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2023-02

週末の米国長期金利上昇主要3指数最高値更新

7月11日(日)17:15

週末7月9日(金)
日経平均株価
前場
寄付 27739.42(9:00)▼378.61
高値 27862.22(9:03)▼255.81
安値 27419.40(11:06)▼698.63
前引 27473.21(11:30)▼644.82 -2.29%
後場
寄付 27606.10(12:30)▼511.93
高値 28000.02(14:59)▼118.01
安値 27551.10(12:56)▼566.93
大引 27940.42(15:00)▼177.61 -0.63%

TOPIX
1897.80(9:00)
1916.55(14:59)
1881.01(11:11)
1812.98(15:00)
前日比▼7.94 -0.41

2021年7/9(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 28510円△300円 先々週末28730円▼30円  
ドル円相場 110.11円~110.13円 先々週末111.02円 
NYダウ 34870.16ドル△448.23 先々週末34786.35ドル△152.82ドル
ナスダック 14701.919△142.134 先々週末14639.325△116.949
S&P500 4369.55△48.73 先々週末4352.34△32.40 
10年債利回り 1.358% 先々週末1.435% 3週前1.526%
上海総合指数 3524.0881▼1.4158 先々週末3518.7595▼70.0221  
欧州市場 
ドイツDAX 15687.93△267.29 先々週末15650.09△46.28 
イギリスFTSETM100 7121.88△91.22 先々週末7123.27▼1.89
フランスCAC40 6529.42△132.69 先々週末6552.86▼0.96
NY原油 74.63ドル△1.69 先々週末75.19ドル▼0.04

米国長期金利の低下が一服し買い安心感が広がり
主要3指数そろって上昇し最高値を更新しました。
直近低迷していた金融株、景気敏感株を中心に買が優勢となりました。
9日の米国債券市場で10年債利回りが一時1.36%まで上昇しました。
前日8日に付けた5カ月ぶり低水準1.25%から上昇に転じ
直近の金利低下による利ざや縮小懸念から売られていた
金融株が買われ、ゴールドマンサックスが4%上昇
JPモルガンチェースは3%上昇 この2銘柄でNYダウを
110ドル押し上げました。
前日までは、世界で新型コロナウイルス感染が拡大し
景気回復懸念が相場の重しになっていましたが、10年債利回りが
上昇に転じ、買い安心感が広がりました。

8306三菱UFJFG 
米国長期金利低下を受けて、7/9安値576.6円まで下落
7/9終値586.8円
週末米国では金融株が買われ、NYダウ上昇をけん引しました。
6/4高値640円からの調整一服となり、戻りを試す展開になりそうです。
10年債利回り 7/8一時1.25%まで低下 7/9 1.358%

先週の日本株
7月9日(金)
日経平均株価終値 27940.42円 ▼177.61円 -0.63%
安値27419.40円(11:06)▼698.63円
日経平均先物 28510円△300円

7/8(木)~7/9(金)株価指数連動型ETF決算日
上場投資信託(ETF)の分配金捻出のための売り
8000億円規模の需給不安を狙った短期筋の売り仕掛けは
7/9(金)安値27419.40円(11:06)▼698.63円 で
下げ一巡となりました。
今回は、日経レバレッジETFや突っ込み狙いの銘柄の買いを
一切行いませんでした。
日本市場は2021年に入り、毎月のように米国株の下げに
過剰に反応し、短期筋の売り仕掛けに乱高下を繰り返しています。
今回の日本株急落の場面で、今までと違う点は米国株が
最高値を更新しても、それに連動して日本株は上昇せず
逆に日本株は下値模索となっていたことです。
最高値圏の米国株が、今後5%程度の短期調整になった場合は
それ以上に大きく下がる可能性があったため、週末の買いは
見送りました。

直近の米国株、欧州主要国株は、日替わりのように
世界で新型コロナウイルス変異種ウイルスの感染拡大が広がり
景気回復が遅れるとの不透明感が意識され株価が下がったと思うと
売り一巡後は、感染者拡大はあるものの景気回復が進んでいることを
買い材料にして、最高値を更新するという、日々目まぐるしい
株価変動を繰り返しています。
米国長期金利10年債利回りが7/8には一時1.25%まで低下しました。
そして、週末7/9(金)長期金利の低下が一服し買い安心感が広がり
主要3指数そろって上昇し最高値を更新しました。

7/9(金)年初来安値に近づいた日本株は、週明け7/12(月)は
買戻しが優勢となり大きく切り返しに転じますが、積極買いではなく
あくまで売られすぎの反動を狙った買いと売り方の買戻しの範囲内の
値動きになりそうです。

日経平均株価2/16高値30714.52円(バブル後戻り高値)
その後は、一定のレンジ内での株価変動を繰り返し
高値を切り下げています。
3/18高値30485.00円
4/6高値30208.89円
5/10高値29685.41円
6/15高値29480.85円
緩やかな下降トレンドを続け、先週末安値は
200日移動平均が下値サポートになり、5/13安値27385.03円を
割り込まずひとまず落ち着きそうですが、今後の米国株が5%程度の
短期調整の場合は、それ以上に反応して先物主導で下振れの可能性があります。

7月末に決算発表が始まります。
そのころには選挙対策の予算内容が判明し相場が動いてくる
可能性が高まります。
月末の主な決算発表内容は、第一四半期決算(4-6月期)のため
(4-9月期)のように増額修正企業は限定的となりますが
2極化が鮮明になっている決算内容となるため、今悪くても
回復する見込みのある企業と回復の見込みのない企業を見極める
重要な時期といえます。
インデックスは、短期筋主導で振り回されるため
新型コロナワクチン接種により業績が回復する企業の
買い場を模索する重要な時期と考えます。

7/9(金)時点
日経平均 25日移動平均 28805.92円
日経平均 75日移動平均 28939.75円

今後の動向は米国株、米国長期金利、短期筋の動向次第ですが
29,000円を超える水準を積極的に買い上がるのはまだ先になりそうです。

今後も米国株の5%程度の短期調整には要注意です。




次回の更新は 7/12(月)15:05 更新いたします。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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