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2024-03

需要イベント 8/27 ジャクソンホール会議 

8月26日(木)19:25

日経平均株価
前場
寄付 27793.63(9:00)△68.83
高値 27828.28(9:09)△103.48
安値 27684.50(11:24)▼40.30
前引 27693.42(11:30)▼31.38
後場
寄付 27701.59(12:30)▼19.14
高値 27745.02(13:34)△20.32
安値 27695.95(12:31)▼28.85
大引 27742.29(15:00)△17.49 +0.06%

TOPIX
1939.42(9:00)
1940.45(9:00)
1930.85(11:24)
1935.35(15:00)
前日比▼0.31 -0.02%

値上がり銘柄数 1260
値下がり銘柄数 826

新高値銘柄数 44
新安値銘柄数 14

騰落レシオ25D 100.4

日経平均25D乖離率 +0.31
TOPIX25D乖離率  +0.55

前日8/25の米国株
NYダウ 35,405.50ドル △39.24ドル
ナスダック 15,041.859 △22.059
S&P500 4,496.19 △9.96
米国10年債利回り 1.347% 
NY原油 67.82ドル
前日の米国株は主要3指数そろって小幅に続伸
主要3指数そろって最高値圏にあるため、朝方は
高値警戒感から利益確定売りが先行しました。
売り一巡後は、新型コロナワクチン接種の普及や
バイデン政権の大型の財政支出による景気拡大を期待した
買いが優勢となり、3指数ともにプラス圏を維持して引けました。
ナスダック指数、S&P500指数は、最高値を更新しました。
米食品医薬品局(FDA)がファイザーとドイツビオンテックの
新型コロナワクチンを正式承認したため、多くの米国企業は
従業員にワクチン接種を義務化するところが増えており
経済活動の再開が進むことへの期待が優勢となりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株が最高値を維持し小幅ながら続伸
買い優勢で始まりました
寄付 27793.63(9:00)△68.83
寄り付き直後に103円上昇する場面がありましたが
高値 27828.28(9:09)△103.48
買い一巡後は利益確定売りが優勢となりマイナス圏に沈みました
安値 27684.50(11:24)▼40.30
前引 27693.42(11:30)▼31.38

東京マーケット 後場
後場も小幅ながらマイナス圏で始まりました
寄付 27701.59(12:30)▼19.14
米国の重要イベントを目前に、様子見ムードが広がり
積極的な売買を手控える投資家が多く前日終値を挟んでの
小幅な値動きになりました。
安値 27695.95(12:31)▼28.85
高値 27745.02(13:34)△20.32
日経平均後場上下幅49.07円 

日経平均株価は小幅に反発して引けました。
大引 27742.29(15:00)△17.49 +0.06%


重要イベント
8/27 ジャクソンホール会議 経済シンポジウム
テーパリングがどこまで意識されるか?
9/3 米国8月雇用統計
9/21、9/22 FOMC 

日経平均株価は、8/20安値26954.81円で下げ止まり
8/25高値27897.72円まで戻りましたが、これはあくまで
短期筋の買戻し主導です。
先週海外投資家は大幅売り越しとなりましたが
この期間のチャートを見るとまさしく大幅に
売り越したことがチャートに表れています。
(8/16~8/20の下落)
現在の日経平均の短期的なレンジを考えると
27000円(売られすぎ)~28,000円
日本独自の買い材料は乏しく、外部要因に
短期筋のAIが連動する相場展開が続く見込みです。

自民総裁選、9月29日投開票
衆院議員の任期は10月21日に満了
次期衆院選の投票日は10月以降に

8月22日投開票の横浜市長選で菅首相が支援した
小此木氏が大敗しました。
菅総理が以前小此木彦三郎代議士の秘書を務め
その後横浜市議会議員を経て衆議院に当選した地元での大敗は
新型コロナウイルス禍への対応をめぐって政権への批判があり
内閣支持率が下落している菅政権へのさらなるダメージになりました。

新型コロナへの緊急事態宣言の期限は9月12日まで
感染終息のメドが立たなければ、さらに支持率が低迷し
秋の政局に不透明感が増し、相場の重しになります。


昔の投資手法
日々の日足チャートのローソク足を見ると特定の投資家が
何らかの理由で介入しているのが分かります。
誰が介入しているのか分かりませんが、特定の投資家は
リスクをとって玉集めしているのがローソク足と出来高に表れます。
それが成功するか、失敗するかは、全体相場の地合いと
提灯が付くかどうかです。
昔は介入銘柄の一覧表を作り、その銘柄の上昇周期と
レンジノ上限、下限をチェックして、安いところを仕込み
上昇をじっと待つ。
この投資手法が、結構儲かりました。
全体相場の地合いが良いときは、出来高急増株価上昇の銘柄の
ローソク足で強い銘柄に飛び乗るという投資手法もあります。

しかし、直近のような短期筋の先物主導の日本市場では
これらの投資手法は、時代遅れになってきました。

直近見ているだけの銘柄の一例
7162アストマックス
3042セキュアヴェイル
2315CIACA
4777ガーラ
4644イマジニア
6297鉱研工業
4591リボミック
4361川口化学

6862ミナトHD
直近安値8/20安値411円 
8/25出来高急増株価上昇し、466円まで買われましたが
今回も単発高のようです。
6495宮入バルブ
直近安値8/23安値105円
昔は往年の仕手株で様々な大物投資家が介入しました。
当時の社長は大山哲浩氏で赤字会社を立て直す再建の神様大山梅雄氏のご子息でした。
この銘柄の売買は何十年も行っていませんが、未だに時々出来高を伴って急騰します。

