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2024-04

後場方向感定まらず薄商いの小動き

6月28日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29112.66(9:00)△46.48
高値 29121.28(9:00)△55.10
安値 28984.93(11:30)▼81.25
前引 28984.93(11:30)▼81.25 -0.28% 
後場
寄付 29038.62(12:30)▼27.56
高値 29053.53(13:12)▼12.65
安値 29001.04(14:14)▼65.09
大引 29048.02(15:00)▼18.16 -0.06%


2021年6/25(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 28990円▼50円 先々週末28420円▼510円  
ドル円相場 110.77円~110.79円 先々週末110.19円
NYダウ 34433.84ドル△237.02ドル 先々週末33290.08ドル▼533.37ドル
ナスダック 14360.388▼9.321 先々週末14030.376▼130.974 
S&P500 4280.70△14.21 先々週末4166.45▼44.41 
10年債利回り 1.526% 先々週末1.437%
上海総合指数 3607.5618△40.9079 先々週末3525.0968▼0.5074  
欧州市場 
ドイツDAX 15607.97△18.74 先々週末15448.04▼279.63 
イギリスFTSETM100 7136.07△26.10 先々週末7017.47▼135.96
フランスCAC40 6622.87▼8.28 先々週末6569.16▼135.96
NY原油 74.00ドル△0.70 先々週末71.50ドル△0.46

NYダウ、S&P500指数は続伸
ハイテク株比率が高いナスダック指数は、5営業日ぶりに小幅反落。
S&P500指数とナスダック指数は最高値を更新しました。
好決算を発表したスポーツ用品のナイキが急伸し、1銘柄で
NYダウを130ドル超押し上げました。
朝方発表、5月個人消費支出(PCE)前年同月比3.4%上昇
前月から0.3ポイント拡大しましたが、市場予想の範囲内となり
インフレ加速への懸念は広がらず、一定の買い安心感につながりました。
長期金利はやや上昇しました。
10年債利回り 1.526% 

週末の日本株
6月25日(金)
日経平均株価終値 29066.18円 △190.95円 +0.66% 
日経平均先物 28990円 ▼50円


東京マーケット 前場
日経平均株価は小幅に続伸して始まりました
寄付 29112.66(9:00)△46.48
高値 29121.28(9:00)△55.10
寄り付き直後下げに転じましたが、29,000円を割り込むほどの
売りはなく下値も限定的でした
前引け間際に29,000円を割り込み安値引けとなりました
安値 28984.93(11:30)▼81.25
前引 28984.93(11:30)▼81.25 -0.28% 

東京マーケット 後場
後場は前引け水準を上回って始まりました
寄付 29038.62(12:30)▼27.56
上値は重く、本日も後場の商いは方向感にかけ模様眺めとなりました
高値 29053.53(13:12)▼12.65
下値を大きく売り込む動きも見られず超閑散商いとなりました
安値 29001.04(14:14)▼65.09
後場上下幅 52.44円

日経平均株価は小幅に反落して引けました
大引 29048.02(15:00)▼18.16 -0.06%


先週は週初からきつい下げに見舞われました。
6/21(月)日経平均株価は週末の米国株安の流れを受けて
27795.86円▼1168.32円まで下落しました。
世界主要国市場で最も売り込まれましたが、米国株高に連動し
翌6/22(火)この下げが帳消しになる戻りとなりました。
6/22終値28884.13円 △873.20円
米国株に連動といっても、下がるときは倍規模の下げとなり
戻すときは米国株の上昇率には及びません。
強い米国株は、S&P500指数とナスダック指数は最高値を更新し
NYダウも高値圏で推移していますが、日経平均株価は直近
29,000円の攻防になっています。
2/16高値30714.52円どころか、30,000円までの戻りも
現時点では見通せない状況です。
東京都の感染者数再拡大懸念、オリンピックパラリンピックの
人流の増加への警戒感、インド型変異種ウイルスが拡大し始めている
ことが、相場の重しになっています。
25日、田村厚生労働大臣は、東京都の新型コロナウイルス感染者数
再拡大の可能性があれば、緊急事態宣言を再度発令することも
十分念頭に置いていると述べました。
ワクチン接種加速と感染者数拡大の綱引きになります。

