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2022-05

ヘッジ目的の日本株売り

2022年3月4日(金)13:00

前日3/3の米国株
NYダウ 33,794.66ドル ▼96.69ドル -0.28%
ナスダック 13,537.941 ▼214.075 -1.55%
S&P500 4,363.49 ▼23.05 -0.52% 
米国10年債利回り 1.843% ▼0.033%  
NY原油  110.05ドル
欧州市場
ドイツDAX 13,698.40 ▼301.71 -2.15%
イギリスFTSETM100 7,238.85 ▼190.71 -2.56%
フランスCAC40 6,378.37 ▼119.65 -1.84%

前日の米国株は主要3指数そろって下落
ウクライナ情勢を巡る先行き不透明感から、様子見姿勢をとる投資家が多く
相場全体が軟調に推移しました。
航空機のボーイングが5%下落し、NYダウを59ドル押し下げました。
欧州各国はロシアの航空機に対して領空への乗り入れを禁止する制裁措置を決め
ロシアは対抗して欧州の航空会社に自国の領空飛行を禁じ、航空便への影響が
広がりました。
ウクライナとロシアの代表団は3日に2回目の停戦交渉に臨み
近く3回目の協議を開くことで合意したと報じらたため
NYダウの下げ幅は限定的になりました。
欧州主要国株は、大幅安となりました


3月4日(金)東京マーケット
前日の米国株は主要3指数そろって下落
欧州主要国株は、大幅安となりました
其の流れを受けて、日経平均先物が値下がりしサヤ寄せして始まりました
寄付 26421.85(9:00)▼155.42
寄付きを高値に下値模索の展開になりました
前場高値 26421.85(9:00)▼155.42
ロシア軍がウクライナにある欧州最大規模のザポロジエ原子力発電所を
攻撃したとの報道があり、海外短期筋がまとまった額の先物売りを
断続的に出してきたため、日経平均は急落し802円値下がりしました
米国株時間外先物やアジア主要国株も値下がりしましたが
日経平均の下げ率が最も大きくなりました
前場安値 25774.28(10:17)▼802.99
売り一巡後は、前引けにかけてやや下げ渋りました
前引 26020.60(11:30)▼556.67 -2.09%

後場の日経平均は、前場終値を下回って始まりました。

日本市場は世界的な流動性があります。
そのため、今晩の欧州株、その後始まる米国株のヘッジ目的から
日経平均は大きく売り込まれました。
相場が急変時、常に日本株が短期筋の標的にされます。

3月相場の突っ込みの場面 リスクをとって分散投資します。
分散投資とは、銘柄を分散することと時間の分散
ピンチの局面こそチャンスの局面

3/11(金)メジャーSQ 
来週もウクライナ地政学リスクのヘッドライン報道に
短期筋のAIが反応し、乱高下が予想されます。


様々な売り材料
ウクライナ情勢 ロシアによる軍事行動
28日、ロシアとウクライナの代表団は初の停戦協議
3/3協議再開 特に進展はなく、3回目の協議が続く模様
米国、欧州主要国、日本がロシアの銀行を国際決済網
SWIFTから締め出す方針を決定
NY原油先物一時114ドル台乗せ ロシアのエネルギー政策警戒
世界的な資源、食料価格上昇 インフレによる景気減速
ロシアへの制裁を背景にインフレが加速し世界景気を
下押しする懸念
米国の金融政策 3月の利上げ幅0.25% 年内の利上げ回数?
長期金利上昇=ハイテク、グロース株売り=ナスダック指数下落
欧米の景気減速懸念 中国の景気減速
米国利上げにより、ドル建て債務の多い新興国経済の混乱の可能性
日本の3回目ワクチン接種の遅れオミクロン株感染拡大による医療ひっ迫懸念
2/17報道
ステルスオミクロン株「BA.2」の市中感染が、東京都内で初めて確認されました。
国内で主流となっているオミクロン株と比べて感染力がさらに強いとされています。
3度目のワクチン接種が遅れている日本では、今後ピークアウトする前に
感染再拡大も予想され要注意です。

