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2022-05

明日は配当再投資の好需給

9月27日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 30277.82(9:00)△29.01
高値 30414.61(9:06)△165.80
安値 30231.46(9:00)▼17.35
前引 30358.62(11:30)△109.81 +0.36%
後場
寄付 30317.92(12:30)△69.11
高値 30335.12(12:31)△86.31
安値 30197.40(13:51)▼51.41
大引 30240.06(15:00)▼8.75 -0.03%


5/23(木)日本市場休場 2つのリスク要因を通過
米国株主要3指数は揃って大幅高
9/23(木)の米国株
NYダウ 34,764.82ドル △506.50ドル
ナスダック 15,052.244 △155.397
S&P500 4,448.98 △53.34
米国10年債利回り 1.433%
NY原油 73.29ドル
中国不動産大手恒大集団の債務問題への警戒感がひとまず落ち着いたこと
FOMCを無難に通過し、パウエル議長の発言内容が、テーパリング
(量的緩和の縮小)の年内開始を示唆、利上げには慎重に臨むことを
改めて強調し、ハト派寄りの姿勢が改めて確認され、様子見姿勢を
強めていた投資家の買いが幅広い銘柄に広がりました。
NYダウは8/16高値35631.19ドル史上最高値更新後、調整局面となり
中国不動産大手恒大集団の債務問題への警戒感やFOMC結果待ちから
9/20安値33613.03ドルまで下落し、ひとまず調整が完了した模様です。

2021年9/24(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 30,040円▼110円 先々週末休場シカゴ日経先物30,175円▼160円
ドル円相場 110.74円~110.76円 先々週末109.95円
NYダウ 34,798.00ドル△33.18ドル 先々週末34,584.88ドル▼166.44ドル
ナスダック 15,047.699▼4.545 先々週末15,043.968▼137.956 
S&P500 4,455.48△6.50 先々週末4,432.99▼40.76 
10年債利回り 1.453% 先々週末1.369%
上海総合指数 3,613.0673▼29.1531 先々週末3,613.9663△6.8741 
欧州市場 
ドイツDAX 15,531.75▼112.22 先々週末59,015.89▼125.27 
イギリスFTSETM100 7,051.48▼26.87 先々週末15,490.17▼161.58 
フランスCAC40 6,638.46▼63.52 先々週末6,570.19▼52.40 
NY原油 73.95ドル△0.65ドル 先々週末71.96ドル▼0.65ドル

週末の米国株 NYダウは3日続伸、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
4日ぶりに小幅反落。
NYダウは、前日までの2日間で800ドル超上昇し、短期的な過熱感を意識した
売りが先行しまたが売り一巡後は、金融や消費関連株に買いが入りました。
業績期待の高い顧客情報管理のセールスフォースが連日で高値を更新
長期金利の上昇を受け、利ざや改善の思惑から金融株が買われ
NYダウを押し上げました。
中国不動産大手恒大集団は、23日の期日までにドル建て債の利払いを
予定通りできなかったと報道されたことは報場の重しになりました。
29日には、別のドル建て社債で4750万ドルの利払いを控え
30日間の猶予期間内に支払えなければ、正式に債務不履行になります。
このことは今後も相場の重しになりますが、9/24(金)の日本時間の
立ち合い時間中にもドル建て社債の支払いがされていないとの
報道がありましたが、日経平均、TOPIXともに
ヘッドライン報道の影響を受けませんでした。
海外短期筋の先物買いや買戻しが優勢となりました。
今後も債務を控える恒大集団問題は、短期筋の売り仕掛けの材料に
なりますが、週末にかけては米国株は落ち着いていました。

9/14(金)
日経平均株価終値 30248.81円 △609.41円 +2.06%

日経平均先物 30,040円▼110円
9月配当権利分185円+先物価格=日経平均株価
30040+185=30225円

東京マーケット 前場
先週末の米国株は高安まちまちの展開
直近の新型コロナウイルス感染者数の減少
今週9/29(水)投開票を迎える自民党総裁選を目前に控え
政策期待が高まっていることは追い風
中国不動産大手恒大集団の債務問題への警戒感はひとまず落ち着いたものの
今後も火種になることを前提に、日経平均は先週末水準で始まりました
寄付 30277.82(9:00)△29.01
安値 30231.46(9:00)▼17.35
日経平均は寄り付き直後に165円上昇し、30400円台に乗せましたが
高値 30414.61(9:06)△165.80
買い一巡後は、伸び悩み30300円を挟んでの値動きになりました
下値では押し目を拾う動きが下支えになり、前引けにかけては底堅く推移しました
前引 30358.62(11:30)△109.81 +0.36%

東京マーケット 後場
後場の取引は前引け水準からやや伸び悩んで始まりました
寄付 30317.92(12:30)△69.11
高値 30335.12(12:31)△86.31
寄り後伸び悩みマイナス圏に転落し、先週末終値水準での推移となりました
一部の大型株が優位となり、中小型株は軟調な銘柄が増加しました
安値 30197.40(13:51)▼51.41

日経平均株価は小幅に反落して引けました。
大引 30240.06(15:00)▼8.75 -0.03%


9/28(火)配当権利日 9/29(水)配当権利落ち日
これに伴い、GPIFなど年金基金が配当の再投資を行い
その規模は5000億円規模といわれています。
これは確実な需給好転につながるため、海外短期筋は
先回りして先物買いを入れること必至です。
今週9/27以降は、外部要因で不安材料が出なければ、好需給を背景に
日経平均は、配当権利落ち▼185円を埋めることができるかどうか?
海外短期筋、長期運用の海外投資家の実需買いにかかっています。

