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2024-03

決算発表と衆議院選挙結果待ち

10月24日(日)18:25

10月22日(金)
日経平均株価
 前場
寄付 28578.53(9:00)▼130.05
高値 28989.50(10:36)△280.92
安値 28546.57(9:15)▼162.01
前引 28892.11(11:30)△183.53
 後場
寄付 28954.14(12:30)△245.56
高値 28976.93(12:31)△268.35
安値 28749.53(14:50)△40.95
大引 28804.85(15:00)△96.27 +0.34% 

TOPIX
1992.02(9:00)
2012.92(12:31)
1989.62(9:15)
2002.23(15:00)
前日比△1.42 +0.07%

前日の米国長期金利上昇や、国内の政治情勢の不透明感から
寄り付き前の日経平均先物は売り先行。
前日10/21(木)日経平均28708.58円 ▼546.97円 -1.87%
(短期筋の売り仕掛けによる日本株の独歩安)
日本株売りの流れを引き継ぎ、寄付きは続落して始まりました。
日経平均は寄り後162円値下がりしましたが、売り一巡後は
自律反発狙いや買戻しが入り、プラス圏に浮上しました。
日本時間22日午前、中国恒大集団が利払いの猶予期限が迫っていた
米ドル債の利息を送金したと伝わると先物買いが入り
280円超値上がりしました。
後場寄り付き直後にかけて高値圏で推移しましたが、
次第に上げ幅を縮小して大引けを迎えました。

主要企業の決算内容を控え、積極的に買う動きは乏しい。
衆院選で自民党が議席を減らすとの観測が引き続き相場の重しに。
原油など資源価格が高止まりしており、国内企業のコスト増を
懸念した売りが出やすい。
原油価格上昇、円安により輸入価格上昇のダブルパンチ
10/22(金)も短期筋の先物主導で、日経平均は乱高下しました。

2021年10/22(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 28,690▼180円 先週末29,190円△70円
ドル円相場 113.46円~113.48円 先週末114.23円
NYダウ 35,677.02ドル△73.94ドル 先週末35,294.76ドル△382.20ドル
ナスダック 15,090.200▼125.500 先週末14,897.340△73.911 
S&P500 4,544.90▼4.88 先週末4,471.37△33.11 
10年債利回り 1.634% 先週末1.573%
NY原油 83.98ドル△1.48ドル 先週末82.66ドル△1.35ドル
上海総合指数 3,582.6036▼12.1795 先週末3,572.3662 △14.0867
欧州市場 
ドイツDAX 15,542.98△70.42 先週末15,587.36 △124.64 
イギリスFTSETM100 7,204.55△14.25 先週末7,234.03 △26.32 
フランスCAC40 6,733.69△47.52 先週末6,727.52 △42.31 

週末の米国株 NYダウは8月16日以来、2カ月ぶりに過去最高値を更新。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は反落。
中国不動産大手恒大集団が、米ドル建て社債の利払いを実施したことが
伝わり、11/23日分は債務不履行回避となり相場を下支えしました。
好決算を発表したアメックスは5%上昇し、NYダウを60ドル押し上げました。
欧州主要国株は揃って上昇しました。

10/22(金)
日経平均終値 28804.85円 △96.27円 +0.34% 
日経平均先物 28,690円 ▼180円

今週11/25(月)~11/29(金)4~9月期決算発表が本格化します。
22年3月期通期業績予想を上方修正した企業には積極的な買いが入ります。
相場全体は、原油など資源価格上昇によるインフレ懸念や、円安ドル高に伴う
輸入原材料高 衆議院選投開票日直前の情勢分析で与党の苦戦が伝えられた場合
短期筋の先物売りが出る可能性があります。
衆議院選挙後は、短期筋の動向次第ですが、選挙後の経済政策への期待感や
日本の感染者数の急速な減少による経済回復期待に対し、様々な外部要因との
綱引きになります。
今後も米国株、原油価格、米国長期金利、為替の円安、中国の動向を背景に
短期筋のAI主導の予測困難な相場展開が予想されます。

決算発表は、増額修正銘柄が増えることがメインシナリオですが
下期業績を据え置きにする企業が増えると相場の重しになります。
中国不動産大手恒大集団は、23日の利払いを乗り切ったものの
29日(金)別のドル建て債の利払い期限があります。
10/31中国製造業非製造業PMI発表

10/22ドル円相場 113.46円~113.48円
9月時点の主力企業の想定為替レート
1ドル=106.80円
1ユーロ=125.90円
輸出企業にとって追い風(円安メリット)
逆に輸入は、円安デメリット


6750エレコム 10/22終値1710円
PC周辺機器のファブレスメーカー
上期に半導体不足影響が直撃し数量減少
20年7/10高値2775円 11/5高値2735円 21年1/4高値2700円
3/20高値2590円 週足ベースでご参照ください。
高値が切り下がり、21年4月以降株価は本格調整局面
21年8/17安値1666円で底を付けましたが、直近再び下値を探る展開
コロナショック時安値1451円までは下がらない見込みですが
今後底割れの可能性。
直近安値8/17安値1666円

上記銘柄チャートの勉強にお使いください。





次回更新は、10/25(月)15:05頃更新予定です。

11/2,11/3 FOMC テーパリング(量的緩和の縮小)の年内開始発表?
11/5 米国10月雇用統計
12/3 米国11月雇用統計
12/14,12/15 FOMC

◎個人投資家の堅実な銘柄選びのポイント
コロナによって多くの企業が収益悪化に苦しんでいます。
四季報秋号を見ると以下の項目が多くの銘柄に記載されています。
◎継続前提に重要事象 113銘柄
◎継続前提に疑義注記 32銘柄
一般の個人投資家は、これら銘柄への投資は、リスク管理の観点から
売買を控えるべきです。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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