fc2ブログ

2022-05

来週はSQ週

11月5日(金)15:05

前日11/4の米国株
NYダウ 36,124.23ドル ▼33.35ドル
ナスダック 15,940.308 △128.724
S&P500 4,680.06 △19.49
米国10年債利回り 1.526% ▼0.078% 
NY原油 79.75ドル △0.94ドル
前日の米国株 NYダウは6営業日ぶりに反落。
長期金利が低下し、金融株が下落したことがNYダウの重しになりました。
パウエル議長は3日の米連邦準備理事会会合後の記者会見で
利上げに慎重な姿勢を強調したため、金融緩和が続くとの見方が
相場を下支えし、NYダウの下値は底堅く小幅な値下がりにとどまりました。
ハイテク株比率が高いナスダック指数は9日続伸、S&P500とともに
連日の最高値を更新しました。
朝方発表、週間の米国新規失業保険申請件数は、26.9万件
前週から1.4万件減少し、2020年3月新型コロナウイルス感染が
拡大してからの最低水準を更新し、雇用の順調な回復が確認されました。


日経平均株価
 前場
寄付 29840.73(9:00)△46.36
高値 29840.73(9:00)△46.36
安値 29579.57(11:03)▼214.80
前引 29593.61(11:30)▼200.76 -0.67%
 後場
寄付 29601.66(12:30)▼192.71
高値 29620.61(14:51)▼173.76
安値 29504.07(12:44)▼290.30
大引 29611.57(15:00)▼182.80 -0.61%


前日の米国株は、ハイテク株比率が高いナスダック指数は9日続伸し
連日の最高値を更新。
その流れを受けて、半導体関連の一角に買いが入り
日経平均は続伸して始まりました。
今月に入り日経平均は、900円以上上昇しており、朝高後前引けにかけては
利益確定売りが優勢となり、214円値下がりしました。
後場も売り優勢で始まり、この日の安値を付けました。
安値 29504.07(12:44)▼290.30
本日は29,500円に近づくと押し目を拾う動きから下げ止まり
大引けにかけて下げ幅を縮めました。
来週はSQ週になります。
11/12(金)ミニSQ
外部要因によって、上下幅が大きくなる可能性があります。


コロナショック以来の安値水準
9466アイドマMC 11/5記 予想配当利回り2.38%
スーパーなど小売業の販売促進に関する企画提案、デザイン
販促物の制作を手掛ける 業績は底打ち予想
直近の株価位置は、コロナショック安値20年3/19安値294円以来の安値水準。
2020年高値 6/8高値628円
2021年高値 3/2高値515円
直近安値 10/28安値367円 10/6安値360円
11/4終値378円
戻りメド1 400円水準
戻りメド2 450円~470円 

3457ハウスドゥ 11/5記 
自宅売却後も住み続けられるハウス・リースバック事業で成長
20年10/20高値1436円 コロナ後高値を形成後本格調整局面入り
下降トレンドは1年間続き、10/29安値938円で底が入った模様。
1060円くらいまで戻り売りが待ち構えており、まずは1100円台に
乗せることができるかどうか?
11/11決算発表次第


短期売買目的
7374コンフィデンス 決算発表11/11
11/4 平均約定2150円買い 11/5 2133円買い
ゲームなどのエンタメ業界に特化した人材派遣展開
6月IPO銘柄で、7/5高値4120円まで上昇し、その後株価は急落。
2000円を割れた水準が底値圏で、11/2に25日移動平均を超えたため
短期売買目的で少し買いました。
できれば決算発表前に売り予定です。

短期売買目的
6838多摩川HD 決算発表11/15
11/4 1285円買い
中核は無線機器や計測器製造・販売の多摩川電子
再生エネルギー事業は太陽光発電所の企画建設保守の多摩川エナジー
筆頭株主はシンガポール国籍の投資家
2020年1月にかけて大相場となり、20年1/14高値4480円まで上昇し天井形成。
その後本格調整局面入り 8/18安値1110円底値形成しました。
その後9/14高値1505円まで戻りましたが、直近にかけて再び下値模索となりました。
1200円割れでは押し目を拾う動きが下支えして、11/2(火)窓を開けての陽線を引き
25日移動平均、75日移動平均を超えました。
そのためトレンド転換期待で本日買いましたが、「ダマシ」の可能性もあります。
11/15の決算発表前に割切って売る予定です。


2438アスカネット 11/4記 
空中ディスプレーが話題となり個人投資家に人気の銘柄
2017年高値 3/30高値2514円
2018年高値 5/1高値1964円
2019年高値 4/18高値1958円
2020年高値 6/15高値 1913円
2021年
8/20安値793円 10/6安値800円 10/29安値794円
下値は固まったようです。
1年に1度急騰する株価習性がある銘柄です。

