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2022-05

日経平均引けにかけてプラス圏に浮上

9月13日(月)15:05 

日経平均株価
前場
寄付 30372.02(9:00)▼9.82
高値 30434.46(9:18)△52.62
安値 30229.01(9:29)▼152.83
前引 30292.84(11:30)▼89.00 -0.29%
後場
寄付 30334.27(12:30)▼47.57
高値 30447.37(15:00)△65.53 
安値 30273.21(14:11)▼108.63
大引 30447.37(15:00)△65.53 +0.22%


2021年9/10(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 29940▼200円 先々週末29,580円△420円
ドル円相場 109.88円~109.90円 先々週末109.69円
NYダウ 34607.72ドル▼271.66ドル 先々週末35,369.09▼74.73
ナスダック 15115.494▼132.760 先々週末15,363.516△32.339 
S&P500 4458.58▼34.70 先々週末4,535.43▼1.52 
10年債利回り 1.340% 先々週末1.324%
上海総合指数 3703.1103△9.9807 先々週末3,581.7344▼15.3082 
欧州市場 
ドイツDAX 15609.81▼13.34 先々週末15,781.20▼59.39 
イギリスFTSETM100 7029.20△4.99 先々週末7,138.35▼25.55 
フランスCAC40 6663.77▼20.95 先々週末6,689.99▼73.09 
NY原油 69.71ドル△1.57ドル 先々週末69.10ドル▼0.89ドル

週末の米国株 NYダウは5日続落、ナスダック指数は3日続落
NYダウは上昇する場面がありましたが、上値が重く利益確定売り
持ち高調整売りに押され、引けにかけて下げ幅を拡大しました。
新型コロナウイルスの感染拡大で、米国景気の回復が
鈍化するとの懸念から、売りが優勢となりました。
新型コロナの感染拡大を理由に今週に入り、年後半の
米国経済成長率見通しを引き下げるエコノミストが相次いでいます。
直近、最高値圏の米国株は上値が重くなり、利益確定売りが
優勢になっています。

9/10(金)
日経平均株価終値 30381.84円△373.65円 +1.25%
日経平均先物 29940▼200円
(日経平均先物価格は、9月配当分185円ほどマイナスになっています)


東京マーケット 前場
週末の米国株は、利益確定売りが優勢となり
主要3指数そろって下落しました。
8:45シンガポール日経平均先物が30100円で始まり
直後30200円 9月配当権利落ち分185円
先物にサヤ寄せして始まりました
寄付 30372.02(9:00)▼9.82
小幅反落して始まり、直後プラス圏に浮上しましたが
高値 30434.46(9:18)△52.62
上値は重く、マイナス圏に転落しましたが
下値を売り込む動きは限定的でした
安値 30229.01(9:29)▼152.83
前引けにかけて、マイナス圏で小幅な値動きになりました
前引 30292.84(11:30)▼89.00 -0.29%

東京マーケット 後場
後場は、やや下げ渋って始まりましたが
買い上がる動きは限定的
寄付 30334.27(12:30)▼47.57
後場寄り後、再び利益確定売りが優勢となりました
安値 30273.21(14:11)▼108.63
下値では押し目を拾う動きがあり、売り一巡後は
下げ渋り、14:40過ぎにプラス圏に浮上しました
高値 30447.37(15:00)△65.53 

日経平均株価は、続伸して引けました
大引 30447.37(15:00)△65.53 +0.22%


先週末9/10(金)メジャーSQ通過後の上昇
海外短期筋の先物だけではなく、売り方の買戻しが引き続き入り
長期運用の海外投資家の買いも入った模様。
(日経平均大引けにさらに上昇し高値引け=売り方の買戻し)
TOPIXは、寄り付き安値、高値引け
先週末の日経平均、TOPIXは、最高の形で引けましたが、その後
週末の米国株が利益確定売りや持ち高調整売りに押され、上値が重く
需給が悪化しています。
そのため本日9/13(月)の日経平均は、上値が重くなりましたが
マイナス圏でも押し目を拾う動きが下支えとなり、下値は限定的です。

菅総理退陣報道により、主要国で唯一割安水準まで売り込まれていた
日本株は、買戻し主導で(踏み上げ相場)株価は急騰しました。
9月第1週 海外投資家は現物先物合計で、6600億円超の買い越し
2月第1週以来の大幅な買い越しとなりました。

今後10月、11月にかけて、長期運用の海外投資家の買い
(欧州系オイルマネー)の買いが入るかどうか? 注目の場面です。
海外投資家は菅総理退陣により、秋の衆議院選挙で自民党の議席数が
ある程度維持できるのではないか?
新しい総理により、政治の変革、大規模な財政政策期待
とする見通しにより、売り方の買戻しだけではなく
長期運用の海外投資家が買い越しに転じました。
相場全体が底上げされ、安値圏の銘柄はほぼなくなりました。
長期保有銘柄、短期売買目的銘柄、直近にかけて買った銘柄は全銘柄
トレンド転換になったため、秋相場海外投資家の買い越しに期待して
中期長期目線に切り替えます。

