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2022-05

ワクチン接種が進み29000円台での推移

6月14日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29153.11(9:00)△204.38
高値 29208.35(9:01)△259.62
安値 29026.27(10:50)△77.54
前引 29109.52(11:30)△160.79 +0.56% 
後場
寄付 29118.61(12:30)△169.88
高値 29170.73(14:59)△222.00 
安値 29102.43(13:56)△153.70
大引 29161.80(15:00)△213.07 +0.74%


6/11(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 29020円△140円  
ドル円相場 109.64円~109.66円 
NYダウ 34479.60ドル△13.36
ナスダック 14069.423△49.091  
S&P500 4247.44△8.26  
10年債利回り 1.451% 
上海総合指数 3589.7481▼21.1109   
欧州市場 
ドイツDAX 15693.27△122.05 
イギリスFTSETM100 7134.06△45.88 
フランスCAC40 6600.66△54.17 
NY原油 70.78ドル△0.49 

週末の米国株主要3指数揃って続伸
機関投資家が運用の参考にするS&P500指数は
連日で過去最高値を更新。
NYダウは過去最高値圏にあり、高値警戒感から上値は重く
利益確定売りに押されマイナス圏に沈む場面がありました。
米国は新型コロナワクチン普及により景気回復が続いています。
株価は景気回復を織り込み主要3指数そろって最高値圏にあり
利益確定売りが上値を押さえました。
米国連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控え
投資家の様子見姿勢が次第に高まっています。
15~16日開催FOMC 量的金融緩和の縮小(テーパリング)の
議論開始について言及があるかどうかが注目されます。
11日、米国食品医薬品局(FDA)がジョンソンエンドジョンソンの
数百万回分の新型コロナワクチンを廃棄するよう求めました。
直近日本人が米国に行きワクチン接種を受けている
1度接種で済むワクチンです。
重要イベント 6/15(火)~6/16(水)FOMC結果待ち
10年債利回り 1.451% 2週前週末1.553%
欧州主要国株も上昇しました。

6月11日(金)
日経平均株価 終値28948.73円 ▼9.83円 -0.03%
日経平均先物 29020円 △140円

東京マーケット 前場
先週末の米国株は、景気回復への期待を背景に主要3指数揃って続伸
10年債利回り 1.451% 
米国長期金利が低下傾向にあり、高PERのハイテク株
グロース株が買われました。
週明けの日経平均は、買い優勢で始まりました。
寄付 29153.11(9:00)△204.38
高値 29208.35(9:01)△259.62
寄り付き直後に19200円を上回りましたが
この水準では利益確定売りが優勢となり
買い一巡後は伸び悩む場面がありました。
安値 29026.27(10:50)△77.54
本日は29,000円を割り込む動きはなく
前引けにかけて底堅く推移しました。
本日は日経平均寄与度上位値嵩株や半導体関連銘柄
ハイテク株が買われ指数を押し上げました。
前引 29109.52(11:30)△160.79 +0.56% 

東京マーケット 後場
後場も引き続き、日経平均寄与度上位値嵩株、半導体関連銘柄
ハイテク株がけん引し、買い優勢で始まりました。
寄付 29118.61(12:30)△169.88
後場は高値圏でのもみあいになりましたが
安値 29102.43(13:56)△153.70
14時25分ごろから、先物買いが入り、大引けにかけて
高値を試す展開となりました。
高値 29170.73(14:59)△222.00 

日経平均株価は反発して引けました
大引 29161.80(15:00)△213.07 +0.74%


重要イベント 日本時間6/17(木)午前3:00
その結果は、6/17(木)の日本市場に反映されます。
6/15(火)~6/16(水)FOMC結果待ち
量的金融緩和の縮小(テーパリング)の議論開始について
言及があるかどうかが注目されます。

国地域別の100人あたり接種回数 6/14日経記事
1位 UAE 141.1回
5位 イスラエル 117.3回
10位 英国 106.9回
15位 米国 92.8回
19位 カナダ 77.0回
22位 ドイツ 72.3回
27位 イタリア 69.3回
34位 フランス 65.1回
39位 中国 62.9回
58位 サウジアラビア 45.8回
65位 香港 38.5回
73位 カンボジア 31.7回
78位 韓国 28.6回
86位 オーストラリア 22.8回
98位 インド 18.0回
100位 日本 17.0回
日本に累計接種回数 2140万8,125回