2021年9/14高値30795.78円~10/6安値27293.62円 一段下げ
11/16高値29960.93円~12/3安値27588.621円 二段下げ
2022年1/5高値29388.16円~1/27安値26044.52円 三段下げ
2/10高値27880.70円~直近 四段下げ2/24安値25775.64円
3/1高値27013.26円 底割れ 3/4安値25774.28円(10:17)▼802.99


以下の10銘柄チャートの勉強にお使いください

5381Mipox 3/3記 
微細表面加工の液体研磨剤大手
21年10/26高値1353円形成後調整局面に入り
2022年全体相場急落の影響を受けて1/28安値787円調整完了
1/28安値787円 2/24安値814円
下値は切り上がっており、3/1に75日移動平均超え
昨年の高値水準を買った投資家の戻り売りをこなして
どこまで上昇するか?

1716第一カッター興業 3/3記 
直近ボックス相場が続いています。
レンジ下限1300円割れ レンジ上限1400円超え
好業績銘柄ですが、大きくは取れません。

2485ティア 3/3記 
名古屋地盤に葬祭会館をドミナント展開
3/2 3/3安値425円 底値圏
どこまで戻す力があるか?

3538ウイルプラスHD 3/3記  
ジープ、フィアット、BMW、ボルボなど輸入車販売業者
現在底値圏 戻りメド1 1050円

3675クロスマーケティンググループ 3/3記 
インターネットを利用した市場調査会社
2/24安値724円で目先底打ち感
全体相場急落の突っ込み待ち
戻りメド1050円

3933チエル 3/3記 
学校教育向けICT事業 
2020年6/17高値2720円からの調整局面
2/24安値769円で目先底打ち感
全体相場急落の突っ込み待ち
戻りメド1000円台乗せ

6418日本金銭機械 3/3記  
欧米が主力の貨幣処理機大手
21年11/1高値886円からの調整局面
1/27安値601円 2/24安値605円 
ダブルボトムで目先底打ち感
全体相場急落の突っ込み待ち
戻りメド700円~750円

6879イマジカG 3/3記 
映像制作企画、放送、機器開発販売 
25日移動平均を挟んでの推移
1/27安値542円底打ち 2/8安値565円 2/24安値589円
下値が切り上がっており、全体相場急落の突っ込み待ち
吹き値売り

7420佐鳥電機 3/3記  
半導体・電子部品商社
1/28安値855円 2/24安値857円 
ダブルボトムで目先底打ち感
全体相場急落の突っ込み待ち
戻りメド1000円~1100円

7726黒田精工 3/3記  
精密加工技術生かした直動関連機器、ボールネジ、金型
レンジ下限2000円割れ レンジ上限3000円


新型コロナ変異種ウイルスがデルタ株からオミクロン株に置き換わり
感染拡大が世界的に広がました。
日本が3度目のワクチン接種を見合わせている中、コロナとの共存
経済を動かすため、3度目のワクチン接種を進めた主要国では
いち早く新規感染者数が減少し、ピークアウトし始めました。
東京都の感染者数が減少し始めていますが、まだ非常に高止まりしています。
日本の3回目のワクチン接種が、主要国で最も遅れているため
ピークアウト後も3月にかけても感染者数は、高止まりするとのこと。
ここまで感染が急拡大するとできる限りの自己防衛しかありません。
日々、手洗い、うがい、消毒等健康管理にご注意なさって下さい。
2/17報道
ステルスオミクロン株「BA.2」の市中感染が、東京都内で初めて確認されました。
国内で主流となっているオミクロン株と比べて感染力が強いとされています。
3度目のワクチン接種が遅れている日本では、今後ピークアウトする前に
感染再拡大が予想されるため要注意です。




次回の更新は、3/7(月)大引け前に更新いたします。

◎2022年相場は、米国利上げ、ウクライナ侵攻、波瀾に注意

2022年高低 1/5高値19388.16円 2/24安値25775.64円 上下幅3612.52円
 (この間の日柄36営業日)
底割れ 3/4安値25774.28円

2021年高低 9/14高値30795.78円 8/20安値26954.81円 上下幅3840.97円
2020年高低 12/29高値27602.52円 3/19安値16358.19円 上下幅11244.33円
2019年高低 12/17高値24091.12円 1/4安値19241.37円 上下幅4849.75円
2018年高低 10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円 上下幅5499.49円
2017年高低 11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 上下幅5157.47円

