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2022-05

6月18日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29136.74(9:00)△118.41
高値 29136.74(9:00)△118.41 
安値 29032.94(9:08)△13.71
前引 29107.98(11:30)△89.65 +0.31%
後場
寄付 29084.59(12:30)△66.26
高値 29090.57(12:30)△72.24
安値 28957.98(14:59)▼60.35
大引 28964.08(15:00)▼54.25 -0.19%


前日6/17の米国株
NYダウ 33,823.45ドル ▼210.22ドル
ナスダック 14,161.350 △121.666
S&P500 4,221.86 ▼1.84
米国10年債利回り 1.508%
NY原油 70.66ドル
NYダウは4営業日続落、ハイテク比率の高い
ナスダック指数は3営業日ぶりに反発し最高値付近まで回復。
前日の米国連邦公開市場委員会(FOMC)で
2023年に2回の利上げ予想が示唆され、景気敏感株や
コロナ後回復を見込んだ銘柄が売り優勢となりました。
10年債利回りは低下し、ハイテク株、グロース株が
買い優勢となった反面、金融株が売られました。
金、銅、原油など商品先物相場が総じて下落。
NYダウの下げ幅は一時400ドルを超える場面がありました。


東京マーケット 前場
前日のNYダウは続落したものの、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は3営業日ぶりに反発し最高値付近まで回復。
日本市場でも半導体関連中心にグロース株が買い優勢となり
3桁の上昇で始まりました
寄付 29136.74(9:00)△118.41
高値 29136.74(9:00)△118.41 
日経平均株価は、寄付き高く始まったものの
急速に伸び悩みました
安値 29032.94(9:08)△13.71
29,000円に近付くと押し目を拾う動きが下値を支え
上値も限定的となりました
前引 29107.98(11:30)△89.65 +0.31%

東京マーケット 後場
後場は週末要因もあり前引け水準を下回って始まりました
寄付 29084.59(12:30)△66.26
高値 29090.57(12:30)△72.24
後場寄り付き直後から、下値を試す展開になり
マイナス圏に転落しました。
下値では押し目を拾う動きがあり、下値は限定的で
前日終値を挟んだ水準での小動きになり
大引けにかけて値下がりし安値引けとなりました。
安値 28957.98(14:59)▼60.35
 
週末6/18(金)日経平均株価は続落して引けました。
大引 28964.08(15:00)▼54.25 -0.19%


今週は週前半 6/14、6/15、重要イベントFOMCを無難に
通過を予測して、一部の短期筋が先回りして買いを入れ上昇しました。
6/14(月)29161.80円 △213.07円 75日移動平均越え
6/15(火)29441.30円 △279.50円 高値29480.85円の戻り高値
これでトレンド転換と思われましたが
FOMCが結果は、23年中にもゼロ金利政策を解除する方針を
示唆したと市場は受け止め、米国株は高値波乱になり、日本株も
メインプレーヤー海外短期筋主導で、波瀾に巻き込まれ
6/17安値28875.39円まで値下がりしました。
来週も米国株の動向に連動し、29,000円、75日移動平均を意識した
相場展開になりそうです。

昨日、「会社四季報夏号」と「四季報プロ500」が届きました。
数日間かけて一通り目を通します。


7039ブリッジインターナショナル
本日6/18窓を開けて寄付きその後上げ幅を拡大し
5/31高値2593円を一気に抜けました。
6/18高値2768円
2020年7/9高値3890円からの下げは204日間の長期にわたる
日柄調整となり、2160円値幅調整と厳しい調整局面が完了したため
かなりの投げが出きった模様で、相場は枯れ切っているようです。
主力の非対面型営業が着実増で、21年12月期は大幅増収増益見通し。
21年12月期予想EPS100.3円
22年12月期予想EPS158.9円
この成長性を織り込む動きになりましたが
今後どこまで上昇することができるか?
来週以降、IPOラッシュのため需給要因に
不透明感があるのは気がかりです。
このまま天井を見定めます。


昨日深夜まで、全市場のチャートを幅広く見ました。
チャート妙味のある銘柄が複数ありました。
6867リーダー電子
6862ミナトHD
6469放電精密
3604川本産業

この中から本日寄付きで以下の2銘柄少し買ってみました。
何とも言えない、きな臭さが感じ取れる銘柄です。
とはいえ、雑株のためほどほどにします。
数日~2週間くらいをメドに判断します。
3604川本産業 寄付き1250円買い
6862ミナトHD 寄付き457円買い

1963日揮HD 
3/16高値1488円形成後調整局面入り
5/14安値1022円 5/31安値1036円 6/14安値1018円
トリプルボトム形成
今後6/14安値1018円を明確に割り込むと底割れになり
トリプルボトム形成は崩れます。

水素関連銘柄
6366千代田化工建設
4/9高値549円形成後調整局面入り
5/26安値383円 6/15安値394円で短期調整完了か?
25日移動平均を割り込み、400円を割り込むと
もう一段の調整の可能性が高まります。

3441山王 
スマートフォンやFA機器用コネクターのメッキ加工会社
スマホ用などの先端品に対応、5G基地局向けが伸長
昨日の21年7月期通期業績予想の増額修正を受けて
6/15高値1592円まで買われる場面がありました。
株価は53円上昇したものの、長い上ヒゲを引き大陰線となりました。
6/16前日の陰線を包み込む陽線を引き、相場は生きていました。
6/17高値1619円
6/18時点で相場は生きています。