再建の神様大山梅雄氏の再建のコツは、すべての無駄をなくすことで
昔赤字で倒産するのではと思われていた 6101ツガミを見事に再建されました。
「入るを量りて出ずるを制す」
500円以上の支出をすべて社長決裁にしたところ、一気に無駄な経費がなくなったそうで
そのことを思い出し、6101ツガミの日足チャーt歩と四季報を見てみました。

6101ツガミ
直近安値8/23安値1458円 
2021年高低 4/26高値1906円 3/4安値1452円
22/3期、23/3期、最高益更新予想
今期予想EPS143.1円 来期23/3期予想EPS159円
1500円割れの突っ込みを待ち伏せて買い
売り目標1750円
私は買いませんが、このように想定します。

特定の投資家が何らかの理由で介入している銘柄や
出来高急増株価上昇の強い銘柄のチェックを今流に考えると
9435光通信が投資している銘柄の追跡調査をするのも一策です。

9517イーレックス 筆頭株主 光通信
2018年4/18 長期保有を目的とした純投資 5%保有を届け出
4/18終値810円
その後、光通信と関連企業は買い増しを行い直近の保有は19.85%

光通信が長期保有している9517イーレックス
提灯を付けて買い、長期保有しています。
9517イーレックス 20年11/9寄付き1300円買い
8/5高値3320円最高値更新後急落。
急落は気にせず、このまま保有するつもりです。

日々、日足、週足チャートで株価位置、株価の習性を
連想ゲームのように見ているときもありますが、今行っているのは
秋口以降何を買うかの絞り込み作業です。
時価総額上位企業で、業績は良いものの株価が安値圏の銘柄
全上場銘柄ベースで、コロナ後の株価位置が低い銘柄
四季報とチャートを見比べて、選別作業を行っています。

長期保有目的
6698ヴィスコテクノロジー 
本日8/26高値1410円 2020年5/26高値1399円以来の高値更新
8/6に出来高を伴って上昇し、連日出来高増加を維持しています。
8/5大引け後決算発表 連22.3 4-6月期
売上 営業益 経常益 純益 単位百万円 カッコは進捗率
(第一四半期は、年間の四分の一のため、25% これを超過する分進捗率が高い)
1Q 1,167(27.13%)307(45.82%)312(47.27%)207(47.04%)
今期22/3期増額修正は行いませんでしたが、今後も収益拡大が見込め
22/3期予想1株利益70.3円が100円以上に伸びることに期待します。
EPS100円として、25倍で2500円 30倍で3000円
半年~1年保有してどこまで上昇するか見極めます。
第二四半期中間期決算発表 11月11日ころ


時価総額5000億円以上銘柄 4732USS 
光通信が大株主の4848フルキャスト
これも今見ている銘柄です。
この銘柄のご説明は明日とさせていただきます。


世界的な感染拡大終息のメドが立たず、日本も厳しい状況が続いています。
手洗い消毒うがい、3密を避けるなど、あらゆる面でご自身の身を守ることに
心掛けてください。
国の政策は大きな期待できないため、ご自身で身を守ること以外ありません。
2度のワクチン接種が終わっても、油断は禁物です。
皆様のご健康心よりお祈り申し上げます。







次回更新は、8/27(金)15:05の予定です。

◎米国株、秋のテーパリングに向け、ボラティリティーが高まることを想定

テーパリング(量的緩和の縮小)開始時期
9月のFOMCで開始を決定し、11月から始める見方が大勢。
コロナ後米国経済を支えていた大規模な財政刺激策の効果は次第になくなり
現在世界的に感染拡大が続いているインド型変異種ウイルスによる
景気不透明感が一段と高まってくる可能性があり、最高値圏で推移している
米国株の今後の動向に大きく影響する模様。
秋にかけて、高値波乱、もしくは調整局面に入る可能性があります。

8/18公表7月27~28日前回FOMC議事要旨
ほとんどの参加者が今年中に資産購入額の減額を始めることが適当と判断。
9/3発表8月の雇用統計で労働市場の着実な回復が確認できれば
9月下旬のFOMCでテーパリングの開始を決める可能性が出てきました。
一部の参加者は労働市場の実態が、さらなる著しい進展という条件に
届いていないとして、テーパリングの開始は22年初めが適当との少数意見もあります。

米国の金融政策と重要指標日程
8/27 ジャクソンホール会議 経済シンポジウム
テーパリングがどこまで意識されるか?
9/3 米国8月雇用統計
9/21、9/22 FOMC 
10/8 米国9月雇用統計
11/2,11/3 FOMC
11/5 米国10月雇用統計
12/3 米国11月雇用統計
12/14,12/15 FOMC

秋口以降(10月、11月)長期運用の海外投資家(特にオイルマネーなどの欧州系)
が日本株を買い越してくるかどうかが、一番の注目点です。
そして、上昇局面があるとすれば、先物をまとまった額売り越している
短期筋の買戻しが、秋口以降の日本株の明暗を分けるといえます。

◎「人気の優待取り」チャートで株価位置を十分に確認してからに
個人投資家には以前から「優待取り投資」が人気を集めています。
配当+優待商品 様々な人気銘柄があります。
しかし、チャートで株価位置を見ずに優待取り目的の銘柄を買うと
大きな落とし穴があり、株価の下落で優待取りどころではなくなります。
5%相当の優待目的に買ったのに、株価が30%値下がりした場合
株を買わずに5%相当の優待分を自腹を切って買った方が得ということに
なりかねません。
今の日本市場の商いの大半は、短期筋のAI主導の取引です。
短期筋の動向で全体相場のトレンドが決まるといっても過言ではありません。
「週足」「月足」チャートで、個々の注目株の株価位置を見ることが
個人投資家の生き残りの基本中の基本です。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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