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2023-12

日経平均1日の上下幅 664.94円

2022年1月20日(木)19:20

前日の米国株
NYダウ 35,028.65ドル ▼339.82ドル -0.96%
ナスダック 14,340.255 ▼166.642 -1.14%
S&P500 4,532.76 ▼44.35 -0.96%
米国10年債利回り  1.868% ▼0.007% 
NY原油  86.41ドル

前日の米国株 主要3指数そろって続落
朝方は主要3指数そろって反発して始まりましたが
その後マイナス圏に転落し、引けにかけて一段安となりました。
引け味が悪く、しばらく長期金利上昇との綱引きとなりそうです。
18日 10年物国債利回り 1.8%台後半まで上昇
19日 10年物国債利回り 一時1.9%台乗せ
目先は、19年8月以来の2%台乗せの可能性
加速するインフレ圧力に対応して、FRBが金融引き締めを急げば
景気の減速感が強まるとの懸念が、市場にくすぶっています。
19日のNY原油は、連日で7年ぶりの高値を更新し、インフレ観測を
後押し、景気敏感株中心に売りが優勢となりました。
主要半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数は3%超の下落
米国長期金利の先高観は続いており
金利上昇=高PERハイテク、クロース株売り=ナスダック指数下落
恐怖指数VIX指数は、23.85で終え、更なる上昇となれば警戒感が
高まります。
ナスダック指数は、昨年11月に付けた過去最高値から、10.7%下落し
調整局面入りに入った模様。


1月20日(木)東京マーケット
日経平均株価
寄付 27401.43(9:00)▼65.80
高値 27882.53(14:23)△415.30
安値 27217.59(10:23)▼249.64
大引 27772.93(15:00)△305.70 +1.11%

TOPIX
1916.58(9:00)
1945.60(14:24)
1908.07(10:23)
1938.53(15:00)
前日比△18.81 +0.98%

値上がり銘柄数 1559
値下がり銘柄数 539

新高値銘柄数 3
新安値銘柄数 204

騰落レシオ25D 90.1

日経平均25D乖離率 -2.70%
TOPIX25D乖離率 -2.42%

日経平均は続落して始まりましたが、昨日の大幅安から
さらに売り込む動きは限定的。
前日1/19(水)終値27467.23円 ▼790.02円 -2.80%
寄付き直後にはプラス圏に浮上し、259円上昇しましたが
前場高値 27726.52(9:29)△259.29
買い一巡後はマイナス圏に転落し、249円値下がりする場面がありました。
前場安値 27217.59(10:23)▼249.64
売り一巡後は買戻しが入り、プラス圏を維持して前引けを迎えました。
前引 27594.29(11:30)△127.06
前場上下幅 508.93円

午後の米国株価時間外株価指数先物が上昇し、上海や香港など
アジア主要国株価が堅調に推移していることを背景に
売り方の買戻しが入り、後場の取引は前引けを上回って始まり
その後も上げ幅を拡大し415円上昇する場面がありました。
高値27882.53(14:23)△415.30
買い戻しが一巡するとやや伸び悩んで大引けを迎えました。
大引 27772.93(15:00)△305.70 +1.11%
1日の上下幅 664.94円

本日も前場、後場ともに短期筋のAIによる空中戦で
相場は乱高下しました。

米国時間 1/25(火)~1/26(水)FOMC
FOMC通過までは、国内外投資家の押し目買い意欲が減退している模様。
常に上昇時は、短期筋の買戻しによる上昇となりそうです。


2021年11月末以降の日経平均のレンジ下限
レンジ下限
1/11安値28089.49円 12/20安値27893.18円 
12/3安値27588.61円(オミクロンショック安)
1/14安値27889.21円 空売り比率50.5%
1/19安値27958.17円 底割れ 空売り比率48.6%
1/20安値27217.59円 底割れ