8306三菱UFJFG 
米国長期金利が1.5%前後まで下がり、本日600円の攻防になりましたが
6/15安値601.2円で下げ止まりました。
米国連邦公開市場委員会(FOMC)が発表した
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果は
23年中にもゼロ金利政策を解除する方針を示唆し
10年債利回りが上昇しました。
6/17(木)買い気配で始まり、630.9円まで買われる場面がありました。
米鉱10年債利回りが上昇すると利ザヤ拡大思惑で買われます。
6/18(金)前日の米国10年債利回り低下を受けて
窓を開けて反落しました。
8/18安値600.7円
今後も米国長期金利の動向に影響を受けます。
600円を明確に割り込んだ際は、下値を拾う予定です。

4485JTOWER
1/25高値13050円天井形成 日柄値幅調整入り
6/4安値5610円で底を売った感触
22年3月期会社予想値低調で、戻り売りが待ち構えているため
しばらくは6,000円を挟んだ水準での推移となりそうです。
6/4安値5610円を割り込んだ場合は一段安の可能性が高まります。

3861王子HD
5/13高値769円形成後調整となり、6/2安値625円で目先底値確認。
6/18安値633円 この水準で下げ止まるかどうか?

4800オリコン
ニュースサイト運営、顧客満足度調査事業が2本柱
レンジ上限 1200円
レンジ下限 1000円割れ 6/17安値995円

8095アステナHD
医薬品等卸から後発薬や表面処理薬品の製造
直近の下落により4/12の窓を埋め下値を試す場面
6/14安値632円で短期調整完了。
目先戻りメド 5/28高値718円



次回の更新は、6/21(月)15:05更新予定です。

緩やかな下降トレンド 6月下旬底値形成か
9514エフオン
省エネ支援と木質バイオマス発電が2本柱
下値メド953円を割り込み、下値模索の展開
5/12安値895円まで下がる可能性は極めて低いものの
信用期日を迎え、需給悪による下げ局面も今月が山場になりそうです。
20年12/28高値1462円 信用期日 6月末にかけて
信用期日銘柄の「底値買い」
買い目標 6月末にかけての突っ込み
売り目標1 1038円付近
売り目標2 1100円~1200円

個人投資家の人気低位銘柄
2120LIFULL 6/10終値363円
不動産情報検索サイト「ホームズ」を運営 掲載物件数で首位
2021年高低 2/10高値460円 6/2安値347円
2020年高低 8/13高値517円 3/23安値264円(コロナショック安)
2019年高低 10/9高値738円 8/6安値453円
2018年高低 2/16高値1135円 10/11安値531円
毎年1~2度上昇し、底値圏の株価から50%程度上昇します。
2020年コロナショック安値 3/23安値264円これは異常値ですので
6/2安値347円はかなりの安値水準となります。
この銘柄は四半期決算リスクがあるため
2月、5月、8月、11月の決算発表の内容次第では
失望売りリスクが注意点です。
次の決算発表のハードルは8月中旬の四半期決算
特に大きな売り材料がないことを条件に
2021年後半相場想定レンジ
上限 440円~450円(底打ち後3か月~6か月)
下限 350円水準 6/18安値350円
350円水準で下げ止まれば、ダブルボトム形成の可能性が高まります。
6/2安値347円を明確に割り込むと下値を探る可能性が高まります。

低位株のため、100円幅で30%くらいの上昇率になります。
利益剰余金168億円あり、質の悪い銘柄ではないため
初心者がチャートの勉強をしながら底値買いの練習に
されるのもよいと思います。

「底値買い」について
株価が底値圏にある銘柄を買うと利食いまで時間がかかります。
人気銘柄を順張りで買えば、早く勝負がつきますが
リスクは高まります。
初心者の個人投資家の方は、低位株で内容が悪くない銘柄で
日々の出来高が多い銘柄の過去3年程度の年間の高値安値を
チャートで確認し、四季報で内容を見たうえで「底値買い」の
勉強をなさることをお勧めします。


個人金融資産が2021年3月末、2000兆円の大台に乗った可能性。
1990年バブル時1000兆円 31年で個人金融資産規模は2倍になりましたが
個人の株式や投資信託などの比率は、バブル時の33%から大きく低下し
昨年末は16%まで低下しました。
逆に現預金の比率は44%から54%に高まりました。
一時期、貯蓄から投資の時代といわれましたが、個人の株式や
投資信託への投資は一向に進まず、日本人特有の預貯金比率は
高まる一方です。
多くの金融資産は60歳以上の方に集中しています。
60歳以上の方は過去の90年バブル崩壊、2000年ネットバブル崩壊
リーマンショックを経験し、老後の資産運用は利息が付かなくても
預貯金に偏っているのが日本の現状です。
米国では、預貯金比率が少ない分、個人投資家はリスクをとって
株式に運用しています。
そのため米国では個人の金融資産は、この30年で10倍以上どころでは
なく、増え続けています。
日本の低成長とは違い、米国では成長が続き、米国国民の
リスクをとる投資の結果といえます。

日本でも最近では、若い方々の投資への関心は高く
証券口座数は上昇しています。
誰もが少子高齢化で衰退している日本で老後の不安があるからでしょう。
高齢化が世界一進む日本の将来の社会保障は期待できない時代です。
これからは、個人個人がリスクを取って資産を増やさなければ
生き残れない厳しい時代が続くことは間違いなさそうです。

「アリとキリギリス」
将来後悔しないようお金を増やすための勉強を行い
コツコツ資産を増やす方法を実践しなければ
将来の明暗が大きく分かれることになるでしょう。
「アリ」になるか「キリギリス」になるか自分次第です。
リスクをとっての資産運用の時代と考えます。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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