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2022-05

選挙結果待ちと決算発表のハードル

10月28日(木)19:00

前日10/27の米国株
NYダウ 35,490.69ドル ▼266.19ドル
ナスダック 15,235.838 △0.123
S&P500 4,551.68 ▼23.11
米国10年債利回り 1.548% 
NY原油 81.58ドル ▼1.08ドル
前日の米国株 NYダウは4営業日ぶりに反落
業績見通しが嫌気されたクレジットカードのビザが7%安となり
1銘柄でNYダウを100ドル超押し下げました。
米国債券市場で長短金利差が縮小し、利ざや悪化懸念から
金融株が売られました。
NYダウは、連日過去最高値を更新しており景気敏感株中心に
総じて利益確定売りに押され、引けにかけて下げ幅を広げました。
10年債利回りが低下し、一時1.51%を付け
FRBの利上げ前倒し観測から短期中期金利は上昇。
短期で資金を調達し、長期で貸し出す銀行の利ざや悪化に
つながるとの見方から金融株が売られました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、横ばい状態。


日経平均株価
 前場
寄付 28871.61(9:00)▼226.63
高値 28895.11(9:03)▼203.13
安値 28693.06(9:12)▼405.18
前引 28825.62(11:30)▼272.62 
 後場
寄付 28800.95(12:30)▼297.29
高値 28879.76(14:17)▼218.48
安値 28784.77(12:36)▼313.47
大引 28820.09(15:00)▼278.15 -0.96%

TOPIX
2001.35(9:00)
2006.08(14:09)
1987.88(9:12)
1999.66(15:00)
前日比▼14.15 -0.70%

値上がり銘柄数 951
値下がり銘柄数 1143

新高値銘柄数 34
新安値銘柄数 101

騰落レシオ25D 85.3

日経平均25D乖離率 -0.08
TOPIX25D乖離率 -0.31

昨晩から日経平均先物が250円超値下がりしており
連日最高値を更新していた昨晩のNYダウ反落し
日経平均は先物にサヤ寄せし、続落して始まりました。
日経平均は寄付き直後、先物主導で▼405.18円 
値下がりする場面がありました。
その後やや下げ渋ったものの、後場を通して
マイナス圏での推移となり、本日は上値の重さが意識されました。
昨日は引けにかけて急速に下げ渋りましたが、本日は上値が重く
200日移動平均を挟んでの推移となりました。

日本のワクチン接種率は、2回接種が70%を超え
先駆していた欧米を超え、直近の感染者数も激減しています。
飲食店への酒の提供自粛や営業時間20痔迄の要請も緩和され
その2週間後の11月上旬に感染者数が増加しないことを祈るばかりです。

IMFは、2021年日本の経済成長率を下方修正しましたが
2022年は上方修正しています。
株式相場は、5カ月~6か月先の景気を先取りすると昔から言われています。
そのことを考えると今の相場は選挙世論調査内容や企業の決算内容に短期筋主導で
乱高下していますが、大規模な売り仕掛けはやりにくいのではと考えます。
しかし、過去の経験則は通用しない短期筋の先物主導の日本市場です。
衆議院選挙結果と決算発表の内容を海外投資家がどのように評価するかどうか?
全て流れを変えるのはメインプレーヤー海外投資家です。

6656インスペック 10/28記 
10/5安値1375円 10/14安値1387円で底が入り
10/15、10/162連続大陽線を引き、大底圏を脱しました。
会社側22/4期予想に対し、会社四季報予想は厳しい見通し。
株価は底入れ後動意づいており、一段高がありそうな
足取りになっています。
今回は買い見送りしました。
10/27終値1682円
10/28終値1817円

中長期保有目的
6762TDK 
9/6 12290円買い 株式分割後買いコスト4097円
コンデンサー、HDD用磁気ヘッド、2次電池、センサーを手掛ける電子部品大手
21年1/21高値18240円上場来最高値
その後8/27安値11220円調整完了と判断
トレンド転換判断日9/3(金) 9/6(月)12290円買い(分割修正株価4097円)
外国人比率37.3% 投信比率30.3% 浮動株4.7%
海外投資家や投資信託保有率が高く、浮動株が少ないため
全体相場に連動 直近の中国リスク、米国高値波乱の影響を受け
25日移動平均を割り込み下値模索、10/6安値3560円 底入れ完了
10/26、75日移動平均を超えトレンド転換の可能性大
今後の海外投資家動向と11/1決算発表発表待ちとなります。
10/28高値4225円 目先9/15高値4340円を超えることができるかどうか?
11/1(月)決算発表のハードル 内容次第です

1570日経レバレッジETF 10/6 14280円買い
連日短期筋主導で、日経平均の値幅は大きくなり
先の見通せない相場になっています。
衆議院選挙前に売るか?
投開票を待つか?
思案中です。
10/28売りませんでした。


6038イード 10/27記 
Webサイトを多数運営
メディア事業はネット広告が前期後半から回復基調を維持
マザーズ銘柄にしては、ボラティリティーが低い銘柄です。
今期予想EPS72円 来期予想EPS80.3円
大きな成長性はありませんが、稼ぐ力営業利益は伸びています。
四季報の見通しは、増益続く
イメージとして、800円の突っ込み待ち伏せ 880円売り
下がらなければご縁なし、中途半端な水準では手出し無用。