6038イード 10/27記 
Webサイトを多数運営
メディア事業はネット広告が前期後半から回復基調を維持
マザーズ銘柄にしては、ボラティリティーが低い銘柄です。
今期予想EPS72円 来期予想EPS80.3円
大きな成長性はありませんが、稼ぐ力営業利益は伸びています。
四季報の見通しは、増益続く
イメージとして、800円の突っ込み待ち伏せ 880円売り
下がらなければご縁なし、中途半端な水準では手出し無用。

3608TSIHD 10/27記 
レディスアパレル大手 東京スタイルとサンエーが経営統合
不採算店撤退による販管費圧縮 構造改革進む
年初来高値7/5高値403円 その後安値8/20安値290円
今後の想定レンジ 300円~380円
直近25日移動平均を割り込んできました。
下に控えている75日移動平均を割り込むと一段安があるかもしれません。
イメージとして、300円水準の突っ込みを待ち伏せし
下がらなければご縁なし、中途半端な水準では手出し無用。
四季報の見通しは前号比で営業益増額。
300円買い 380円売り

4619日本特殊塗料 10/26記 11/10決算発表
自動車用防音材が主力 米国、中国、タイで生産販売
直近1000円を割り込み、レンジ下限に到達しましたが
11/10決算発表 当初の増益幅を縮小見込みで、売り物を浴びた場合
レンジ下限が一段下がる可能性。
11/10決算発表通過後見定めます。

5411JFEHD 10/18記
鉄鋼需要旺盛生産数量が急増し、空前の市況高、取引価格も改善。
9/7高値1950円まで買われましたか、その後の中国リスク、米国株安の影響を受け
10/7安値1569円まで下落。
日本株が今後も強含みになることを前提に9/7高値1950円トライの場面がありそうです。
直近高値10/26高値1812円 9/7高値1950円
決算発表11/5

8267イオン 10/18記 
2/16高値3675円形成後、調整局面入り
4月~9月まで、3000円を挟んだ水準でのボックス相場が続きましたが
10月にレンジ下限を割り込みました。
10/14安値2560.5円でいったん底が入った模様。
以前のボックス相場レンジ下限くらいが目先戻りメドになります。
戻りメド2800円
直近高値9/10高値3137円

6914オプティックスG 10/18記 
6月まで2000円相場が続きましたが、8月以降下値を試す展開。
8/20安値1382円 10/14安値1405円 ダブルボトム形成
今後の短期的な予想レンジ 1400円~1600円
直近高値9/17高値1626円
決算発表11/9

9325ファイズ 10/18記 10/28株価は底打ち感
アマゾンが最大顧客 EC向け庫内作業代行、拠点間輸送、宅配
庫内作業代行は最大顧客アマゾン関連の取扱量増
2020年 4/16高値1340円 8/7高値1353円 ダブルトップ形成
その後の本格調整は長引き、1年以上下降トレンドが続く。
物色待ちになりますが、中期売り目標900円以上と考えます。
直近高値9/7高値789円 直近安値10/26安値672円(底割れ)
決算発表前にロスカットが出ている模様。
10/28安値668円 底が入った感触 決算発表次第
決算発表11/12

4732USS 10/15記
中古車オークション会場の運営で首位 2位以下を大きく差をつける
3/29高値2371円高値形成後、1800円~2000円のボックス相場
10/5安値1755円 その後底練りとなっています。
オークションは新車納期遅れ等による中古車需要高まり、成約台数
成約率ともに高まり、最高益予想。
時価水準は、レンジ下限値
直近高値9/27高値2056円
決算発表11/8

人気銘柄本格調整中
7564ワークマン 10/18記
作業服作業関連用品の専門店ワークマンをFC中心にチェーン展開。
作業服利用者以外の顧客拡大に力を入れ女性客急増。
最高益更新中、しかし株価は成長性を高く織り込み20年7/30高値10490円
最高値形成後、本格調整が長引き直近も下値模索の展開が続く。
10/1 9月の既存店売上高が前年比2.7%増
2カ月ぶりに前年実績を上回ったと発表したものの
急成長鈍化と受け止められ株価は急落しました。
10/5安値6040円 値ごろ感があるものの底打ち確認できず。
10/21終値6020円 底割れ年初来安値更新
コロナショック時安値2020年3/17安値5400円に近付いてきましたが
6000円を大きく割り込む可能性は低そうです。
底打ち後の短期的な戻りメド 7000円~7500円
直近高値9/30高値7090円
決算発表11/8

上記銘柄チャートの勉強にお使いください。
注:決算発表内容によっては、株価が大きく変動することがあります。





次回更新は、11/8(月)15:05頃更新予定です。

◎個人投資家の堅実な銘柄選びのポイント
コロナによって多くの企業が収益悪化に苦しんでいます。
四季報秋号を見ると以下の項目が多くの銘柄に記載されています。
◎継続前提に重要事象 113銘柄
◎継続前提に疑義注記 32銘柄
一般の個人投資家は、これら銘柄への投資は、リスク管理の観点から
売買を控えるべきです。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (74)
株式日記 (2306)
株式投資 (6)
空売り (1)
未分類 (23)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR