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2022-05

今晩の米国株が下げ止まるか?

9月21日(火)19:30

日経平均株価
前場
寄付 30021.25(9:00)▼478.80
高値 30051.00(9:35)▼449.05
安値 29832.52(9:03)▼667.53
前引 29898.57(11:30)▼601.48
後場
寄付 29879.73(12:30)▼620.32
高値 29999.39(14:35)▼500.66
安値 29839.71(15:00)▼660.34
大引 29839.71(15:00)▼660.34 -2.17%

TOPIX
2065.03(9:00)
2073.87(14:35)
2052.31(9:08)
2064.55(15:00)
前日比▼35.62 -1.70%

値上がり銘柄数 218
値下がり銘柄数 1942

新高値銘柄数 45
新安値銘柄数 23

騰落レシオ25D 138.5

日経平均25D乖離率 +3.31
TOPIX25D乖離率 +3.09

前日9/20の米国株
NYダウ 33,970.47ドル ▼614.41ドル
ナスダック 14,713.903 ▼330.065
S&P500 4,357.73 ▼75.26
米国10年債利回り 1.311% 
NY原油 70.90ドル
前日の米国株は主要3指数そろって大幅安で続落しました。
中国不動産大手、恒大集団の経営不安を背景に香港株が急落
ドイツを中心に欧州主要国株が大幅に値下がりしており
米国市場にも売りが波及しました。
21日~22日開催FOMCも控えており、押し目を買う動きは
限定的になりました。
20日、香港市場で過剰債務で資金繰り不安が高まっている
中国恒大集団株が一時20%近く下げ、香港ハンセン指数は
3.3%安で引けました。
米国恐怖指数VIXは、一時26台まで上昇ました。
最終的に中国政府がどう動くかに市場の注目が集まります。


東京マーケット 前場
日本市場が祝日だった昨日20日、世界主要株価指数が大きく下落
連休明けの日本株にもリスク回避の売りが広がりました
全面安で始まり、日経平均株価は寄り付き直後に30,000円の大台を
下回りました
寄付 30021.25(9:00)▼478.80
安値 29832.52(9:03)▼667.53
売り一巡後は、30,000円の大台を回復しましたが
高値 30051.00(9:35)▼449.05
前引けにかけて再び幅広い銘柄が売り優勢となりました
株価指数先物主導で現物株も下げ幅を拡大する展開となりました
前引 29898.57(11:30)▼601.48

東京マーケット 後場
後場も前場売り優勢となった流れを引き継ぎ
安値圏での一進一退となりました
寄付 29879.73(12:30)▼620.32
日経平均は30,000円に迫る場面がありましたが
高値 29999.39(14:35)▼500.66
買いは続かず、大引けにかけて下げ幅を拡大して引けました
安値 29839.71(15:00)▼660.34

連休明けの日経平均株価は、大幅安で反落して引けました。
大引 29839.71(15:00)▼660.34 -2.17%

日本市場休場の昨日、中国恒大リスクを背景に世界主要国株が
そろって、全面安になりました。
休場明けの日本市場は、昨日分を織り込む形になり寄付きから
全面安の展開になりました。
日経平均の下げ幅は6/21以来3カ月ぶりの大きさで
節目の30,000円の大台を2週間ぶりに下回りました。
日本株は先週までの大幅高で、短期的な過熱感が意識されていたため
本日の安値水準では、買い遅れた個人投資家の押し目買いが入りました。
中国恒大リスクは、先行き不透明感が強いものの、中国政府による
救済策などを見込む見方もあり、今後の中国政府の出方次第になります。

マスコミによっては、リーマンショックの再来といった観測報道や
ネットバブルの再来といった報道まで耳にしました。
このような時期いつも過大な見方が多くなりがちです。

昨日大幅安になった米国株は、日本市場立会時間中、米国株指数先物は
上昇しており、今晩の下落への警戒感は落ち着いた模様。
市場では中国恒大リスクが、2008年のリーマンショック再来につながるとの
懸念は少なく、世界的な株高の利益確定売りのきっかけになったようです。
中国政府の恒大への対応は、中国の問題だけにとどまらず
世界経済の行方にも大きな影響を与えるため、習近平指導部の動向に
世界の注目が集まっています

本日は全面安で始まりましたが、保有株は一切売ることなく
このまま保有する予定です。

海外投資家 買い越しは3週連続
9月第2週(9/6~9/10)現物・先物合計で1兆547億円買い越し
2020年11月以来およそ10カ月ぶりの高水準
短期筋が先物を大幅に買い越しただけではなく(買戻しを含む)
長期運用を行う海外投資家も実需買いを入れています。
菅首相が自民党総裁選への不出馬を表明し需給が改善し
海外勢の日本株の大幅な買い越しがが続き、3週間で
買越額は2兆円を超えました。
本日の日本市場急落により、海外投資家の日本株買いへの今後の影響は
習近平指導部の動向次第となりますが、これが続くかどうか
予想しても仕方ないことです。

今晩の米国株、欧州主要国株の動向、あすの米国株時間外先物価格の動向に
短期筋のAI主導の売買が動きます。
そして、中国政府の恒大への対応が今後の注目点になります。

今の状況下、あえて買う銘柄も少なくなっていますが
個別銘柄のチャート分析だけは、日々の課題として続けています。

6184鎌倉新書 
4/9高値1417円 4/28高値1380円 ダブルトップ形成後調整局面入り
本日9/21安値841円 年初の安値圏まで値下がりしました。
3/5安値813円を割り込むようだと更なる一段安が想定されます。
下値メド1 3/5安値813円
下値メド2 20年8/3安値745円

8876リログループ
本日9/21安値2139円 もう一段の下値余地ありと見ます。
下値メド 5/13安値2002円で下げ止まるかどうか。
中国恒大リスクの影響が限定的ならば
今後2000円~2600円のレンジ相場を予想します。

日本市場は、9/23(木)も休場のため、あすも短期筋先物主導で
大きく動く可能性があります。
今は売り買いともに動かず、明日以降の日本株、外部要因を見定めます。



次回更新は、9/22(水)15:05の予定です。

◎COP26
10月31日~11月12日イギリスで開かれる
第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)
気候変動(脱炭素)問題は各国共通の課題になっており
主要各国が最優先の政策として今後も取り組みを一段と強化
世界的な脱炭素化の流れは、今や国家間の産業、経済競争となっています。
短期的な調整局面があっても、これら脱炭素関連銘柄は
今後も相場の中核銘柄と考えます。
1407ウエストHD
3856エーバランス
7004日立造船
9517イーレックス
9519レノバ

◎景気減速懸念やFRBのテーパリング(量的緩和の縮小)への警戒感
直近米国株の上値が重くなり、最高値を連日更新する勢いがなくなりました。
9月、10月米国株の短期的な調整局面には注意が必要です。

9/21、9/22 FOMC 
10/8 米国9月雇用統計
11/2,11/3 FOMC
11/5 米国10月雇用統計
12/3 米国11月雇用統計
12/14,12/15 FOMC

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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