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2022-05

FOMC結果待ち

6月16日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29306.14(9:00)▼135.16
高値 29434.10(9:42)▼7.20
安値 29301.94(9:00)▼139.36
前引 29347.20(11:30)▼94.10
後場
寄付 29303.39(12:30)▼137.91
高値 29334.12(13:25)▼107.18
安値 29263.72(13:48)▼177.58
大引 29291.01(15:00)▼150.29 -0.51%


前日6/15の米国株
NYダウ 34,299.33ドル ▼ 94.42ドル
ナスダック 14,072.857 ▼101.286
S&P500 4,246.59 ▼8.56
前日の米国株は主要3指数そろって反落
16日の米国連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表をひかえ
様子見ムードが高まり、利益確定売りや持ち高調整売りが
相場の上値を押さえました。
パウエル連邦準備理事会(FRB)議長が、金融緩和縮小について
どのような発言をするか注目が集まっており、この重要イベントを
通過しないことには、売り買いともに一方向に傾けることはできず
様子見ムード一色になりました。


東京マーケット 前場
16日の米国連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表をひかえ
前日の米国株は手控えムードが高まり、主要3指数そろって反落
日経平均株価は反落して始まりました
寄付 29306.14(9:00)▼135.16
安値 29301.94(9:00)▼139.36
時価総額一位7203トヨタ自動車には、寄付きから海外投資家と思われる
買い物が入り新高値を更新し、本日もTOPIX優位の展開となり
TOPIXはプラス圏での推移となりました
日経平均株価は朝安後、切り返しに転じ前日終値付近まで
下げ幅を縮小しましたが、米国での重要イベントを控え
上値は限定的になりました
高値 29434.10(9:42)▼7.20
前引けにかけては、利益確定売りや持ち高調整の売りが優勢となりました
前引 29347.20(11:30)▼94.10

東京マーケット 後場
中国上海株などアジア株が軟調に推移したことや
日経平均寄与度上位銘柄のファストリが年初来安値を更新し
後場は下げ幅を拡大して始まりました
寄付 29303.39(12:30)▼137.91
高値 29334.12(13:25)▼107.18
上値は重く、後場中ごろにかけて下値を探る展開になりました。
安値 29263.72(13:48)▼177.58
売り一巡後は、29300円を挟んでの小動きになりました

日経平均株価は反落して引けました
大引 29291.01(15:00)▼150.29 -0.51%


日本時間今晩未明
米国連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表待ちとなり
結果内容をメインプレーヤー海外短期筋がどのように判断するか?


6470大豊工業 6/2 996円買い
6/7高値1164円形成後、短期調整局面入り
6/15安値1003円で短期調整完了
目先は6/7高値1164円トライの場面に期待

新時代の非接触型ビジネス企業
7039ブリッジインターナショナル 
3/29寄付き2000円買い 5/19平均約定1854円買い
買いコスト1927円 
昨日6/15高値2450円 本日高値2434円 ともに
200日移動平均が上値を押さえました。
14:30時点で出来高はわずか14,900株
わずかな売り物に押されました。
上昇第二波動に期待

1963日揮HD 
3/16高値1488円形成後調整局面入り
5/14安値1022円 5/31安値1036円 6/14安値1018円
トリプルボトム形成
6/16時点の200日移動平均1131円

水素関連銘柄
6366千代田化工建設
4/9高値549円形成後調整局面入り
5/26安値383円 6/15安値394円で短期調整完了か?

3441山王 
スマートフォンやFA機器用コネクターのメッキ加工会社
スマホ用などの先端品に対応、5G基地局向けが伸長
昨日の21年7月期通期業績予想の増額修正を受けて
6/15高値1592円まで買われる場面がありました。
株価は53円上昇したものの、長い上ヒゲを引き大陰線となりました。
6/16昨日の陰線を包み込む陽線を引き、相場は生きていました。
明日以降も一段高になるか?

