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2024-03

マザーズ指数底入れ後4連続陽線

5月21日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 28269.61(9:00)△171.56
高値 28411.56(9:38)△313.31
安値 28193.03(11:04)△94.78
前引 28222.94(11:30)△124.69 +0.44%
後場
寄付 28245.03(12:30)△146.78
高値 28347.97(13:50)△249.7
安値 28220.24(12:53)△121.99
大引 28317.83(15:00)△219.58 +0.78%


前日5/20の米国株
NYダウ 34,084.15ドル △188.11ドル
ナスダック 13,535.739 △236.002
S&P500 4,159.12 △43.44
米国10年債利回り 1.622%
欧州市場 
ドイツDAX 15,370.26 △256.70  
イギリスFTSETM100 7,019.79 △69.59 
フランスCAC40 6,343.58 △81.03
米国株主要3指数は揃って4営業日ぶりに反発
欧州主要国市場も大幅高で反発。
前日急落したビットコインが反発し、市場心理が改善しました。
前日、一時1.69%まで上昇した米国長期金利は1.6%台前半まで低下
高PERのハイテク株やグロース株が買戻し優勢となり
ナスダック指数は大幅高となりました。
前日、ビットコイン価格は、一時3万ドル割れに迫り
米国株地合い悪化となりましたが、20日は4万ドル近辺まで
値を戻し、買い安心感が広がりました。
朝方発表の新規失業保険申請件数は44万4000件
前週比から減少し、市場予想を下回りました。
米国長期金利は、今後も突発的に上昇する可能性があり
その都度、米国株の上値を抑える要因になるので注意が必要です。
米国10年債利回り 1.7%水準まではかなり織婚れた模様。


東京マーケット 前場
ビットコイン価格が上昇に転じ、米国長期金利が下がり
前日の欧米株高を背景に半導体関連、グロース株中心に
買い優勢で始まりました。
寄付 28269.61(9:00)△171.56
日経平均株価は寄り後も先物買いが断続的に入り
313円上昇する場面がありましたが
高値 28411.56(9:38)△313.31
28400円水準では戻り売り圧力が強く
買い一巡後は上げばばを縮小しました。
安値 28193.03(11:04)△94.78
前引 28222.94(11:30)△124.69 +0.44%

東京マーケット 後場
後場の取引は前引け水準を引き継いで始まりましたが
週末要因もあり上値は限定的となりました。
寄付 28245.03(12:30)△146.78
安値 28220.24(12:53)△121.99
21日午後、日本経済新聞電子版が、米国バイオ製薬モデルナが
ワクチンの日本国内での生産を検討していると報じると
短期筋の先物買いが断続的に入りましたが、利益確定売りが
上値を押さえました。
高値 28347.97(13:50)△249.7

週末5/21(金)日経平均は続伸して引けました。
大引 28317.83(15:00)△219.58 +0.78%


前日のビットコイン価格の大幅な切り返しを背景に
米国10年債利回りが低下し、地合い悪化となっていた米国株は
ハイテク株、グロース株中心に4営業日ぶりに反発しました。
欧州主要国株も大幅反発となり、28,000円水準で方向感の
定まらなかった日経平均株価は、買い優勢で始まり再び28,400円台に
乗せ、28400円水準では利益確定売りが優勢となりました。
この流れが続くかどうかは、今晩、来週の米国長期金利と
米国株次第となりますが、5/13安値27385.03円からの下振れ
懸念は落ち着きました。
20日発表の東証の投資部門別売買動向
海外投資家 前週現物先物合計で、1兆円超の売り越し
これはあくまで過去のデーターですので
5/13安値27385.03円 底入れ完了 と考えます。

今後の短期的想定レンジ
5/13安値27385.03円~5/18高値28481.17円
6月のSQにかけて、積み上がっている売り方の買戻し優勢の
戻りを試す場面(踏み上げ)に期待。

最も厳しい下げに見舞われたマザーズ指数は、5/17安値1040.58大底確認
本日は窓を開けて始まり、4連続陽線を引きました。
以前のレンジ下限3/9安値1113.58 3/25安値1138.22 を超えることができれば
200日移動平均水準1194.50 水準が次の戻りメドとなります。
5月に入り急落の影響から、信用で買っていた投資家の投げが投げを呼び
しこっていた買い残がかなり整理され、全体相場の地合い好転が続けば
200日移動平均水準までの戻りも見込めそうです。

5/19、新時代の非接触型ビジネス企業 買い増し
7039ブリッジインターナショナル 5/13安値1720円大底形成
4連続陽線を引き、本日5/21 75日移動平均を回復。
2020年7/9高値3890円からの下降トレンド 
5/13安値1720円大底形成
2300円以上では戻り売りが待ち構えていますが
5月に入りかなりのしこり玉がロスカットされ
相場は枯れ切っており、上昇トレンド転換継続に期待。
じっくり腰を据えて相場に臨みます。


