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2022-05

長期運用の海外投資家現物の売り越しが続く

2022年3月31日(木)18:00

前日3/30の米国株
NYダウ 35,228.81ドル ▼65.38ドル -0.18%
ナスダック 14,442.275 ▼177.361 -1.21%
S&P500 4,602.45 ▼29.15 -0.62% 
米国10年債利回り 2.353% ▼0.045%  
NY原油 101.52ドル

前日の米国株 主要3指数そろって反落
前日ロシアとウクライナの停戦交渉の進展を期待し
米国株、欧州主要国株は幅広い銘柄が買われたため
短期的な過熱感を意識し、景気敏感株やハイテク株に
利益確定売りが出て上値が重くなりました。
NYダウの下値は限定的で底堅く推移しました。


3月31日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27809.97(9:00)▼217.28
高値 28101.68(10:34)△74.43
安値 27763.96(9:05)▼263.29
前引 27977.98(11:30)▼49.27
 後場
寄付 27913.67(12:30)▼113.58
高値 27970.46(13:20)▼56.79
安値 27808.17(14:41)▼219.08
大引 27821.43(15:00)▼205.82 -0.73%

TOPIX
1952.96(9:00)
1970.22(10:34)
1946.40(15:00)
1946.40(15:00)
前日比▼21.20 -1.08%

値上がり銘柄数 396
値下がり銘柄数 1729

新高値銘柄数 10
新安値銘柄数 21

騰落レシオ25D 106.0

日経平均25D乖離率 +4.78% 
TOPIX25D乖離率 +3.31%

前日の米国株は、短期過熱感から主要3指数そろって反落
日経平均株価は、続落して始まり寄り付き直後に
263円値下がりする場面がありました。
寄付 27809.97(9:00)▼217.28
前場安値 27763.96(9:05)▼263.29
その後、米国バイデン政権がインフレ対策として
石油備蓄の放出を検討しているとの報道があると
短期筋のAIが先物買いを断続的に入れ、一時プラス圏に浮上しました。
前場高値 28101.68(10:34)△74.43
28,000円台では利益確定売りが出て前引けにかけて小幅に
マイナス圏での推移となりました。
前引 27977.98(11:30)▼49.27
後場も28,000円の上を買い上がる動きは見られずマイナス圏での
値動きが続きました 
後場寄付 27913.67(12:30)▼113.58
後場高値 27970.46(13:20)▼56.79
大引けにかけてやや下げ幅を拡大し
後場安値 27808.17(14:41)▼219.08
日経平均は続落して引けました。
大引 27821.43(15:00)▼205.82 -0.73%

◎現時点で28,000円以上を大きく買い上がる投資主体はいない
メインプレーヤーは2つの海外投資家
AIを駆使した海外短期筋と長期運用の海外投資家ですが
長期運用の海外投資家は直近の上昇局面においても売り越しが続いています。
直近の米国株、欧州主要国株に連動する日本株急騰の原動力は
1,短期筋のショートポジションの買戻しと一部の短期筋の先物買い
2,3月月末にかけて大規模なリバランス
1月以降の世界同時株安により、米国年金基金、日本のGPIF
バランス型投資信託などが株安による資産配分のゆがみを
3月末に調整するため、約27兆円の投資資金が世界の株式市場に流入
日本市場でも時価総額上位銘柄中心に需給が一時的に改善

3月期末の好需給による買いは一巡しました。
短期筋の買戻しも3/25(金)までの上昇局面で一服となり
28,000円~200日移動平均を超えた水準を買い上がる投資主体はいないのが現状です。
今後は、ウクライナ情勢と米国株、インフレの行方次第となります。

ロシアとウクライナの停戦協議が継続中ですが、すべてのカギを握っているのは
プーチン大統領です。
連日のヘッドライン報道で、主要国株価や資源エネルギー価格が一喜一憂して
乱高下になっています。
今後プーチン大統領の決断によっては、生物化学兵器、小型核兵器の投入の
可能性は否定できません。
中国のロシア支援があった場合、米国の対中国制裁は、世界経済の
下振れリスクになります。
その場合は、再び株価急落、暴落の可能性があります。

今後のリスク要因は、予測不能
1,プーチン大統領の決断によっては、生物化学兵器、小型核兵器の投入の可能性
2,中国がロシアに支援を行えば、米国中心に対中国制裁が発動
3,ゼロコロナ政策中国の感染拡大による景気減速懸念