8306三菱UFJFG 
米国長期金利が1.5%前後まで下がり、本日600円の攻防になりましたが
全体相場にけん引し、陽線で引けました。
6/15安値601.2円で下げ止まりました。
大きくは取れませんが、まとまった額売買できる銘柄です。
米鉱10年債利回りが上昇すると利ザヤ拡大思惑で買われます。

4485JTOWER
1/25高値13050円天井形成 日柄値幅調整入り
6/4安値5610円で底を売った感触
22男3月期会社予想値低調で、戻り売りが待ち構えているため
しばらくは6,000円を挟んだ水準での推移となりそうです。

3861王子HD
5/13高値769円形成後調整となり、6/2安値625円で目先底値確認。

4800オリコン
ニュースサイト運営、顧客満足度調査事業が2本柱
レンジ上限 1200円
レンジ下限 1000円割れ

8095アステナHD
医薬品等卸から後発薬や表面処理薬品の製造
直近の下落により4/12の窓を埋め下値を試す場面
6/14安値632円で短期調整完了。


本日6/16(水)午前
株式投資勝利の法則入門編講座
臨時配信 送信しました。



次回の更新は、6/17(木)20:00 更新予定です。

緩やかな下降トレンド 6月下旬底値形成か
9514エフオン
省エネ支援と木質バイオマス発電が2本柱
下値メド953円を割り込み、下値模索の展開
5/12安値895円まで下がる可能性は極めて低いものの
信用期日を迎え、需給悪による下げ局面も今月が山場になりそうです。
20年12/28高値1462円 信用期日 6月末にかけて
信用期日銘柄の「底値買い」
買い目標 6月末にかけての突っ込み
売り目標1 1038円付近
売り目標2 1100円~1200円

個人投資家の人気低位銘柄
2120LIFULL 6/10終値363円
不動産情報検索サイト「ホームズ」を運営 掲載物件数で首位
2021年高低 2/10高値460円 6/2安値347円
2020年高低 8/13高値517円 3/23安値264円(コロナショック安)
2019年高低 10/9高値738円 8/6安値453円
2018年高低 2/16高値1135円 10/11安値531円
毎年1~2度上昇し、底値圏の株価から50%程度上昇します。
2020年コロナショック安値 3/23安値264円これは異常値ですので
6/2安値347円はかなりの安値水準となります。
この銘柄は四半期決算リスクがあるため
2月、5月、8月、11月の決算発表の内容次第では
失望売りリスクが注意点です。
次の決算発表のハードルは8月中旬の四半期決算
特に大きな売り材料がないことを条件に
2021年後半相場想定レンジ
上限 440円~450円
下限 350円水準
低位株のため、100円幅で30%くらいの上昇率になります。
利益剰余金168億円あり、質の悪い銘柄ではないため
初心者がチャートの勉強をしながら底値買いの練習に
されるのもよいと思います。

「底値買い」について
株価が底値圏にある銘柄を買うと利食いまで時間がかかります。
人気銘柄を順張りで買えば、早く勝負がつきますが
リスクは高まります。
初心者の個人投資家の方は、低位株で内容が悪くない銘柄で
日々の出来高が多い銘柄の過去3年程度の年間の高値安値を
チャートで確認し、四季報で内容を見たうえで「底値買い」の
勉強をなさることをお勧めします。


個人金融資産が2021年3月末、2000兆円の大台に乗った可能性。
1990年バブル時1000兆円 31年で個人金融資産規模は2倍になりましたが
個人の株式や投資信託などの比率は、バブル時の33%から大きく低下し
昨年末は16%まで低下しました。
逆に現預金の比率は44%から54%に高まりました。
一時期、貯蓄から投資の時代といわれましたが、個人の株式や
投資信託への投資は一向に進まず、日本人特有の預貯金比率は
高まる一方です。
多くの金融資産は60歳以上の方に集中しています。
60歳以上の方は過去の90年バブル崩壊、2000年ネットバブル崩壊
リーマンショックを経験し、老後の資産運用は利息が付かなくても
預貯金に偏っているのが日本の現状です。
米国では、預貯金比率が少ない分、個人投資家はリスクをとって
株式に運用しています。
そのため米国では個人の金融資産は、この30年で10倍以上どころでは
なく、増え続けています。
日本の低成長とは違い、米国では成長が続き、米国国民の
リスクをとる投資の結果といえます。

日本でも最近では、若い方々の投資への関心は高く
証券口座数は上昇しています。
誰もが少子高齢化で衰退している日本で老後の不安があるからでしょう。
高齢化が世界一進む日本の将来の社会保障は期待できない時代です。
これからは、個人個人がリスクを取って資産を増やさなければ
生き残れない厳しい時代が続くことは間違いなさそうです。

「アリとキリギリス」
将来後悔しないようお金を増やすための勉強を行い
コツコツ資産を増やす方法を実践しなければ
将来の明暗が大きく分かれることになるでしょう。
「アリ」になるか「キリギリス」になるか自分次第です。
リスクをとっての資産運用の時代と考えます。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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