1,菅総理退陣による日本の政治、政策期待
2,ワクチン接種進捗率が高まり、間もなく米国を超える見込み
3,秋の海外投資家の日本株買い期待

3355クリヤマHD
連日下値を待ち伏せしていますが、昨年来高値を更新しました。
「押し目待ちに押し目なし」

6698ヴィスコテクノロジー
後場売り物薄の中、上値を買い上がる動きから年初来高値を更新。
2019年12/9高値1730円を超え、19年3/1高値2265円を目指す強い値動き。
相場は枯れ切っており、更なる上昇に期待。

本日、自動運転関連銘柄買いました。

長期投資銘柄
9519イーレックス
9517レノバ
6674GSユアサ
6698ヴィスコテクノロジー


中期投資目線
6630ヤーマン 9/14決算発表

6778アルチザネットワークス
トレンド転換
当社は5G関連銘柄で、比較企業は6754アンリツ
売り目標1 1800円 10月中
売り目標2 2100円 年内

4519中外製薬   
3/26寄付き4403円買い 5/14寄付き3961円買い
買いコスト4182円
9/6高値4490円まで買われましたが、4連続陰線を引き9/10安値4156円まで下落
再びスタート位置まで値下がりました。
9月、10月中に決断します。
ここまで持ち続けたためこのまま辛抱し「我慢賃金」を稼ぎます。

3677システム情報
長い間底練りが続きましたが、200日移動平均を超え
トレンド転換しました。
週末、本日連続大陽線を引き、強い相場になりました。
売り目標1 1260円
売り目標2 1450円


◎売られすぎの銘柄の戻りはあるか?

9263ビジョナリHD 9/3終値318円 9/6寄付き319円
メガネスーパーを中核に据える純粋持株会社
筆頭株主 エムスリー 32.3%
3/2高値536円 3/13高値534円ダブルトップ形成後調整局面入り
8/18安値277円 底打ち調整完了
上昇第一波動 8/23~9/1高値321円
上昇第二波動待ち
年内戻りメド1 370円~380円
年内戻りメド2 450円 

6235オプトラン 9/3終値2340円 9/6寄付き2354円
光学薄膜装置の製造・販売 中国生産・販売が柱
4/9高値3135円天井形成後調整局面入り
8/10安値2026円底値確認
今期21/12期減額修正し、減収減益予想 予想EPS130円
今後売られすぎの上昇は、今期減収減益予想のため
限定的となりそうですが、2600円水準まで戻る力は十分ありそうです。
年内戻りメド 2600円~2700円

7296FCC 9/3終値1587円 9/6寄付き1598円
クラッチ専業メーカー 2輪は世界首位 ホンダ系向け5割
20年12/3高値2190円形成後調整局面入り
8/20安値1455円底値確認
今期22/3月期 大幅な増収増益見通し
株価は出遅れており、今後の自動車関連銘柄次第では、年末にかけて
株価位置が上放れる見込み。
年内戻りメド1 1800円
年内戻りメド2 2000円


感染者数が減少しても、注意が必要です。
全国的に新型コロナウイルスの新規感染者数の増加が
急速に減少し、ピークアウトしてきました。
しかし、全国的な重症者数は未だに高水準です。
9月から、多くの学校の授業が始まりました。
インド型デルタ株は子供への感染力が高く、9月中旬にかけて
子供への感染拡大が高まると同居する家族への感染拡大のリスクは
否定できず、しばらく注意が必要です。
東京都の子供の感染者割合は、日々増加しています。

世界的な感染拡大、日本も厳しい状況が続いています。
手洗い消毒うがい、3密を避けるなど、あらゆる面でご自身の身を守ることに
心掛けてください。
2度のワクチン接種が終わっても、油断は禁物です。
皆様のご健康心よりお祈り申し上げます。






次回更新は、9/14(水)20:00 の予定です。

直近米国株の上値が重くなり、最高値を連日更新する勢いがなくなりました。
とはいえ、主要3指数最高値圏にあり、今後短期的な調整局面には注意が必要です。

9/21、9/22 FOMC 
10/8 米国9月雇用統計
11/2,11/3 FOMC
11/5 米国10月雇用統計
12/3 米国11月雇用統計
12/14,12/15 FOMC

秋口以降(9月、10月、11月)長期運用の海外投資家(特にオイルマネーなどの欧州系)
が日本株を買い越してくるかどうかが、一番の注目点です。
9月第1週 海外投資家は現物先物合計で、6600億円超の買い越し
2月第1週以来の大幅な買い越しとなりました。

◎「人気の優待取り」チャートで株価位置を十分に確認してからに
個人投資家には以前から「優待取り投資」が人気を集めています。
配当+優待商品 様々な人気銘柄があります。
しかし、チャートで株価位置を見ずに優待取り目的の銘柄を買うと
大きな落とし穴があり、株価の下落で優待取りどころではなくなります。
5%相当の優待目的に買ったのに、株価が30%値下がりした場合
株を買わずに5%相当の優待分を自腹を切って買った方が得ということに
なりかねません。
今の日本市場の商いの大半は、短期筋のAI主導の取引です。
短期筋の動向で全体相場のトレンドが決まるといっても過言ではありません。
「週足」「月足」チャートで、個々の注目株の株価位置を見ることが
個人投資家の生き残りの基本中の基本です。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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