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2022-05

連休中の米国株頼み

5月1日(土)12:00

4/28(水)の米国株
NYダウ 33,820.38ドル ▼164.55ドル
ナスダック 14,051.031 ▼39.185
S&P500 4,183.18 ▼3.54
28日シカゴ日経平均先物 28940円 ▼110円
主要3指数そろって値下がりしました。
相場全体は最高値圏にあり、利益確定売りに押されましたが
下げ幅は限定的となりました。
NYダウは午後、FOMCの結果発表後に38ドル安まで
下げ幅を縮める場面がありました。
アムジェンが7%値下がり マイクロソフト3%値下がり
ボーイングも3%値下がり、マイナス寄与度上位3銘柄で
NYダウを216ドル押し下げました。
FRBパウエル議長は、資産購入の縮小について、まだその時期ではない。
雇用や物価動向が政策目標に向けて進展するか注視している。と述べ
金融緩和策が長期間続き、米国景気の力強い回復が見込まれると
市場は受け止めました。

4/29(木)の米国株
NYダウ 34,060.36ドル △239.98ドル
ナスダック 14,082.546 △31.515
S&P500 4,211.47 △28.29
29日シカゴ日経平均先物 29075円 △135円
米国経済回復を見込み主要3指数そろって反発。
28日、バイデン大統領は施政方針演説で、インフラ投資計画や
教育などを支援する米国家族計画の必要性を改めて演説しました。
インフラ投資大型財政支出が米国景気の回復が意識され
景気敏感株の一角が買われました。
商務省が29日発表した2021年1-3月期
実質国内総生産速報値は、前期比年率換算で6.4%増加
米国政府の現金給付が個人消費の伸びを加速させました。
29日、デブラシオ ニューヨーク市長は、7月に経済が完全に再開するとの
考えを示しました。
オフィス、外食、劇場などが通常の定員に戻る見通し。

4/30(金)大引け
日経平均株価
前場
寄付 28996.66(9:00)▼57.31
高値 29046.49(9:01)▼7.48
安値 28885.43(11:26)▼168.54
前引 28908.39(11:30)▼145.58 -0.50%
後場
寄付 28895.06(12:30)▼158.91
高値 28919.89(13:04)▼134.08
安値 28760.27(14:33)▼293.70
大引 28812.63(15:00)▼243.34 -0.83%

TOPIX
1910.03(9:00)
1913.69(9:00)
1897.09(14:59)
1898.24(15:00)
前日比▼10.82 -0.57%

値上がり銘柄数 928
値下がり銘柄数 1146

新高値銘柄数 41
新安値銘柄数 187

騰落レシオ25D 82.9

日経平均25D乖離率 -2.02
TOPIX25D乖離率 -2.51

4/30(金)東京マーケット 前場
前日の米国株は主要3指数そろって反発したものの
日本では新型コロナウイルス変異種拡大が続く中
ゴールデンウイークを控え、反落して始まりました。
寄付 28996.66(9:00)▼57.31
高値 29046.49(9:01)▼7.48
前日決算発表をおこなったソニー、TDKなどの値がさ株の一角が
利益確定売りに押され、指数を押し下げました。
安値 28885.43(11:26)▼168.54
前引 28908.39(11:30)▼145.58 -0.50%

東京マーケット 後場
後場も前場軟調の流れを受けて取引が始まりました。
寄付 28895.06(12:30)▼158.91
押し目を拾う動きは限定的で上値が重く
高値 28919.89(13:04)▼134.08
大型連休中の外部要因リスクを意識した持ち高調整の売りが重しとなり
それを見据えた海外短期筋の先物売りが一段と下押し
293円値下がりする場面がありました。
中国上海株や香港株が大幅に下落したことも相場の重しになりました。
安値 28760.27(14:33)▼293.70

月末、GW直前の週末4/30(金)日経平均株価は反落して引けました。
大引 28812.63(15:00)▼243.34 -0.83%

米国ではワクチン接種が進み7月には経済が本格的に回復が見込め
連日高値圏での堅調な相場展開となっています。
米国株が史上最高値圏で推移しても、直近の日本市場は
2/16高値30714.52円 3/18高値30485.00円 4/6高値30208.89円
上値は切り下がり、ゴールデンウイークを控え、月末のポジション調整売りも
加わり75日移動平均を割り込んだ弱含みが続いています。
史上最高値圏で推移する米国株がゴールデンウイーク中に
調整する場面があれば、買い手不在の日本株は一段安になりかねないとする
警戒感が連休前で月末4/28(金)の持ち高調整の売りに拍車をかけ
それを見越した海外短期筋の先物売りが相場を重くしました。