大和証券木内氏によるとワクチン接種が10%を超えると
非製造業の景況感が改善する。
40%を超えると感染者数が劇的に減少する。
直近では一日当たりの接種が100万回を超えたと菅総理発言
7月末までには65歳以上の高齢者のワクチン接種が完了予定
10~11月に12歳以上の国民のワクチン接種希望者全て終えることを
実現したいと総理が発言しました。
7/23オリンピックパラリンピック開催時期接種率 29.2%
接種率40%以上(1回を含む)8/20前後
2回目の接種率が40%を超えるのは、9/10前後
(大和証券調べ)
日本では米国、英国、主要国に遅れて7-9期景気はやや改善
10-12月期景気回復が予想されます。

コロナによって打撃を受けた銘柄群
ワクチン接種が進み期待先行の買い
旅行業
2603HIS
3926オープンドア
6191エアトリ 
6548旅工房 
6561HANAツアー
9726KNT-CT 
6577ベストワン 

それに関連した銘柄
9706日本航空ビル
2222寿スピリッツ
6565ABホテル

百貨店
8233高島屋
3099三越伊勢丹
3086Jフロント 
8242H2Oリテイル 
8252丸井G 

電鉄、空運、レジャー 外食
JR各社
9201JAL
9202ANA
2157コシダカHD 
6920東祥 
4680ラウンドワン 
9616共立メンテ
3193鳥貴族 
7591サイゼリヤ 

紳士服
8214AOKIHD


8905イオンモール
最近コロナ禍でリニューアル開店や新型コロナの感染防止に
も注力する店舗運営が経済ニュースで放映されています。
人が集まるフードコートでは換気の目安となる二酸化炭素濃度の表示
出入り口に消毒液を設置し席の間はアクリル板で仕切るなど対策をとり
今年開業を予定する他の施設でも、同様の取り組みを推進することを
アピールしていました。
株価は昨年コロナショック安値20年4/3安値1124円まで急落し底値形成となり
3/29高値2031円まで上昇し、その後調整局面に入りました。
4/21安値1661円 5/12安値1660円で調整は完了し、切り上がっている
200日移動平均が下値サポートになりました。
直近高値6/9高値1910円まで戻ったものの、スピード調整
本日は75日移動平均を挟んでの推移となりました。

4343イオンファンタジー
イオングループの大型SC内を中心に国内400強のアミューズメント施設
直営店舗を展開
2月以降、高値を試す展開となっていますが、2500円を超えた水準では
利益確定売りが優勢となります。
利り下がっている75日移動平均
切り上がっている200日移動平均
目先は下がっても75日移動平均が下値サポートになりそうです。
2018年5/30高値7210円 2020年3/19安値1192円

業績回復期待銘柄として力強い足取りの銘柄
4335東京機械製作所
今から買うわけではありませんが、3月の連続陽線の多さを見ていました。
直近では、本日6/14高値805円を付け下ヒゲ714円の押しが入りました。
まだ相場自体生きている感触ですが、「最古の新聞輪転機メーカー」
新聞の電子版普及が加速する中、3年後、5年後将来性のある会社とは
思えず、手が出なかった銘柄です。

7276小糸製作所 
7203トヨタ自動車の株価が10,000円の大台の手前で
高値もみ合いになっています。
自動車照明で首位 トヨタ系が約5割
2/12高値8220円 3/18高値8310円 ダブルトップ形成後
調整入りとなり、直近に株価は75日移動平均が上値を抑えています。
会社が発表した22年3月期予想がやや控えめな内容のため、
レンジが一段切り下がりました。
目先の下値メドは4/28安値6670円
目先の戻りメドは5/28高値7420円

