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2023-02

バブル崩壊後高値を更新

9月14日(火)19:25

日経平均株価
前場
寄付 30584.77(9:00)△137.40
高値 30795.78(11:09)△348.41
安値 30504.81(9:23)△57.44
前引 30562.42(11:30)△115.05
後場
寄付 30646.59(12:30)△199.22
高値 30699.49(14:59)△252.12
安値 30562.78(13:12)△115.41
大引 30670.10(15:00)△222.3 +0.73%

TOPIX
2105.79(9:00)
2020.18(14:59)
2103.02(9:02)
2118.87(15:00)
前日比△21.16 +1.01%

値上がり銘柄数 1707
値下がり銘柄数 380

新高値銘柄数 378
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 149.0

日経平均25D乖離率 +7.62
TOPIX25D乖離率  +7.01

前日9/13の米国株
NYダウ 34,869.63ドル △261.91ドル
ナスダック 15,105.582 ▼9.912
S&P500 4,468.73 △10.15
米国10年債利回り 1.324%  
NY原油 70.88ドル
前日の米国株 NYダウは6営業日ぶりに反発
昨日までの5営業日で836ドル下げた値ごろ感から自律反発狙いの
買いが優勢となりました。
新型コロナインド型デルタ株感染拡大で、米国景気回復が鈍るとの
警戒感から、NYダウは利益確定売りや持ち高調整売りに押されていました。
米国の新型コロナ感染にピークアウトの兆しが出ているとの報道が伝わり
景気敏感株中心に買いが優勢となりました。
原油先物相場が節目の1バレル70ドルに乗せました。
ハイテク株比率が高いナスダック指数は小幅ながら4日続落
14日、8月の米国消費者物価指数発表


東京マーケット 前場
NYダウは6営業日ぶりに反発
米国の新型コロナ感染にピークアウトの兆しが出ているとの
報道が伝わり、景気敏感株中心に買いが優勢となりました。
前日まで10日連続陽線の日経平均株価は、買い優勢で始まりました
寄付 30584.77(9:00)△137.40
安値 30504.81(9:23)△57.44
日経平均は寄り後も買いが優勢となり、バブル崩壊後の高値を更新しました
高値 30795.78(11:09)△348.41
買い一巡後は、前引けにかけて上げ幅を縮小しました
前引 30562.42(11:30)△115.05

東京マーケット 後場
前引けにかけて上げ幅を縮小した日経平均
後場は買い優勢で始まりました
寄付 30646.59(12:30)△199.22
安値 30562.78(13:12)△115.41
買い一巡後は前引け水準まで上げ幅を縮小する場面がありましたが
引けにかけて買い直されました
高値 30699.49(14:59)△252.12

日経平均株価は続伸し、バブル崩壊後高値を更新して引けました。
大引 30670.10(15:00)△222.3 +0.73%

全体相場の値動きを表す TOPIXは、2120ポイントに乗せる場面がありました。
TOPIX 2020.18(14:59)

米国の新型コロナ感染にピークアウトの兆しが出ているとの
報道が伝わり、日本のワクチン接種も昨日、国民の50%超えが伝わり
米国の接種率を近く超えるとの報道がありました。
日本国内でも新規感染者数が減少傾向であることが
相場の支えになりました。
自民党総裁選を控え、候補者が打ち出す経済政策への期待感から
海外短期筋だけではなく、長期運用の海外投資家の日本株買いの
観測報道も出ています。
短期筋の先物買いと長期運用の実需買いが入ると相場のスケールと
持続性が大きくなります。
日経平均は本日で、連続陽線11本になります。
菅総理退任報道以来、急速な相場上昇に乗り遅れた投資家が
下値水準では押し目を待っており、売り方の買戻しも
連日相場の下支えになっています。

8月までの日本株の売り材料
1,菅政権では秋の衆議院選挙で自民党が大幅に議席数を失う。
2,新型コロナデルタ株感染者数が日本全国で急増し終息のメドが立たないこと。
今まで日本株の買えない理由(売り材料)でした。
菅総理が続投を断念したことで、政治リスク不透明感が払しょくされ
新総理の下で行われる衆議院選挙で議席数が減少しないばかりではなく
直近の世論調査によると自民党が、議席数を伸ばす可能性が高まりました。
新型コロナデルタ株感染者数が日々減少に転じていること。
2つの大きな売り材料が逆転して買い材料になりました。

自民党総裁選が終わっても衆院選が控えており、政策への期待は
しばらく続くとの見方は多く、今後もメインプレーヤー海外投資家の
買い越し基調が続くことが期待されます。

東証一部連続上昇3営業日以上1090銘柄
15営業日続伸
6754アンリツ 5G関連中核銘柄
14営業日続伸
8035東京エレク
4298プロトコーポレーション
9719SCSK
9368キムラユニティー

5G関連銘柄 中期投資目線
6778アルチザネットワークス
トレンド転換
5G関連中核銘柄6754アンリツは、本日で15営業日続伸
売り目標1 1800円 10月中
売り目標2 2100円 年内

