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2022-05

先物主導で先の読めない相場展開

10月26日(火)18:25

前日10/25の米国株
NYダウ 35,741.15ドル △64.13ドル
ナスダック 15,226.706 △136.506
S&P500 4,566.48 △21.58
米国10年債利回り 1.634%  
NY原油 83.81ドル
前日の米国株主要3指数は揃って上昇
NYダウ、S&P500指数は、過去最高値を更新
市場予想を上回る主要企業の決算が続くとの期待から
買いが優勢となりました。
高値付近では利益確定売りが上値を押さえました。
テスラが13%上昇し時価総額が初めて1兆ドルを上回りました。
主要500社第3四半期決算発表を終えた企業の83%で
1株利益が市場予想を上回りました。
売上高が市場予想を上回った企業は79%になり
今後も好決算が続くとの期待が下支えになりました。

日経平均株価
 前場
寄付 28917.67(9:00)△317.26
高値 29145.93(10:23)△545.52
安値 28893.95(9:03)△293.54
前引 29100.57(11:30)△500.16
 後場
寄付 29107.85(12:30)△507.44
高値 29160.76(14:31)△560.35
安値 29098.09(12:30)△497.68
大引 29106.01(15:00)△505.60 +1.77% 

TOPIX
2013.73(9:00)
2023.86(10:36)
2009.25(9:03)
2018.40(15:00)
前日比△22.98 +1.15%

値上がり銘柄数 1685
値下がり銘柄数 398

新高値銘柄数 33
新安値銘柄数 22

騰落レシオ25D 77.9

日経平均25D乖離率 +0.69
TOPIX25D乖離率 +0.43

前日の米国株主要3指数がそろって上昇しNYダウ
S&P500指数は、過去最高値を更新した流れを受けて
日経平均先物にも買いが先行。
寄付きから、日経平均寄与度上位値がさ株やハイテク株
半導体関連銘柄に買いが先行しました。
日経平均は売り物薄の中、大幅反発して始まり500円超上昇しました。
後場も引き続き高値圏で推移、小幅な値動きとなりました。

25日夜、朝日新聞電子版が衆院選に関する情勢調査の結果を公表
自民党は公示前の276議席より減る公算が大きいものの
単独で過半数(233議席)を大きく上回る勢いと報じました。
昨日までは、自民党が苦戦するシナリオから、海外短期筋の
先物売りに日本株は、買い手不在の中売り込まれていました。
それが一転して、朝日新聞の世論調査で自民党が単独過半数濃厚との
内容を受けて、売り方の買戻しや一部の短期筋の買いが入った模様。
投開票が判明すいるまで、残り僅かになりましたが、選挙結果で
自民党過半数維持できるかどうかが、焦点になります。

日々先物主導で先の読めない相場が続いています。
短期筋に振り回されないよう、じっくり腰を据えて相場に臨みます。

本日、4000番台 底値買い銘柄1 買いました。


中長期保有目的
6762TDK 10/26終値4140円
9/6 12290円買い 株式分割後買いコスト4097円
コンデンサー、HDD用磁気ヘッド、2次電池、センサーを手掛ける電子部品大手
21年1/21高値18240円上場来最高値
その後8/27安値11220円調整完了と判断
トレンド転換判断日9/3(金) 9/6(月)12290円買い(分割修正株価4097円)
外国人比率37.3% 投信比率30.3% 浮動株4.7%
海外投資家や投資信託保有率が高く、浮動株が少ないため
全体相場に連動 直近の中国リスク、米国高値波乱の影響を受け
25日移動平均を割り込み下値模索、10/6安値3560円 底入れ完了
本日、75日移動平均を超えトレンド転換の可能性大
今後の海外投資家動向と11/1決算発表発表待ちとなります。

中長期保有目的 
4519中外製薬 10/26終値4251円
3/26寄付き4403円買い 5/14寄付き3961円買い
買いコスト4182円 決算発表10/22
ロシュ傘下で成長続ける異色の医薬品大手
抗体バイオで先行、抗がん剤、骨・関節領域に強い
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.12予 835,000 335,000 330,000 235,000 142.9(四季報秋号)
22.12予 790,000 275,000 270,000 200,000 121.6(四季報秋号)
10/22 18:02 業績予想の修正
21.12予 970,000 400,000  ---  ---  178.0(10/22増額修正)
今期21/12期 大幅な増額修正を発表
先週末10/22年初来安値を更新 10/22安値3827円
本日10/25好決算内容を受けて窓を開けて大幅反発
当初は長期保有で売り目標6000円でしたが、全く上がらず苦労した銘柄です。
今回の上昇は今後も続くか分かりませんが、明日以降の相場を見て決断します。
売り目標未定

1570日経レバレッジETF 10/6 14280円買い
連日短期筋主導で、日経平均の値幅は大きくなり先の見通せない相場になっています。
衆議院選挙前に売るか?
投開票を待つか?
思案中です。

