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2022-05

日経平均6日続伸

2022年3月22日(火)19:15

先週末3月18日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26649.50(9:00)▼3.39
高値 26789.18(9:10)△136.29
安値 26592.98(9:01)▼59.91
前引 26724.06(11:30)△71.17
 後場
寄付 26683.35(12:30)△30.46
高値 26862.43(14:57)△209.54
安値 26656.82(12:44)△3.93
大引 28827.43(15:00)△174.54 +0.65%

TOPIX
1896.98(9:00)
1911.61(14:57)
1896.98(9:00)
1909.27(15:00)
前日比△10.26 +0.54%

値上がり銘柄数 1268
値下がり銘柄数 826

新高値銘柄数 20
新安値銘柄数 4

騰落レシオ25D 94.1

日経平均25D乖離率 +2.07%
TOPIX25D乖離率 +2.10%

先週末3/18(金)日経平均は、連日の上昇から小幅に反落して始まりました。
売り込む動きは見られず、寄付き直後の59円安から切り返しに転じ
プラス圏に浮上しました。
3連休を控え、前場時点でさらに上値を買い上がる動きは限定的でした。
日銀は金融政策決定会合で、大規模な金融緩和策の維持を決めましたが
市場の想定通りで相場への影響は限定的。
後場寄り付きは、伸び悩んで始まりましたが、3月末の配当権利取りを
意識した買いが支援材料になり、連休前の売り方の買戻しが入り
大引けにかけて上げ幅を広げ、209円上昇しこの日の高値を付けました。
週末1/18(金)日経平均、TOPIXは、5日続伸して引けました。

先週末3/18(金)主要国市場  
日経平均先物 27,100円△370円 先週末24,910円▼180円
NYダウ 34,754.93ドル△274.17ドル 先週末32,944.19ドル▼229.88ドル
ナスダック 13,893.837△279.056 先週末12,843.808▼286.155
S&P500 4,463.12△51.45 先週末4,204.31▼55.21
10年債利回り 2.151▼0.024% 先週末1.996△0.003%
NY原油 105.10ドル△2.12ドル 先週末109.09ドル△3.07ドル
上海総合指数 3,251.0724△36.0279 先週末3,309.7467△13.6545
欧州市場 
ドイツDAX 14,413.09△25.03 先週末13,628.11△186.01
イギリスFTSETM100 7,404.73△19.39 先週末7,155.64△56.55
フランスCAC40 6,620.24△7.72 先週末6,260.25△53.05

先週末の米国株 主要3指数そろって続伸
NYダウは5営業日続伸し、1カ月ぶりの株価水準まで戻し
200日移動平均に迫りました。
18日、ロシア軍がポーランド国境に近いウクライナ西部のリビウ周辺を
ミサイルで攻撃したことが報道され、ロシア軍のウクライナ戦線がさらに
拡大する可能性が意識され、NYダウは朝方売りが先行し200ドル下げました
その後FRB高官発言を受けて、米国金融政策を巡る不透明感がやや薄れ
ハイテク株を中心に買いが優勢となりました。
18日、ウォラーFRB理事は、ウクライナ情勢に配慮しているものの
データは基本的に0.5%の利上げを求めていると述べ、インフレ抑制の
必要性を強調し、FRBが金融政策の正常化を進めても
景気後退を引き起こすという面では何の心配もいらないと述べました。
ブラードセントルイス連銀総裁も同様の見解を述べました。
ハイテク株、グロース株の上昇が目立ち、ハイテク株比率が高い
ナスダック指数は、大幅高で4日続伸しました。
欧州主要国株も小幅ながら続伸しました。

先週末3月18日(金)
日経平均終値28827.43円 △174.54円 +0.65% 
日経平均先物27,100円 △370円 

3月21日(月)日本市場は休場

前日3/21(月)の米国株
NYダウ 34,552.99ドル ▼201.94ドル
ナスダック 13,838.460 ▼55.377
S&P500 4,461.18 ▼1.94 
米国10年債利回り 2.293% △0.142%  
NY原油 114.81ドル 114.81ドル

前日3/21(月)の米国株 主要3指数は揃って反落
21日、FRBパウエル議長は、年内のFOMCで大幅利上げの
可能性を示唆しました。
金融引き締め加速を警戒し、幅広い銘柄に売りが広がりました。
パウエル議長は講演で、物価安定を回復するために必要な政策を採ると述べ
今後のFOMCで通常の倍の0.5%の利上げに踏み切る可能性を示唆しました。
景気を犠牲にしてでもインフレ抑制を優先する姿勢を強調しました。
20日、ロシア国防省はウクライナ港湾都市マリウポリに対し、降伏するよう要求
それに対し、ウクライナ政府は即座にこれを拒否したため
紛争の一段の激化を警戒し、米国原油先物相場が急伸し
消費の減速懸念を強め、NYダウは一時400ドル超値下がりしました。
売り一巡後はやや下げ渋りました。
米国10年債利回りが、2.32%まで上昇、19年5月以来の水準に上昇し
高PERのハイテク株、グロース株は上値が重くなりました。


3月22日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27091.32(9:00)△263.89
高値 27284.47(10:32)△457.04
安値 27076.33(9:01)△248.90
前引 27242.88(11:30)△415.45 +1.55%

 後場
寄付 27277.89(12:30)△450.46
高値 27277.89(12:30)△450.46
安値 27181.37(14:32)△353.94
大引 27224.11(15:00)△396.68 +1.48%

TOPIX
1922.93(9:00)
1936.95(12:43)
1922.64(9:00)
1933.74(15:00)
前日比△24.47 +1.28%

値上がり銘柄数 1144 
値下がり銘柄数 954

新高値銘柄数 39
新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 91.9

日経平均25D乖離率 +3.66% 
TOPIX25D乖離率 +3.47%

連休明けの日本市場、日経平均、TOPIXは続伸して始まりました。
為替の円安が一時1ドル120円台まで進み16年2月以来6年1カ月ぶりの
円安ドル高となり、自動車関連株や機械株など輸出関連株が買い優勢となりました。
主要な輸出企業は今期の想定為替レート1ドル110円水準のため
為替差益期待が高まりました。
日経平均への寄与度が大きい値がさのハイテク株が上昇し指数を押し上げました。
寄付 27091.32(9:00)△263.89
高値 27284.47(10:32)△457.04
日経平均は457円上昇し、買い一巡後はやや伸び悩む場面がありましたが
後場も引き続き、買戻しが入り底堅く推移しました。
寄付 27277.89(12:30)△450.46
高値 27277.89(12:30)△450.46
日経平均は6営業日続伸して引けました。
大引 27224.11(15:00)△396.68 +1.48%


◎3月末にかけて大規模なリバランス
1月以降の世界同時株安により、米国年金基金、日本のGPIF
バランス型投資信託などが株安による資産配分のゆがみを
3月末に調整するため、約27兆円の投資資金が世界の株式市場に流入する模様。
日本市場でも時価総額上位銘柄中心に需給が一時的に改善するため
3月末にかけて、日本株も上昇に転じる場面がありそうです。
注:4月以降は再びウクライナ情勢、世界的な高インフレによる景気減速
 米国の利上げによる不透明感など売り材料が山積です。


4段下げからの買戻し主導の上昇局面
2021年9/14高値30795.78円~10/6安値27293.62円 一段下げ
11/16高値29960.93円~12/3安値27588.621円 二段下げ
2022年1/5高値29388.16円~1/27安値26044.52円 三段下げ
2/10高値27880.70円~3/9安値24681.754円 四段下げ
3/10(木)終値25690.40(15:00)△972.87 +3.94%
3/11(金)終値25162.78円 ▼527.62円 -2.05%
3/14(月)終値25307.85円 △145.07円 +0.58%
3/15(火)終値25346.48円 △38.63円 +0.15%
3/16(水)終値25762.01円 △415.53円 +1.64%
3/17(木)終値26652.89円 △890.88円 +3.46%
3/18(金)終値28827.43円 △174.54円 +0.65%
3/22(火)終値27224.11円 △396.68円 +1.48% 連休を挟んで6営業日続伸