明日は4/1(金)名実ともに新年度相場となりますが、メインプレーヤーの短期筋が
売りから入る可能性もあり、こればかりは相場を見てみなければ分かりません。


日本市場は短期筋のAIに実効支配されています。
年初から続いた株価急落(暴落)は、3/9安値24681.74円でひとまず底が入り
買戻しと年金基金などのリバランスから、3/25高値28338.81円まで
急速に戻りを試す展開になりました。
このような短期筋主導の乱高下の相場は、今後も続くことは確実です。
個人投資家がこの世界で生き残るためには、海外短期筋対策が最も重要になります。

◎短期筋対策
1,買ってから40%~50%程度上昇が見込める銘柄の底値買い
2,底値圏、安値圏で底割れリスクの低い銘柄
3,ロシア経済、商品市況の影響を受けない銘柄
4,今後も社会に必要な企業 成長が見込める企業
5,収益が安定している企業
6,業界シェアが高い企業(グローバルニッチ企業含む)
7,来期の業績予想が良い銘柄(V字回復を含む)
8,異常値まで買われた銘柄の天井形成を見定め、新値をとれなくなった時点で
 「空売り」検討 (空売りにおいて、ロスカット値は必須)

短期筋対策底値買い銘柄10
3/25 不動産関連成長株買いました。
大底形成、初動の買い
2980SREHD(旧ソニー不動産) 3/25 2958円買い
3/31終値3395円 △270円 +8.64%
不動産仲介と取引データを分析したAIアルゴリズム機能の提供
AIは不動産価格査定やマーケティング支援と売買契約書作成システム
クラウドサービスとして提供 顧客からの月額課金収入が収益源
不動産事業はAI価格査定などを織り交ぜた仲介を展開
ソニーグループとZホールディングスが大株主
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連20.3   3,850  746  717  473 33.5
連21.3   7,339 1,056 1,023  667 43.8
連22.3予 11,800 1,350 1,280  840 52.2
連23.3予 13,500 1,650 1,580 1,030 64.0
「直近下げていた理由」
3月2日引け後に公募による54万4200株の新株式発行と
4689Zホールディングス(ヤフー)が保有する288万2600株の売り出し
さらに需要動向を見ながらオーバーアロットメントによる
売り出しも29万0900株を上限に行うと発表.
3/3終値3135円 ▼700円S安 -18.25%
これに伴う1株利益の希薄化や短期的な需給悪化を懸念した
売り注文に押されて株価は急落しました。
最大で14億8000万円の調達資金はAIクラウド&コンサルティング事業の
成長加速のための投資に充当する計画
~3/14ZHD 一部提携解消 
18.87%の売り 21.98% - 3.98%
2019年12月IPO その後コロナショック安の影響を受け
20年3/19安値1359円大底形成 ハイグロース株として人気が集中し
2021年11/22高値10270円まで買われ天井形成
ハイグロース株売りの影響を受け、ファイナンスによる希薄化もあり
3/16安値2473円 大底形成
戻りメド1 3/3の大きな窓埋め 3/2安値3755円水準
中長期売り目標 5000円


短期筋対策底値買い銘柄1
9325ファイズ 12/21平均約定520円買い 2/21寄付き665円売り
売り目標1 800円 売り目標2 1200円
2/18に9090丸和運輸機関が当社株に対し連結子会社化を目的に
TOB実施を発表(TOB価格670円)筆頭株主に対する買い付けのため
一般の投資家にはメリットがなく、2/21寄付き売りとしました。

短期筋対策底値買い銘柄2
6183ベル24HD 1/12寄付き1209円買い 
3/31終値1373円
コールセンター事業大手 伊藤忠が筆頭株主40.7%保有
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.2  135,735 11,799 11,305 7,252 98.6
22.2予 142,000 13,200 13,500 8,800 119.4
23.2予 148,000 14,000 14,400 9,400 127.5
2020年コロナショック時安値3/19安値852円
2018年トランプショック12/25安値1106円
22年1/12 15:00 第3四半期決算発表 1/12増配を発表54円配当
1/21高値1460円 その後上値が重くなり、3/8安値1239円まで
売り込まれる場面がありました。
3月の安い日には、貸株を使った空売りに押されていましたが
再びジリ高基調になっています。
1/21高値1460円の時から、26週移動平均が上値を抑えていましたが
切り下がっている26週移動平均(3/31 1367円)を超える
タイミングになっています。
このまま中長期保有します。
売り目標1 1600円(全体相場急落がないことを前提に4月、5月)
長期売り目標 1800円~2000円
中長期保有目的