◎直近短期売買目的で買った銘柄

8306三菱UFJFG 
5/6寄付き594.1円買い 5/13寄付き591.7円買い
買いコスト 593円
米国10年債利回り上昇はひとまず一服したものの
米国ではインフレ警戒感がくすぶっており
今後も突発的に長期金利上昇懸念が残ります。
米国10年債利回り 5/12 1.698%
5/11 1.617% 5/10 1.602% 
5/17、22年3月期連結純利益が、前期比10.3%増
8500億円になるとの見通しを発表。
5/18窓を開けて上昇し、戻り高値631.3円まで買われました。
売り目標 未定 短期目園ではなく、中長期目線に切り替え

6656インスペック 5/10寄付き2124円 買い
5/13安値1995円 3月以降のレンジ下限
5/18安値1847円で底打ち感。
どこまで戻ることができるか?
以前のレンジ 2000円~2400円

2784アルフレッサ 5/12 1744円買い
5/12安値1712円で下げ止まれるか?
コロナショック時安値20年3/13安値1663円
大底付近のためロスカットせず、10%上昇を狙う。
売り目標 1900円~2000円
5/18安値1695円まで値下がりしました。
5/12安値1712円を割り込んだため、底打ち感が崩れましたが
もう少し様子見とします。
5/18日経記事
新型コロナウイルスの感染拡大で患者の受診抑制が続き
薬の卸売業は厳しい状況が続く との記事が掲載され一段安。

1570日経レバレッジ 5/12 15050円買い
5/14(金)寄付き1482円買い
日経平均株価今後の短期的想定レンジ
5/13安値27385.03円~5/18高値28481.17円
5/19(水)、27800円台になると買戻しや押し目を拾う動きが優勢となり
28200円水準では利益確定売りが優勢となり、28,000円を挟んだ水準を意識した
短期筋のAI主導の値動き。
5/21日経平均上値を試す展開になりましたが
28400円水準では利益確定売りが優勢となりました。

4434サーバーワークス 5/12平均約定4130円買い
5/18安値3870円 底打ち感
売り目標 4500円~4700円
マザーズ指数は、3/17 1040.58 底値形成
小型株の地合い悪化も落ち着いてきました。
どの水準まで戻ることができるか見極めて判断します。

6754アンリツ 4/28 2177円買い 5/20寄付き2008円買い増し
直近の全体相場急落の影響で下値模索の展開。
5/18安値2033円、全体相場状況に対し値下がりし
下値模索が続いています。
5/18 25日移動平均乖離率 -11.04%
5/18 26週移動平均乖離率 -14.19%
コロナショック時 
20年3/12 25日移動平均乖離率 -14.49%
20年3/13 26週移動平均乖離率 -16.84%
買い第2弾 5/20寄付き2008円買い


全体相場は、海外短期筋主導で乱高下しているため
レンジ下限で買って、10%程度利食うことを前提に売買を行います。

2753あみやき亭
直近安値4/23安値2740円 5/13安値2731円 ダブルボトム形成
その後の戻りは200日移動平均線が、上値を抑えています。
5/20高値2878円 5/10高値2872円
今後突っ込みを待ち、3000円水準の戻り狙い。

6640I-PEX
5/11今期増額修正発表
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.12予 62,600 5,500 5,700 3,850 205.6
5/12これを好感し、買い気配で始まり
寄付き 2510円 △480円  高値2518円 △488円
全体相場急落の影響で、その後寄付き天井の形となり
大陰線を引きました。
5/12終値2275円△245円
5/172067円まで売り込まれましたが、3連続陽線を引き
面白い形になってきました。
2200円~2250円の押し目水準狙い
今期大幅増額期待で、もう一相場ありそうです。

9519レノバ  11/9寄付き1699円買い 長期保有目的
(短期売買目的)
4/19 3135円信用新規買い 4/30 3500円売り
5/11寄付き3105円信用新規買い 5/17 3400円売り
直近の短期目線のレンジ
3100円~3500円
今後も突っ込み狙い

3967エルテス
3月以降上昇トレンドに入り
3/22高値1310円 3/31高値1367円 4/16高値1413円
5/7高値1444円 天井形成 5/19安値1163円目先底値形成
直近のマザーズ指数急落の影響を受けて下値模索の展開となり
5/19安値1163円目先底値形成と想定
今後は、1200円を割り込んだところを買って
1280円くらいの戻りを狙えそうですが、10%り食うには
5/19安値1163円に近いところの突っ込みを買わなければ
10%の値幅を稼げないため、突っ込み狙いとなります。


次回更新は、5/24(月)15:05更新いたします。

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クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
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お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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株式投資を始めて半世紀近くになります。
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激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
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株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
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日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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