4/30(金)の米国株
NYダウ 33,874.85ドル ▼185.51ドル
ナスダック 13,962.681 ▼119.865
S&P500 4,181.17 ▼30.30
30日シカゴ日経平均先物 28850円 ▼225円

5/3(月)5/4(火)5/5(水)
日本市場は休場のため、この間の米国株の動向が5/6(木)以降の
日本株に反映します。
米国株が高値圏を維持して日本のGW期間を通過すればよいのですが
米国株が調整局面に入ったり、高値波乱になった場合は
連休明け5/6(木)の日本市場は影響を受けることになります。

米国株など外部環境につきましては、次回のブログに記載いたします。
5/4(火)18:00頃までに更新

日経平均株価日足チャート
レンジ上限
2/16高値30714.52円高値形成後
3/18高値30485.00円
4/6高値30208.89円

レンジ下限
3/24安値28379.06円
3/5安値28308.57円
4/21安値28419.84円


4488AIインサイド 4/30 30300円▼7000円 S安売り気配
AI認識技術活用したクラウド型OCRサービス
会社四季報春号では、営業益躍進。会社計画慎重。
22年3月期もクラウドOCRが業務効率化需要追い風に契約数拡大。
とあり、株価は20年11/16高値96,000円天井形成後本格調整
3/25安値32750円で底打ち後、4/19高値39950円まで戻るも
直近にかけても底練りを続けていました。
4/28IR
大口販売先NTT 西日本とのライセンスの不更新見込に関するお知らせ
これにより、4/30は終始ストップ安売り気配で値が付きませんでした。
この銘柄は、値嵩株のため見ていただけでしたが、会社四季報の
営業益躍進。会社計画慎重。 をみて高値の3分の1水準の底値水準を
買っても、結果は大きくやられることになります。
四季報やクイックコンセンサスの好内容を確認したうえでの
底値買いの運不運を痛感すると同時に
集中買いの恐ろしさを改めて確認しました。

無理をした信用取引の集中買いは、非常に危険ですので
十分にご注意ください。

9519レノバ 
11/9寄付き1699円買い 現物で長期保有
4/19後場3135円信用新規買い約定 短期売買目的
4/30 3500円利食い

3989シェアリングテクノロジー
買いコスト250円 4/30 259円でいったん手仕舞い


コロナによって収益が悪化
今後のワクチン接種により回復が見込める銘柄 
順不同

4680ラウンドワン
2021年1/13安値778円から上昇相場が始まり
3/9高値1252円 3/19高値1315円 3/31安値1281円 三尊天井形成
その後下降トレンドに入り4/21安値1023円 
直近安値4/22安値1020円 

9202ANAHD
20年12/28安値2120円 21年1/27安値2183.5円 ダブルボトム形成後
上昇に転じ
3/19高値2817.5円 戻り高値形成後反落に転じる
直近安値4/21安値2258円 

9006京浜急行
昨年11月以降レンジ上限でのもみあいが続きましたが
3月末より急落、下値模索の展開。
直近安値4/21安値1343円

2222寿スピリッツ
全国の観光地に販売子会社を持ち、地域限定の観光土産菓子で最大手
20年12/23安値4865円 21年1/12安値4985円
ダブルボトム形成後上昇に転じ
3/4高値7800円 3/17高値7920円
ダブルトップ形成後直近にかけて下値模索の展開
直近安値4/21安値6170円

3547串カツ田中HD
1/5安値1362円から上昇に転じ、2/25高値2110円
その後上値は重くなり、3/22高値2008円 4/7高値1956円
上値が切り下がり、4/15株価は急落し下値を探る展開
直近安値4/21安値1601円

9020JR東日本
3/18高値8626円まで戻り、直近調整局面入り
直近4/23安値7106円

9022JR東海
2/25高値18115円 3/22高値18030円まで戻り、直近調整局面入り
直近4/21安値15030円

3912モバイルファクトリー
鉄道駅などを移動して遊ぶ位置ゲームに注力
4/16高値1823円まで急騰 直近調整局面入り
直近4/23安値1377円

8252丸井グループ
コロナショック後高値3/22高値2317円
その後調整局面入りとなるが下値は限定的
直近安値4/22安値1949円


次回更新は、5/4(火)18:00頃までに更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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