再生エネルギー関連銘柄 国策銘柄 長期保有
9517イーレックス 20年11/9寄付き1300円買い
代理店通じた電力小売り主力 外資と提携し家庭向け参入
高知、大分にバイオマス発電所保有、福岡、岩手で建設中。
東電EPとの合弁通じ再エネ電力拡販。
筆頭株主 9435光通信
先週末、上場来高値を更新し2357円まで買われました。
本日も買い優勢となり、最高値を更新し、目下売り物は
利益確定売りのみで、回転が効いています。
中長期目線で臨みます。

7039ブリッジインターナショナル 
3/29寄付き2000円買い 5/19平均約定1854円買い
買いコスト1927円
電話やメールを活用した見込み客の発掘など非訪問型営業
(インサイドセールス)で法人営業を支援する
アウトソーシングサービス会社。
6/21高値2890円形成後短期調整と思われます。
6/24安値2575円で下げ止まった感触です。
売り物は少なく、次の上昇波動待ち。

2784アルフレッサ 5/12 1744円買い 5/27寄付き1670円買い増し
買いコスト1707円
5/26安値1635円 6/4安値1625円 6/21安値1633円
トリプルボトム形成 ようやく上昇に転じました。
目先は、5/12の大陰線を超える場面に期待。
売り目標1900円~2000円

4519中外製薬 
3/26寄付き4403円買い 5/14寄付き3961円買い
買いコスト4182円
海外投資家保有比率77.3% 浮動株比率1.1% 製薬会社では時価総額首位
当社は、日経平均採用銘柄、日経300 日経400 日経500採用銘柄で
日本を代表する時価総額ランキング上位企業です。
利益剰余金は、売上金額と同じ規模で8490億円あり、有利子負債112億円
財務内容抜群の優良企業です。
4/22第1四半期決算内容が営業減益となり、その後底練りとなりましたが
5/13安値3898円で底が入りました。
24日、米国バイオ大手のジェネンテックが、中外製薬の関節リウマチ薬
「アクテムラ」を新型コロナウイルス感染症による入院患者への治療薬として
米国食品医薬品局(FDA)の緊急使用許可を取得したと発表。
本日6/28買い気配で始まり4600円で寄付きましたが、買いは続かず
大陰線を引きました。
200日移動平均が目先の上値の壁になりそうですが
このまま保有します。

8934サンフロンティア不動産 6/7寄付き980円買い
不動産の売買、賃貸仲介から出発し、ビル管理、改修工事へ展開
都心5区中心にビル再生事業
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.3予 72,000  8,000  7,600 4,800  98.6
連22.3予 76,000 12,400 11,900 7,700 157.9
連23.3予 80,000 13,000 12,500 8,000 164.1
6/23高値1062円まで上昇 トレンドは生きています。
3/23高値1077円が射程圏に入ってきました。
売り目標未定 

2788アップルインターナショナル 6/7 288円買い
東南アジア向け中古車輸出が柱。
国内で中古車買い取り専門店アップルのFC展開
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.12予 20,000 500 600 400 28.9
連22.12予 20,500 550 650 430 31.0
6/10高値318円まで上昇し、上値が重くなりました。
6/21日本株急落の影響を受け6/21安値291円まで下落
週末にかけて300円に戻り、本日3月以降の直近高値を更新
2/18高値354円トライに期待。
低位株ですが内容のしっかりした企業です。
売り目標未定


上場廃止決定
7519五洋インテックス
特設注意市場銘柄 継続前提に疑義注記
カーテンなど室内装飾品の専門商社
本日、株式会社東京証券取引所より、2021年6月25日 をもって
当社株式を整理銘柄に指定し、7月25日付で上場廃止
2017年9/13高値2480円 
2019年3/22高値1210円
2020年6/2高値379円
2021年3/23高値298円
毎年急騰する個人投資家に人気の高い銘柄でしたが
上昇廃止が決まりました。
継続前提に疑義注記の銘柄は、このようなことがありますので
くれぐれもご注意ください。


短期上昇期待銘柄
9889JBCCHD
9995グローセル
6862ミナトHD

本日、素材関連成長銘柄 買いました。





次回の更新は、6/29(火)20:00 更新予定です。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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