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2024-02

米国長期金利上昇一服によりひとまず反発

5月14日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 27723.70(9:00)△275.69
高値 27946.56(9:17)△498.55
安値 27723.70(9:00)△275.69 
前引 27940.90(11:30)△492.89 +1.80%
後場
寄付 28029.33(12:30)△581.32
高値 28139.96(14:15)△691.95
安値 27966.99(12:19)△518.98
大引 28084.47(15:00)△636.46 +2.32%


前日5/13の米国株
NYダウ 34,021.45ドル △433.79ドル +1.29%
ナスダック 13,124.988 △93.307 +0.71%
S&P500 4,112.50 △49.46 +1.21%
米国10年債利回り 1.659% 5/12 1.698%
5/11 1.617% 5/10 1.602% 

前日の米国株は主要3指数そろって4営業日ぶりに反発
米国10年債利回り上昇が一服、投資家心理が改善し
前日まで売られていた主力ハイテク株、グロース株に
買い(買戻し)が入り、経済活動の正常化への期待の
景気敏感株も買われ、幅広い銘柄に買戻しが入りました。
朝方発表4月米国卸売物価指数前月比0.6%上昇
市場予想0.3%上昇を上回り、インフレ指標上昇したものの
前日まで長期金利上昇への警戒感から米国株は全面安となっていたため
インフレ指標上昇にもかかわらず、米国10年債利回りは上昇せず
金利先高観がやや後退しました。
買い安心感につながり、買戻しが優勢となりました。
13日朝発表週間米国新規失業保険申請件数 47万3000件
市場予想50万件を下回り、労働市場の改善が続いていることが確認され
景気敏感株買いにつながりました。
NYダウは、600ドル近く上昇する場面がありました。


東京マーケット 前場
前日、米国10年債利回り上昇が一服
米国株は主要3指数そろって4営業日ぶりに反発
日経平均株価は、5/10高値29685.41円から
3営業日で2300.38円急落した値ごろ感から
売り方の買戻しが優勢となりました。
寄付 27723.70(9:00)△275.69
安値 27723.70(9:00)△275.69 
日経平均株価は高寄り後、急速に上げ幅を広げ
498円上昇する場面がありました。
高値 27946.56(9:17)△498.55
買い一巡後はやや伸び悩みましたが前引けにかけて
再び買われ高値圏で引けました。
前引 27940.90(11:30)△492.89 +1.80%

東京マーケット 後場
昼休み時間中に米国株株価指数先物やアジア主要国株が上昇幅を広げ
日経平均先物が上昇、サヤ寄せして一段高で始まりました。
寄付 28029.33(12:30)△581.32
安値 27966.99(12:19)△518.98
週末要因もあり、後場は売り方の買戻しが断続的に入り
戻りを試す展開となりました。
高値 28139.96(14:15)△691.95

週末5/14(金)日経平均株価は4営業日ぶりに大幅反発して引けました。
大引 28084.47(15:00)△636.46 +2.32%


日経平均株価は2月以降のレンジ下限を下回り
5/12(水)心理的節目の28,000円を一時割り込みました。
翌日、5/13(木)寄付きから28,000円を割り込んで始まり
買い手不在の中、先物主導で下げ幅を広げ
1/28安値27629.80円を割り込みました。
安値 27385.03(14:29)▼762.48
米国長期金利上昇による米国株安は世界主要国株安に波及しましたが
日本株の下げ率は群を抜き、最も値下がりしました。
3月、日銀がETF買い基準を大幅に見直し、株価が大幅に値下がりしても
日銀の買いは見られず、短期筋は安心して売り仕掛けを行った結果
5/10高値29685.41円から5/13安値27385.03円
3営業日で、2300.38円急落しました。

昨日の米国長期金利上昇一服により米国株は4営業日ぶりに反発し
ひとまず下げ止まりましたが、来週の米国10年債利回りと米国株の
動向次第では、来週も波乱の可能性があります。
来週は米国のSQ週のため、今回の急落の火種の米国市場は
荒れた相場展開が続く可能性があります。