6630ヤーマン 明日9/14決算発表
四季報夏号では、最高益予想
今期22/4月期予想EPS73.4円
決算発表のふたを開けてみないとわかりません。

3355クリヤマHD
8/30以降、押し目を待ち続けましたが、結局買えずじまい
まさに押し目待ちに押し目無しでした。
本日9/14高値987円△59 まで買われる場面がありました。
買うのは諦めましたが、今期来期最高益予想
今期予想EPS132円

6698ヴィスコテクノロジー 長期保有目的
本日9/14高値1800円まで買われましたが、大陰線を引き
1714円▼66円で引けました。
今期22/3期増額修正含み
長い間底練りを続けていたため、戻り売りの動きはほとんどなく
売り物薄になっています。
目先戻りメド1 19年3/1高値2265円
売り目標未定

9517イーレックス 長期投資 
8/5高値3320円からの調整は厳しいものとなり
8/30安値2177円まで下落して調整完了。
本日9/14高値引け3040円△46円

◎COP26
10月31日~11月12日イギリスで開かれる
第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)
気候変動(脱炭素)問題は各国共通の課題になっており
主要各国が最優先の政策として今後も取り組みを一段と強化
世界的な脱炭素化の流れは、今や国家間の産業、経済競争となっています。
短期的な調整局面があっても、これら脱炭素関連銘柄は
今後も相場の中核銘柄と考えます。
1407ウエストHD
3856エーバランス
7004日立造船
9517イーレックス
9519レノバ


◎売られすぎの銘柄の戻りはあるか?

9263ビジョナリHD 9/3終値318円 9/6寄付き319円
メガネスーパーを中核に据える純粋持株会社
筆頭株主 エムスリー 32.3%
3/2高値536円 3/13高値534円ダブルトップ形成後調整局面入り
8/18安値277円 底打ち調整完了
上昇第一波動 8/23~9/1高値321円
上昇第二波動待ち
年内戻りメド1 370円~380円
年内戻りメド2 450円 

6235オプトラン 9/3終値2340円 9/6寄付き2354円
光学薄膜装置の製造・販売 中国生産・販売が柱
4/9高値3135円天井形成後調整局面入り
8/10安値2026円底値確認
今期21/12期減額修正し、減収減益予想 予想EPS130円
今後売られすぎの上昇は、今期減収減益予想のため
限定的となりそうですが、2600円水準まで戻る力は十分ありそうです。
年内戻りメド 2600円~2700円

7296FCC 9/3終値1587円 9/6寄付き1598円
クラッチ専業メーカー 2輪は世界首位 ホンダ系向け5割
20年12/3高値2190円形成後調整局面入り
8/20安値1455円底値確認
今期22/3月期 大幅な増収増益見通し
株価は出遅れており、今後の自動車関連銘柄次第では、年末にかけて
株価位置が上放れる見込み。
年内戻りメド1 1800円
年内戻りメド2 2000円


13日の日本全国の感染者数4171人
7/26以来初めて5000人を下回りました。
専門家によると一時的に感染者数が減ったとしても
緊急事態宣言を解除すれば、冬よりも前に第6波が来る可能性があると指摘。

感染者数が減少しても、注意が必要です。
全国的に新型コロナウイルスの新規感染者数の増加が
急速に減少し、ピークアウトしてきました。
しかし、全国的な重症者数は未だに高水準です。
9月から、多くの学校の授業が始まりました。
インド型デルタ株は子供への感染力が高く、子供への感染拡大が高まると
同居する家族への感染拡大のリスクは否定できず、しばらく注意が必要です。

2度のワクチン接種が終わっても、油断は禁物です。
手洗い消毒うがい、3密を避けるなど、あらゆる面でご自身の身を守ることに
心掛けてください。
皆様のご健康心よりお祈り申し上げます。






次回更新は、9/15(水)15:05 の予定です。

直近米国株の上値が重くなり、最高値を連日更新する勢いがなくなりました。
とはいえ、主要3指数最高値圏にあり、今後短期的な調整局面には注意が必要です。

9/21、9/22 FOMC 
10/8 米国9月雇用統計
11/2,11/3 FOMC
11/5 米国10月雇用統計
12/3 米国11月雇用統計
12/14,12/15 FOMC

秋口以降(9月、10月、11月)長期運用の海外投資家(特にオイルマネーなどの欧州系)
が日本株を買い越してくるかどうかが、一番の注目点です。
9月第1週 海外投資家は現物先物合計で、6600億円超の買い越し
2月第1週以来の大幅な買い越しとなりました。

◎「人気の優待取り」チャートで株価位置を十分に確認してからに
個人投資家には以前から「優待取り投資」が人気を集めています。
配当+優待商品 様々な人気銘柄があります。
しかし、チャートで株価位置を見ずに優待取り目的の銘柄を買うと
大きな落とし穴があり、株価の下落で優待取りどころではなくなります。
5%相当の優待目的に買ったのに、株価が30%値下がりした場合
株を買わずに5%相当の優待分を自腹を切って買った方が得ということに
なりかねません。
今の日本市場の商いの大半は、短期筋のAI主導の取引です。
短期筋の動向で全体相場のトレンドが決まるといっても過言ではありません。
「週足」「月足」チャートで、個々の注目株の株価位置を見ることが
個人投資家の生き残りの基本中の基本です。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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