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2024-02

今晩以降の米国株の落ち着きを待ち冷静に判断

6月21日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 28506.84(9:00)▼457.24
高値 28506.84(9:00)▼457.24
安値 27915.09(11:06)▼1048.99
前引 27980.87(11:30)▼983.21 -3.39%
後場
寄付 27863.73(12:30)▼1100.35
高値 28010.93(15:00)▼953.15
安値 27795.86(12:31)▼1168.22
大引 28010.93(15:00)▼953.15 -3.29


2021年6/18(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 28420円▼510円 先々週末29020円△140円  
ドル円相場 110.19円~110.22円 先々週末109.64円 2週前109.52円
NYダウ 33290.08ドル▼533.37ドル-1.57% 先々週末34479.60ドル△13.36
ナスダック 14030.376▼130.974-0.92% 先々週末14069.423△49.091 
S&P500 4166.45▼44.41-1.31% 先々週末4247.44△8.26 
10年債利回り 1.437% 先々週末1.451% 
上海総合指数 3525.0968▼0.5074 先々週末3589.7481▼21.1109  
欧州市場 
ドイツDAX 15448.04▼279.63-1.77% 先々週末15693.27△122.05 
イギリスFTSETM100 7017.47▼135.96-1.90% 先々週末7134.06△45.88
フランスCAC40 6569.16▼135.96-1.45% 先々週末6600.66△54.17
NY原油 71.50ドル△0.46 先々週末70.78ドル△0.49

週末の米国株は主要3指数そろって続落
NYダウは5営業日続落し、4月上旬以来の安値で引けました。
6/16(水)FOMC結果発表が、23年中にもゼロ金利政策を
解除する方針を示唆。
市場では金融緩和の縮小が想定以上のペースとなれば景気を抑制し
株式市場への資金流入が減少するとの見方が広がりました。
週末18日(金)ハト派のセントルイス連銀のブラード総裁は
インフレ加速で、FRBは2022年に最初の利上げをするだろうと発言。
ハト派のブラード総裁が、6/16(水)FOMC結果内容の
23年利上げ開始予想より1年早くなるという発言内容が市場の売りを
加速させました。
直近、アフターコロナの景気回復の加速を見込んで買われた
景気敏感株中心に売りが優勢となりました。
6/18(金)は、クアドルプルウィッチング(日本のSQ)
相場の変動率が一段と高まりました。
直近の上昇で利益の出ている景気敏感株を中心に、持ち高調整売りが
まとまって出ました。
米国の恐怖指数VIXは、一時21台をつけ1カ月ぶりの高水準になりました。
ハイテク、半導体関連株も利益確定売りが出て、ナスダック指数も
続落しました。
欧州主要国株も米国株が急落した流れを受けて、大幅安となりました。

6/15(火)~6/16(水)FOMC結果
23年中にもゼロ金利政策を解除する方針を示唆
米国連邦公開市場委員会(FOMC)が16日午後に発表した
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて
金融緩和の縮小が市場が想定していた以上のペースで
進むとの見方が広がり売りが広がりました。
FOMC参加者政策金利予想(ドットチャート)が
2023年中の利上げ開始を示唆、参加者18人のうち13人が
利上げを開始を予想し、予想金利の中央値は0.625%
前回3月公表時0.125%から0.5%切り上がりました。
(2023年に2回の利上げ +0.5%)
FRBが金融政策の正常化に向けて動き出したと
市場は受け止めました。
パウエル議長は会合後の記者会見で、委員会は
資産購入策について議論することを決めたと述べました。

週末18日(金)ハト派のセントルイス連銀のブラード総裁は
インフレ加速で、FRBは2022年に最初の利上げをするだろうと発言。
ハト派のブラード総裁が、6/16(水)FOMC結果内容の
23年利上げ開始予想より1年早くなるという発言内容が市場の売りを
加速させました。
ブラード総裁発言を機に、先週末の米国株、欧州株の下げが加速しました。
6/18(金)は、クアドルプルウィッチング(日本のSQ)
相場の変動率が一段と高まりました。

先週の日本株
週前半6/14(月)、6/15(火)FOMCを無難に通過を予測して
日本株がFOMC終了後上昇するとの先回りした短期筋の買いが入って
日経平均株価はトレンド転換を連想させる上昇となりました。
6/14(月)29161.80円 △213.07円 75日移動平均越え
6/15(火)29441.30円 △279.50円 高値29480.85円の戻り高値
しかし、FOMCの結果を受けて米国株が売り優勢となり
日本株もこの先取り分の売りがまとまって出たことが
先週末の値下がりとなりました。
金や銅などの商品価格が値下がりし、鉄鋼、海運などの景気敏感株に
ブレーキがかかりました。

