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2024-02

29,000円台固め

10月18日(月)15:05

日経平均株価
 前場
寄付 29093.82(9:00)△25.19
高値 29144.33(9:54)△75.70
安値 28924.40(10:46)▼144.23
前引 28987.66(11:30)▼80.97
 後場
寄付 28989.28(12:30)▼79.35
高値 29040.67(14:26)▼28.03
安値 28970.78(12:30)▼97.85
大引 29025.46(15:00)▼43.17 -0.15%


2021年10/15(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 29,190円 △70円
ドル円相場 114.23円~114.25円 
NYダウ 35,294.76ドル △382.20ドル
ナスダック 14,897.340 △73.911 
S&P500 4,471.37 △33.11 
10年債利回り 1.573%
NY原油 82.66ドル △1.35ドル
上海総合指数 3,572.3662 △14.0867
欧州市場 
ドイツDAX 15,587.36 △124.64 
イギリスFTSETM100 7,234.03 △26.32 
フランスCAC40 6,727.52 △42.31 

週末の米国株、欧州主要国株そろって上昇
NYダウは大幅高で続伸し、ハイテク株比率が高い
ナスダック指数は3日続伸。
金融を中心に米国主要企業の好決算の発表が続き
買いが広がりました。
米国の景気動向を敏感に映す金融の好決算を好感しました。
ゴールドマン・サックスは、市場予想を上回る増収増益となり
4%上昇し、1銘柄でNYダウを100ドル近く押し上げました。
15日朝発表、9月米国小売売上高は前月比0.7%増加
市場予想0.2%減少に反して増加。
好調だった4~6月期の反動で、7~9月期の消費は
停滞する予想が解消されました。

10/15(金)
日経平均終値 29068.63円 △517.70円 +1.81%
日経平均先物 29,190円 △70円

東京マーケット
先週末の米国株、欧州主要国株はそろって上昇し
日経平均先物もプラス圏で引け、週明けの日経平均は
小幅に続伸して始まりました。
日経平均は先週末にかけて、急ピッチに上昇したため
いったん利益を確定する動きが優勢となり、マイナス圏に転落しました。
もっとも、下値を売り込む動きは限定的で押し目を拾う動きがあり
29,000円の攻防といった相場展開になりました。

本日は、続伸して売り方の買戻しが入りもう一段の上昇に期待しましたが
日経平均は29,000円近辺の小動きになりました。
外部要因で大きなリスクが意識されなければ、11月にかけて
相場は上方向に向かうものと思われます。

今週は、29,000円の大台値固めから、下向きの日経平均25日移動平均線を
超えることができるか?
9/29以来の25日移動平均乖離率 プラス乖離に期待します。


直近の原油価格上昇によるインフレ懸念から
米国長期金利の上昇=円安ドル高
10/15ドル円相場 114.23円~114.25円
9月時点の主力企業の想定為替レート
1ドル=106.80円
1ユーロ=125.90円
輸出企業にとって追い風(円安メリット)
逆に輸入は、円安デメリット

先週末にかけて、再び海外短期筋が買い越している模様です。
加えて直近の原油価格上昇を背景に、オイルマネーの日本株買いが
断続的に入っている模様です。
例年10月、11月はオイルマネー中心に欧州系海外投資家が買い越す傾向があり
この流れが続くことに期待します。
9月の株価急騰は、売り方の買戻しによる踏み上げが上昇の原動力になりましたが
今回も一部の短期筋が先物に買いを入れ、売り方の買戻しを誘発させているようです。
週明け10/18(月)以降も、米国株、原油価格、米国長期金利、為替の円安
中国不動産バブルや景気動向を背景に短期筋のAI主導の予測困難な
相場展開が予想されます。
日経平均10/6安値27293.62円 底値形成
TOPIX1/6安値1927.66 底値形成
日本市場のメインプレーヤーは、海外短期筋のため
今後も米国株、米国長期金利、原油価格、中国リスクなど日々の外部要因に
先物主導で、振り回されることは覚悟しなければなりません。
その場合も常に冷静さが必要です。


5411JFEHD 10/18記
鉄鋼需要旺盛生産数量が急増し、空前の市況高、取引価格も改善。
9/7高値1950円まで買われましたか、その後の中国リスク、米国株安の影響を受け
10/7安値1569円まで下落。
日本株が今後も強含みになることを前提に9/7高値1950円トライの場面がありそうです。

8267イオン 10/18記 
2/16高値3675円形成後、調整局面入り
4月~9月まで、3000円を挟んだ水準でのボックス相場が続きましたが
10月にレンジ下限を割り込みました。
10/14安値2560.5円でいったん底が入った模様。
以前のボックス相場レンジ下限くらいが目先戻りメドになります。
戻りメド2800円

6914オプティックスG 10/18記 
6月まで2000円相場が続きましたが、8月以降下値を試す展開。
8/20安値1382円 10/14安値1405円 ダブルボトム形成
今後の短期的な予想レンジ 1400円~1600円

9325ファイズ 10/18記 
アマゾンが最大顧客 EC向け庫内作業代行、拠点間輸送、宅配
庫内作業代行は最大顧客アマゾン関連の取扱量増
2020年 4/16高値1340円 8/7高値1353円 ダブるトップ形成
その後の本格調整は長引き、1年以上下降トレンドが続く。
8/20安値697円 10/5安値700円 このあたりが底値となる可能性大。
物色待ちになりますが、中期売り目標900円以上と考えます。

4732USS 10/15記
中古車オークション会場の運営で首位 2位以下を大きく差をつける
3/29高値2371円高値形成後、1800円~2000円のボックス相場
10/5安値1755円 その後底練りとなっています。
オークションは新車納期遅れ等による中古車需要高まり、成約台数
成約率ともに高まり、最高益予想。
時価水準は、レンジ下限値

人気銘柄本格調整中
7564ワークマン 10/18記
作業服作業関連用品の専門店ワークマンをFC中心にチェーン展開。
作業服利用者以外の顧客拡大に力を入れ女性客急増。
最高益更新中、しかし株価は成長性を高く織り込み20年7/30高値10490円
最高値形成後、本格調整が長引き直近も下値模索の展開が続く。
10/5安値6040円 値ごろ感があるものの底打ち確認できず。
コロナショック時安値2020年3/17安値5400円に近付いてきましたが
6000円を大きく割り込む可能性は低そうです。
底打ち後の短期的な戻りメド 7000円~7500円

上記銘柄チャートの勉強にお使いください。

コロナによって多くの企業が収益悪化に苦しんでいます。
四季報秋号を見ると以下の項目が多くの銘柄に記載されています。
◎継続前提に重要事象 113銘柄
◎継続前提に疑義注記 32銘柄
一般の個人投資家は、これら銘柄への投資は、リスク管理の観点から
売買を控えるべきです。







次回更新は、10/19(火)20:00頃更新予定です。

11/2,11/3 FOMC テーパリング(量的緩和の縮小)の年内開始発表?
11/5 米国10月雇用統計
12/3 米国11月雇用統計
12/14,12/15 FOMC

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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