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2021-12

29,000円台固め

10月18日(月)15:05

日経平均株価
 前場
寄付 29093.82(9:00)△25.19
高値 29144.33(9:54)△75.70
安値 28924.40(10:46)▼144.23
前引 28987.66(11:30)▼80.97
 後場
寄付 28989.28(12:30)▼79.35
高値 29040.67(14:26)▼28.03
安値 28970.78(12:30)▼97.85
大引 29025.46(15:00)▼43.17 -0.15%


2021年10/15(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 29,190円 △70円
ドル円相場 114.23円~114.25円 
NYダウ 35,294.76ドル △382.20ドル
ナスダック 14,897.340 △73.911 
S&P500 4,471.37 △33.11 
10年債利回り 1.573%
NY原油 82.66ドル △1.35ドル
上海総合指数 3,572.3662 △14.0867
欧州市場 
ドイツDAX 15,587.36 △124.64 
イギリスFTSETM100 7,234.03 △26.32 
フランスCAC40 6,727.52 △42.31 

週末の米国株、欧州主要国株そろって上昇
NYダウは大幅高で続伸し、ハイテク株比率が高い
ナスダック指数は3日続伸。
金融を中心に米国主要企業の好決算の発表が続き
買いが広がりました。
米国の景気動向を敏感に映す金融の好決算を好感しました。
ゴールドマン・サックスは、市場予想を上回る増収増益となり
4%上昇し、1銘柄でNYダウを100ドル近く押し上げました。
15日朝発表、9月米国小売売上高は前月比0.7%増加
市場予想0.2%減少に反して増加。
好調だった4~6月期の反動で、7~9月期の消費は
停滞する予想が解消されました。

10/15(金)
日経平均終値 29068.63円 △517.70円 +1.81%
日経平均先物 29,190円 △70円

東京マーケット
先週末の米国株、欧州主要国株はそろって上昇し
日経平均先物もプラス圏で引け、週明けの日経平均は
小幅に続伸して始まりました。
日経平均は先週末にかけて、急ピッチに上昇したため
いったん利益を確定する動きが優勢となり、マイナス圏に転落しました。
もっとも、下値を売り込む動きは限定的で押し目を拾う動きがあり
29,000円の攻防といった相場展開になりました。

本日は、続伸して売り方の買戻しが入りもう一段の上昇に期待しましたが
日経平均は29,000円近辺の小動きになりました。
外部要因で大きなリスクが意識されなければ、11月にかけて
相場は上方向に向かうものと思われます。

今週は、29,000円の大台値固めから、下向きの日経平均25日移動平均線を
超えることができるか?
9/29以来の25日移動平均乖離率 プラス乖離に期待します。


直近の原油価格上昇によるインフレ懸念から
米国長期金利の上昇=円安ドル高
10/15ドル円相場 114.23円~114.25円
9月時点の主力企業の想定為替レート
1ドル=106.80円
1ユーロ=125.90円
輸出企業にとって追い風(円安メリット)
逆に輸入は、円安デメリット

先週末にかけて、再び海外短期筋が買い越している模様です。
加えて直近の原油価格上昇を背景に、オイルマネーの日本株買いが
断続的に入っている模様です。
例年10月、11月はオイルマネー中心に欧州系海外投資家が買い越す傾向があり
この流れが続くことに期待します。
9月の株価急騰は、売り方の買戻しによる踏み上げが上昇の原動力になりましたが
今回も一部の短期筋が先物に買いを入れ、売り方の買戻しを誘発させているようです。
週明け10/18(月)以降も、米国株、原油価格、米国長期金利、為替の円安
中国不動産バブルや景気動向を背景に短期筋のAI主導の予測困難な
相場展開が予想されます。
日経平均10/6安値27293.62円 底値形成
TOPIX1/6安値1927.66 底値形成
日本市場のメインプレーヤーは、海外短期筋のため
今後も米国株、米国長期金利、原油価格、中国リスクなど日々の外部要因に
先物主導で、振り回されることは覚悟しなければなりません。
その場合も常に冷静さが必要です。


5411JFEHD 10/18記
鉄鋼需要旺盛生産数量が急増し、空前の市況高、取引価格も改善。
9/7高値1950円まで買われましたか、その後の中国リスク、米国株安の影響を受け
10/7安値1569円まで下落。
日本株が今後も強含みになることを前提に9/7高値1950円トライの場面がありそうです。

8267イオン 10/18記 
2/16高値3675円形成後、調整局面入り
4月~9月まで、3000円を挟んだ水準でのボックス相場が続きましたが
10月にレンジ下限を割り込みました。
10/14安値2560.5円でいったん底が入った模様。
以前のボックス相場レンジ下限くらいが目先戻りメドになります。
戻りメド2800円

6914オプティックスG 10/18記 
6月まで2000円相場が続きましたが、8月以降下値を試す展開。
8/20安値1382円 10/14安値1405円 ダブルボトム形成
今後の短期的な予想レンジ 1400円~1600円

9325ファイズ 10/18記 
アマゾンが最大顧客 EC向け庫内作業代行、拠点間輸送、宅配
庫内作業代行は最大顧客アマゾン関連の取扱量増
2020年 4/16高値1340円 8/7高値1353円 ダブるトップ形成
その後の本格調整は長引き、1年以上下降トレンドが続く。
8/20安値697円 10/5安値700円 このあたりが底値となる可能性大。
物色待ちになりますが、中期売り目標900円以上と考えます。

4732USS 10/15記
中古車オークション会場の運営で首位 2位以下を大きく差をつける
3/29高値2371円高値形成後、1800円~2000円のボックス相場
10/5安値1755円 その後底練りとなっています。
オークションは新車納期遅れ等による中古車需要高まり、成約台数
成約率ともに高まり、最高益予想。
時価水準は、レンジ下限値

人気銘柄本格調整中
7564ワークマン 10/18記
作業服作業関連用品の専門店ワークマンをFC中心にチェーン展開。
作業服利用者以外の顧客拡大に力を入れ女性客急増。
最高益更新中、しかし株価は成長性を高く織り込み20年7/30高値10490円
最高値形成後、本格調整が長引き直近も下値模索の展開が続く。
10/5安値6040円 値ごろ感があるものの底打ち確認できず。
コロナショック時安値2020年3/17安値5400円に近付いてきましたが
6000円を大きく割り込む可能性は低そうです。
底打ち後の短期的な戻りメド 7000円~7500円

上記銘柄チャートの勉強にお使いください。

コロナによって多くの企業が収益悪化に苦しんでいます。
四季報秋号を見ると以下の項目が多くの銘柄に記載されています。
◎継続前提に重要事象 113銘柄
◎継続前提に疑義注記 32銘柄
一般の個人投資家は、これら銘柄への投資は、リスク管理の観点から
売買を控えるべきです。







次回更新は、10/19(火)20:00頃更新予定です。

11/2,11/3 FOMC テーパリング(量的緩和の縮小)の年内開始発表?
11/5 米国10月雇用統計
12/3 米国11月雇用統計
12/14,12/15 FOMC

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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