6/18(金)出来高、売買代金の増加
東証一部出来高 15.12億株
東証一部売買代金 3兆5356億4200万円
前週末メジャーSQ時より増加しました。
簡易指数でご確認ください。
海外ファンド中心に、米国FOMCを終えてのリバランス
(銘柄の組み入れ比率変更)
海外ファンドが6/18(金)売った主要銘柄
9101日本郵船
9107川崎汽船
9104商船三井
5411JFEHD
7012川崎重工
5406神戸製鋼
9202ANA
7203トヨタ自動車
6902デンソー
8750第一生命
8630SOMPOHD
4004昭和電工
3086Jフロント

6月18日(金)
日経平均株価終値 28964.08円 ▼54.25円 -0.19%
日経平均先物 28420円 ▼510円

東京マーケット 前場
前週末の米国株がハト派ブラード総裁の利上げ前倒し発言により
主要株価指数が大幅下落、欧州主要国株も全面安の展開になりました。
日経平均先物は大幅続落しており、それにサヤ寄せして
全面安で始まりました。
寄付 28506.84(9:00)▼457.24
高値 28506.84(9:00)▼457.24
日経平均株価は、寄付き時点で多くの銘柄が売り気配となり
次第に値が付きだすと下げ幅を拡大。
それに加えて、日銀の買い支えの期待がなく
短期筋の先物売りが断続的に出て、じりじりと下げ幅を拡大し
1048円値下がりする場面がありました。
安値 27915.09(11:06)▼1048.99
日経平均は大幅続落で前引けを迎えました。
前引 27980.87(11:30)▼983.21 -3.39%

東京マーケット 後場
日本時間午後のシカゴマーカンタイル取引所で
米国株価指数先物が下落しおり、今晩の米国株が
続落するのではないかとの見方から後場は一段安で始まり
寄り付き直後に1168円値下がりしました
寄付 27863.73(12:30)▼1100.35
安値 27795.86(12:31)▼1168.22
売り一巡後はやや下げ渋るも戻りは重く
27900円を挟んでの推移となりました
高値 28010.93(15:00)▼953.15

日経平均株価は大幅安で4日続落して引けました。
大引 28010.93(15:00)▼953.15 -3.29


先週末6/18(金)
NYダウ 33290.08ドル▼533.37ドル-1.57%
ナスダック 14030.376▼130.974-0.92%
S&P500 4166.45▼44.41-1.31%
ドイツDAX 15448.04▼279.63-1.77% 
イギリスFTSETM100 7017.47▼135.96-1.90% 
フランスCAC40 6569.16▼135.96-1.45% 

東京マーケット 前場
日経平均株価前引 27980.87円 ▼983.21円 -3.39%
TOPIX前引 1896.98 ▼49.58 -2.55%
マザーズ指数前引 1156.36 ▼20.81 -1.77%

本日の日本株の下げ率は主要国株で極めて高くなりました。
日銀ETF買いは見込めない中、買い手不在の短期筋主導の
売りが相場を一段と下げを加速させました。
先週末のNYダウ急落といっても▼533.37ドル-1.57%
それに対して、日経平均前引は、▼983.21円 -3.39%
米国発の急落により、NYダウの2倍の下げとなりました。

海外短期筋が朝方から日本株指数先物の売りを仕掛け
トレンドに追随する商品投資顧問(CTA)もそれに追随して
売り注文を出してきたため、下げが加速。

今回の米国発の急落に日本市場は短期筋主導で大きく値下がりましたが
米国株の落ち着きを待つ以外ありません。
2021相場、たびたび米国主導で波乱の展開がありましたが
その都度、米国株の落ち着きとともに日本株は切り返しに転じました。
今晩以降の米国株の下げ止まりを待ち、ここは落ち着いての判断が肝要です。

本日の全面安で、相場は一段安となったため
振出しに戻り、買う銘柄の買値は改めて算出いたしますが
売られすぎの銘柄には、突っ込み買いのチャンスと取られ
リスクを取っての買いを入れます。

本日6/21(月)投資予定監視銘柄1 買いました。

7039ブリッジインターナショナル
3/29寄付き2000円買い 5/19平均約定1854円買い
買いコスト1927円 
本日全体相場急落の中、逆行高となりました。
先週末6/18(金)に続き、出来高を伴って上昇しており
更なる一段高に期待します。




次回の更新は、6/22(火)20:00 更新予定です。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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