東証の空売り比率
12日、1月末以来の48.14%
13日、47.45%
本日は週末要因から、売り方の買い戻しが相場を押し上げました。
今後の動向は、米国10年債利回りと米国株次第のため、まだしばらく
不安定な状態が続く可能性があります。

◎直近の短期調整局面の値幅と日柄

短期調整局面1
2/16高値30714.52円高値形成
日柄12営業日 値幅2405.95円
3/5安値28308.57円

短期調整局面2
3/18高値30485.00円
日柄4営業日 値幅2105.94円
3/24安値28379.06円

短期調整局面3
4/6高値30208.89円
日柄11営業日 値幅17898.05円
4/21安値28419.84円

上記調整局面では、短期調整局面1が
日柄12営業日 値幅2405.95円 で最もきつい下げになりました。

今回の下げ
5/10高値29685.41円
3営業日で、2300.38円急落
5/13(木)安値 27385.03円 
年初の株価水準にレンジを切り下げました。

21年1月相場のレンジ
1/6安値27002.18円~1/14高値28979.53円
1/4寄付き27575.57円
1/14高値28979.53円
1/6安値27002.18円
1/29終値27663.39円

◎直近短期売買目的で買った銘柄

今後下値があれば買い増し
8306三菱UFJFG 
5/6寄付き594.1円買い 5/13寄付き591.7円買い
買いコスト 593円
米国10年債利回り 5/12 1.698%
5/11 1.617% 5/10 1.602% 
先週末1.575% 先々週末1.623%
売り目標 未定

6656インスペック 5/10寄付き2124円 買い
5/13安値1995円 3月以降のレンジ下限

9519レノバ 11/9寄付き1699円買い 長期保有
本日5/11寄付き3105円 信用新規買い
直近安値5/11安値3085円
5/12高値3285円 5/13高値3310円
短期売買目的で、売り目標3450円

2784アルフレッサ 5/12 1744円買い
5/12安値1712円で下げ止まれるか?
コロナショック時安値20年3/13安値1663円
大底付近のためロスカットせず、10%上昇を狙う。
売り目標 1900円~2000円

1570日経レバレッジ 5/12 15050円買い
5/14(金)寄付き1482円買い
売り目標 米国株次第のため未定

4434サーバーワークス 5/12平均約定4130円買い
4/13安値3985円 4/13終値4010円
直近安値3/9安値3970円
売り目標 4500円~4700円

6232自律制御研究所 5/13平均約定2427円
売り目標 2700円
ロスカット値2300円割れ

1日の売買の半分近くが空売りで、日本株は短期筋の売りの標的になっています。
今晩以降の米国株、米国長期金利の動向次第の相場展開です。
来週の米国株、10年債利回りの動向を見定めて判断します。
米国発のショック安は、いずれも売り方の買戻しで踏み上げ相場になりましたが
今回はどうなるか?


3925ダブルスタンダード
3/14終値4080円 △700円S高買い気配
直近の小型成長株下落の影響を受けて、大きく値下がりしましたが
13日大引け後21年3月期決算発表営業利益11億800万円
8期連続の最高利益更新を達成し、今期22年3月期営業利益予想値
前期比44%増 16億円を見込む
高成長路線に復帰する見通しとなりました。
年間配当も前期実績比15円増配となる70円を計画
SBIグループが第4のメガバンクを狙い、様々な地銀と提携
当社の2位株主はSBIグループであり、地銀SI始まりSEフル稼働。
AI活用の本人確認など業務自動化サービスが証券、金融
不動産向け納入相次ぐ。
2020年7/28高値5900円からの値幅日柄調整はかなりの水準まで売り込まれ
9か月の調整となりました。
大底形成後の本日の株価急騰、21/3期に続き、今期22/3期も大幅増益で
最高益更新予想のため、2か月くらいかけて5,000円相場も
あるのではないかと考えます。
相場は異常値まで売りたたかれ、かれ切っているため
短期にさらに急騰の可能性もあります。
地銀統合のメリット銘柄としてのテーマ性が評価される可能性もあります。
売り目標は来週以降の株価を見定めて判断します。


次回更新は、5/17(月)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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