3608TSIHD 10/27記 
レディスアパレル大手 東京スタイルとサンエーが経営統合
不採算店撤退による販管費圧縮 構造改革進む
年初来高値7/5高値403円 その後安値8/20安値290円
今後の想定レンジ 300円~380円
直近25日移動平均を割り込んできました。
下に控えている75日移動平均を割り込むと一段安があるかもしれません。
イメージとして、300円水準の突っ込みを待ち伏せし
下がらなければご縁なし、中途半端な水準では手出し無用。
四季報の見通しは前号比で営業益増額。
300円買い 380円売り

4619日本特殊塗料 10/26記 11/10決算発表
自動車用防音材が主力 米国、中国、タイで生産販売
直近1000円を割り込み、レンジ下限に到達しましたが
11/10決算発表 当初の増益幅を縮小見込みで、売り物を浴びた場合
レンジ下限が一段下がる可能性。
11/10決算発表通過後見定めます。

5411JFEHD 10/18記
鉄鋼需要旺盛生産数量が急増し、空前の市況高、取引価格も改善。
9/7高値1950円まで買われましたか、その後の中国リスク、米国株安の影響を受け
10/7安値1569円まで下落。
日本株が今後も強含みになることを前提に9/7高値1950円トライの場面がありそうです。
直近高値10/26高値1812円 9/7高値1950円
決算発表11/5

8267イオン 10/18記 
2/16高値3675円形成後、調整局面入り
4月~9月まで、3000円を挟んだ水準でのボックス相場が続きましたが
10月にレンジ下限を割り込みました。
10/14安値2560.5円でいったん底が入った模様。
以前のボックス相場レンジ下限くらいが目先戻りメドになります。
戻りメド2800円
直近高値9/10高値3137円

6914オプティックスG 10/18記 
6月まで2000円相場が続きましたが、8月以降下値を試す展開。
8/20安値1382円 10/14安値1405円 ダブルボトム形成
今後の短期的な予想レンジ 1400円~1600円
直近高値9/17高値1626円
決算発表11/9

9325ファイズ 10/18記 10/28株価は底打ち感
アマゾンが最大顧客 EC向け庫内作業代行、拠点間輸送、宅配
庫内作業代行は最大顧客アマゾン関連の取扱量増
2020年 4/16高値1340円 8/7高値1353円 ダブルトップ形成
その後の本格調整は長引き、1年以上下降トレンドが続く。
物色待ちになりますが、中期売り目標900円以上と考えます。
直近高値9/7高値789円 直近安値10/26安値672円(底割れ)
決算発表前にロスカットが出ている模様。
10/28安値668円 底が入った感触 決算発表次第
決算発表11/12

4732USS 10/15記
中古車オークション会場の運営で首位 2位以下を大きく差をつける
3/29高値2371円高値形成後、1800円~2000円のボックス相場
10/5安値1755円 その後底練りとなっています。
オークションは新車納期遅れ等による中古車需要高まり、成約台数
成約率ともに高まり、最高益予想。
時価水準は、レンジ下限値
直近高値9/27高値2056円
決算発表11/8

人気銘柄本格調整中
7564ワークマン 10/18記
作業服作業関連用品の専門店ワークマンをFC中心にチェーン展開。
作業服利用者以外の顧客拡大に力を入れ女性客急増。
最高益更新中、しかし株価は成長性を高く織り込み20年7/30高値10490円
最高値形成後、本格調整が長引き直近も下値模索の展開が続く。
10/1 9月の既存店売上高が前年比2.7%増
2カ月ぶりに前年実績を上回ったと発表したものの
急成長鈍化と受け止められ株価は急落しました。
10/5安値6040円 値ごろ感があるものの底打ち確認できず。
10/21終値6020円 底割れ年初来安値更新
コロナショック時安値2020年3/17安値5400円に近付いてきましたが
6000円を大きく割り込む可能性は低そうです。
底打ち後の短期的な戻りメド 7000円~7500円
直近高値9/30高値7090円
決算発表11/8

上記銘柄チャートの勉強にお使いください。






次回更新は、10/29(金)15:05頃更新予定です。

FRBによるテーパリング開始の時期は12月ころ年内開始?
2022年半ばにテーパリング終了の見通し
利上げの時期は、夏場以降になる模様。

11/2,11/3 FOMC テーパリング(量的緩和の縮小)の年内開始発表?
11/5 米国10月雇用統計
12/3 米国11月雇用統計
12/14,12/15 FOMC

◎個人投資家の堅実な銘柄選びのポイント
コロナによって多くの企業が収益悪化に苦しんでいます。
四季報秋号を見ると以下の項目が多くの銘柄に記載されています。
◎継続前提に重要事象 113銘柄
◎継続前提に疑義注記 32銘柄
一般の個人投資家は、これら銘柄への投資は、リスク管理の観点から
売買を控えるべきです。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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