日経平均3/9安値24681.74円 3/22高値27284.47円
8営業日で2602.73円上昇
3/22日経平均75日移動平均27480.16円 3/22未到達
3/22日経平均200日移動平均 28287.34円

TOPIX3/9安値1755.14 3/22高値1936.95
8営業日で181.81上昇
3/22TOPIX75日移動平均 1929.81 3/22到達
3/22TOPIX200日移動平均 1961.92

3月末にかけては、米国株中心に世界主要国の株式リバランスの動きから
一時的に需給が改善すると見られ、週末にかけて主要国株は大きく上昇しました。
ロシアとウクライナの停戦協議が継続中ですが、すべてのカギを握っているのは
プーチン大統領です。
連日のヘッドライン報道で、主要国株価や資源エネルギー価格が一喜一憂して
乱高下になっています。
今後プーチン大統領の決断によっては、生物化学兵器、小型核兵器の投入の
可能性は否定できません。
中国のロシア支援があった場合、米国の対中国制裁は、世界経済の
下振れリスクになります。
その場合は、再び株価急落、暴落の可能性があります。

今後のリスク要因は、予測不能
1,プーチン大統領の決断によっては、生物化学兵器、小型核兵器の投入の可能性
2,中国がロシアに支援を行えば、米国中心に対中国制裁が発動

「戻りの場面では売り 突っ込みの下値は買い」
大底買いの中長期保有銘柄は、この限りではありません。


連続最高益予想銘柄
6099エラン 3/18記
全国の病院や介護関連施設利用者にタオルなどをレンタルする
CSセットを提供
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.12  31,635 2,798 2,818 1,905 31.5
連22.12予 37,000 3,000 3,050 2,000 33.1
連23.12予 43,000 3,400 3,450 2,200 36.4
連続最高益予想
2021年高低 1/25高値1736円 8/17安値1028円
2022年高低 1/4高値1135円 2/24安値887円
昨年11/26高値1350円から調整局面に入り
2/24安値887円で底打ち確認 3/7安値895円
直近1000円台乗せになっています。
2022年の想定レンジ 2/24安値887円~1400円

連続最高益予想銘柄
2918わらべや日洋HD 3/18記 
中食業界で首位 セブン‐イレブン向けが収益の柱
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.2  194,309 3,332 3,710  682  39.0
連22.2予 192,000 4,500 5,300 3,200 183.2
連23.2予 195,000 5,500 5,900 3,600 206.1
連続最高益予想
2021年高低 9/24高値2634円 3/1安値1566円
2022年高低 1/26高値1985円 2/25安値1707円
昨年9/24高値2634円からの調整最終局面 底練り中
2022年の想定レンジ 1600円~2100円

注:私が買う銘柄ではありませんが、内容の良い銘柄です。
  チャート野勉強にお使いください。


「短期筋対策」
HFT超高速取引業者のAIが、相場の方向性を決めるため
専門家や市場関係者の予想は全く役に立たなくなりました。 
株価の先々の見通しが不透明になったため、先々の予測ではなく
短期筋がとことん売りたたき、これ以上売り込めないくらいの水準
になった銘柄、好業績にもかかわらず全体相場の需給悪化により底値まで
売り込まれた銘柄の中から買い候補銘柄を厳選します。

1,買ってから50%以上上昇が見込める銘柄の底値買い
2,底値圏、安値圏で底割れリスクの低い銘柄
3,ロシア経済、商品市況の影響を受けない銘柄
4,今後も社会に必要な企業 成長が見込める企業
5,収益が安定している企業
6,業界シェアが高い企業(グローバルニッチ企業含む)
7,来期の業績予想が良い銘柄(V字回復を含む)
資金の分散と時間軸の分散が必須(リスク管理)

短期筋対策底値買い銘柄1
9325ファイズ 12/21平均約定520円買い 2/21寄付き665円売り
売り目標1 800円 売り目標2 1200円
2/18に9090丸和運輸機関が当社株に対し連結子会社化を目的に
TOB実施を発表(TOB価格670円)筆頭株主に対する買い付けのため
一般の投資家にはメリットがなく、2/21寄付き売りとしました。

短期筋対策底値買い銘柄2
6183ベル24HD 1/12寄付き1209円買い 
3/22終値1331円
コールセンター事業大手 伊藤忠が筆頭株主40.7%保有
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.2  135,735 11,799 11,305 7,252 98.6
22.2予 142,000 13,200 13,500 8,800 119.4
23.2予 148,000 14,000 14,400 9,400 127.5
2020年コロナショック時安値3/19安値852円
2018年トランプショック12/25安値1106円
22年1/12 15:00 第3四半期決算発表 1/12増配を発表54円配当
1/21高値1460円 その後上値が重くなりましたが底堅く推移しているため
このまま中長期保有します。
中期売り目標 1600円
長期売り目標 1800円~2000円
中長期保有目的

短期筋対策底値買い銘柄3
世界シェアトップのニッチ企業
4109ステラケミファ 3/4寄付き2368円買い 
3/22終値2620円
電子部品用フッ素高純度薬品でシェア国内7割、世界8割
リチウムイオン電池用添加剤強化 
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.3  32,893 4,081 4,020 2,959 230.7
連22.3予 35,000 4,600 4,800 3,500 264.9
連23.3予 37,000 4,800 4,800 3,300 249.7
リチウムイオン蓄電池用電解液、これに含まれる添加剤が
性能を左右するが、これで独自技術を持つ
30億円投資で泉大津市の研究開発拠点を堺市に統合し
超高純度薬液や全固体電池材料の開発強化 22年下期竣工
21年4月IPO 4888ステラファーマは子会社
(がん放射線治療用ホウ素医薬品で世界初承認)
コロナショック安値 20年3/17安値2065円
その後の高値21年1/25高値3780円
長期下降トレンド 直近安値3/8安値2210円 大底と想定
☆☆☆ここに注目
毎年底打ち後、3000円台以上に上昇
2021年高低 1/25高値3780円 12/20安値2459円
2020年高低 12/7高値3635円 3/17安値2065円(コロナショック)
2019年高低 11/18高値3455円 8/7安値2450円
2018年高低 9/27高値4265円 12/25安値2361円(トランプショック)
2022年想定レンジ 2210円~3400円
中長期保有目的

短期筋対策底値買い銘柄4
6376日機装 3/7 700円買い
3/18終値850円 直近安値3/9安値666円 大底
化学用精密ポンプ首位、人工腎臓(透析機器)もトップシェア
ナノテク、航空機エンジン部材へ展開中
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
20.12  158,542 10,229 9,045 6,560 92.1
21.12予 174,500  9,000 8,700 4,700 - (会社予想減額8/12)
21.12予 170,000 4,000 4,100 900 - (会社予想減額12/20)
21.12  167,759  3,125 3,952  221  3.1
22.12予 196,000 10,000 8,600 5,800 81.4(会社予想)
3/14IR 22年月期増額修正
22.12予 170,000 35,000 33,600 15,000 201.9(会社予想3/14増額修正)
23.12予 200,000 12,000 10,500 9,110 122.6
3/14IR
14日に今22年12月期の連結業績見込みと配当計画を増額修正
営業利益は従来予想100億円から350億円
純利益は従来予想58億円から150億円に上振れ
ドイツとオランダの連結子会社の全株式を4月中に譲渡し
約320億円の株式譲渡益を第2四半期(2022年4-6月)に計上。
売却資金については主に有利子負債の圧縮に充当し財務体質の強化を図る。
2022年想定レンジ 3/9安値666円~1210円
中長期売り目標 BPS1210円水準
中長期保有目的

短期筋対策底値買い銘柄5
日本社会になくてはならないニッチ企業
6000番台 買いコスト1035円

短期筋対策底値買い銘柄6
ヘルスケア関連コア銘柄 6000番台 

短期筋対策底値買い銘柄7
4000番台医療器具大手

短期筋対策底値買い銘柄8
3000番台医療情報システム企業


2801キッコーマン 
昨年末に株価10,000円突破し、なぜここまで買われたのか分からず
日々の株価を見ています。
さすがに10,000円の大台声は買われすぎたト見えて年初から
調整局面入りになりました。
本日3/22大陰線を引き、相場は完全に崩れた模様。
3/22終値8050円 ▼580円 -6.72%

6571キュービーネットHD 3/22記
昨年11/8高値2036円形成後本格調整局面入り
本日3/22安値1399円まで売り込まれました。
3/22終値1405円 ▼114円 -7.50%
下値メド1 1336円
どこまで下がるか見極める場面です。

3694オプティム 3/22記
昨年2/15高値3680円高値形成後、上場来最大の調整局面
3/15安値797円 3/22終値902円
戻る力は限定的

底値圏 底打ち
6470大豊工業 3/15記
3/8安値603円 底入れを想定
今期22年3月期減修正しましたが、間もなく始まる23年3月期は大幅増収増益予想
2021年3/23高値1169円 6/7高値1164円ダブルトップ形成後の本格調整は終了
2022年想定レンジ 600円~900円





次回の更新は、3/23(水)大引け前に更新いたします。

◎2022年相場は、米国利上げ、ウクライナ侵攻、波瀾に注意

2022年高低 1/5高値29388.16円 3/9安値24681.74円 上下幅4706.42円
 (この間の日柄41営業日)

2021年高低 9/14高値30795.78円 8/20安値26954.81円 上下幅3840.97円
2020年高低 12/29高値27602.52円 3/19安値16358.19円 上下幅11244.33円
2019年高低 12/17高値24091.12円 1/4安値19241.37円 上下幅4849.75円
2018年高低 10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円 上下幅5499.49円
2017年高低 11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 上下幅5157.47円

2021年相場は、短期筋主導で短期的には上下波動ともに、荒れた相場になりましたが
大暴落はなく、日経平均上下幅はわずかに3840.97円にとどまっています。
通常日経平均の年間の上下幅は、5000円前後です。
2020年のコロナショック暴落は、100年に1度といわれる異常な事態で
上下幅11244.33円 記録的な大暴落でした。
トランプ政権下2018年のクリスマスの暴落時、12/26安値18948.58円
この株価水準の時でも上下幅5499.49円ありました。

ロシアるウクライナへの軍事行動、米国の金融政策に対する不透明感
今後も3月にかけて、相場の重しになりそうです。

今後のリスク要因は、予測不能
1,プーチン大統領の決断によっては、生物化学兵器、小型核兵器の投入の可能性
2,中国がロシアに支援を行えば、米国中心に対中国制裁が発動

現時点で、日経平均株価の上下幅を予想しても仕方ありませんが
年間の上下幅6,000円として考えると
日経平均 32,000円~26,000円
日経平均 31,000円~25,000円
日経平均 30,000円~24,000円
年間の上下幅5,000円として考えると
日経平均 32,000円~27,000円
日経平均 31,000円~26,000円
日経平均 30,000円~25,000円
上記のようなレンジになります。
1/5大発会高値29388.16円‐5000円=24388.16円
2022年1/27安値26044.52円
2/24安値25775.64円
3/9安値24681.74円
重要イベント 3/15、3/16米国FOMC 3月の利上げは0.25% 

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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