短期筋対策底値買い銘柄3
世界シェアトップのニッチ企業
4109ステラケミファ 3/4寄付き2368円買い 
3/31終値2674円
電子部品用フッ素高純度薬品でシェア国内7割、世界8割
リチウムイオン電池用添加剤強化 
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.3  32,893 4,081 4,020 2,959 230.7
連22.3予 35,000 4,600 4,800 3,500 264.9
連23.3予 37,000 4,800 4,800 3,300 249.7
リチウムイオン蓄電池用電解液、これに含まれる添加剤が
性能を左右するが、これで独自技術を持つ
30億円投資で泉大津市の研究開発拠点を堺市に統合し
超高純度薬液や全固体電池材料の開発強化 22年下期竣工
21年4月IPO 4888ステラファーマは子会社
(がん放射線治療用ホウ素医薬品で世界初承認)
コロナショック安値 20年3/17安値2065円
その後の高値21年1/25高値3780円
3/8安値2210円 大底形成
☆☆☆ここに注目
毎年底打ち後、3000円台以上に上昇
2021年高低 1/25高値3780円 12/20安値2459円
2020年高低 12/7高値3635円 3/17安値2065円(コロナショック)
2019年高低 11/18高値3455円 8/7安値2450円
2018年高低 9/27高値4265円 12/25安値2361円(トランプショック)
2022年想定レンジ 3/8安値2210円大底~3400円
3/25高値2728円まで買われましたが、200日移動平均が上値を抑えています。
一方、26週移動平均を超えており、全体相場が崩れないことを前提に
一段高、上値を切り上げることに期待しこのまま保有します。
売り目標1 3100円~3200円
中長期保有目的

短期筋対策底値買い銘柄4
6376日機装 3/7 700円買い
3/31終値916円 直近安値3/9安値666円 大底
化学用精密ポンプ首位、人工腎臓(透析機器)もトップシェア
ナノテク、航空機エンジン部材へ展開中
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
20.12  158,542 10,229 9,045 6,560 92.1
21.12予 174,500  9,000 8,700 4,700 - (会社予想減額8/12)
21.12予 170,000 4,000 4,100 900 - (会社予想減額12/20)
21.12  167,759  3,125 3,952  221  3.1
22.12予 196,000 10,000 8,600 5,800 81.4(会社予想)
3/14IR 22年月期増額修正
22.12予 170,000 35,000 33,600 15,000 201.9(会社予想3/14増額修正)
23.12予 200,000 12,000 10,500 9,110 122.6
3/14IR
14日に今22年12月期の連結業績見込みと配当計画を増額修正
営業利益は従来予想100億円から350億円
純利益は従来予想58億円から150億円に上振れ
ドイツとオランダの連結子会社の全株式を4月中に譲渡し
約320億円の株式譲渡益を第2四半期(2022年4-6月)に計上。
売却資金については主に有利子負債の圧縮に充当し財務体質の強化を図る。
2022年想定レンジ 3/9安値666円~1210円
中長期売り目標 BPS1210円水準
全体相場急落がないことを前提に非常に強い値動きです。
中長期保有目的

短期筋対策底値買い銘柄5
日本社会になくてはならないニッチ企業
6000番台 買いコスト1035円 
1月新規に買いアセットマネジメントOne
2月新規に買い三井住友トラスト・アセットマネジメント
その後直近にかけて底割れを買い
月足、週足、日足、そろって底値圏の感触
2番手銘柄のため物色待ち

短期筋対策底値買い銘柄6
ヘルスケア関連コア銘柄 6000番台 
6869シスメックス 3/17寄付き8281円買い 直近安値3/16安値7970円
3/31終値8923円 
臨床検査機器では国内首位
血球計数分野では世界でもトップシェア
検査用試薬で高シェアを誇る医療機器メーカー。
血球分析装置や尿中有形成分分析装置などが柱
情報システムと組み合わせた総合提案型販売が特徴。
売上に占める海外の比率が8割超と高い 円安は追い風
欧州や米国では直販体制を構築 中国に試薬工場を持つほか
ASEAN諸国に現地法人を設置するなどアジア市場を重点強化
がんや慢性疾患をターゲットにしたライフサイエンス分野の研究開発へ
経営資源を積極投入。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.3  305,073 51,792 48,033 33,142 158.7
22.3予 360,000 66,000 63,000 44,000 210.3
23.3予 385,000 72,000 69,000 48,000 229.4
~21年1/29 ブラックロックジャパン他
新規に買い 0 - 5.05% 想定買いコスト12800円
直近安値2/22安値8144円 3/16安値7970円 ダブルボトム形成 
中長期売り目標 13000円~14000円
3/16安値7970円 底値と想定
目先のハードル 3/1高値9425円を超えることができるか?
外国人比41.5% 浮動株比2.2%
外国人投資家と国内機関投資家が買ってこないと上昇しないため
今後のグロース株買いに期待します。