2021年相場は、短期筋主導で短期的には上下波動ともに、荒れた相場になりましたが
大暴落はなく、日経平均上下幅はわずかに3840.97円にとどまっています。
通常日経平均の年間の上下幅は、5000円前後です。
昨年のコロナショック暴落は、100年に1度といわれる異常な事態で
上下幅11244.33円 記録的な大暴落でした。
トランプ政権下2018年のクリスマスの暴落時、12/26安値18948.58円
この株価水準の時でも上下幅5499.49円ありました。

ロシアるウクライナへの軍事行動、米国の金融政策に対する不透明感
今後も3月にかけて、相場の重しになりそうです。

現時点で、日経平均株価の上下幅を予想しても仕方ありませんが
年間の上下幅6,000円として考えると
日経平均 32,000円~26,000円
日経平均 31,000円~25,000円
日経平均 30,000円~24,000円
年間の上下幅5,000円として考えると
日経平均 32,000円~27,000円
日経平均 31,000円~26,000円
日経平均 30,000円~25,000円
上記のようなレンジになります。
1/5大発会高値29388.16円‐5000円=24388.16円
2022年1/27安値26044.52円
2/24安値25775.64円 新型コロナ変異種ウイルスがデルタ株からオミクロン株に置き換わり
感染拡大が世界的に広がました。
日本が3度目のワクチン接種を見合わせている中、コロナとの共存
経済を動かすため、3度目のワクチン接種を進めた主要国では
いち早く新規感染者数が減少し、ピークアウトし始めました。
東京都の感染者数が減少し始めていますが、まだ非常に高止まりしています。
日本の3回目のワクチン接種が、主要国で最も遅れているため
ピークアウト後も3月にかけても感染者数は、高止まりするとのこと。
ここまで感染が急拡大するとできる限りの自己防衛しかありません。
日々、手洗い、うがい、消毒等健康管理にご注意なさって下さい。
2/17報道
ステルスオミクロン株「BA.2」の市中感染が、東京都内で初めて確認されました。
国内で主流となっているオミクロン株と比べて感染力が強いとされています。
3度目のワクチン接種が遅れている日本では、今後ピークアウトする前に
感染再拡大が予想されるため要注意です。





次回の更新は、3/7(月)大引け前に更新いたします。

◎2022年相場は、米国利上げ、ウクライナ侵攻、波瀾に注意

2022年高低 1/5高値19388.16円 2/24安値25775.64円 上下幅3612.52円
 (この間の日柄36営業日)

2021年高低 9/14高値30795.78円 8/20安値26954.81円 上下幅3840.97円
2020年高低 12/29高値27602.52円 3/19安値16358.19円 上下幅11244.33円
2019年高低 12/17高値24091.12円 1/4安値19241.37円 上下幅4849.75円
2018年高低 10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円 上下幅5499.49円
2017年高低 11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 上下幅5157.47円

2021年相場は、短期筋主導で短期的には上下波動ともに、荒れた相場になりましたが
大暴落はなく、日経平均上下幅はわずかに3840.97円にとどまっています。
通常日経平均の年間の上下幅は、5000円前後です。
昨年のコロナショック暴落は、100年に1度といわれる異常な事態で
上下幅11244.33円 記録的な大暴落でした。
トランプ政権下2018年のクリスマスの暴落時、12/26安値18948.58円
この株価水準の時でも上下幅5499.49円ありました。

ロシアるウクライナへの軍事行動、米国の金融政策に対する不透明感
今後も3月にかけて、相場の重しになりそうです。

現時点で、日経平均株価の上下幅を予想しても仕方ありませんが
年間の上下幅6,000円として考えると
日経平均 32,000円~26,000円
日経平均 31,000円~25,000円
日経平均 30,000円~24,000円
年間の上下幅5,000円として考えると
日経平均 32,000円~27,000円
日経平均 31,000円~26,000円
日経平均 30,000円~25,000円
上記のようなレンジになります。
1/5大発会高値29388.16円‐5000円=24388.16円
2022年1/27安値26044.52円
2/24安値25775.64円
重要イベント 3/15、3/16米国FOMC
3月の利上げは0.25% 

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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