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2022-05

インデックス個別銘柄長い下ヒゲ

10月5日(火)19:45

日経平均株価
前場
寄付 28050.39(9:00)▼394.00
高値 28058.67(9:02)▼386.22
安値 27460.29(10:33)▼984.60
前引 27658.31(11:30)▼786.58 -2.77%
後場
寄付 27831.60(12:30)▼613.29
高値 27947.37(12:52)▼497.52
安値 27704.13(14:17)▼740.76
大引 27822.12(15:00)▼622.77 -2.19%

TOPIX
1954.33(9:00)
1958.36(12:52)
1928.45(10:33)
1947.75(15:00)
前日比▼26.17 -1.33%

値上がり銘柄数 288
値下がり銘柄数 1843

新高値銘柄数 13
新安値銘柄数 166

騰落レシオ25D 106.2

日経平均25D乖離率 -5.85
TOPIX25D乖離率 -4.67

前日10/4の米国株
NYダウ 34,002.92ドル ▼323.54ドル
ナスダック 14,255.485 ▼311.212
S&P500 4,300.46 ▼56.58
米国10年債利回り 1.481%  
NY原油 77.71ドル
前日の米国株は主要3指数そろって大幅反落
朝方から10年債利回りが一時1.5%台まで上昇上昇し
高PERのハイテク株、グロース株が下げを主導しました。
中国不動産大手恒大集団を巡る不透明感や米国債務上限問題も
引き続き悪材料視されました。
NY原油先物相場が7年ぶりの高値を付け、インフレ警戒につながり
NYダウは、500ドル超値下がりする場面がありました。
エネルギー価格上昇が企業収益を圧迫し、インフレが加速すると
FRBが利上げを前倒しする観測が高まり、長期金利上昇につながります。


東京マーケット 前場
前日の米国市場
朝方から10年債利回りが、一時1.5%台まで上昇
高PERのハイテク株、グロース株が下げを主導
主要3指数そろって大幅反落しました
日経平均株価は大幅続落して始まり、全面安の展開になりました
寄付 28050.39(9:00)▼394.00
高値 28058.67(9:02)▼386.22
日経平均は断続的に先物売りに押され下値を探る値動きになりました
一時、1000円近くまで下げ幅を拡大しました
安値 27460.29(10:33)▼984.60
前日の米国株はハイテク株比率の高いナスダック指数が大幅安となり
日本市場でもグロース株の大幅安が目立ちました
前引 27658.31(11:30)▼786.58 -2.77%

マイナス寄与度上位銘柄
ファストリ -192.44円
ソフトバンク -56.04円
東京エレク 55.69円
ダイキン -33.13円
テルモ -31.72円
ファナック -25.20円
エムスリー -20.55円

東京マーケット 後場
後場の取引は下げ渋って始まりました
寄付 27831.60(12:30)▼613.29
米国株時間外株価指数先物が上昇に転じ
前日年初来安値を更新した香港ハンセン指数が
上昇に転じる場面があり、27900円台まで下げ渋る場面がありました
高値 27947.37(12:52)▼497.52
その後も売りが優勢となり、再び740円安まで下げ幅を拡大しました
安値 27704.13(14:17)▼740.76

日経平均株価は、7営業日続落して引けました
7日続落は2019年4月26日~5月14日以来約2年5カ月ぶり
大引 27822.12(15:00)▼622.77 -2.19%


「AI」VS「人知」
商いの大半がAI主導のプログラム高速売買
メインプレーヤーはトレンド追随型のAIによるプログラム売買のため
相場は常に一方通行になり、急落急騰を繰り返します。
嵐の過ぎるのをじっと待ち、底値であわてて売らされないようにする冷静さが必要です。

日経平均株価平時の年間上下幅 4000円~5000円

2021年 
メインプレーヤー海外投資家は菅政権を不支持
2/16高値2/16高値30714.52円 8/20安値26954.81円 
日柄125営業日 値下がり幅▼3759.71円

メインプレーヤー海外投資家は河野氏の改革を期待
8/20安値26954.81円 9/14高値30795.78円 
日柄17営業日 値上がり幅△3840.97円

メインプレーヤー海外投資家は岸田新政権を不支持
9/14高値30795.78円 10/5安値27460.29円
日柄14営業日 値下がり幅▼3335.49円

8/20に年初来安値26954.81円を付けてから、わずか17営業日で
バブル後31年ぶり高値更新 9/14高値30795.78円
その後本日10/5まで14営業日で、再び安値圏
流動性の高い日本市場を売りたたく動きが続いています。
金融機関はじめ、国内機関投資家の売りもまとまった額出ている模様。

空売り比率
10/1(金) 48.1%
10/4(月) 47.1%
10/5(火) 46.8%

9/14~10/5値下がり率ランキング
東証1部 時価総額1000億円以上
終値ベース -10%以上値下がり銘柄224銘柄
多くの銘柄が、10/5下げ過ぎから下げ止まり感が出てきました
日足チャートをご覧ください
1. 9519レノバ -29.20%
2,6035IRJHD 27.26%
3,3923ラクス -24.02%
4,6323ローツェ -23.89%  
5, 9104商船三井 -23.21%
6,4186東京応化 -22.43%
7,5332TOTO -22.21%
8,6367ダイキン -22.18%
9,9101日本郵船 -21.97%
10,5423東京製鉄 -21.23%