短期筋対策底値買い銘柄7
4000番台医療器具大手

短期筋対策底値買い銘柄8
3000番台医療情報システム企業
3902MDV メディカルデータビジョン
3/17 1055円買い 直近安値2/24安値923円 大底
3/31値1203円
医療機関、製薬向けに医療・医薬品データのネットワーク化と
利活用の両サービスを提供
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連20.12  4,579 1,146 1,148  700 17.7 最高益更新
連21.12  5,672 1,594 1,592 1,087 27.7 最高益更新
連22.12予 6,300 1,600 1,600 1,100 27.5 最高益更新予想
連23.12予 7,300 1,900 1,900 1,300 32.5 最高益更新予想
毎期最高益更新中
自己資本比率78.5% 無借金
ROE 今期26.3% 来期予想26.5%
ROA 今期19.6% 来期予想19.9%
コロナショック時安値 20年3/23安値418円
コロナショック後高値 20年10/21高値3525円
その後株価は切り下がり、本格調整局面入り(グロース株売りの流れ)
1/28安値946円、2/24安値923円 大底
コロナ前の高値は以下の通り
(この時点の収益に比べ、今の収益は大きく上放れています) 
2018年4/6高値2370円 10/2高値2106円
2019年5/27高値1544円
売り目標 1500円~2000円
日足、75日移動平均を超えトレンド転換した模様
週足、9連続陽線 26週移動平均トライに期待
月足、2/24安値923円大底が下ヒゲとなり、2連続陽線
全体相場が崩れないことを前提に一段高、上値を切り上げることに期待し
このまま保有します。
中長期保有銘柄

短期筋対策底値買い銘柄9
3/23、底値圏の中古車関連銘柄 買いました。

短期筋対策底値買い銘柄10
3/25 不動産関連成長株買いました。
2980SREHD(旧ソニー不動産) 3/25 2958円買い


6571キュービーネットHD 3/22記
昨年11/8高値2036円形成後本格調整局面入り
3/22安値1399円 日足、週足、月足、どれを見ても底入れを想定
目先3/17高値1538円超えから、1650円水準トライなるか?
3/31終値1500円

3694オプティム 3/22記
昨年2/15高値3680円高値形成後、上場来最大の調整局面
3/15安値797円 大底形成
戻りは鈍いものの、全体相場が落ち着けば1200円水準くらいまで戻るのではないか?
3/31終値1026円 

底値圏 底打ち
6470大豊工業 3/15記
3/8安値603円 底入れ
今期22年3月期減修正しましたが、間もなく始まる23年3月期は大幅増収増益予想
2021年3/23高値1169円 6/7高値1164円ダブルトップ形成後の本格調整は終了
2022年想定レンジ 3/8安値603円~900円
日足、週足、月足どれも強い値動き
全体相場が急落しないことを前提に上値トライの場面を想定
3/31終値706円


◎四季報春号とチャートで見た株価水準が低く好業績銘柄

4433ヒト・コミュニケーションズHD 3/24記
1998年にビックカメラの家電量販店向け人材派遣の子会社として出発
2005年にMBOで独立し2019年に持株会社化。
家電量販店向け営業販売業務の請負が主力。
21年12/15高値2821円からの調整は3/15安値1488円で底入れを想定
3/15にかけてファンドの売りが続きましたが、売りは出切ったようです。
ROE21.6% 予ROE21.3%
今期減収増益予想、来期は増収増益予想
世界情勢一段の悪化がないことを前提に
2022年想定レンジ 1488円~2200円
3/31終値1811円 上昇トレンド入り

4885室町ケミカル 3/24記
医薬品、健康食品、化学品の3つの事業が主軸
2021年高低 3/5高値2045円 12/21安値921円
2/24安値738円大底形成 直近トレンド転換か?
今期予想EPS 103円 2Q高進捗率
世界情勢一段の悪化がないことを前提に
2022年想定レンジ 2/24安値738円~1250円
3/31終値957円 上昇トレンド入り