5992中央発條 
自動車ばねの大手メーカー トヨタ系向け6割弱
直近のトヨタ自動車を中心に自動車関連株上昇の流れを受けて
6/4高値1400円まで買われ、調整局面に入りました。
6/14安値1162円 25日移動平均が下値サポートになるかどうか?
調整局面一服後は、一定のレンジ内での値動きになるのではと見ています。

6470大豊工業 
6/7高値1164円まで上昇、その後短期調整局面
6/11安値1014円で下げ止まるかどうか?
今月はもう一度高値トライの場面があるかどうか見定めます。

コロナによって打撃を受けた銘柄群「アフターコロナ関連銘柄」に
資金が向かっているため、上記銘柄は上げ一服になっています。
今後再び資金が循環物色になるかどうか見定めます。


本日6/14(月)株式投資勝利の法則入門編講座
資料を添付して臨時配信を行いました。


次回の更新は、6/15(火)20:00~20:30 更新予定です。


個人投資家の人気低位銘柄
2120LIFULL 6/10終値363円
不動産情報検索サイト「ホームズ」を運営 掲載物件数で首位
2021年高低 2/10高値460円 6/2安値347円
2020年高低 8/13高値517円 3/23安値264円(コロナショック安)
2019年高低 10/9高値738円 8/6安値453円
2018年高低 2/16高値1135円 10/11安値531円
毎年1~2度上昇し、底値圏の株価から50%程度上昇します。
2020年コロナショック安値 3/23安値264円これは異常値ですので
6/2安値347円はかなりの安値水準となります。
この銘柄は四半期決算リスクがあるため
2月、5月、8月、11月の決算発表の内容次第では
失望売りリスクが注意点です。
次の決算発表のハードルは8月中旬の四半期決算
特に大きな売り材料がないことを条件に
2021年後半相場想定レンジ
上限 440円~450円
下限 350円水準
低位株のため、100円幅で30%くらいの上昇率になります。
利益剰余金168億円あり、質の悪い銘柄ではないため
初心者がチャートの勉強をしながら底値買いの練習に
されるのもよいと思います。

「底値買い」について
株価が底値圏にある銘柄を買うと利食いまで時間がかかります。
人気銘柄を順張りで買えば、早く勝負がつきますが
リスクは高まります。
初心者の個人投資家の方は、低位株で内容が悪くない銘柄で
日々の出来高が多い銘柄の過去3年程度の年間の高値安値を
チャートで確認し、四季報で内容を見たうえで「底値買い」の
勉強をなさることをお勧めします。


個人金融資産が2021年3月末、2000兆円の大台に乗った可能性。

1990年バブル時1000兆円 31年で個人金融資産規模は2倍になりましたが
個人の株式や投資信託などの比率は、バブル時の33%から大きく低下し
昨年末は16%まで低下しました。
逆に現預金の比率は44%から54%に高まりました。
一時期、貯蓄から投資の時代といわれましたが、個人の株式や
投資信託への投資は一向に進まず、日本人特有の預貯金比率は
高まる一方です。
多くの金融資産は60歳以上の方に集中しています。
60歳以上の方は過去の90年バブル崩壊、2000年ネットバブル崩壊
リーマンショックを経験し、老後の資産運用は利息が付かなくても
預貯金に偏っているのが日本の現状です。
米国では、預貯金比率が少ない分、個人投資家はリスクをとって
株式に運用しています。
そのため米国では個人の金融資産は、この30年で10倍以上どころでは
なく、増え続けています。
日本の低成長とは違い、米国では成長が続き、米国国民の
リスクをとる投資の結果といえます。

日本でも最近では、若い方々の投資への関心は高く
証券口座数は上昇しています。
誰もが少子高齢化で衰退している日本で老後の不安があるからでしょう。
高齢化が世界一進む日本の将来の社会保障は期待できない時代です。
これからは、個人個人がリスクを取って資産を増やさなければ
生き残れない厳しい時代が続くことは間違いなさそうです。

「アリとキリギリス」
将来後悔しないようお金を増やすための勉強を行い
コツコツ資産を増やす方法を実践しなければ
将来の明暗が大きく分かれることになるでしょう。
「アリ」になるか「キリギリス」になるか自分次第です。
リスクをとっての資産運用の時代と考えます。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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