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2023-02

昨日に続き超閑散商い

7月6日(火)19:45

日経平均株価
前場
寄付 28677.95(9:00)△79.76
高値 28748.23(9:58)△150.04
安値 28587.61(9:16)▼10.58
前引 28725.81(11:30)△127.62
後場
寄付 28695.56(12:30)△97.37
高値 28707.78(13:21)△109.59
安値 28643.21(15:00)△45.02
大引 28643.21(15:00)△45.02 +0.06%

TOPIX
1955.39(9:00)
1960.21(11:27)
1948.84(9:16)
1954.50(15:00)
前日比△5.51 +0.28%

値上がり銘柄数 1142
値下がり銘柄数 896

新高値銘柄数 68
新安値銘柄数 42

騰落レシオ25D 101.4

日経平均25D乖離率 -0.91
TOPIX25D乖離率 +0.03 

前日の米国株 独立記念日振り替え休日で休場


東京マーケット 前場
前日の米国株は休場、ドイツ、イギリスなど
欧州主要国市場が上昇し、米国株時間外先物も
堅調に推移し、買い先行で始まりました
寄付 28677.95(9:00)△79.76
寄り付き直後薄商いの中、先物主導でマイナス圏に
転落する場面がありました
安値 28587.61(9:16)▼10.58
売り一巡後は先物主導で150円上昇しました
前日の米国株が休場のため市場参加者が様子見となり
短期筋の先物に株価は上下しました
高値 28748.23(9:58)△150.04
米国株時間外株価指数先物が堅調に推移したため
売り込む動きは限定的となり、前引けにかけて底堅く推移しました
前引 28725.81(11:30)△127.62

東京マーケット 後場
後場は買い材料に乏しく薄商いの中、様子見ムードが広がりました
寄付 28695.56(12:30)△97.37
高値 28707.78(13:21)△109.59
本日も後場は超閑散な薄商いとなり値動きは限定的となりました
後場上下幅 64.57円
大引けにかけて上げ幅を縮小しました
安値 28643.21(15:00)△45.02

日経平均株価は、小幅に反発して引けました
大引 28643.21(15:00)△45.02 +0.06%


昨日は米国株休場で、本日の日本市場は昨日に続き超閑散商いとなりました。
7/5(月)東証一部売買代金 1兆7144億3000万円
7/6(火)東証一部売買代金 1兆6909億5700万円
今週は株価指数連動型の上場投資信託(ETF)が決算日を迎え
8000億円規模の売り物が出るため、その前にリスクをとって
買う必要もなく、様子見姿勢が高まっています。

◎7/8(木)~7/9(金)株価指数連動型ETF決算日
上場投資信託(ETF)の分配金捻出のための売り
決算で分配金を支払うため、必要な資金を捻出しなければならず
7/8(木)~7/9(金)先物と現物株に売りが出る可能性が高まります。
日銀が大量保有するETFの分配金は再投資に回らない見込みで
全体で8000億円規模の売りが想定され需給悪化が懸念されます。
海外短期筋が売り仕掛けを行う可能性が今週の需給不安要因です。
(これは特殊要因による一時的な売りで、短期筋が売り仕掛けを行う可能性)

オリンピック開催を目前に控え、未だに開催内容、観客動員数も
決まっておらず、東京都を中心にインド型変異種ウイルス拡大が
広まっているため、今週末にかけて短期筋の先物主導で
大荒れの相場も覚悟しなければなりません。

1,東京都を中心に一都三県でインド型変異種ウイルスが広がり
 感染再拡大がほぼ確実視されていること
2,目前に開催されるオリンピックパラリンピックの入場者数が
 未だに決まらず、人流の増加による感染加速リスクが不透明のまま
 世界から選手や大会関係者が、多数訪日することへの感染拡大リスク
3,9月の衆議院解散前に8月には「選挙対策のばらまき経済対策」を
 行うことが、プラス材料と見ていましたが、現状の政府菅政権の
 対応のまずさが、選挙敗北のリスクになってきたこと

都のモニタリング会議結果
東京都の新規感染者数は、連日増加傾向にあり感染再拡大は
避けられない見込みです。
都が開催したモニタリング会議結果は、現状の感染ペースが続くと
4週間後の7/28に新規感染者が1000人を超えるとの試算が示されました。
この状況でオリンピックパラリンピック開催となれば
感染者数のさらなる増加への警戒感が高まり、6月上旬にかけて高まった
日本の経済再開期待は、しばらくは難しいものと思われます。

東京都議選は、自民党が第1党に復帰したものの、議席数は伸びず
選挙の行方を大きく左右する無党派層の支持を得られませんでした。
このことは9月と思われる衆議院解散選挙で、自民党の獲得議席減少の
不透明感が台頭し、政局不透明感を最も警戒する海外投資家の
日本株買いが遠のきそうです。

メインプレーヤー海外投資家が、日本株を買わない理由は上記要因が
考えられます。

6656インスペック 2404円 △362円
5日、車載フレキシブル基板向け検査装置の受注を獲得したと発表。
前場高値2428円△386円まで買われ、後場は高値圏での小動きになりました。
本日200日移動平均を超えましたが、レンジ上限付近まで上昇したため
明日以降いったん手仕舞いするかどうか決断します。
当初の短期的想定レンジ 1900円~2450円

9519レノバ 4520円 △345円 
9517イーレックス 2897円 △111円
レノバとイーレックスは長期保有目的のため、他の銘柄と違い
このまま保有し続ける予定です。

本日、ソフトウェアテスト企業 買い増ししました。


4519中外製薬  
3/26寄付き4403円買い 5/14寄付き3961円買い
買いコスト4182円
6/30高値4640円まで買われましたが全体相場軟調の流れを受けて
株価は上値が重くなっています。
中期売り目標 5800円~6500円 このように考えていましたが
底練りが4カ月も続いているため、今月いったん手仕舞うことも選択肢とします。

5G関連中核銘柄
6754アンリツ 4/28 2177円買い 5/19寄付2008円買い増し 
買いコスト 2093円
コロナショック後戻り高値6/29高値2656円
その後の高低 1/28高値2837円 5/19安値1988円
売り目標1 2400円~2500円
売り目標2 2800円
このように考えていましたが、5G関連株物色の流れにつながらず
底練りになっているため、今月いったん手仕舞うことも選択肢とします。


7/8(木)~7/9(金)株価が安くても機械的に8000億円規模の売り要因が
発生します。
この隙に短期筋の売り仕掛けも十分あり得るため要注意の場面と考えます。
日本株は、米国株上昇に反応薄となる一方、米国株安にはそれ以上に
過剰に反応するため、現在最高値圏にある米国株の動向にも要注意となります。
米国株に波乱が生じた場合は、今週末にかけて先物売りに注意が必要です。



次回の更新は 7/7(水)15:05 更新いたします。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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