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2023-12

休場を控えマイナス圏で一進一退

9月22日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29744.73(9:00)▼94.98
高値 29868.10(10:31)△28.39
安値 29573.88(10:06)▼265.83
前引 29665.42(11:30)▼174.29 -0.58%
後場
寄付 29679.40(12:30)▼160.31
高値 29737.89(14:20)▼101.82
安値 29615.02(13:27)▼224.69
大引 29639.40(15:00)▼200.31 -0.67%


前日の米国株
NYダウ 33,919.84ドル ▼50.63ドル
ナスダック 14,746.398 △32.495
S&P500 4,354.19 ▼3.54
米国10年債利回り 1.324%
NY原油 71.05ドル
欧州市場 
ドイツDAX 15,348.53 △216.47  
イギリスFTSETM100 6,980.98 △77.07 
フランスCAC40 6,552.73 △96.92

前日の米国株 NYダウは4日続落
3カ月ぶりの安値で引けました。
前日急落した香港株や欧州主要国株が21日は反発し
米国株も主要3指数そろって買いが先行しました。
買い一巡後は、売りに押されて小幅に下げる場面もあり
不安定な相場展開になりました。
中国恒大リスクや22日のFOMCの結果発表を控え
様子見ムードが広がりました。
ハイテク株比率が高いナスダック指数は3営業日ぶりに反発。
欧州主要国株は、大幅反発しました。
中国恒大は23日から社債の利払い日を迎えます。


東京マーケット 前場
前日のNYダウは朝高後下げに転じ、小幅に4日続落し
3カ月ぶりの安値で引けたことや22日のFOMCの結果発表
中国恒大は23日から社債の利払い日を迎えることから
不透明感がぬぐえず、中国政府の対報待ちになっています。
昨日連休明けの日経平均は大幅安となりました。
前日の欧州主要国株は大幅高で反発したものの
米国株は買いが続かず、引け味が悪かったため
日経平均は続落して始まりました。
寄付 29744.73(9:00)▼94.98
寄り後も先物主導で下値を探る展開になり、265円値下がりする
場面がありました。
安値 29573.88(10:06)▼265.83
中国不動産大手、恒大集団が23日の社債の利払いを実施するとの
報道があり、先物主導で切り返しに転じプラス圏に浮上いしました。
高値 29868.10(10:31)△28.39
日本史所い宇は明日も休場のため、買いの勢いは続かず
利益確定売りや持ち高解消売りが出た模様で、前引けにかけて
再び下げ幅を拡大しました。
前引 29665.42(11:30)▼174.29 -0.58%

東京マーケット 後場
後場はやや下げ渋りましたが、上値は重く
寄付 29679.40(12:30)▼160.31
マイナス圏で一進一退が続き方向感に欠ける相場展開になりました。
安値 29615.02(13:27)▼224.69
高値 29737.89(14:20)▼101.82

日経平均株価は、休場を控え続落して引けました。
大引 29639.40(15:00)▼200.31 -0.67%


昨日欧州主要国株は大幅高で反発して引けましたが
米国株は中国恒大は23日から社債の利払い日を迎える不透明感や
22日のFOMCの結果発表を控え、様子見ムードが広がり
買いは続きませんでした。
日本株も米国株の引け味の悪さや明日の日本市場休場前に
買いを入れる動きは限定的でした。
前場中ごろ、中国恒大は23日利払いを行うという報道で急速に
切り返しに転じ、プラス圏に浮上したものの前引けにかけて
再び売りが優勢となりマイナス圏に転落しました。
日本株は明日休場のため、今晩と明日の米国株の動向
22日のFOMC結果内容を見極めたいとする動きから
本日も短期筋のAIは、前場ヘッドライン報道に反応し買いに回ったものの
買いの勢いは限定的となり、再びマイナス圏での一進一退の相場展開になりました。

このようなときに、積極的に動く必要はなく、今後の中国政府の対応や
米国株の動向を見定める時と思います。

日経平均株価は9/14高値30795.78円まで上昇し、バブル崩壊後31年ぶりの高値を更新。
TOPIXも9/14高値2120.18まで上昇し、バブル崩壊後31年ぶりの高値を更新。
今回の下げが、10月、11月上昇相場に向けて、短期調整局面になるのか?
あるいは、中国政府の対応が期待外れになるのか?
米国株の調整の規模が大きくなるのか?
現時点では予測困難ですが、日本企業の稼ぐ力はEPSの伸びとして
確認できているため、調整完了後切り返しに転じる場面に期待します。

日経平均2/16高値30714.52円(前回高値) 
この時の日経平均PER23.24倍 東証1部連結PER25.41倍
売り方の買戻し主導の踏み上げ相場でしたが、かなり割高に買われました。

昨日9/21日経平均終値29839.71円
この時の日経平均PER13.81倍 東証1部連結PER16.28倍

日本企業の稼ぐ力と株価位置を考えると今の日本株の株価位置は高いとは言えません。
米国、欧州主要国の経済成長率には劣るものの、株価水準は未だに割安水準です。

日経平均の想定レンジ 13倍~15.5倍
8/20 12.59倍は売られすぎとして、15.5倍まで買われると33491円
この段階で33491円は違和感がありますが
14.0倍まで買われると 30250円
14.5倍まで買われると 31330円
15.0倍まで買われると 32410円

逆に13倍まで売られると 28089円

上記の想定レンジは、メインプレーヤー海外投資家が方向性を決めるため
短期的には先物主導で荒れるかもしれません。
日本市場は明日休場のため、今週は不安定な相場展開を覚悟したうえで
様々な外部要因と海外投資家の動向を見定めます。
来週は自民党総裁選挙のため、これも積極買い見送り材料になるかもしれません。

海外投資家は、河野氏当選がプラス要因と見ていますが
本日の一部報道だと決選投票になり、議員票は岸田氏が1歩リードといわれました。
いずれにしましても、自民党総裁選挙後まで、海外投資家の動向はわかりません。

9月の残りの相場は、予想しても仕方ないことです。
チャートと銘柄研究に専念します。

5411JFEHD 
鉄鋼需要旺盛で生産数量が反転増
営業利益上振れ予想
最高純益 19/3月期 163,509(百万円)
今期営業利益予想 370,000(百万円) 純益予想 252,000(百万円)
9/7高値1950円を付け、1900円台でのもみ合いが続いていましたが
インデックス下落に連動し本日、25日移動平均の攻防になりました。
今後は全体相場次第ではありますが、まだ上値の上げシロは十分ありそうです。
この水準が、順張りの押し目水準となるかどうかは、今後の日本株の動向
メインプレーヤー海外投資家が日本株買い越しを続けるかどうかにかかっています。
9/22時点、上昇トレンド継続中
25日移動平均 1746.4円





次回更新は、9/24(金)15:05の予定です。

◎COP26
10月31日~11月12日イギリスで開かれる
第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)
気候変動(脱炭素)問題は各国共通の課題になっており
主要各国が最優先の政策として今後も取り組みを一段と強化
世界的な脱炭素化の流れは、今や国家間の産業、経済競争となっています。
短期的な調整局面があっても、これら脱炭素関連銘柄は
今後も相場の中核銘柄と考えます。
1407ウエストHD
3856エーバランス
7004日立造船
9517イーレックス
9519レノバ

◎景気減速懸念やFRBのテーパリング(量的緩和の縮小)への警戒感
直近米国株の上値が重くなり、最高値を更新する勢いがなくなりました。
9月、10月米国株の短期的な調整局面には注意が必要です。

9/21、9/22 FOMC 
10/8 米国9月雇用統計
11/2,11/3 FOMC
11/5 米国10月雇用統計
12/3 米国11月雇用統計
12/14,12/15 FOMC

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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