海運株をメインで取引している投資家を中心に追い証発生
9101日本郵船 9/27高値11300円 10/5安値7000円
9104商船三井 9/27高値10060円 10/5安値6360円
9107川崎汽船 9/27高値8770円 10/5安値4920円
海運株の異常な下げは、そろそろ止まる模様。
日足チャートをご覧ください

日経平均株価は長い下ヒゲを引いて引けました。
TOPIX 本日10/5 200日移動平均が下値サポートになり
長い下ヒゲを引きました。
マザーズ指数 長い下ヒゲを引いて引けました。

日経平均EPS(稼ぐ力)は今後も上昇する見込み
NYダウ10/4PER23.09倍

日経平均PER
8/20安値26954.81円 異常な安値
8/20終値27013.25円 PER12.59倍 EPS2145.61円

10/4終値28444.89円 PER13.82倍 EPS2058.24円 
10/5終値27822.12円 PER13.64倍 EPS2039.74円

本日、日経平均の下落率に対し、TOPIXの下落率は限定的でした。
SQを控え、日経平均は様々な思惑が絡み、上下幅が大きくなる見込みです。
安値圏で投げされられないよう注意が必要です。
短期筋主導の急落で、買っては投げ、買っては投げ、の繰り返しは
短期筋に投資資金を貢ぐようなものです。
日経平均株価 27822.12円 ▼622.77円 -2.19%
TOPIX 1947.75 ▼26.17 -1.33% 

様々な外部要因による売り材料に押され、異常な下げに見舞われましたが
日本の株価は下げすぎの水準まで値下がりしていることは確かです。
短期筋のAI主導で、下げる時は過剰に悪材料を判断して異常な下げとなる一方
上昇する時は先物買いと売り方の買戻しで、急騰する日本市場。
常に一方通行相場が続いています。

悪材料
1,米国債務上限問題 今後のFRB金融政策(利上げ前倒し観測)
2,中国不動産大手恒大集団への不透明感 中国電力供給不安
3,コロナによる半導体不足など新興国サプライチェーンの混乱
4,中国の景気減速懸念と米国の景気回復の減速懸念
5,米国インフレ懸念=金利上昇懸念=ハイテク、グロース株売り
6,米国長期金利上昇=新興国ドル建て債務不安

買い材料
1,日本の感染者数が急速に減少
2,日本のワクチン接種率が米国並みまで進み逆転へ
3,岸田政権による大規模な経済対策期待 買い材料遠のく
  衆議院選挙日程 今月19日公示31日投開票
(衆院選後までは具体的な政策は実行されない見通しとなる)
4,10月末より11月上旬決算発表 好業績期待
5,日経平均PER 割安水準 空売り比率高止まり 50%水準は空売りのピーク
7,過去の国政選挙は、株価上昇
 (今回の岸田政権は、今後の支持率次第)

間もなく各社の世論調査発表が始まります。
そして衆議院選挙直前にかけての、世論調査結果による票読みとなりますが
メインプレーヤー海外短期筋、長期運用の海外投資家はどのような判定を
下すかに日本株の年末に向けての相場の方向性が明確になってきます。

10/5(火)毎日新聞と社会調査研究センター 全国世論調査結果
発足直後の支持率は新首相への期待から高めに出る傾向
昨年9月の菅義偉内閣発足時の64%
毎日新聞と社会調査研究センターは10/4,10/5、緊急の全国世論調査を実施
岸田内閣支持率は49% 不支持率は40%
閣僚の顔ぶれに「期待感が持てる」との回答は21% 「期待が持てない」が51%

週末のSQにかけて、乱高下が続きそうですが、本日の安値は
日経平均、TOPIX、マザーズ指数そろって長い下ヒゲを引きました。
短期的な株価下落の下げ止まりが近付いています。
安値圏で投げるのは、短期筋のAIの餌食になりかねません。
株式投資は、資金的な余裕がないといけません。
信用取引の目いっぱいの投資は、危険ですのでご注意ください。





次回更新は、10/6(水)15:05の予定です。

米国のテーパリングは11月に発表し年内開始される模様
このことは市場は織り込んでいますが、利上げに慎重なパウエル議長に対し
ドットチャートが、今後利上げの時期が早まる流れになっていることに要注意。
9/21、9/22 FOMC 
FOMCを無難に通過し、パウエル議長の発言内容が、テーパリング
(量的緩和の縮小)の年内開始を示唆、利上げには慎重に臨むことを
改めて強調しました。

米国長期金利は9/27朝方、一時1.51%まで上昇、米国原油先物が
7月上旬以来の高値を更新しました。
今後利上げ時期が早まる流れになることに注意。

9/28米国長期金利が一時1.56%まで上昇し、高PERのハイテク株
グロース株が全面安の展開。
米国株主要3指数は大幅安となり、欧州主要国株もそろって下落。

10/4 米国株主要3指数そろって大幅安で反落
NY原油先物相場が7年ぶりの高値を付け、インフレ警戒につながり
NYダウは、500ドル超値下がりする場面がありました。
長期金利上昇=ハイテク株、グロース株売り 下げを主導

10/8 米国9月雇用統計
11/2,11/3 FOMC テーパリング(量的緩和の縮小)の年内開始発表
11/5 米国10月雇用統計
12/3 米国11月雇用統計
12/14,12/15 FOMC

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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