3538ウイルプラスHD 3/24記 
輸入車販売の持ち株会社
フィアット、クライスラー、アルファロメオを扱うチェッカーモータース
BMWなどを扱うウイルプラスモトーレン
ボルボを扱う帝欧オートの正規ディーラー3社を傘下に持つ
21年3/26高値1447円からの調整局面は、3/15安値767円大底形成
今期予想EPS167円
世界情勢一段の悪化がないことを前提に
2022年想定レンジ 3/15安値767円~1150円
3/31終値952円

3851日本一ソフト 3/24記
ゲームソフトメーカー ソニー・インタラクティブエンタテインメント製
ゲーム機PS4、PSVITA向けソフトの企画開発が主体。
21年11/17高値1926円からの調整局面3/8安値1132円で底入れ
今期予想EPS284円
世界情勢一段の悪化がないことを前提に
2022年想定レンジ 3/8安値1132円~1550円
3/31終値1460円

7726黒田精工 3/24記 
ボールネジや金型などが柱 ボールネジは高付加価値品の開発や
医療検査機器向けなど新規分野の拡大を推進
精密金型は車載用モーターコアに強み
21年12/29高値3085円からの調整局面は、3/9安値1751円で底入れ。
今期予想EPS130円
世界情勢一段の悪化がないことを前提に
2022年想定レンジ 1751円~2700円
3/31終値2083円

6140旭ダイヤモンド 3/24記
ダイヤモンド工具国内首位 半導体、自動車、機械、石材建築など顧客多彩
21年9/27高値743円からの調整局面は、3/8安値525円で底入れ。
今期予想EPS48円
世界情勢一段の悪化がないことを前提に
2022年想定レンジ 3/8安値525円~670円
3/31終値591円




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次回の更新は、4/1(金)大引け前に更新いたします。

◎2022年相場は、米国利上げ、ウクライナ侵攻、波瀾に注意

2022年高低 1/5高値29388.16円 3/9安値24681.74円 上下幅4706.42円
 (この間の日柄41営業日)

2021年高低 9/14高値30795.78円 8/20安値26954.81円 上下幅3840.97円
2020年高低 12/29高値27602.52円 3/19安値16358.19円 上下幅11244.33円
2019年高低 12/17高値24091.12円 1/4安値19241.37円 上下幅4849.75円
2018年高低 10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円 上下幅5499.49円
2017年高低 11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 上下幅5157.47円

2021年相場は、短期筋主導で短期的には上下波動ともに、荒れた相場になりましたが
大暴落はなく、日経平均上下幅はわずかに3840.97円にとどまっています。
通常日経平均の年間の上下幅は、5000円前後です。
2020年のコロナショック暴落は、100年に1度といわれる異常な事態で
上下幅11244.33円 記録的な大暴落でした。
トランプ政権下2018年のクリスマスの暴落時、12/26安値18948.58円
この株価水準の時でも上下幅5499.49円ありました。

ロシアによるウクライナへの軍事行動、米国の金融政策に対する不透明感
今後も4月にかけて波乱要因です。

今後のリスク要因は、予測不能
1,プーチン大統領の決断によっては、生物化学兵器、小型核兵器の投入の可能性
2,中国がロシアに支援を行えば、米国中心に対中国制裁が発動
3,ゼロコロナ政策中国の感染拡大による景気減速懸念

米国長期金利上昇=円安加速
3月21日、FRBパウエル議長は、年内のFOMCで大幅利上げの
可能性を示唆しました。
パウエル議長は講演で、物価安定を回復するために必要な政策を採ると述べ
今後のFOMCで通常の倍の0.5%の利上げに踏み切る可能性を示唆しました。
景気を犠牲にしてでもインフレ抑制を優先する姿勢を強調しました。
3/28一時126円台の円安進行 その後円安一服

現時点で、日経平均株価の上下幅を予想しても仕方ありませんが
年間の上下幅6,000円として考えると
日経平均 32,000円~26,000円
日経平均 31,000円~25,000円
日経平均 30,000円~24,000円
年間の上下幅5,000円として考えると
日経平均 32,000円~27,000円
日経平均 31,000円~26,000円
日経平均 30,000円~25,000円
上記のようなレンジになります。
1/5大発会高値29388.16円‐5000円=24388.16円
3/9安値24681.74円 底入れ
重要イベント 3/15、3/16米国FOMC 3月の利上げは0.25% 
5月の利上げが0.5%になる可能性があり、これは要注意です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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