円で
寄り付くとその後かなりまとまった売り物が出ました。
3月末にまとまった売り物を出したファンドの売りが
続いている模様。
4/9の出来高増加は、昨年10月以来の高水準となりました。
4/14ファンドの売りが止まった模様。
このまま保有します。

チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円
3/31高値298円 出来高を伴って上昇
今後の全体相場の地合いにも影響を受けますが
上昇波動に入った可能性が極めて高い
直近高値4/2高値308円 その後連続陰線を引き4/6安値258円
25日移動平均、75日移動平均が下値サポートになるか見極めて判断します。
4/15時点 25日移動平均を維持し相場は生きています。
4/16ジリジリと株価は切り上がり、このままでは終わらない感触です。

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
4/5高値1092円 75日移動平均を超えることができず
2連続陰線を引きました。
4/14前場高値1094円 前場出来高82,300株
この手の銘柄はタイミング待ちです。
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 

3139ラクトジャパン 4/15高値2979円△297円まで買われ
出来高を伴って大陽線を引きました。
底練りが続いていましたがようやく上昇しました。
この流れがどこまで続くか見定めて判断します。
4/16株価は切り上がり新たな局面に入った模様。
1カ月以内に3500円目標



次回更新は、4/19(月)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


◎時価総額1000億円以上 安値圏に位置する一流企業
4/13記載)

2229カルビー 
直近安値4/12安値2757円 3/4安値2758円
4/16安値2716円で下げ止まり感(4/16追記)
20年10/2高値3560円

4536参天製薬
直近安値4/12安値1412円 3/5安値1370円
4/12安値1412円が2番底の可能性大(4/16追記)
20年9/29高値2216円

4716日本オラクル
直近安値4/12安値10500円 4/15安値10470円
4/15安値10470円を割り込んだとしても
間もなく底入れと想定(4/16追記)
1/21高値14170円

2269明治HD
直近安値4/9安値6900円 2/26安値6760円
4/16安値6880円 間もなく底打ち(4/16追記)
20年8/4高値8990円

2212山崎製パン
直近安値4/12安値1710円
4/14安値1701円が今回のレンジ下限到達と考えます(4/16追記)
2/15高値2145円

8385伊予銀行
直近安値4/8安値617円 3/1安値612円 1/29安値600円
4/14安値609円が今回のレンジ下限到達と考えます。(4/16追記)
3/19高値755円

9757船井総研
直近安値 4/9安値2081円 3/5安値2083円
4/9安値2081円を割り込んだとしても間もなく
下値到達と考えます。(4/16追記)
20年12/3高値2675円 2/8高値2615円

7564ワークマン
直近安値3/31安値7680円 3/2安値7540円
レンジ下限7700円水準を想定(4/16追記)
20年11/9高値9880円 7/30高値10490円

7747朝日インテック
直近安値4/13安値2965円 3/11安値2959円
4/15安値2920円が今回のレンジ下限到達と考えます。(4/16追記)
20年12/30高値3825円 12/1高値3880円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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