ボックス相場下限の待ち伏せ
8056日本ユニシス 1/21記
金融中心に空運、流通など幅広い業種と取引のあるSI大手
2020年コロナショック後、全体相場急落時も底堅く推移しています。
2020年8月以降レンジ下限
2020年
8/7安値2785円
10/27安値2967円
2021年
3/4安値3000円
8/19安値2812円
10/5安値2822円
直近安値
1/7安値3040円
1/19安値3045円
日々株価を見ていますが、2022年が全体相場が「荒れ相場」に
なりそうなので、2800円~2850円くらいまで、下がるかどうか?
2022年3月期 増収営業減益見通しのため、上値は重くなりそうで
3300円~3400円を想定。

3148クリエイトSD 1/21記
神奈川が地盤のドラッグストアチェーン
2020年5月以降レンジ下限
2020年
5/14安値3020円
2021年
7/9安値3055円
12/2安値3075円
2022年
1/19安値3035円
今期2022年5月期、来期2023年5月期、連続最高益更新予想
戻りメド 全体相場が落ち着けば3500円~3700円

注:上記2銘柄私が買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強にお使いください。


HFT超高速取引業者のAIが、相場の方向性を決めるため
専門家や市場関係者の予想は全く役に立たなくなりました。 
株価の先々の見通しが不透明になったため、先々の予測ではなく
短期筋がとことん売りたたき、これ以上売り込めないくらいの水準
になった銘柄、好業績にもかかわらず全体相場の需給悪化により底値まで
売り込まれた銘柄の中から買い候補銘柄を厳選します。

2022年相場は、波瀾の年になる可能性が高く、以下の投資手法が
個人投資家の生き残り策であり、同時に短期筋対策であると考えます。
コロナと共存するように、海外短期筋と共存して投資に臨まなければなりません。

1,異常値まで売りたたかれた好内容の銘柄を分散投資
2,暴落時に時価総額上位好業績のコア銘柄を分散投資
3,資金の分散と時間軸の分散が必須
4,異常値まで買われた銘柄の天井形成を見定め、新値をとれなくなった時点で
 「空売り」検討 (空売りにおいて、ロスカット値は必須)

◎個人投資家の短期筋対策 2121年末より開始
 今後業績回復が見込める底値圏銘柄
 異常値まで売り込まれた大底圏の投資妙味銘柄
 (中途半端な株価水準の買いは厳禁、資金の分散と時間の分散)

12/21(火)ブログに記載 コロナショック以来、異常値まで値下がりした
9000番台EC企業 買いました。
9325ファイズ 12/21平均約定520円買い 決算発表2/10
1/20終値552円 直近高値12/29高値596円 直近安値12/28安値508円
EC向け庫内作業代行のほか拠点間輸送、宅配。アマゾンが最大顧客
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.3  12,951 595 584 376 35.1
連22.3予 16,000 650 640 400 37.3
連23.3予 20,000 900 890 540 50.4
コロナショック時安値20年2/5安値423円
その後高値4/16高値1340円 8/7高値1357円
2/10四半期決算発表が、第1関門
売り目標1 800円
売り目標2 1200円

1/12(水)ブログに記載
本日、「6000番台 営業益増額予想銘柄」買いました。
6183ベルシステム24HD 1/12 1209円買い
1/20終値1449円 △113円 +8.46% 75日移動平均超え
コールセンター事業大手 伊藤忠が筆頭株主40.7%保有
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.2  135,735 11,799 11,305 7,252 98.6
22.2予 142,000 13,200 13,500 8,800 119.7
23.2予 148,000 13,500 13,900 9,100 123.8
2020年コロナショック時安値3/19安値852円
2018年トランプショック12/25安値1106円
22年1/12 15:00 第3四半期決算発表 1/12増配を発表54円配当
1/20時点予想配当利回り 3.73% 浮動株3.5%
全体相場地合い悪化の中、連日出来高を伴って上昇。
1500円を超えると戻り売りが控えています。
中期売り目標 1600円
長期売り目標 1800円~2000円
短期筋のAI主導の日本市場臨機応変に売り場を模索します。

