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2024-02

買戻し主導で全体相場底上げ

8月24日(火)19:20

日経平均株価
前場
寄付 27653.23(9:00)△158.99
高値 27817.89(10:44)△323.65
安値 27653.23(9:00)△158.99
前引 27763.43(11:30)△269.19
後場
寄付 27744.35(12:30)△250.11
高値 27787.17(13:18)△292.93
安値 27722.54(14:59)△228.30
大引 27732.10(15:00)△237.86 +0.87%

TOPIX
1925.21(9:00)
1938.06(10:44)
1925.21(9:00)
1934.20(15:00)
前日比△19.06 +1.00%

値上がり銘柄数 1799
値下がり銘柄数 312

新高値銘柄数 67
新安値銘柄数 16

騰落レシオ25D 92.6

日経平均25D乖離率 +0.25
TOPIX25D乖離率 +0.56

前日8/23の米国株
NYダウ 35,335.71ドル △215.63ドル
ナスダック 14,942.652 △227.989
S&P500 4,479.53 △37.86
米国10年債利回り 1.251% 
NY原油  65.78ドル
前日の米国株は主要3指数そろって続伸
23日、米国食品医薬品局(FDA)は、米国ファイザーと
ドイツビオンテックが共同開発した新型コロナワクチンを
正式承認しました。
22日時点で米国でワクチン接種を完了した人の割合は52%
今回の正式承認により未接種者の不安が軽減され、企業や
学校などでワクチン接種を進めやすくなり、頭打ちになっている
接種率が高まるとの思惑が広がり、インド型変異種ウイルス
(デルタ型)感染拡大への懸念で売られた景気敏感株が買われました。
朝方上昇した長期金利が次第に低下したため、高PERの
ハイテク株が買われ、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
3日続伸し最高値を更新しました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は主要3指数そろって続伸し
ナスダック指数は最高値を更新
昨日に続き、短期筋の買戻しが優勢となり
3桁の上昇で始まりました
寄付 27653.23(9:00)△158.99
安値 27653.23(9:00)△158.99
寄付きを安値に買戻しが優勢となり323円上昇
27,800円台に乗せる場面がありました
アジア株が総じて上昇したことも買い材料となりました
高値 27817.89(10:44)△323.65
前引 27763.43(11:30)△269.19

東京マーケット 後場
後場も前場の流れを引き継ぎ堅調に始まりました
寄付 27744.35(12:30)△250.11
後場はこの日の高値圏での一進一退となりました
高値 27787.17(13:18)△292.93
引けにかけてやや伸び悩みましたが、後場の上下幅は64.63円
安値 27722.54(14:59)△228.30

日経平均株価は続伸して引けました
昨日に続き短期筋の買戻しが、株価を底上げしました
大引 27732.10(15:00)△237.86 +0.87%

日経平均株価は8/20安値26954.81円
節目である27,000円を割り込みましたが、昨日短期筋の買戻しで
大幅高で反発し、本日も続伸しました。
日経平均株価、TOPIXともに25日移動平均を回復しました。
明日以降も短期筋の動向次第になります。


6698ヴィスコテクノロジー 
5/31~6/4下値を買い増し 長期投資目的
8/11高値1345円まで買われ、直近1300円水準を保っていましたが
8/19(木)のトヨタ自動車減産報道ショックの連想売りで
当社の引き合い活発のマレーシア子会社に対し弱気の投資家からの
売りに押された模様で、8/20安値1155円まで値下がりしました。
本日8/24終値1265円 △80円 +6.75% 高値引けで終わり
明日以降の全体相場地合い好転が続けば、1300円トライの場面がありそうです。
8/5大引け後決算発表 連22.3 4-6月期
売上 営業益 経常益 純益 単位百万円 カッコは進捗率
(第一四半期は、年間の四分の一のため、25% これを超過する分進捗率が高い)
1Q 1,167(27.13%)307(45.82%)312(47.27%)207(47.04%)
好決算を好感し買い優勢となり、トレンド転換。
今期22/3期増額修正は行いませんでしたが、今後も収益拡大が見込め
22/3期予想1株利益70.3円が100円以上に伸びることに期待します。
EPS100円として、25倍で2500円 30倍で3000円
半年~1年保有してどこまで上昇するか見極めます。
短期的な株価の値動きは気にせず保有します。

電話やメールで行う非対面型営業
7039ブリッジインターナショナル
5/13安値1720円で底入れとなり、上昇に転じトレンド転換
6/21高値2890円まで買われましたが、その後買いは続かず
直近にかけて下値を探る展開。
本日は全面高にもかかわらず、売り気配で始まり
8/24終値2298円 ▼137円 -5.64% 
直近安値8/16安値2265円
あすも株価を見て、買いか、見送りか判断します。
短期目線で見ています。

昨日、本日、短期筋の買戻しが断続的に入り相場全体が
底上げしまして、日経平均、TOPIXともに25日移動平均を回復しました。
日本株は常に短期筋主導の相場で、先行きが見通しづらくなっています。
今晩の米国株が続伸すれば、あすも買戻しと一部の短期筋の買いが
入りそうですが、相場の判断を下すのは短期筋のAIです。
「人知」の判断ではなく、トレンドに追随する「高速商い」の行方は
予想するのは難しいのが現状です。

個人投資家は短期筋と同じ土俵で戦わず、良い銘柄をできるだけ安く買い
じっくり保有して、結果を出す以外、今の日本市場では生き残れません。
腕に覚えのある投資家は別ですが、一般の個人投資家は常に短期筋の
影響を受けにくい投資行動をとることをお勧めします。


本日の日経電子版に
「業務スーパー」を運営する3038神戸物産が
2021年10月期は8期連続の営業最高益を見込み
時価総額は1兆円を超えた との記事がありました。
8/23時点東証一部時価総額一兆円以上銘柄数149銘柄
以下の時価総額は、8/23終値時点
1位 7203トヨタ自動車 30兆913億円
2位 6861キーエンス 15兆7599億円
3位 6758ソニーG 13兆8716億円

30位 6954ファナック 4兆6782億円
49位 6752パナソニック 3兆673億円
50位 3113ユニチャーム 3兆551億円

89位 6857アドバンテスト 1兆7742億円
90位 2801味の素 1兆7002億円
91位 8604野村HD 1兆6918億円

☆☆ 126位 3038神戸物産 1兆1532億円
127位 4324電通G 1兆1522億円
131位 6146ディスコ 1兆1180億円
139位 5332TOTO 1兆760億円
142位 2269明治HD 1兆367億円
148位 8601大和証券G 1兆32億円
149位 6963ローム 1兆32億円 

成長を続ける米国市場では、時価総額上位企業は5年、10年で
大幅に入れ替わり「旧態依然」の沈みゆく企業と新しい成長企業が
下剋上といえる逆転現象になっています。
米国主力ハイテク株GAFA+M〈アルファベット、アップル
フェイスブック、アマゾンドット+マイクロスフト)
その他多数の成長株が時価総額上位を占めています。
それに比べて、成長性が劣る日本市場では時価総額上位10銘柄の
劇的な変化はありませんが、よく見ると3038神戸物産など
一握りの成長株が順位を上げています。

2929ファーマフーズ 
直近安値8/18安値2610円 
下値メド 6/21安値2555円くらいの突っ込みがあればと見ていましたが
本日8/24終値2912円 △142円 +5.13%
3038神戸物産は成長株ですが、2929ファーマフーズも成長株です。
私も「タマゴサミン」「ひざ衛門」の愛用者です。 

◎「人気の優待取り」チャートで株価位置を十分に確認してからに

個人投資家には以前から「優待取り投資」が人気を集めています。
配当+優待商品 様々な人気銘柄があります。
しかし、チャートで株価位置を見ずに優待取り目的の銘柄を買うと
大きな落とし穴があり、株価の下落で優待取りどころではなくなります。
5%相当の優待目的に買ったのに、株価が30%値下がりした場合
株を買わずに5%相当の優待分を自腹を切って買った方が得ということに
なりかねません。
今の日本市場の商いの大半は、短期筋のAI主導の取引です。
短期筋の動向で全体相場のトレンドが決まるといっても過言ではありません。
「週足」「月足」チャートで、個々の注目株の株価位置を見ることが
個人投資家の生き残りの基本中の基本です。

世界的な感染拡大終息のメドが立たず、日本も厳しい状況が続いています。
手洗い消毒うがい、3密を避けるなど、あらゆる面でご自身の身を守ることに
心掛けてください。
国の政策は大きな期待できないため、ご自身で身を守ること以外ありません。
2度のワクチン接種が終わっても、油断は禁物です。
皆様のご健康心よりお祈り申し上げます。







次回更新は、8/25(水)15:05の予定です。

◎米国株、秋のテーパリングに向け、ボラティリティーが高まることを想定

テーパリング(量的緩和の縮小)開始時期
9月のFOMCで開始を決定し、11月から始める見方が大勢。
コロナ後米国経済を支えていた大規模な財政刺激策の効果は次第になくなり
現在世界的に感染拡大が続いているインド型変異種ウイルスによる
景気不透明感が一段と高まってくる可能性があり、最高値圏で推移している
米国株の今後の動向に大きく影響する模様。
秋にかけて、高値波乱、もしくは調整局面に入る可能性があります。

8/18公表7月27~28日前回FOMC議事要旨
ほとんどの参加者が今年中に資産購入額の減額を始めることが適当と判断。
9/3発表8月の雇用統計で労働市場の着実な回復が確認できれば
9月下旬のFOMCでテーパリングの開始を決める可能性が出てきました。
一部の参加者は労働市場の実態が、さらなる著しい進展という条件に
届いていないとして、テーパリングの開始は22年初めが適当との少数意見もあります。

米国の金融政策と重要指標日程
8/26~8/28 ジャクソンホール会議 経済シンポジウム
テーパリングの議論がどこまで意識されるか?
9/3 米国8月雇用統計
9/21、9/22 FOMC 
10/8 米国9月雇用統計
11/2,11/3 FOMC
11/5 米国10月雇用統計
12/3 米国11月雇用統計
12/14,12/15 FOMC

秋口以降(10月、11月)長期運用の海外投資家(特にオイルマネーなどの欧州系)
が日本株を買い越してくるかどうかが、一番の注目点です。
そして、上昇局面があるとすれば、先物をまとまった額売り越している
短期筋の買戻しが、秋口以降の日本株の明暗を分けるといえます。


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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