長期保有目的
6698ヴィスコテクノロジー 決算発表11/11
増額修正期待銘柄
製造業の生産ラインで傷、汚れ、異物など外観上の欠陥を
検査する画像処理検査装置のファブレスメーカー
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.3予 4,300 670 660 440 70.3(四季報夏号)
連22.3予 4,500 800 790 530 82.5(四季報秋号)
8/5大引け後決算発表 連22.3 4-6月期
売上 営業益 経常益 純益 単位百万円 カッコは進捗率
1Q 1,167(27.13%)307(45.82%)312(47.27%)207(47.04%)
好決算を好感し買い優勢となり、トレンド転換になりました。
前回の8/5第1四半期の時点で、本業の稼ぐ力を表す営業利益は
3億700万円 進捗率45.82%
5月に買い増した保有株はこのまま保有し、決算発表11/11 に期待します。


4619日本特殊塗料 10/26記
自動車用防音材が主力 米国、中国、タイで生産販売
直近1000円を割り込み、レンジ下限に到達しましたが
11/10決算発表 当初の増益幅を縮小見込みで、売り物を浴びた場合
レンジ下限が一段下がる可能性。
11/10決算発表通過後見定めます。

5411JFEHD 10/18記
鉄鋼需要旺盛生産数量が急増し、空前の市況高、取引価格も改善。
9/7高値1950円まで買われましたか、その後の中国リスク、米国株安の影響を受け
10/7安値1569円まで下落。
日本株が今後も強含みになることを前提に9/7高値1950円トライの場面がありそうです。
直近高値10/26高値1812円 9/7高値1950円
決算発表11/5

8267イオン 10/18記 
2/16高値3675円形成後、調整局面入り
4月~9月まで、3000円を挟んだ水準でのボックス相場が続きましたが
10月にレンジ下限を割り込みました。
10/14安値2560.5円でいったん底が入った模様。
以前のボックス相場レンジ下限くらいが目先戻りメドになります。
戻りメド2800円
直近高値9/10高値3137円

6914オプティックスG 10/18記 
6月まで2000円相場が続きましたが、8月以降下値を試す展開。
8/20安値1382円 10/14安値1405円 ダブルボトム形成
今後の短期的な予想レンジ 1400円~1600円
直近高値9/17高値1626円
決算発表11/9

9325ファイズ 10/18記 株価は底値模索
アマゾンが最大顧客 EC向け庫内作業代行、拠点間輸送、宅配
庫内作業代行は最大顧客アマゾン関連の取扱量増
2020年 4/16高値1340円 8/7高値1353円 ダブルトップ形成
その後の本格調整は長引き、1年以上下降トレンドが続く。
物色待ちになりますが、中期売り目標900円以上と考えます。
直近高値9/7高値789円 直近安値10/26安値672円(底割れ)
決算発表前にロスカットが出ている模様。
決算発表11/12

4732USS 10/15記
中古車オークション会場の運営で首位 2位以下を大きく差をつける
3/29高値2371円高値形成後、1800円~2000円のボックス相場
10/5安値1755円 その後底練りとなっています。
オークションは新車納期遅れ等による中古車需要高まり、成約台数
成約率ともに高まり、最高益予想。
時価水準は、レンジ下限値
直近高値9/27高値2056円
決算発表11/8

人気銘柄本格調整中
7564ワークマン 10/18記
作業服作業関連用品の専門店ワークマンをFC中心にチェーン展開。
作業服利用者以外の顧客拡大に力を入れ女性客急増。
最高益更新中、しかし株価は成長性を高く織り込み20年7/30高値10490円
最高値形成後、本格調整が長引き直近も下値模索の展開が続く。
10/1 9月の既存店売上高が前年比2.7%増
2カ月ぶりに前年実績を上回ったと発表したものの
急成長鈍化と受け止められ株価は急落しました。
10/5安値6040円 値ごろ感があるものの底打ち確認できず。
10/21終値6020円 底割れ年初来安値更新
コロナショック時安値2020年3/17安値5400円に近付いてきましたが
6000円を大きく割り込む可能性は低そうです。
底打ち後の短期的な戻りメド 7000円~7500円
直近高値9/30高値7090円
決算発表11/8

上記銘柄チャートの勉強にお使いください。






次回更新は、10/27(水)15:05頃更新予定です。

11/2,11/3 FOMC テーパリング(量的緩和の縮小)の年内開始発表?
11/5 米国10月雇用統計
12/3 米国11月雇用統計
12/14,12/15 FOMC

◎個人投資家の堅実な銘柄選びのポイント
コロナによって多くの企業が収益悪化に苦しんでいます。
四季報秋号を見ると以下の項目が多くの銘柄に記載されています。
◎継続前提に重要事象 113銘柄
◎継続前提に疑義注記 32銘柄
一般の個人投資家は、これら銘柄への投資は、リスク管理の観点から
売買を控えるべきです。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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一切その責を負いません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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