短期筋のAIと共存して、ピンチの局面をチャンスに変える時代と
割り切って道を切り開きます。
投資の損は、投資で取り戻すという信念を持ち
市場から遠ざからないことです。
「負けて、退場すればそれで終わり」です。
虎穴に入らずんば虎子を得ず
「リスクをとって、得た利益は自分のものになります」


17か月下降が続く個人投資家のかつての人気銘柄
3694オプティム 
デバイス画面の共有や遠隔設定、情報端末を管理するモバイルデバイス管理
サービスを提供するIT企業
1年前までは、個人投資家に人気の成長期待銘柄。
2020年8/14高値3840円 最高値
2021年2/15高値3680円 戻り高値形成後本格調整となり、上場後最大の下げとなる。
1/19(水)安値1057円
このように個人投資家に絶大な人気のあった銘柄の多くが異常値まで値下がりしています。
注:3694オプティムの異常値まで下がった底値を買うというものではありません。
  好業績、好内容にもかかわらず、異常値まで下がている銘柄を探して買うということです。

新型コロナ変異種ウイルスがデルタ株からオミクロン株に置き換わり
感染拡大が世界的に広がっています。
ここまで感染が急拡大するとできる限りの自己防衛しかありません。
日々、手洗い、うがい、消毒等健康管理にご注意なさって下さい。






明日1/21(金)は、術後2か月の検査のため、ブログはお休みさせていただきます。
相場が大きく値下がりした際は、1/16(日)臨時に更新を考えていますが
次回更新予定は、1/24(月)大引け前とさせていただきます。

◎2022年相場は、米国利上げにより、波瀾に注意
2021年高低 9/14高値30795.78円 8/20安値26954.81円 上下幅3840.97円
2020年高低 12/29高値27602.52円 3/19安値16358.19円 上下幅11244.33円
2019年高低 12/17高値24091.12円 1/4安値19241.37円 上下幅4849.75円
2018年高低 10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円 上下幅5499.49円
2017年高低 11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 上下幅5157.47円

2021年相場は、短期筋主導で短期的には上下波動ともに、荒れた相場になりましたが
大暴落はなく、日経平均上下幅はわずかに3840.97円にとどまっています。
通常日経平均の年間の上下幅は、5000円前後です。
昨年のコロナショック暴落は、100年に1度といわれる異常な事態で
上下幅11244.33円 記録的な大暴落でした。
トランプ政権下2018年のクリスマスの暴落時、12/26安値18948.58円
この株価水準の時でも上下幅5499.49円ありました。

2022年相場は、米国のテーパリング終了後の金利引き上げが意識される年です。
利上げの回数は、3回の予想でしたが
1/10、ゴールドマン・サックスが、FRBの今年の利上げ回数予想を
従来の3回から4回に引き上げ、資産圧縮の開始時期も12月から7月に早めました。

1/13,FRBブレイナード理事は米国上院の公聴会で
インフレは明らかに米国人を苦しめている。テーパリングの完了後
できるだけ早く利上げを開始する準備を整えていると述べました。
FRBがインフレ抑止のため、早期に利上げや保有資産の縮小に
動く可能性が改めて意識され、売りが波及しました。
1/13の米国株 
ナスダック 14,806.812 ▼ 381.580 -2.51%


現時点で、日経平均株価の上下幅を予想しても仕方ありませんが
年間の上下幅6,000円として考えると
日経平均 32,000円~26,000円
日経平均 31,000円~25,000円
日経平均 30,000円~24,000円
年間の上下幅5,000円として考えると
日経平均 32,000円~27,000円
日経平均 31,000円~26,000円
日経平均 30,000円~25,000円
上記のようなレンジになります。

◎個人投資家の堅実な銘柄選びのポイント
コロナによって多くの企業が収益悪化に苦しんでいます。
四季報新春号を見ると以下の項目が多くの銘柄に記載されています。
◎継続前提に重要事象 113銘柄
◎継続前提に疑義注記 34銘柄
一般の個人投資家は、これら銘柄への投資は、リスク管理の観点から
売買を控えるべきです。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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