9/29(水)投開票
そして、注目の自民党総裁選挙では、海外投資家は河野氏を
最も評価しているため、総裁選挙結果をメインプレーヤー
海外投資家がどのように評価するか要注目になります。
9/30(木)月末の株安 先月は11カ月ぶりに月末の株安を回避しましたが
今月の月末は、日経平均採用銘柄のリバランスによる売買で
5000億円規模の売り越し要因になるといわれています。
10/1日経平均採用銘柄組み換え

直近の急騰相場は、売り方の買戻しによる「踏み上げ相場」が
相場を主導しましたが、まだ売りポジションはかなりの額残っている模様。

緊急事態宣言解除の見通しから、銘柄のリバランスの動きが活発になっています。
26日、田村厚生労働相はテレビ番組で、月末で期限を迎える緊急事態宣言の
解除について、この状況でいけば実現できると言及しました。
国内経済が正常化に向かうとの期待は日本株の支えになります。
本日は、旅行関連銘柄、景気敏感株が買われました。
一部の大型株が買われ、中小型株は軟調さが目立ちました。


長期保有目的銘柄
6698ヴィスコテクノロジー
本日前場1947円まで買われ、年初来高値を更新しました。
日足、週足、月足、各チャートはともに強い足取りになっており
今後も一段高に期待します。
第2四半期増額修正含み

6630ヤーマン 8/31 1116円買い
本日は利益確定売りに押されましたが、中期目線で保有するため
多少の値下がりは気にせず保有します。

6778アルチザネットワークス 9/1 1389円買い
当社は5G関連銘柄で、比較企業は6754アンリツ
5G対応計測器は国内の通信キャリア、基地局メーカー向けが
共に成長が続く見込み。
9/14戻り高値1496円からの短期調整は、9/22安値1341円で完了し
上昇トレンド継続を想定、10月、11月の上昇に期待します。

9519レノバ 20年11/9寄付き1699円買い
本日大幅安になりましたが、短期的な動向は一切気にせずこのまま長期保有します。 

9517イーレックス 20年11/9寄付き1300円買い
買い一巡後上値が重くなっていますが、短期的な動向は一切気にせず
このまま長期保有します。

6674GSユアサ 11/16寄付き2155円買い
直近にかけて上値が重くなっていますが、このまま長期保有します。

4519中外製薬 3/26寄付き4403円買い 5/14寄付き3961円買い
買いコスト4182円
9/6高値4490円まで買われましたが、連日売りに押され9/16安値4090円まで下落
再びスタート位置まで値下がりました。
10月相場を見て判断します。

6762TDK 9/6 12290円買い
外国人比率37.3% 投信比率30.3% 浮動株4.7%
海外投資家や投資信託保有率が高く、浮動株が少ないため
今後海外投資家の実需買いが入ることに期待します。

3139ラクトジャン 8/4 2635円買い
2021年高低 4/19高値3080円 3/2安値2502円
2020年高低 2/13高値4530円 3/17安値2401円(コロナショック)
2019年高低 4/25高値4650円 7/25安値3130円
21年年初から底練りが続いていましたが、9月に入りトレンド転換
出来高が少ないのですが、株価はジリジリ切り上がり9/14高値2942円を付けると
高値圏でもみ合いになっています。
10月、11月相場を見て判断します。

3677システム情報 3/29平均約定1045円
底値を拾ったつもりが底割れとなりましたが、9/14高値1097円まで上昇。
目先短期調整を経て、上昇第2波動入りに期待します。
10月、11月相場を見て判断します。


米国、テーパリングは11月に発表し年内開始される模様
10年債利回りが上昇に転じました。
米国長期金利上昇の場合は、銀行、電力、鉄鋼、その他バリュー株が
上昇する可能性が高まります。
全体相場が切り上がり、株価位置が安値水準のものがほぼなくなりました。
ここからの中途半端な水準の銘柄への投資は中止し、保有銘柄の上昇を見定めます。
日本企業業績好調で、予想EPSが切り上がっており、10月下旬~11月上旬の
決算発表、そして11月の衆議院選挙時期まで、海外投資家次第ではありますが
強含みを想定します。







次回更新は、9/28(火)20:00の予定です。


◎COP26
10月31日~11月12日イギリスで開かれる
第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)
気候変動(脱炭素)問題は各国共通の課題になっており
主要各国が最優先の政策として今後も取り組みを一段と強化
世界的な脱炭素化の流れは、今や国家間の産業、経済競争となっています。
短期的な調整局面があっても、これら脱炭素関連銘柄は
今後も相場の中核銘柄と考えます。
1407ウエストHD
3856エーバランス
7004日立造船
9517イーレックス
9519レノバ

米国のテーパリングは11月に発表し年内開始される模様
このことは市場は織り込んでいますが、利上げに慎重なパウエル議長に対し
ドットチャートが、今後利上げの時期が早まる流れになっていることに要注意。

9/21、9/22 FOMC 
FOMCを無難に通過し、パウエル議長の発言内容が、テーパリング
(量的緩和の縮小)の年内開始を示唆、利上げには慎重に臨むことを
改めて強調しました。
10/8 米国9月雇用統計
11/2,11/3 FOMC テーパリング(量的緩和の縮小)の年内開始発表
11/5 米国10月雇用統計
12/3 米国11月雇用統計
12/14,12/15 FOMC

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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